エキップアサダ(Equipe Asada)

エキップアサダ(Equipe Asada) ・ツール・ド・フランス出場を目指す『エキップアサダ(エリート、休止?

首都圏から約一時間の埼玉県東松山市(東武東上線:森林公園駅)に位置する『シクロパビリオン』は云ってみれば自転車版スポーツクラブ。

スポーツバイクに全く乗った事が無い方から、レースに挑戦してみよう!という熱いサイクリストさんまでカバーするサイクリストの楽園です!
毎週末楽しくためになるイベントを随時開催。平日は個人レッスンも実施しております。

またスポーツサイクルをお持ちでない方向けのレンタサイクルもございますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

インストラクター&スタッフ一同、皆様のご来館をお待ちいたしております!

【施設ご紹介(オフィシャルページ上案内)】
http://www.cyclisme-japon.net/modules/special/content0015.html

※コメント欄へのご返信は控えております。予めご了承ください。

【EQAレポ】馬場がフランスで独走、完璧な逃げ切り勝利!(8/30)<動画レポ>https://youtu.be/dTlisl-n7FQ欧州のレースに初挑戦してから4年。馬場慶三郎がついにフランスのレースで独走に持ち込み、見事な逃げ切り優勝...
31/08/2026

【EQAレポ】馬場がフランスで独走、完璧な逃げ切り勝利!(8/30)

<動画レポ>
https://youtu.be/dTlisl-n7FQ

欧州のレースに初挑戦してから4年。
馬場慶三郎がついにフランスのレースで独走に持ち込み、見事な逃げ切り優勝を果たしました!

一度は欧州での挑戦から退き、日本でのキャリアをスタートさせた馬場ですが、今回、再び欧州の舞台で大きな一歩を踏み出しました。

レースカテゴリーは、アマチュアトップクラス「エリートナショナル」の一つ下に位置するオープンクラス。とはいえ、フランスのレースで独走による勝利を挙げたことは大きく、今後さらに上位カテゴリーのレースに挑戦する際にも、選手としての評価やリスペクトにつながる重要な一勝となるはずです。

欧州での転戦はまだまだ続きますので、引き続きぜひご注目ください!

【レース基本情報】
レース名: グランプリ・ド・ジアン(Grand Prix de Gien)
開催地: ジアン(Gien)
カテゴリー/レース距離: オープンクラス/80.5km

<リザルト>
1位: 馬場 慶三郎(弱虫ペダルサイクリングチーム)1時間52分32秒(平均時速42.921km)
2位: Gaël PRIGENT(CM AUBERVILLIERS 93-ST-MICHEL-PREFERENCE HOME)+0秒
3位: Cyrian MERLIN(MONTLUÇON CYCLISME)+0秒

7位: 新藤 大翔(立教大学/HPCJC BRIDGESTONE ANCHOR)
13位: 松村 拓弥(群馬マンモスレーシング)

RTAは今後も「世界」を目指し、着実に歩みを進めて参ります。引き続きのご声援を賜れましたら幸いです。

欧州のレースに初挑戦してから4年。馬場慶三郎がついにフランスのレースで独走に持ち込み、見事な逃げ切り優勝を果たしました!一度は欧...

【EQAレポ】<名もなき外国選手>として苦悩するU23選手達(8/24)成績のみが居場所を創る鍵。<動画レポ>https://youtu.be/F6MlyM-OFMo苦戦が続くU23選手達は、果てしないアップダウンが続く、獲得標高1300m...
28/08/2026

【EQAレポ】<名もなき外国選手>として苦悩するU23選手達(8/24)成績のみが居場所を創る鍵。
<動画レポ>
https://youtu.be/F6MlyM-OFMo

苦戦が続くU23選手達は、果てしないアップダウンが続く、獲得標高1300m超の周回レースに出場。

プロ育成チーム等による圧倒的なレース支配に苦戦しながらも、気迫で追走の動きを繰り返す。

しかし、強豪チームによる隙のない組織力の前に完敗し、馬場慶三郎の13位が最高成績となった。

ジュニアU19時代とは一段と高く、分厚い欧州の壁を感じているU23選手達だが、叩かなければ決して壊れない。

【レース基本情報】
・レース名:シルキュイ・デ・ブリュイヤール・ア・バロ(Circuit des Bruyères à Ballots)
・開催地:バロ Ballots(フランス、マイエンヌ地方)
・レース距離:108.3 km(獲得標高1341m)

