06/06/2021
動画【部活を考える】部活の3本柱
~外部指導者・部活動指導員の制度を現実的に活用するために!~
https://youtu.be/Ch5yUAS00Hw
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#テニス部
#中テニ
#テニス大学
03/06/2021
動画【部活を考える】部活動運営の基本となる3本柱
https://youtu.be/Wqcka5n-kKA
部活に関してはさまざまなご意見や考え方がありますが、せっかく今まで多くの学校に訪問させて頂いただけに、自身の経験や感想だけでもお伝えできればと思っております。
あくまでも個人の見解ですので、ご理解頂ければ幸いです。
#テニス部
#中テニ
#テニス大学
08/04/2021
暫く更新をお休みさせて頂いておりました。
部活動を管理されている関係者の皆様は、どのように活動するべきか苦慮する日々が続いていると思います。
依然としてコロナ流行前同様の活動は難しい状況で、例年以上に負担が強いられていることも想像されます。
月日の経過は待ってくれないにも関わらず、貴重な学生時代は短く早いものです。
4月に入り、在校生に加えて、新たな新入生を迎え、なんとか思い出に残る素晴らしい学校生活を過ごして欲しいと願っております。
私事で恐縮ではございますが、千葉県市川市にTENNIS Trip(テニストリップ)というストリング・ガット張替え専門店をオープン致しました。練習方法等のご相談があれば、お気軽にご連絡頂ければと存じます。コロナ収束後には、部活のクリニック等に訪問させて頂きたいと考えております。
「いいね」フォローを宜しくお願い致します。
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Tennis Trip(テニストリップ)
テニスショップ~STRING STAND~TENNIS Trip (テニストリップ:千葉県市川市)「西?
29/02/2020
〜ジュニアテニスプレイヤーの皆さんへ〜
このようなタイミングだからこそ出来ることもあります。仮にテニスがオンコートで出来なくても、自宅でのトレーニングや情報収集も出来ます。
制約のある環境でこそ、その中でのオリジナリティやクリエイティブさが問われます。
・普段たくさんのサポートをしてもらっているご両親への恩返しとしての家事手伝い
・遠征先のホテルや雨天時でのトレーニング方法の研究と実施
・自身のテニスの見直し
・時間があるからこそ、スケジュール計画力の強化
逆に実際に周囲が自宅で何をしているか見えにくいタイミングこそ、差がつきやすいとも言えます。
厳しい言い方をすればこれこそが弱肉強食とも言えるかもしれません。
常に学校やアカデミーで仲間が居る環境というのは、刺激があり、集中力や継続力を高めやすいです。ただ社会に出れば自由度が高くなり、個々の目標に対して自身を奮い立たせて立ち向かわなければならなくなります。
もしかしたら休校等をマイナスイメージに捉えているかもしれませんが、なったものは仕方がありません。
社会勉強は、外だけでは無く、中でも同様です。
逆に自身が試される機会が来たと考えて、何が出来るかを追求して欲しいと願っています。
勝手な大人に解釈に聞こえるかもしれませんが、ここでの取り組み方という結果を出して、飛躍的な進歩を見せれば、大人の固定観念見返すチャンスかもしれません。
安心して練習や大会が出来るようになった時に、成長したジュニアプレイヤーの姿を見れることを楽しみにしています。
くれぐれも健康に気をつけて頑張りましょう!
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16/02/2020
「テニスの喜び方の難しさ」
当然ながらテニスに関わらずスポーツではマナーが重んじられます。
スポーツの種目に応じて各々ルールに即した形態で独自のマナーやローカルなルールが存在します。
テニスであれば、選手だけでなく、観戦方法やコート周囲での立ち振る舞い等、様々です。
テニス未経験者であれば、ボールの渡し方やコート後ろの横切り方、観戦マナーに至るまで、全く意識したことが無いようなマナーもあります。
逆にテニス経験者であれば、昔からの常識だからと植え付けられているが故に疑問に思う機会も少ないかもしれません。
ただ世界のATPツアーのNEXTGENのような次世代を代表する選手の大会で、1Setを4ゲームにしたり、コートサイドでの観客の移動を緩和させたり、様々な工夫がされるようになってきました。
さて今回取り上げさせて頂いたのは「喜び方」というタイトルでしたが、どちらかというと応援等の観客目線の意味合いです。
通例としてテニスは、相手のミスで発生したポイントの場合あまり喜んではならないとされています。もちろん相手に対してネガティブな声援等は論外ですが、ここでよく考える必要があると思います。
そもそもテニスという点取り合戦のスポーツで、点数が取れたら喜ぶ心理はシンプル且つ普通とも言えます。
少なからず、テニス未経験者や初心者にとっては喜べる線引きが分かり難く、白熱した試合であればある程、経験者であっても複雑な心境になることさえあります。
適切な表現では無いかもしれませんが、仮にレベルが低ければ、大多数のポイントがミスで発生することが多いので、もはや素直に喜べるタイミングが無い可能性すらあります。更には、相手のミスを誘発させるような配球や組み立ても考えているので、場合によっては作戦通りとも考えられます。
日本人は真面目が故に相手を気遣えばこそ、過敏に反応してしまうポイントかもしれませんが、一方で、もしかしたらテニスの盛り上がり難くさせてしまっている原因の一つかもしれません。
テニスをしたことが無かったり、初心者でも観戦して楽しめて、また来たいと思ってもらえる試合というのは、どのようなものなのでしょうか?
最低限のマナーは踏まえなければならないものの、分かり難かったり、あまりに気を遣わせてしまうことはマイナスに作用させてしまう可能性があり、非常に難しいポイントだと思います。
少なからず年間を通して多数の観客をスタンドに迎えることが出来ている野球やサッカー等は、観客自身がエキサイトすることも楽しみであり、歓声を出すことによって一体感が生まれたり、日頃のストレス解消になっていることも現実です。
時代に合わせてスポーツというものは、発展し続けなければならないからこそ、世界的にも色々な施策をチャレンジしています。
伝統は重んじつつも慣例に流されることなく、先入観の無い眼差しで在り方を考えていかなければならないタイミングに来ているかもしれませんね。
引き続き、本会の「シェア」「いいね」のご協力をお願い致します。