だいじ屋

だいじ屋 松本市奈川を中心に現地在住のガイドがご案内しています!An English speaking guide is available.English info is on our website.

ありがとうございました!!
05/08/2026

ありがとうございました!!

\最大50%オフ!キャンペーン実施中!/いつもありがとうございます!おかげさまで、だいじ屋キャニオニングツアー好評実施中です!日々、最高の笑顔と、嬉しいお言葉たくさん頂いております!!「想像していたより、何倍も楽しかった!」「このコース考え...
05/08/2026

\最大50%オフ!キャンペーン実施中!/

いつもありがとうございます!

おかげさまで、
だいじ屋キャニオニングツアー好評実施中です!

日々、最高の笑顔と、嬉しいお言葉たくさん頂いております!!

「想像していたより、何倍も楽しかった!」

「このコース考えた人天才!!」

「慎重な子ども達の、ワイルドなシーンではしゃぐ姿を初めてみました!成長に感動しました!」

こんな言葉と笑顔に
嬉しくて、楽しくて、私達も日々喜びでいっぱい!
感謝いっぱいです!

さぁ!あなたも!

最高の夏の思い出を一緒につくりませんか!?

暑い暑い夏に、爽快なリフレッシュ!

なんと!いまなら、最大50%オフで!

だいじ屋キャニオニングツアーに参加出来るチャンスです!

長野県の宿泊税に伴う補助金を利用したキャンペーです!

長野県民の方、50%オフ!

県外の方、20%オフ!

申し込みは、以下URLアソビューからお入り頂き、

https://share.google/WFlfdXzlV7zNyoWX2

案内に従って進むと、お住まいの住所に伴った割引の案内が表示されます!

今年限りの割引きかもしれません。

是非!このちょーーお得な機会に、遊びに来て下さい!

この夏、最高の思い出を一緒に作りましょう!

最後になりましたが、

来て下さるみなさま、支えて下さる地域のみなさま、奈川の自然、本当にありがとうございます!!

夏の本番はこれからです!

みなさま、引き続きお世話になりますm(_ _)m

たくさんの方からのお申し込み、お待ちしております!!

だいじ屋

#キャニオニング
#シャワークライミグ

帰り道、なんかじんわりしてる。今日もいつもと違うフィールドへ🎓今日は松本大学。松本広域連合・松本大学・信州大学の合同ワークショップで、学生たちがこれまでの研究と実習をもとに観光プランを発表してくれた。松本大学の学生たちは、松本広域のさまざま...
11/07/2026

帰り道、なんかじんわりしてる。

今日もいつもと違うフィールドへ🎓
今日は松本大学。

松本広域連合・松本大学・信州大学の合同ワークショップで、学生たちがこれまでの研究と実習をもとに観光プランを発表してくれた。

松本大学の学生たちは、松本広域のさまざまな観光地を丁寧にリサーチして、その魅力をどう旅行者に届けるかを形にしてくれた。信州大学の学生たちは奈川を題材に、地域に根ざした観光の在り方を真剣に考えてくれた。正直、あそこまで丁寧に考えてくれてるとは思っていなかった。
奈川の魅力をちゃんと理解して、どうすれば旅行者に届けられるか、時間をかけて向き合ってくれたのが、プランの細部にしっかり見えた。

どちらも、このまま形になってほしいと思うようなものだった。

両大学の学生のみなさん、本当にありがとう。松本も奈川も、待ってるよ。

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` #松本大学` ` #信州大学` ` #松本広域連合` ` #奈川` `

小さな村の豊かさとはなにか~信州大学の学生さんを迎えて~ 信州大学の学生さんにむけて、奈川の“豊かさ“について授業を行いました!信州大学でその講義をした後、後日奈川にフィールドワークに来て頂きました。講義では、まず奈川の自然や歴史、そして厳...
09/07/2026

小さな村の豊かさとはなにか
~信州大学の学生さんを迎えて~

信州大学の学生さんにむけて、奈川の“豊かさ“について授業を行いました!