<リザルト>
1位:Fairier Théo(Mayenne-Monbana-Rapido)2時間30分(平均時速43.32 km/h)
2位:Pavis Evan(Vendée U Primeo Energie)+0秒
3位:Gaillard Florian(Mayenne-Monbana-Rapido)+0秒

13位:馬場慶三郎(弱虫ペダルサイクリングチーム)
16位:新藤大翔(立教大学/HPCJC BRIDGETONE ANCHOR)
22位:中尾涼介(チームユーラシア - iRCタイヤ)

苦戦が続くU23選手達は、果てしないアップダウンが続く、獲得標高1300m超の周回レースに出場。プロ育成チーム等による圧倒的なレース...

【EQAレポ】稲寛太がトライアスロンにて高校王者に!(8/23)「埼玉ユース自転車競技部」に所属する稲寛太が、8月23日に福島県いわき市で開催された「第9回全国高等学校トライアスロン選手権(2026/福島)」で見事優勝を果たしました!男子の...
27/08/2026

【EQAレポ】稲寛太がトライアスロンにて高校王者に!(8/23)

「埼玉ユース自転車競技部」に所属する稲寛太が、8月23日に福島県いわき市で開催された「第9回全国高等学校トライアスロン選手権(2026/福島)」で見事優勝を果たしました!

男子のスーパースプリント・ディスタンス(スイム500m、バイク12.5km、ラン3.5km)を37分38秒で走り切り、初の全国高校チャンピオンに輝きました。

稲は7月18日に欧州で行われたロードレースでも5位入賞を果たしており、今回はトライアスロンでもその高い身体能力を発揮。自転車競技だけにとどまらず、持久力や総合的なフィジカル能力の高さを改めて証明する結果となりました。

https://www.youtube.com/watch?v=VmQH-rWyt2w

また、2025年にはバーレーンで開催されたユース版「アジア大会」のトライアスロン競技でも5位入賞を果たしています。

ロードレースとトライアスロンの両分野で経験を積みながら、着実に成長を続ける稲寛太。

自転車競技の可能性をさらに広げる存在として、今後のさらなる活躍に大きな期待が寄せられます!

【レース情報】
レース名:第9回 全国高等学校トライアスロン選手権
開催地:福島県いわき市 第2、第3ふ頭とおよびその周辺
競技内容:スイム500m(500mx1周)、バイク12.5km(0.25km+4kmx3周+0.25km)、ラン3.5km

<男子結果(8位入賞者)>
1位:稲寛太(深沢高校/東京)0:37:38
2位:内田煌乃亮(沼田高校/広島)0:38:08
3位:小阪琉碧(報徳学園高校/兵庫)0:38:18
4位:西﨑大貴(山梨学院高校/山梨)0:38:49
5位:髙田真音(乙訓高校/京都)0:39:11
6位:須田裕大(桜美林高校/東京)0:39:19
7位:伊藤拓海(秋田商業高校/秋田)0:39:22
8位:平良幸翼(那覇西高校/沖縄)0:39:41
*結果詳細(全42名)
https://www.jtu.or.jp/result/?event_id=419&program_id=419_1
水温:24.3度、気温:27.5度

<女子結果(8位入賞者)>
1位:奥間優希穂(京都光華高校/京都)0:43:32
2位:惣宇利彩椰(国分寺高校/東京)0:44:30
3位:玉川結菜(松戸馬橋高校/千葉)0:44:54
4位:冨永結衣(長崎西高校/長崎)0:45:28
5位:横井侑希(同志社国際高校/京都)0:46:08
6位:岡美陽(乙訓高校/京都)0:46:36
7位:入江椿(高島高校/滋賀)0:47:19
8位:西本圭(立命館高校/京都)0:47:29
*結果詳細(全13名)
https://www.jtu.or.jp/result/?event_id=419&program_id=419_2
水温:24.3度、気温:27.5度

*写真:公益社団法人トライアスロンジャパン

【EQAレポ】ジュニアUCIレースで松村が総合14位の快挙。UCIワールドチーム育成選手らとの激闘で大きな手ごたえ(8/22-23)<動画レポ>https://youtu.be/5y8PPdsVB88U19選手達は、フランスのトップクラスU...
27/08/2026

【EQAレポ】ジュニアUCIレースで松村が総合14位の快挙。UCIワールドチーム育成選手らとの激闘で大きな手ごたえ(8/22-23)
<動画レポ>
https://youtu.be/5y8PPdsVB88

