涸沢診療所

涸沢診療所

涸沢診療所は東大医学部の鉄門山岳部の現役部員(医学生)および卒業生?

涸沢診療所は夏季限定の山岳診療所です。
医師や医学生を中心に手弁当で参加しております。

申し訳ありませんが健康保険は使用できず、自費診療となります。初診料2000円で、その他、処置や投薬に応じてお支払い頂くことになります。北アルプスのド真ん中での薬剤や器具の供給維持に多額の費用がかかっており、ご理解いただければと思います。

<登山者の方々へ>

◯持病をお持ちの方は、常用薬は必ずご自分でお持ちになってください。

◯湿布、テーピングや絆創膏など、軽微な外傷処置に必要な医療材料は、登山者ご自身が個々の装備として持参してください。山岳季節診療所は下界の薬局とは異なりますのでこれらの販売はしておりません。悪しからずご了承ください。

◯涸沢の標高は2,350mであり、軽い高山病を起こす可能性のある高度とされています。入山前には体調を整え、前夜はできるだけ十分な睡眠を取り、登山の日程には余裕を

通常通り開く

03/10/2023

ご報告が遅くなってしまいましたが、2023年8月20日をもって涸沢診療所は閉所致しました。数年ぶりにCOVID-19流行以前に近い体制での開所となりましたが、無事に閉所を迎え安堵しております。運営にあたって、涸沢ヒュッテ、北ア遭対協、長野県警、松本市の皆様他、多くの方々のご支援を頂きました。この場を借りましてお礼申し上げます。
7月22日から8月20日までの患者さんの集計は以下の通りです。

【合計】
48名
【性別】
男性 25名
女性 23名
【年齢】
20歳未満 7名
20歳以上60歳未満 29名
60歳以上 12名
【疾患(重複あり)】
内科系 28名
外科系 21名
【治療の内容(重複あり)】
傷の処置、縫合 8名
湿布 6名
固定 1名
テーピング 6名
点滴 5名
処方 21名
経過観察 9名

2019年以前と比べると少々少ない患者数にとどまりました。来年以降も登山者の皆様の安全に貢献できますよう、引き続き宜しくお願い申し上げます。

涸沢診療所長 田中李樹

06/08/2023

8/4(金)に、2019年以来4年ぶりに涸沢に入所した、1993年卒の寺脇です。
今週(金)が山の日→お盆休みという最繁忙期となるのでしょうがその1週前ということでそれなりの数の登山者を予想してきたところ、小屋泊まりの人もテント泊の人もそれほどでもないようです。
診療所においでになった患者さんは、8/4は4人、8/5は再診の方を含めて3人、今日(8/6)は日曜日であるにもかかわらず0人でした。No news is good news. ならぬ、No patient is good clinic?かどうかはわかりませんが皆さんが、元気に登ってきたり下ってきたり涸沢で働いていたりされているのは何よりです。これからおいでになる登山者の皆さんも天候判断にも留意してどうぞ元気に登ってきてください。そしてもし体調がすぐれない時は遠慮なく当診療所にご相談ください。
今朝は珍しい写真が撮れたので共有します。
3日前が満月でしたので今日の月齢は18。朝のモルゲンロートから約2時間後の午前7時頃に、奥穂近くに沈んでいく月です。多分空の明るさと次の明るさのバランスが程よいので月の表面がくっきりと見えています。平地ではなかなか月の入りを見ることはできませんが、涸沢では西の空に屏風のような山々が屹立してるのでこの時間に月の入りが見えるのでしょう。
次の週末はペルセウス座流星群。月の影響はないはずなのであとは好天を祈るばかりです。

04/08/2023

開所から二週間が経過しました。現在までの診療内容を報告します。

28名の方が診察を受けています。患者さんの内訳は以下のとおりです。
___________________________
性別
男性 16名
女性 12名

年齢
20歳未満 4名
20歳以上60歳未満 15名
60歳以上 9名

疾患(重複あり)
内科系 16名
外科系 13名

治療の内容(重複あり)
傷の処置、縫合 5名
湿布 3名
固定 1名
テーピング 3名
点滴 2名
処方 13名
経過観察 6名
___________________________
以上です。