信州大学でその講義をした後、後日奈川にフィールドワークに来て頂きました。

講義では、まず奈川の自然や歴史、そして厳しい気候の中で育まれてきた暮らしについてお話ししました。

雪深く、決して便利とは言えないこの土地。

そんな環境だからこそ、人々は保存食を作り、山の恵みをいただき、知恵を受け継ぎながら暮らしてきました。

そして、私たちが地域の方々から何度も聞かせて頂いたお話があります。

「昔の方が幸せだった。」

最初は少し意外にも思えたこの言葉。

でも、たくさんの方のお話を聞かせて頂くうちに、その理由が少しずつ見えてきました。

昔は今よりずっと不便で、お金も決して豊かではありませんでした。

それでも、人は人を頼り、人に頼られ、お互いを気にかけながら暮らしていました。

不便だったからこそ支え合うことが当たり前で、

その積み重ねが、人との深いつながりを育んできたのだと感じています。

便利さや物の豊かさは、きっと今の方が上です。

それでも地域の方々は、「心は昔の方が満たされていた。」

と口をそろえて話されます。

私たちが奈川で感じる豊かさも、まさにそこにあります。

そこで学生のみなさんに、「あなたにとって、豊かな暮らしとは何でしょう?」と問いかけました。

それぞれが自分の人生を振り返りながら、

私たちの話も重ね合わせ、一人ひとり自分なりの「豊かさ」を考え、発表して下さいました。

現代を生きる若い世代も、「豊かさ」とは何なのかを真剣に考え、自分の言葉で向き合ってくれている。

その姿がとても嬉しく、私たち自身も改めて考えさせられる時間となりました。

そして、その答えを探しに、後日みんなで奈川へフィールドワークに来て頂きました。

フィールドワーク当日は
まずは郷土食体験!
「えだんご」作りに挑戦してもらいました。

1人一つずつお椀にそば粉を練り、それを茹でてそば団子を作り。

えごまを炒って、すり鉢ですってえごまダレを作り、それをそば団子とあえる。

奈川の郷土食に触れてもらいました。

その後は、お昼ご飯!

調理を手伝って頂いた地元のお母さん達や、地元の方も招いて、一緒に囲みました。
かつての奈川の話から、人生相談まで、かなりディープな会話の飛び交うお昼ご飯でした。

午後は、奈川の方のお宅訪問&インタビュー!

5件ものお宅にご協力頂きました。

お茶菓子でもてなして下さるご家庭もあり、海外からの留学生は、
「地元のおばさんの家にきたみたい」と故郷の韓国を思い出したり。

「小学生の頃は、家に帰るとボテを背負ってクワの葉を採りに行くのが仕事だった。」と聞き、お昼に食べたクワの葉の意味をさらに深く感じ。
お話の内容も、それぞれの方に様々で。
畑を見せて下さる方もいたり、
保存食を作る漬物部屋までのぞかせて頂いたり。
留学生も多く、方言を聞き取るのに苦労しながらも、
言葉ではない、奈川の方たちの暮らしや温かさにドップリ浸る時間になりました。

最後の振り返りで、互いの訪問先で聞いたことや感じたことを共有。

「今の奈川を盛り上げようと頑張るが、人手や資金がなかなか集まらない。」といった課題から、
「物理的には不便だが、それだからこそ人の暖かさが育まれた。この人の繋がりこそが豊かなのだと思う」
まさに、私たちの思う確信を感じてくれていました。

毎度ではありますが、今回は特に!地元の方たちのお力を本当にたくさん頂き、本当に感謝に溢れております。

学生だから、先生だから、受け入れ側だから、関係なく、この二日間が日本の、世界の、消えつつあるその地域にしかない火だねを絶やさない、ひと風に繋がっていたら嬉しいと、願いを新たにした時間でした。

出会い、関わって下さったみなさま、共に頑張りましょう!
今後ともよろしくお願い致します!!

ぁあ、思い溢れるすきて、やっぱりインスタのキャプションじゃ文字数足りません!
ので、ホームページブログも読んで頂けたら嬉しいです!