U19選手達は、フランスのトップクラスUCIレース「ブークル・ド・ロワーズU19」に参加。現在トッププロとして活躍する選手達の多くが、ジュニア時代に活躍した重要大会であり、今大会にはUCIワールドチーム直轄の育成チームも3チームが参加。まさにU19カテゴリーの世界トップレベルが集結する大会となりました。

総合順位を決する最終ステージでは、アジア選手権ジュニア個人タイムトライアル王者の松村拓弥が積極的に逃げに乗り、レースを大きく動かす走りを披露。UCIワールドチーム育成チームの選手達と互角に渡り合い、最終ステージを13位でフィニッシュするとともに、総合14位を獲得。

松村は第1ステージでの落車による遅れもあり、目標としていたトップ10入りには一歩届かなかったものの、世界トップレベルのジュニア選手達を相手に最後まで攻め続けた走りは、松村にとって大きな自信となる結果に。欧州のトップジュニア界に、日本人選手の存在を刻み始める一戦となりました。
一方、日本U19勢は落車やタイムアウトなども重なり、参加5名のうち最終的に完走したのは松村のみという厳しい結果となりました。
しかし、世界の最前線で戦う選手達の意気は、決して衰えていません。むしろ今回の厳しい戦いを糧に、世界のトップで勝負するための挑戦は、さらに熱を帯びています。

【レース基本情報】
レース名:ブークル・ド・ロワーズU19(Boucles de l'Oise Juniors (UCI J-2.1))
レース開催地:ノジャン=シュル=オワーズ(Nogent sur Oise)
レース距離:
-ステージ①:109.9㎞
-ステージ②a:15㎞個人タイムトライアル
-ステージ②b:102㎞

<リザルト>
・第1ステージ:109.9km
1位:STEWART Lachlan (フランス/Decathlon CMA CGM U19 Team) 2時間24分38秒(平均時速47.209km)
2位:SONNEMANS Koen (オランダ/Goudenbod-Parkhotel Development Team) +2秒
3位:ANTOINE Louis (フランス/VC Pays de Loudéac U19) +21秒
56位:關口 煌大 (渋川高等学校) +1分34秒
66位:松村 拓弥(群馬マンモスレーシング) +1分34秒
114位:山田 駿太郎 弱虫ペダルサイクリングチーム +4分1秒
OTL:稲葉 恵人(横浜立野高校)*ゴールするもタイムアウト
DNF:大岩 勇仁(北桑田高校)

・第2aステージ:15㎞個人タイムトライアル
1位:Vic DE SMET(ベルギー/SOUDAL QUICK-STEP U19)18分12秒(平均時速49.496㎞)
2位:Koen SONNEMANS(GOUDENBOD-PARKHOTEL DEVELOPMENT TEAM)+10秒
3位:Maxime MORTIER(AC BISONTINE U19)15秒
27位:松村 拓弥(群馬マンモスレーシング)+1分6秒
114位:山田 駿太郎(弱虫ペダルサイクリングチーム)+4分1秒

・第2bステージ:102㎞
1位:Diego LOPEZ ORTIZ(SOUDAL QUICK-STEP U19)2時間22分32秒(平均時速42.937km)
2位:Alex BOTHA(HOT TUBES INEOS DEVELOPMENT)+50秒
3位:Zachari MOREAU(CRABBÉ-DSTNY)+50秒
13位:松村 拓弥(群馬マンモスレーシング) +1分6秒
DNF:關口 煌大 (渋川高等学校)*落車
DNF:山田 駿太郎(弱虫ペダルサイクリングチーム)*落車

■最終総合成績:
1位:Koen SONNEMANS(GOUDENBOD-PARKHOTEL DEVELOPMENT TEAM)5時間07分24秒
2位:Diego LOPEZ ORTIZ(SOUDAL QUICK-STEP U19)+4秒
3位:Vic DE SMET(SOUDAL QUICK-STEP U19)+33秒
14位:松村 拓弥(群馬マンモスレーシング) +1分43秒

U19選手達は、フランスのトップクラスUCIレース「ブークル・ド・ロワーズU19」に参加。現在トッププロとして活躍する選手達の多くが、...