ご自身の体調を鑑みて、睡眠の確保、水分・塩分の補給を十分に行いながら安全第一で涸沢にいらしてください。
万が一、体調不良や怪我をした場合にはご遠慮なく当診療所にお越しください。
(p.s. 写真は今朝のモルゲンロートの写真です。手前の建物が当診療所です。)
by M3 & M2

23/07/2023

涸沢診療所は予定通り7/22より開所いたしました。
本日は天候も安定し登山日和です。涸沢直下には少し雪渓が残っています。
体調の悪い時は無理をされず、安全に登山をお楽しみください。
登山中の怪我や体調不良などありましたら、どうぞお気軽にお声がけください。

涸沢診療所長 田中李樹

25/06/2023

東京大学医学部鉄門山岳部涸沢診療所は、2023年7月22日から8月20日の期間、開所予定です。(なお、一時的に医師が不在となる期間もあります。)
登山の際の怪我や熱中症、高山病など、山でお困りのことがございましたら、どうぞお気軽にお声をお掛けください。

当診療所は東京大学医学部鉄門山岳部の学生およびOB/OGが主体となり、ボランティアとして活動しております。また、資材の運搬など運営には多額の費用がかかっており、涸沢ヒュッテ、地元の松本市をはじめ多くの方のご厚意に支えられ維持されています。
診療に際しては健康保険を適用できず、自費診療となりますことを何卒ご容赦ください。(ほとんどの場合は5千円以内で、重症でなければ1万円を越えることはまずありません。)
持病をお持ちの方は、常用薬を必ずご自分でお持ちになってください。

今年も感染対策に十分努めながら診療にあたって参ります。登山者の皆様もご体調が万全で無い時には無理をせず、基本的な感染対策を続けながら安全に登山をお楽しみ下さい。

2023年 東京大学医学部 鉄門山岳部涸沢診療所長 田中李樹

03/08/2022

涸沢診療所は予定通り、当初からの休診予定の7/25-29を挟んで7/30より診療再開しております。(引続き短期間、医師不在の期間がありますのでご了承ください)
また本年度の診療再開にあたり多くの方からいいね及びメッセージを頂いております。すべてのメッセージに返信申し上げることはできませんが、頂いたメッセージは1通1通拝読しております。引続き、閉所の8/15までの期間どうぞよろしくお願い申し上げます。

15/07/2022

ご連絡が遅くなってしまいましたが,
東大医学部鉄門山岳部 涸沢診療所は,
2022年度は7月16日ー8月15日の期間,開所の運びとなりました.
(なお,7月25-29日は休診,他にも医師がいない時間帯があります.)
登山の際の怪我や熱中症,高山病など,山でお困りのことがございましたら
どうぞお気軽にお声をお掛けください.

なお,当診療所は東京大学医学部鉄門山岳部の学生およびOB/OGが主体となり,ボランティアとして活動しております.
また,多くの方のご厚意に支えられて運営を続けております.診療に際しては健康保険を適用できず,自費診療となりますことを何卒ご容赦ください(ほとんどの場合は5000円未満で、重症でなければ1万円を越えることはまずありません).
持病をお持ちの方は,常用薬は必ずご自分でお持ちになってください.

また,途中で体調不良となった場合、無理せず引き返すこと,
十分な余裕をもった山行計画の作成をお願いいたします.

最後に感染対策につきましてのお願いです.
最初の流行期から約2年間を経ておりますが,未だにCOVID-19の感染は十分に収束したとは言えない状況です.

特に涸沢など,閉鎖された医療資源の乏しい環境では我々診療所のスタッフを始め,長期山中に滞在する山小屋の従業員や,常駐隊,県警山岳救助隊のスタッフ方に感染者が発生すると,
小屋の営業や救助活動に大きな支障を来してしまうことも十分にあり得ます.