ベルギーから来た30代のカップルと、奈川の沢を満喫🇧🇪雨予報でしたが、蓋を開ければ晴れ間いっぱいの一日に☀️渓流遊びはもちろん、日本の田舎の景色や空気もたっぷり感じていただきました。実はこの日、ベルギー対アメリカのワールドカップの試合日🏆気...
07/07/2026

ベルギーから来た30代のカップルと、奈川の沢を満喫🇧🇪
雨予報でしたが、蓋を開ければ晴れ間いっぱいの一日に☀️
渓流遊びはもちろん、日本の田舎の景色や空気もたっぷり感じていただきました。
実はこの日、ベルギー対アメリカのワールドカップの試合日🏆
気になる結果を、ツアーの合間に一緒にチェック。勝利の瞬間を分かち合えたのは嬉しいサプライズでした⚽️
日本滞在25日間、次の目的地は高山へ。
素敵な旅の続きを願っています🍃
📍長野県松本市奈川

A lovely couple from Belgium, in their 30s, spent the day playing in Nagawa's river 🇧🇪
Rain was in the forecast — instead, we got sunshine ☀️
Canyoning, yes, but also a full taste of rural Japan's landscapes and slow pace.
Bonus: it was Belgium vs. USA World Cup day 🏆
We checked the score together between activities — and got to celebrate the win as a team ⚽️
25 days in Japan, next stop: Takayama.
Safe travels ahead 🍃
📍 Nagawa, Nagano, Japan

Catch it. Cook it. Eat it. 🐟🔥That's lunch, Nagawa-style.An American father and son just experienced canyoning like they'...
02/07/2026

Catch it. Cook it. Eat it. 🐟🔥
That's lunch, Nagawa-style.
An American father and son just experienced canyoning like they'd never imagined — starting with building their own fire on the riverbank.
They carved their own skewers 🪵
Caught fish with their bare hands 🎣
Grilled it over the coals and dug in 🍽️..and that was just the appetizer.
The afternoon? Full send into the canyon 🌊
Water slides. Rope climbs. Cliff jumps. Swimming through crystal-clear mountain water.
Just over an hour from Matsumoto city — and somehow, a completely different world.
"This quiet. This untouched." — that's what they said.
Courses for everyone, from first-timers to thrill-seekers ✨
Your turn next 👇
📍 Nagawa, Nagano, Japan
⏱️ 4–5 hours
👨‍👦 Perfect for families
matsumoto

今日はいつもと違うフィールドへ🎓山じゃなくて教室。山菜・きのこじゃなくて学生さん。アウトドアウェアじゃなくて街っぽい格好。信州大学で奈川の暮らしと自然について話してきました。ガイドが教壇に立つ日もあるんです、たまに。*Traded my m...
25/06/2026

今日はいつもと違うフィールドへ🎓

山じゃなくて教室。山菜・きのこじゃなくて学生さん。
アウトドアウェアじゃなくて街っぽい格好。

信州大学で奈川の暮らしと自然について話してきました。

ガイドが教壇に立つ日もあるんです、たまに。

*Traded my muddy outdoor gear for something almost city-like today — gave a guest lecture at Shinshu University about life and nature in Nagawa. Different kind of field work, same love for this place. 🏔️*

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` #信州大学` ` #奈川` ` #松本` ` guide

\ながわであそぼう/ひよこがうまれるよ〜!みんなでその瞬間を見届けよう!-日にち:6/21(日) 夏至だ〜!-時間:10:00-16:00いつきてもいつかえってもオッケー◎ -場所:だいじ屋ベース※だいたいの人数を把握したいので、来ようかな...
13/06/2026

\ながわであそぼう/

ひよこがうまれるよ〜!
みんなでその瞬間を見届けよう!

-日にち:6/21(日) 夏至だ〜!
-時間:10:00-16:00
いつきてもいつかえってもオッケー◎ 
-場所:だいじ屋ベース

※だいたいの人数を把握したいので、来ようかなと思ってる方は連絡下さい!

お昼またいでいる方は、具材持ち寄りみそ汁作りましょう◎もちろん作らないもオッケー♪

-持ち物:カット済のみそ汁の具材、味噌、お椀、お箸、おにぎりなど主食

暑かったら、川でも遊べるかな〜
着替えや水遊びの用意もあると安心かな。
そんなことしてたら、ひよこ産まれるの見逃すか!(笑)
過ごし方は自由です♪

ながわであそぼうは、参加費ありません。
見守ってくれるスタッフがいるわけでもありません。
自分の安全、おこさんの安全は自分で守って下さい。
その上で、その場でいる人達と見守り合って過ごしましょう!