【EQAレポ】雨天のベルギー小周回高速レースで島崎が6位(8/19)<動画レポ>https://youtu.be/L3hHJfNGgiYベルギー・フランドル地方で開催された「グランプリ・ルイセレーデ」にU23選手が出場。大柄な選手が多く出場...
21/08/2026

【EQAレポ】雨天のベルギー小周回高速レースで島崎が6位(8/19)
<動画レポ>
https://youtu.be/L3hHJfNGgiY

ベルギー・フランドル地方で開催された「グランプリ・ルイセレーデ」にU23選手が出場。

大柄な選手が多く出場し、超高速のパワーレースとなる本大会は、日本選手にとって常に大きな壁となっているレースの一つ。欧州で戦うためには、このタイプのレースを克服することが必須となります。

レースは雨天の中で行われたにもかかわらず、114kmを平均時速46.34kmというハイペースで進行。日本U23選手たちは、2名の強力な逃げを許してしまい、さらにチーム内でも連携が噛み合わない場面が見られるなど、課題の多いレースとなりました。

レース後はチーム内で意思疎通を図り、レース中の判断や連携について改めて確認。今回の経験を次戦以降につなげ、個々の走力だけでなく、欧州の高速レースを戦い抜くための判断力とチームワークの向上を目指していきます。

【レース情報(8/19)】
・レース名:グランプリ・ルイセレーデ114.6Km / Tijd: 2H27´23" / Gem.Sn: 46.34Km/h
・レース距離:7.6㎞ x 17周=114.6㎞
・開催地:ルイセレーデ(RUISELEDE)、ベルギー・フランドル地方

<リザルト>
1位:PEIREN Jani(TEAM KRIEKEPOT-DOLTCINI)2時間27分23秒(平均時速:46.34㎞)
2位:SALMON Octavio(Iván SHIFTING GEARS)+0秒
3位:HÉLIN Jul(HUBO - SCOTT CYCLING TEAM)+34秒

6位:島崎 将男(中央大学/群馬マンモスレーシング)+53秒

13位:中尾 涼介(チームユーラシア - iRCタイヤ)+1分4秒
20位:新藤 大翔(立教大学/HPCJC BRIDGETONE ANCHOR)+1分4秒
25位:竹田 天飛(弱虫ペダルサイクリングチーム)+1分48秒

RTAは今後も「世界」を目指し、着実に歩みを進めて参ります。引き続きのご声援を賜れましたら幸いです。

ベルギー・フランドル地方で開催された「グランプリ・ルイセレーデ」にU23選手が出場。大柄な選手が多く出場し、超高速のパワーレースと...

【EQAレポ】チーム成績重視の大会でチーム総合3位(8/17)馬場が逃げに乗り個人5位。<動画レポ>https://youtu.be/FukU8Dy7vSMU23選手たちは、チーム総合賞を重視する「プリ・ド・クシー・ル・シャトー」に参戦。も...
20/08/2026

【EQAレポ】チーム成績重視の大会でチーム総合3位(8/17)馬場が逃げに乗り個人5位。
<動画レポ>
https://youtu.be/FukU8Dy7vSM

U23選手たちは、チーム総合賞を重視する「プリ・ド・クシー・ル・シャトー」に参戦。
もちろん個人優勝が最重要ながら、本レースはチーム総合賞の賞金額が大きく、チーム全体での成績も重要視されるのが特徴。

レースでは、馬場慶三郎が逃げ集団に乗り、個人優勝を目指して積極的に走るものの、最後は力尽きて5位。しかし、他のチームメンバーもそれぞれ好走を見せ、チーム総合3位を獲得。賞金450€(約8万円)を手にする結果となりました。

個人としての勝利には届かなかったものの、チーム全体で高いパフォーマンスを発揮。
まだまだ続く欧州でのレース転戦に向け、チーム全体の調子が確実に上向いていることを実感できる戦いとなりました。

【レース情報】
・レース名:ル・プリ・ド・クシー・ル・シャトー(le Prix de Coucy-le-Château)
・距離:13km x 10周=130㎞
・開催地:フランス、エーヌ県、クシー・ル・シャトー(Coucy-le-Château)

<リザルト>
1位:Nathan MEILLER(VCU SCHWENHEIM TPM)2時間52分05秒 (平均時速45.327 km/h)
2位:Jean CHAUSSIVERT(UV AUBE) 0"
3位:Guy LE MONNIER DE GOUVILLE TEAM LOCKIMMO.COM) 0"
4位:Ludovic BIDEAU(VCU SCHWENHEIM TPM) 0"
5位:馬場 慶三郎(弱虫ペダルサイクリングチーム)

9位:島崎 将男(中央大学/群馬マンモスレーシング)
16位:新藤 大翔(立教大学/HPCJC BRIDGETONE ANCHOR)
42位:中尾 涼介(チームユーラシア - iRCタイヤ)
*チーム総合賞3位。

U23選手たちは、チーム総合賞を重視する「プリ・ド・クシー・ル・シャトー」に参戦。もちろん個人優勝が最重要ながら、本レースはチーム総...