登山者の皆様におかれましては,特に1-2週間前から不特定多数との会食の場を避ける,入山中も,特に小屋の食堂など,大人数での食事の場では,
黙食を徹底し,建屋の中ではマスクの着用を徹底するなど,
今一度,基本的な感染対策の徹底をお願い申し上げます.

2022年 東京大学医学部 鉄門山岳部涸沢診療所長 荒川 晶

Photos from 涸沢診療所's post 20/08/2019

8月18日をもって、本年の涸沢診療所の運営を終了いたしました。ヘリ搬送となった患者さんもいらっしゃいましたが、大きなトラブルなく今年も終えることができました。ご協力いただいた関係者のみなさまへ、この場を借りて御礼申し上げます。

また、受診された患者さん皆様の一日も早い快復を、切に祈念いたします。

涸沢診療所は今年で60年目、還暦でした。涸沢ヒュッテ、長野県警山岳警備隊、北ア遭対協などの他、本当に多くの方に支えられて歴史を歩み、今の診療所があるのだということを痛感しています。

これからも涸沢診療所が、微力ながら北アルプスの登山文化の一助になれればと願います。

本年の受診された患者さんの集計結果などは、後日報告したいと思います。

本当にありございました。これからもよろしくお願いいたします。

Photos from 涸沢診療所's post 10/08/2019

本日8月11日は山の日ですね!
涸沢は晴天に恵まれて、多くの人でにぎわっています。
診療所は昨日、北穂から下山途中に受傷された顔面裂傷の方、同じく下山途中に足首の捻挫を負われた方が受診されました。
下山の際にも油断せず最後まで登山を楽しんでいただければと思います。
本日は4名が奥穂まで遠征、4名が診療所待機、2名が入山予定です。なにごともないよう、願っております。
by M1&H18

07/08/2019

今日は患者さんもいらっしゃらず平和な1日でした。
午後は雷がゴロゴロ、学生もゴロゴロ。
雨がパラつきましたが、何と虹が!

04/08/2019

ここ2日程好天に恵まれています。夜には天の川、夏の大三角や流星等の天体も観察出来ました。

Photos from 涸沢診療所's post 03/08/2019

開所から2週間が経過しました。現在までの診療内容を報告いたします。

16名の方が診察を受けています。患者さんの内訳は以下の通りです。
--------------------------------------------
性別 :
男性 5名
女性 11名

年齢
20歳未満 1名
20歳以上60歳未満 7名
60歳以上 8名

疾患
内科系 9名*
外科系 7名
*内科系の疾患にマダニ咬傷2名を含み、うち1名はマダニの虫体を除去する処置を行った。

治療の内容 (重複有り)
傷の処置、縫合6名**
湿布 3名
固定 3名
点滴 5名
処方 6名
経過観察 1名
**うち1名は、歩行困難のためヘリ搬送。
--------------------------------------------
以上です。

今後しばらくは好天が続きそうです。睡眠を十分取り、水分補給・塩分補給をしながら安全第一で涸沢までおいでください。
万一、体調不良やケガをした場合には、遠慮なく当診療所までどうぞ。

最近の写真も紹介します。
(追記: 各写真に簡単な解説を付記しました)

30/07/2019

本日(7/30)横尾経由で学生1名入所しました。本谷橋からは日差しに直に晒されながら汗だくだくで登ってきました。これからいらっしゃる方は、脱水にならないようこまめに水分補給してお越しください。昼12:00現在、涸沢の気温は約20度です。

26/07/2019

ご報告が遅くなりましたが,本年度も7月20日より涸沢診療所が開所いたしました.

7月24日現在 涸沢ヒュッテ・涸沢小屋まで200mくらいの区間に雪渓が残っています.階段状に踏み跡があり半分ほどは岩場も露出しているので、慎重に上り下りしていただければ問題なく通過できるレベルですが、スリップ・転倒には十分お気を付けください.もしアイゼンあればより安心でしょう.

週末は台風の影響で天候が落ち着かないことが予想されます.お気をつけてお越しくださいね.