−−−−−−−−−−−−

写真は、3年前に孵化させた時のもの。
今、元気に卵産んてる子たちが、ヒヨコ。
でも段々産まなくなってきた。
子ども達も小さいな〜

メンバーも増えるので、鶏小屋も建て替え中!
どんなプレゼントよりも、鶏小屋が欲しかった。あぁ、嬉しい。さぁ、完成させないと!

#ながわであそぼう

奈川トレイル整備を行いました!6月の大晴天のなか、奈川にあるフォーレスフィールドのトレイル整備を実施しました。山岳フォーラムにもご協力いただき、県内外から4名のボランティアの方にご参加いただきました。地域住民も含めると総勢13名での作業とな...
11/06/2026

奈川トレイル整備を行いました!

6月の大晴天のなか、奈川にあるフォーレスフィールドのトレイル整備を実施しました。

山岳フォーラムにもご協力いただき、県内外から4名のボランティアの方にご参加いただきました。地域住民も含めると総勢13名での作業となりました!

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**奈川のトレイルについて**

私たちが暮らす奈川には、豊かな自然と、かつてたくさんのトレイルがありました。トレイルランニングの大会が開催されるほど、山と道に恵まれた地域でした。

しかし現在、多くのトレイルの荒廃が進んでいます。今回はその荒廃した区間をつなぎ直そうと、皆さんに集まっていただきました。

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**参加者のご紹介**

地元からは、飲食店、宿を手掛ける方、観光業に関わる方、地域おこし協力隊などのメンバーが参加してくださいました。

ボランティアの方々は松本市内・塩尻市、そして遠く群馬県からお越しの方もいらっしゃいました!本当にありがとうございます。

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**作業の内容**

二手に分かれての作業でした。とにかく笹の勢いがすごく、笹を刈ったり、倒木を処理して道を復元したりと、体を使う一日でした。

倒木処理の際の道の復元方法は**近自然工法**を参考にしています。自然に寄り添ったとても素晴らしい手法です。興味のある方はぜひ調べてみてください。

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**なぜトレイル整備をするのか**

奈川は、近隣の観光地である乗鞍や上高地とは異なり、国立公園ではありません。

そのため、奈川に暮らす人々の手で山を管理し、山菜やきのこなどを採取し、暮らしてきた営みが息づく場所です。

フォーレスフィールドもそうした山の一部でしたが、整備が行き届かなくなり、地域の方々からも、昔はきのこや山菜を採りに行ったのに、今は通れなくなって残念。という声も聞こえていました。

眺めるだけの自然ではなく、人の手が入りながら、山菜やきのこなどの採取を楽しみ、人の暮らしと自然が調和したフィールドを作りたい。

地域の方も、訪れた方も、そんな奈川の魅力を永続的に楽しめる場所にしたい。

そんな想いです。

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**参加者の方々の声**

作業を終えた後、ボランティアの方々からこんな言葉をいただきました。

*「またいつでも声をかけてね。すぐに駆けつけるから!」*

*「私はもう奈川ファンなので、喜んで来ます。」*

こういった言葉を聞くと、本当に嬉しく、そして頼もしく感じます。

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**これからの展望**

今回はほんの一部の整備ですが、今後も定期的に続けていきたいと思っています。

このトレイルが完成した暁には、トレイルを生かしたイベントや、だいじ屋のツアーコースとしても活用していく予定です。多くの方に楽しんでいただける場所になるよう、これからも取り組んでいきます。

ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。次回の整備活動もまた告知しますので、ぜひご注目を!

ではでは!

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信州大学実習レポート ~奈川のこれまでと、今と、これからを共に考える~信州大学より交換留学生をはじめ、30名を超える学生の皆さんに奈川へお越しいただきました!昨年から続いている実習の一環として、今年もこうして奈川を訪れていただけたこと、本当...
02/06/2026

信州大学実習レポート 

~奈川のこれまでと、今と、これからを共に考える~

信州大学より交換留学生をはじめ、30名を超える学生の皆さんに奈川へお越しいただきました!