【EQAレポ】世界最前線のU19と激戦(8/15-16)。ロンド・デ・ヴァレU19で大きな経験を積む<動画レポ>https://youtu.be/wA9fkRtMMGU毎年恒例となりつつあるU19ジュニア選手向けのUCIステージレース「ロン...
19/08/2026

【EQAレポ】世界最前線のU19と激戦(8/15-16)。ロンド・デ・ヴァレU19で大きな経験を積む

<動画レポ>
https://youtu.be/wA9fkRtMMGU

毎年恒例となりつつあるU19ジュニア選手向けのUCIステージレース「ロンド・デ・ヴァレU19」(UCI 2.1/全3ステージ)に本年も参加。
インターハイ王者の井上悠喜、アジア個人TT王者の松村拓弥など、ジュニアの日本代表ともいえる布陣で、海外のトップU19選手たちと相まみえた。

文字通り世界のトップクラスU19選手たちが集った中で、インターハイにて逃げて4位に入った關口煌大が、第1ステージにてファーストアタックを敢行し、レースを積極的に動かした。
しかし、100人もの選手を巻き込んだ大落車により、井上悠喜がリタイア。

徐々に海外チームの組織力に圧され、受け身のレースとなる。

第2ステージの個人TTでは、アジア個人TT王者の松村拓弥が万全の体制で臨むも、経験値不足などを露呈し、オランダTT選手権2位のトップ選手から約1分差と、苦杯をなめる。

最終ステージも疲労のために受け身のレースとなってしまったが、世界最前線の激戦にしっかりと参加し、絶大な経験値を獲得。
まだまだ続く欧州転戦に向けて、大きなステップアップを果たした。

【レース情報】
レース名:ロンド・デ・ヴァレU19/38th La Ronde Des Vallées (2.1)
レース距離:
第1ステージ:106.1㎞
第2aステージ:個人タイムトライアル11.9㎞
第2bステージ:101.1㎞
開催地:ノルマンディー地域圏・コット・ダルモール地方

<リザルト>
8月15日(土)
第1ステージ=106.1㎞
1位:Paul Hawrylak(Paris Cycliste Olympique U19)2時間25分1秒(平均時速43.898 km/h)
2位:Louka Macé(Guérin Energie-L2A Agencement U19)+0秒
3位:Gabriel Genter(Paris Cycliste Olympique U19)+0秒
35位: 松村 拓弥(群馬マンモスレーシング)+2秒
49位:山田 駿太郎(弱虫ペダルサイクリングチーム)+2秒
50位:關口 煌大(渋川高等学校)+2秒
82位:稲葉 恵人(横浜立野高校)+7分6秒
DNF:井上 悠喜(松山学院高等学校)

8月16日(日)午前
第2aステージ:個人タイムトライアル=11.9㎞
1位:Gijs Winters(オランダ/Goudenbod-Parkhotel Development Team)14分9秒(平均時速50.459 km/h)"
2位:Lancelot Gayant(Team U LH U19)+1秒
3位:Alex Botha(ニュージーランド/Hot Tubes Ineos Development)+17秒
36位: 松村 拓弥(群馬マンモスレーシン)+1分2秒
85位:關口 煌大(渋川高等学校)+1分55秒
107位:稲葉 恵人(横浜立野高校)+2分37秒
127位:山田 駿太郎(弱虫ペダルサイクリングチーム)+3分12秒

8月16日(日)午後
第3ステージ=101.1㎞
1位:Cormac Nagle(アメリカ/Hot Tubes Ineos Development )2時間26分29秒(平均時速41.411 km/h)"
2位:Alex Botha(ニュージーランド/Hot Tubes Ineos Development)+0秒
3位:Harper Johnson(イギリス/Harrogate Nova Race Team)+0秒
60位: 松村 拓弥(群馬マンモスレーシング)+4分46秒
63位:關口 煌大(渋川高等学校)+4分46秒
72位:稲葉 恵人(横浜立野高校)+4分46秒
DNF:山田 駿太郎(弱虫ペダルサイクリングチーム)+4分46秒