05/07/2019

大変遅れてしまいましたが、昨年の患者さんの受診状況についてご報告いたします。
 
2018年は7/21〜8/19の30日間の運営となり、のべ59名の患者さんが受診されました。男性は56%(32名)、女性は44%(25名)でした。

年齢は、〜20歳代が11名、30〜40歳代が17名、50〜60歳代が25名、70歳以上が2名でした。

診断名は、内科系疾患が57%(35名)、外科系疾患が43%(26名)でした。

内科系疾患では虫咬傷が7名でもっとも多く、急性高山病は6名でした。そのほか、急性胃腸炎や熱中症、疲労・脱水などがみられました。

外科系疾患では裂創・切創・挫創などの創傷が8名で、打撲・筋肉痛・靴擦れ・関節痛・捻挫などが9名でした。

昨年は幸い、ヘリコプター搬送となった重症疾患の患者さんはいらっしゃいませんでした。大きな事故や問題なく、無事に診療所を運営することができ、関係する多くの方に感謝いたします。

一方で、医療スタッフについてはボランティアによって成立している状況のため、医師が不在となってしまうことも期間中に何度かありました。実際に、縫合が必要と思われる切創で患者さんに受診していただいたにも関わらず、医師が不在のため処置ができなかった方がいらっしゃっいました。医師の確保は多くの山岳診療所で常に問題となっていますが、当診療所でもなるべく医師不在の時間が少なくなるよう今後も努力いたします。

今年も登山者の皆さんの安全を祈って。

05/06/2019

本年も北アルプス涸沢診療所を開設する運びとなりました。本年は2019年7月20日(土)〜8月18日(日)に開設いたします。例年通り、涸沢ヒュッテさんのお部屋を使わせていただきます。

この期間に涸沢や穂高へいらっしゃる登山者の皆様の安全を切に祈念いたします。万が一、健康上の問題が生じてしまった場合は遠慮せずいつでもお訪ねください。

なお、当診療所は東京大学医学部鉄門山岳部の学生およびOB/OGが主体となり、ボランティアとして活動しております。また、多くの方のご厚意に支えられて運営を続けております。診療に際しては健康保険を適用できず、自費診療となりますことを何卒ご容赦ください(とはいえ、ほとんどの場合は5000円未満で、重症でなければ1万円を越えることはまずありません)。

Photos from 涸沢診療所's post 23/08/2018

少し遅くなってしまいましたが、8月19日に本年の涸沢診療所の運営を終了いたしました。今年も大きな事故などなく閉所を迎えられ、一安心しております。

来院された患者さんにおかれましては、安全に下山されて、軽快されていることを祈念しております。

涸沢ヒュッテの皆様、長野県警と遭対協の皆様、薬品や医療材料を提供していただいている山本病院様(千葉県松戸市)、モニターをお貸しいただいているフクダ電子様、器材滅菌をしていただいている深谷赤十字病院様(埼玉県深谷市)も本当にありがとうございます。様々な方々のご助力で58年目の診療所運営を無事に終えることができました。

また診療所の運営にご協力いただいたドクターや入所していただいた方、学生・部員のみなさん、ありがとうございました。

今年来院された患者さんの集計結果などは、後日Facebook上でもご報告いたします。

皆様、是非また来年も涸沢でお会いしましょう。
(患者さんの皆さんは、今後はお会いしないことが望ましいですね)。

Timeline photos 04/08/2018

開所から2週間が経過しました。今日は雑誌の取材を受けました。
現在までの診療内容を報告いたします💊
31名の方が診察を受けています。患者さんの内訳は以下の通りです。
性別:
男性 20名
女性 11名