昨年から続いている実習の一環として、今年もこうして奈川を訪れていただけたこと、本当に嬉しく思います。

ありがとうございます!

奈川は山間部に位置し、高齢化も進む地域です。

かつては当たり前のように維持されていた畑や田んぼも、今では管理が難しくなりつつあります。

私たちは今回の実習で、

「奈川ではこれまでどのような暮らしが営まれてきたのか」

そして、

「これからどのような地域の姿を目指していくのか」

そんなことを学生の皆さんと一緒に考える時間をつくりました。

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\まずは地域を歩くところから!/

実際に寄合渡地区を歩きながら、

今も大切に守られている畑や田んぼ、

そして、かつて営みがあったものの、現在は使われなくなった場所も見ていただきました。

畑や田んぼは、ただ野菜やお米を作る場所ではありません。

そこには人が集まり、

声を掛け合い、

助け合いながら暮らしてきた歴史があります。

天候に左右されながら、

思い通りにいかないことも多い。

それでも続いてきた営みだからこそ、

人と人とのつながりや温かさを感じられる場所でもあります。

便利になった現代だからこそ、

こうしたアナログな営みの中に、大切なものが残されているように感じます。

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\見たものを、食べてみる!/

地域を歩いた後はランチの時間。

実際に畑で育てられてきた作物や、

奈川に伝わる食文化をもとにした料理を味わっていただきました。

そして、学生の皆さんに

ほおば寿司を作って頂きました!

具材は、キャラブキ、たまご、山椒の葉、紅ショウガ、シイタケ

その他にも、

イタドリ、ヨモギ、ウドの葉の天ぷら

イタドリのメンマ

赤かぶの漬物

ウド汁

ワラビのおひたし

をお出ししました。

地域の食材を使い、

自分の手で郷土食を作る。

ただ食べるだけではなく、

「地域の文化を自分の手でつくる」

そんな体験になったのではないかと思います。

参加してくださった学生の皆さんは、日本国内だけでなく海外からの留学生も多く、

料理が並ぶと、

「美味しい!」

という声があちこちから聞こえてきました。

おかわりをしてくれる学生さんも多く、

作り手としては本当に嬉しい時間でした。

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\地域の未来について語り合う/

午後は振り返りの時間。

地域住民も各グループに入り、

奈川の今、

奈川の過去、

そして奈川のこれからについて、

学生の皆さんと意見交換を行いました。

たくさんの質問をいただきましたが、

どの質問からも感じたのは、

学生の皆さんが自分自身の故郷や暮らしてきた地域と重ね合わせながら考えているということでした。

特に印象に残った質問があります。

ある学生さんが、

「自分の故郷も同じように人口減少が進んでいる。だからこそ、奈川がどのように地域の未来に向き合っているのか学びたい」

と話してくれました。

その言葉を聞いた時、

地域の課題は奈川だけのものではなく、

日本各地、

そして世界各地で起きていることなのだと改めて感じました。

そして同時に、

学生であっても、

地域住民であっても、

『どう生きていくのか』

『何を残していくのか』

を考える姿勢は変わらないのだとも感じました。

私たち自身もたくさんの刺激をいただきました。

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奈川という小さな地域で起きていること。

それは決して奈川だけの話ではありません。

だからこそ、

こうして様々な国や地域から来た学生の皆さんと語り合える時間は、本当に貴重なものです。

私たちもまだまだ挑戦の途中です。

正解があるわけではありません。

それでも、

地域で暮らし、

悩み、

考え、

一歩ずつ進んでいく。

そんな姿を少しでも見てもらえたなら嬉しく思います。

来月も信州大学の皆さんにお越しいただく予定です。

こうしたご縁をつないでくださる大学関係者の皆さま、

そして参加してくださった学生の皆さまに心から感謝申し上げます。

最後になりましたが、ご協力頂いた地域の皆様、本当にありがとうございました!

料理の指揮をして下さった、良子さん!ありがとうございました!

写真は、地域おこし協力隊の三木そうすけ君撮影!いつも素敵な写真をありがとう!


信州大学のみなさん、また奈川でお会いしましょう!

住所

Matsumoto-shi, Nagano

ウェブサイト

アラート

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