中国伝統武術 道場/教室 日本馬氏通備武術協会

中国伝統武術 道場/教室 日本馬氏通備武術協会 詳しくは当会のホームページにて。
http://www.tongbei-japan.com/

日本で唯一中国武術最高峰の武術家・馬賢達老師が正式公認している団体です。東京(本部)、神奈川、埼玉、茨城、広島‥で活動しています。指導内容:八極拳、劈掛拳、翻子拳、六合大槍、武器術、実戦散打といった馬家の伝統武術をはじめ、太極気功等。
正式公認師範及び各クラスの公認講師が直接指導。
初心者及び女性の方大歓迎!各季初級班から指導していくので、未経験の人でも無理なく誤りなく練習ができます。また遠方からの人は個人指導や派遣指導で学習も可能。詳しくは当会のホームページにて。http://www.tongbei-japan.com/

04/10/2026

今朝の蘭州通備嫡伝公開練習会鞭杆(前半編)
郭老師が亡くなられてから一夜が過ぎたが、師匠から習った技術を練習し継承し残す事が我らの使命であり、今朝予定通り練習会を行う。
初めての人も当会の生徒でない人達も何人か参加されたので、基本の振り方から五陰、七手からお教えした。
続きは後編へ。

次回の練習会は11月15日(日) 10時~12時迄となります。
🔻🈸はこちらから
http://www.tongbei-japan.com/seminar.html

03/10/2026

急なお知らせ 【訃報】

郭乃輝老師が先ほど午後6時58分、71歳にてお亡くなりになりました。
10月4日午前10時より南関清真寺にて葬儀を執り行い、その後、万眼泉公墓に埋葬される予定です。
郭老師のご家族の皆様も長く日本の人たちに愛され感謝しているとの事でした。
これ以上は私たちはうまく言い表せませんが、これまで郭老師からご指導を受けた内容を日本に根付かせるよう努力する次第であります。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

ありがとう御座いました。

03/10/2026

いつも当会を応援してくださる皆様に急なお知らせです。
当会の招聘で何度も来日されている馬穎達老師の娘婿であり、蘭州通備嫡伝・郭乃輝老師が急ですが、危篤状態になられています。
この場でこんな形でお伝えするのはどうかと正直悩みましたが、これまで日本で何らかの形で郭老師と縁があった人たちもいましたから、思い切ってお伝えしました。

郭老師は今闘っておられていると思います。
私たちの方でも郭老師が一刻も速く回復される事を祈念しております。

郭老師のご子息の郭尚斌氏は日本の皆さんに「今でも父はいつもあなたちの事を思っている筈です」と語ってくださいました。

当会は師範をはじめ郭老師からたくさんの貴重な教えを学び続けました。
当会は馬賢達老師の公認団体である立場上、当初は郭老師が日本で蘭州通備の普及される事を何らかのお手伝いが出来たらいいと思ったぐらいでしたが、一部の人間が不真面目であった事から、郭老師が日本で普及される事を招聘も含めて全て当会でやる事になりました。
それでもどこまでやって良いのか、悩む時期もありましたが、郭老師自らが「しっかりやりなさい」と何度も言ってくださり、当会の生徒まで弟子でも習えないような貴重な技術まで教えてくださった事により、当会の方でしっかりやらないといけないのだと思い、蘭州通備の普及団体として活動しないといけないと意を決した次第です。

以上のこれまでの経緯をお伝えします。

ついでに、武術の世界ではよくある事ですが、郭老師からろくに習ってない者が郭老師の弟子だとか、ああだこうだと自分達のネットやSNSで持論を語ったりするような一部の人達もいるようだが、当会では真実を見極める目を養う事を心がけたいので、これらの連中とはこれまで通り線は引く所は引き続け、これからは更にこれらの不真面目な連中の集まりのようなメッセージ交換の場とも強く線を引かせて貰います。

武術とは練習や稽古が大事ですから。

乱文な形になり申し訳ありましたが、以上の内容をご報告させていただきました。

🔻当会のホームページ
http://www.tongbei-japan.com/

初心者及び女性の方も大歓迎❗️

03/10/2026

通備劈掛拳二路青龍拳
通備劈掛拳は明代に起源を持ち、戚継光の『紀効新書』にもその技法が記されている。清代後期には潘文学が河北省の塩山書院で広め、その後、黄林彪や馬鳳図らによって継承・発展され、1920年代に西北地域へと伝わる。
大架子が母拳で慢練となるが、子拳は一路は威猛、二路は和柔、三路剛烈と練習要求なっており、
こちらの動画の青龍拳は二路となっており、一路が劈(上から下へ)の動作が多いのに対し、こちらの二路は掛(下から上へ)の動作が多いのが特徴となっています。
日本では一路から五路大架子まで等を全て修めた当会が潘文学、黄林彪、馬鳳図といった伝を継承しています。

🔻当会のホームページ
http://www.tongbei-japan.com/

初心者及び女性の方も大歓迎❗️

29/09/2026

馬穎達の弟子の王徳功の息子 王建中先生 亂劈柴を指導された時
馬頴達➡️王徳功➡️王建中
東槍西棍というように甘粛省では棍術が盛んでありいろんな派がある。
馬家では馬鳳図が甘粛省へ移住してから西北系の棍術を練習するようになった。
通備門に伝授されている鞭杆と西北棍術は今だに西北棍法特有の技法の、本来の内容を残しているが、勁道上、身法において通備勁の影響を受けたことにより、もとの姿と異なってきている。