年齢:
19歳以下 1名
20〜60歳 19名
60歳以上 10名
記録なし 1名

疾患:
内科系 15名
外科系 16名

治療内容:
傷の処置、縫合 8名
固定 1名
点滴 5名
処方 13名
酸素投与 1名
経過観察 3名

これから夏休み、お盆休みに登りに来られる方も多いと思います。
病気、怪我のないよう十分注意して、楽しまれてくださいね。

01/08/2018

7月27日に前穂高岳6峰で撮影した眺望の動画です。6峰から北に臨む前穂高岳山頂から始まり、徐々に右回転して撮影しています🎞

槍ヶ岳や常念岳が目の前に見える、素晴らしい風景でした。また、穂高連峰を目の前にすると、改めてその大きさに圧倒されました。

なお、涸沢〜前穂高岳6峰のコースは、やや危険を伴うバリエーションルートです。ご興味のある方は、別に投稿したヤマレコの記録を是非ご参照くださいね👐

--time table--

0:00 前穂高岳
0:03 吊り尾根
0:06 奥穂高岳
0:10 涸沢岳と涸沢槍
0:16 北穂高岳、ゴジラの背
0:20 槍ヶ岳
0:26 野口五郎岳、烏帽子岳、針ノ木岳の方面
0:34 大天井岳、東天井岳
0:39 横通岳、常念岳
0:43 蝶槍
0:46 蝶ヶ岳
0:51 遠景に八ヶ岳
0:53 南アルプスは雲で隠れている
1:04 前穂高岳
1:10 涸沢カールを見下ろす

山行記録: 前穂高岳6峰(涸沢から5, 6のコルを経て6峰へ) 01/08/2018

涸沢滞在中の7月27日に5, 6のコルを経由して前穂高岳6峰へと登りました⛰ヤマレコで山行記録を書きましたので共有します🤗

概ねトレースはあるものの、一般的な登山地図には表記されていないバリエーションルートです。雪渓や浮き石だらけのガレ場を登高・下降します。また5, 6のコルから6峰ピークの間も、ハイマツ帯の藪漕ぎや岩稜帯の通過を伴います。

危険ですので、初心者だけでの通行はしないように注意してくださいね❗️

https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1541718.html

山行記録: 前穂高岳6峰(涸沢から5, 6のコルを経て6峰へ) 2018年07月27日(日帰り) 槍・穂高・乗鞍, 無雪期ピークハント/縦走 / ydoto2000の山行記録

Photos from 涸沢診療所's post 01/08/2018

今年の涸沢は少し暑いです☀️テント場にもノーマルコースにも雪はほぼ残っておらず酷暑の影響はここまで来たかという感じです(下図は去年と今年のテント場の比較です)。登ってる最中も直射日光がかなり厳しく感じたので、おいでになられる方々におかれましては何卒お気をつけてお越しください。

Photos from 涸沢診療所's post 27/07/2018

昨日まで好天でしたが、今日は朝6時ごろからシトシトと雨が降っています☔️

7月21日に診療所を開所してから、1週間が経ちましたので、現在までの診療内容を報告いたします💊

1週間で18名の方が診察を受けています。7月にしては、例年より多い印象です。患者さんの内訳は以下の通りです。

性別:
男性 10名
女性 8名

年齢:
19歳以下 0名
20〜60歳 13名
60歳以上 4名
記録なし 1名

疾患:
内科系 9名
外科系 9名

治療内容:
傷の処置、縫合 5名
点滴 5名
処方 7名
酸素投与 1名

晴天続きでしたが、天候も崩れてきました。涸沢にいらっしゃる方は、お気をつけて安全に山をお楽しみください🏔

写真は昨日夕方の光景です。涸沢ヒュッテでは、キャンドルナイトなどのイベントで盛り上がっていました🎉

Photos from 涸沢診療所's post 27/07/2018

涸沢は快晴です☀️☀️
雲ひとつなく、穂高山脈はもちろんのこと、常念山脈もきれいに見えています。

昨日は熱中症や疲労・脱水で受診され、点滴を受けた方も複数いらっしゃいました。

登山者のみなさんは、水分摂取を充分にして、無理せず涸沢までいらっしゃって下さいね。

なお、パノラマコースはまだ残雪も多く、今年は未整備のため通行止めです。

山行記録: 吊尾根から涸沢へ 27/07/2018

一昨日、診療所に入所した学生さんの記録です。上高地から、岳沢、穂高を経由して、涸沢入りしています。奥穂山頂はガスっていたようですが、他は好天に恵まれて、素晴らしい景色だったようです☀️