■最終個人総合成績:
1位:Alex Botha(ニュージーランド/Hot Tubes Ineos Development)5時間5分58秒
2位:Samuel De La Mare(イギリス/CAMS Majaco)+1分20秒
3位:Gus DUTTON(イギリス/CAMS Majaco)+1分31秒
36位: 松村 拓弥(群馬マンモスレーシング)+5分31秒
50位:關口 煌大(渋川高等学校)+6分24秒
73位:稲葉 恵人(横浜立野高校)+14分10秒

エキップアサダ/RTAは今後も「世界」を目指し、着実に歩みを進めて参ります。引き続きのご声援を賜れましたら幸いです。

毎年恒例となりつつあるU19ジュニア選手向けのUCIステージレース「ロンド・デ・ヴァレU19」(UCI 2.1/全3ステージ)に本年も...

【EQAレポ】仏プロ予備軍に引き続き叩きのめされるU23(8/11)しかし全日本U23準王者の島崎による抵抗が光る<動画レポ>https://youtu.be/LSCUE78y9hgフランスアマチュア最高峰の「エリートナショナル」カテゴリー...
13/08/2026

【EQAレポ】仏プロ予備軍に引き続き叩きのめされるU23(8/11)しかし全日本U23準王者の島崎による抵抗が光る

<動画レポ>
https://youtu.be/LSCUE78y9hg

フランスアマチュア最高峰の「エリートナショナル」カテゴリーに、最高クラスのチームがそろい踏みとなった、通称「モンパンション・エリート」。日本のU23若手選手たちにとって、現在の世界との距離を知る重要な一戦となった。

序盤に形成された強豪チームによる10名の逃げには、日本選手は誰一人として乗ることができず。レース中盤以降に形成された追走集団、そして最終完走者たちの集団に、全日本選手権U23準優勝の島崎将男が辛うじて合流。それ以外の日本選手は全員DNFとなる、非常に厳しい戦いとなった。

日本では強豪とされる選手たちが、世界のトップアマチュアの舞台ではまだ厳しい位置にいることを、改めて突きつけられる結果となった。

しかし、これもまた欧州で戦うからこそ得られる貴重な経験。厳しい現実を正面から受け止め、ここから何を変え、どう成長していくのか。今回の悔しさを次のレースへの力に変え、さらなる成長を目指して挑戦を続けて行きます

【レース情報】
・レース名:GP de la Saint-Laurent Elite - Prix des Stars
・距離:134.6km
・開催地:モンパンション

<リザルト>

1位:Théot Hugo(Guidon Chalettois)3時間10分34秒(平均時速42.379km)
2位:Lesueur Louka(Veloce Club Rouen 76)+11秒
3位:Laurensot Edgar(Moyon Percy Manche Normandie)+17秒

15位:島崎 将男(中央大学/群馬マンモスレーシング)+2分37秒
DNF:竹田 天飛(弱虫ペダルサイクリングチーム)
DNF:馬場 慶三郎(弱虫ペダルサイクリングチーム)
DNF:中尾 涼介(チームユーラシア - iRCタイヤ)
DNF:新藤 大翔(立教大学/HPCJC BRIDGETONE ANCHOR)

フランスアマチュア最高峰の「エリートナショナル」カテゴリーに、最高クラスのチームがそろい踏みとなった、通称「モンパンション・エリート」...

【EQAレポ】組織力で真っ向勝負に挑む日本のU19選手達(8/9)インハイ王者の井上が9位。<動画レポ>https://youtu.be/lr7mZX0xun8昨年度に続き、恒例のU19レース、通称「モンパンションU19」に今年も出場。イン...
12/08/2026

【EQAレポ】組織力で真っ向勝負に挑む日本のU19選手達(8/9)インハイ王者の井上が9位。

<動画レポ>
https://youtu.be/lr7mZX0xun8

昨年度に続き、恒例のU19レース、通称「モンパンションU19」に今年も出場。

インターハイ王者の井上悠喜、同3位の關口煌大、さらにアジア選手権個人タイムトライアル王者の松村拓弥ら、日本U19のトップクラスを揃えて本大会に臨みました。

レースでは、若きU19選手たちが互いに連携しながら組織的にレースを展開。フランスの同年代トップ選手たちを相手にしても臆することなく、互角に渡り合う見事な走りを披露しました。