西北棍術は動作の大部分が両手を用い、双頭(棍の両端)を用い変化が多い。 これらの西北棍術は「蒲団」系と「天奇」系の二つに大きく分かれている。「蒲団」系の特徴は単頭(棍の片端)を多く用い、槍法が多く含まれている。技法は細かく暗勁を多用する。
「天奇」系の特徴は把法(柄を握る方法)が霊活で変化が多く、両手を使用し双頭を多用する。技法も活発で比較的激しく、明勁を多用する。

http://www.tongbei-japan.com/what_is_tongbei_07_bingqi.html

26/09/2026

馬穎達の弟子の王徳功の息子 王建中先生 纏海鞭杆十三法古樹盤根
馬頴達➡️王徳功➡️王建中
通備門の鞭杆の練習では、掉手鞭杆、黄龍鞭杆、纒海鞭杆といった種があり、五陰、七手、十三法等からなっている。

News‼️10月4日(日)&11月15日(日) に蘭州通備練習会鞭杆を都内にて開催します❗️
🔻🈸は こちらから
http://www.tongbei-japan.com/seminar.html

馬鳳図➡️馬穎達➡️郭乃輝➡️当会

25/09/2026

郭老師が台湾の忽雷架(張国棟系)の第一人者黄先生に馬家通備鞭杆を教えている時の模様。
黄先生は当会の代表と同じ張隨勝老師門下の同門だという事で、昨年に代表からの紹介を受け、郭老師から鞭杆を習いました。
黄先生は今年蘭州に行かれるそうです。たくさんの収穫が得られたらと祈念しています。

馬鳳図➡️馬穎達➡️郭乃輝➡️当会

News‼️10月4日(日)&11月15日(日) に蘭州通備練習会鞭杆を都内にて開催❗️
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24/09/2026

〈拳魂槍神李書文〉続編 歴史印記
続編は当会のX(Twitter)に投稿し続けましたが、今回は馬明達教授(馬穎達と馬賢達、馬令達の弟)が李書文の碑に題字を揮毫された内容がありましたので、Fencebookにも載せてみました。

今回の動画は、民国22年(1932年)、山東省国術館で国術孝試を挙行された時、白髪混じりになる60余歳の李書文は出席し、その時七星剣と六合大槍、梅花神箭を表演し、見ていた観衆を驚かせたと
益世報や新天津報、大公報といった各新聞で紹介された模様から、
1933年出版された〈狭義短編国術名人録〉にて、李書文は天津で小覇王と称された者と試合をした模様を記載された。
また天風報の国術名人録でも滄州李書文を紹介され、
2002年、2003精武整版で神槍李書文の八極拳について紹介された内容となっています。

歴史の足跡、それは確かなものです。

ご参考として👍

News‼️
10月12日(祝) 14時半~16時半迄、李氏八極拳講習会開催
内容 : 李氏八極拳基本から小架まで。
李書文➡️李萼堂➡️李志成➡️当会

🔻🈸はこちらから
http://www.tongbei-japan.com/seminar.html

基本から李先生から伝授を受けた李氏八極拳の震脚の正しいやり方もお教えするので、未経験の方も安心!

🔻当会代表と李書文の孫であられる李志成先生
https://x.com/tongbeijapan/status/1872136789072499049

🔻李書文の孫初来日‼️当会だから可能にした講習会
https://youtu.be/tMWuqcxsB4M?feature=shared

23/09/2026

今朝の講習会の一部
湖南省と2011年のGWに李志成先生から指導を受けた八極拳の指導を行う。
站樁から震脚のやり方、大八極、その用法など1つずつ進めていきました。

次回は10月12日(祝) 14時半~16時半迄です。
🈸はこちらから
http://www.tongbei-japan.com/seminar.html

🔻当会代表と李書文の孫であられる李志成先生
https://x.com/tongbeijapan/status/1872136789072499049

🔻李書文の孫初来日‼️当会だから可能にした講習会
https://youtu.be/tMWuqcxsB4M?feature=shared

22/09/2026

2026年9月19日シンガポールで武術文化への理解を深める武術家が集まる演武会が開催され、そちらで当会に親しく指導してくださっている王其燃先生(WeeKeeJin)が演武に参加され、黄性賢の直弟子として長年研鑽を積んだ卓越した身のこなし、内なる力、そして精緻な動きを披露し、黄性賢太極拳の系譜が持つ奥深さと洗練された理を体現しました。

舞台上の彼の姿は、長年の規律ある修練を通じて受け継がれてきた「生きた伝統」を鮮烈に印象づけるものでした。
こちらの文はシンガポール太極拳のサイトから。

鄭曼青➡️黄性賢➡️王其燃(WeeKeeJin)➡️当会東京広島太極拳教室

住所

東田端二丁目
Kita-ku, Tokyo
115-0055

営業時間

月曜日 19:25 - 21:50
水曜日 19:25 - 21:50
土曜日 15:00 - 17:20
日曜日 14:30 - 21:50

ウェブサイト

アラート

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