最終的には、レース展開のわずかな綾もあり、勝利には届かず。

しかし、昨年からの成長を明確に感じさせるレース内容であり、欧州のトップU19選手たちと十分に戦えることを証明する、大きな光明を見せてくれました。

結果以上に、その戦い方に大きな手応えを得た一戦。日本U19の可能性を感じさせる、収穫の多い大会となりました。

【レース情報】
レース名:ル・プリ・ド・ラ・サン=ローラン・ジュニオールU19・ア・モンパンション(le Prix de la Saint-Laurent Juniors U19 à Montpinchon)
レース距離:109.6km
開催地:モンパンション(Montpinchon)

<リザルト>
1位:Enzo Kerneis(Paris Cycliste Olympique U19)2時間41分21秒
2位:James Chatonnet(Guérin Energie-L2A Agencement U19)+0秒
3位:Marius Retho(Guidon Machecoulais U19)+0秒

9位:井上 悠喜(松山学院高等学校)+28秒
13位:松村 拓弥(群馬マンモスレーシング)+1分6秒

23位:關口 煌大(渋川高等学校)+3分21秒
72位:稲葉 恵人+11分38秒
78位:山田 駿太郎(弱虫ペダルサイクリングチーム)
DNF:大岩 勇仁(北桑田高校自転車競技部)

昨年度に続き、恒例のU19レース、通称「モンパンションU19」に今年も出場。インターハイ王者の井上悠喜、同3位の關口煌大、さらにア...

【EQAレポ】全日本U23準優勝の島崎が逃げ切り7位!(8/8)目標のトップ10入りをまずは達成!<動画レポ>https://youtu.be/WU_DRU5ajT0苦戦が続いていたU23勢ですが、ベルギー遠征でついに明るい兆しが見えてきま...
11/08/2026

【EQAレポ】全日本U23準優勝の島崎が逃げ切り7位!(8/8)目標のトップ10入りをまずは達成!

<動画レポ>
https://youtu.be/WU_DRU5ajT0

苦戦が続いていたU23勢ですが、ベルギー遠征でついに明るい兆しが見えてきました。

全日本選手権U23で準優勝を果たした島崎将男は、9名の逃げ集団に乗ると、積極的に先頭交代を集団の牽引を主導。レース巧者のベルギー選手たちとの勝負では最後に一歩及ばなかったものの、最後まで前線で戦い抜き、見事7位でフィニッシュ。

これまでの苦戦続きの流れを一変させ、最低目標として掲げていた「トップ10入り」を果たしました。

また、前戦で落車に見舞われた新藤大翔も、1週間の調整期間を経てレースに復帰。
平均時速48kmに迫る高速レースとなる中、しっかりと集団内で戦い、徐々に本来の感触を取り戻してきました。

【レース情報】
・レース名:Roeselare-Beveren
・開催日:8月8日
・レ―ス距離:5㎞ⅹ60周=110㎞

<リザルト>
1位:VAN CAUWENBERGHE Christophe(TEAM KRIEKEPOT-DOLTCINI)2時間17分33秒
2位:VERDONCK Wies(DL CHEMICALS - EXPERZA CYCLING TEAM)+0秒
3位:DECOTTIGNIES Jordy(COLLINS HOC CYCLING TEAM)+0秒
7位:島崎 将男(EQADS/中央大学/群馬マンモスレーシング)+0秒
18位:新藤 大翔(EQADS/立教大学/HPCJC BRIDGETONE ANCHOR)+28秒
46位:中尾 涼介(EQADS/チームユーラシア - iRCタイヤ)+4分17秒
DNF(落車):竹田 天飛(弱虫ペダルサイクリングチーム)

苦戦が続いていたU23勢ですが、ベルギー遠征でついに明るい兆しが見えてきました。全日本選手権U23で準優勝を果たした島崎将男は、9...

住所

Higashimatsuyama-shi, Saitama

営業時間

月曜日 10:00 - 18:00
木曜日 10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 18:00
土曜日 09:00 - 18:00
日曜日 09:00 - 18:00

電話番号

+81493888435

ウェブサイト

アラート

エキップアサダ(Equipe Asada)がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

エキップアサダ(Equipe Asada)にメッセージを送信:

ショートカット

共有する

カテゴリー