https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1536822.html

山行記録: 吊尾根から涸沢へ 2018年07月25日(日帰り) 槍・穂高・乗鞍, 無雪期ピークハント/縦走 / karasawaclinicの山行記録

22/07/2018

昨日投稿したつもりが投稿できていなかったようで、、
涸沢診療所、無事開所致しました。
好天に恵まれ登山道は暑かったです。
そのせいか、上高地から横尾経由で涸沢まで、登山道に雪はありませんでした。
昨日は医薬品の整理でバタバタ、なんとか消灯前に診療所の形になりました。
これから8月19日までの約1か月間、医師と学生が交代で滞在して参ります。万が一体調を崩されてしまった場合は、どうぞお声がけ下さい。
診療所の写真を取り忘れたので涸沢目前の写真です。

Photos from 涸沢ヒュッテ-Karasawa Hütte's post 21/07/2018
20/07/2018

いよいよ明日開所です!
涸沢へいらっしゃる皆様、体調がすぐれない時、怪我をしてしまった時など、無理をせず診療所までお越しください。

開所隊の学生は夜行バスで上高地へ向かっています。

上高地 - 新日本風土記 - NHK 10/07/2018

2015年7-8月に撮影、10月に放映された、
NHK BSプレミアム【新日本風土記「上高地」】
が再放送されます。

2018/7/13(金) 21:00〜
2018/7/20(金) 8:00〜
の2回です。

番組情報:
http://www.nhk.or.jp/fudoki/151023broadcast1.html
18分50秒頃〜24分頃に涸沢診療所が出てきます。

上高地 - 新日本風土記 - NHK 「神が降り立つ楽園」と言われる上高地は、標高約1500メートルの日本が誇る山岳リゾート地。しかし、入ることが出来るのは、4月から11月の7ヶ月間だけ。

涸沢診療所 28/05/2018

本年の涸沢診療所は7月21日(土)〜8月19(日)に開設いたします。例年通り涸沢ヒュッテ内に開所させていただく予定です。

この期間に涸沢や穂高にいらっしゃる登山者の方々の安全を祈念します。万が一、健康上の問題が生じてしまった場合はいつでもお訪ねください。

涸沢診療所 涸沢診療所は東大医学部の鉄門山岳部の現役部員(医学生)および卒業生(医師)を中心として1960年から運営している夏季限定の山岳診療所です。涸沢ヒュッテ内に開設しております。

28/10/2017

お知らせが大変遅くなり申し訳ございません。今年の涸沢診療所も閉所を迎え約2か月が経過しました。7月22日(土)から8月20日(日)までの30日間の集計を報告いたします。
・患者総数:53名
・男女別:男性30名、女性23名
・年齢別:10歳未満1名、10歳代7名、20歳代5名、30歳代5名、40歳代6名、50歳代15名、60歳代7名、70歳以上6名
・疾患別
内科32名(高山病1名、疲労2名、感冒4名、急性胃腸炎10名など)
外科25名(創傷4名、打撲1名、関節痛2名、骨折疑い6名など)
来年度以降もよろしくお願いいたします。

Timeline photos 06/08/2017

開所から2週間が経過しました。

・患者総数 25人
・男女別: 男性13人、女性12人
・年齢別:10歳未満 1人、10歳代 3人、20歳代 1人、30歳代 2人、40歳代 3人、50歳代 8人、60歳代 2人、70歳代 5人、80歳代 0人
・疾患別:
内科系:15人
外科系:10人

台風5号の進路が気になるところですが、ここ数日は穏やかな天候が続いています。
涸沢ヒュッテ手前の雪渓はもうあまり残っていないようですが、まだ少し雪の上を歩く箇所がございます。
転倒してお怪我をされた方もいらっしゃいました。十分注意して通行してください。

今年も蜂のような虫が多く発生しています。
刺されたという方が何人か診療所にみえています。特に晴れた日には入念に防虫対策をしてください。
涸沢より上、奥穂高岳、北穂高岳方面の梯子、鎖場に、虫が集まっている箇所があります。通行にご注意を。

これから山の日、お盆と涸沢周辺が混雑してくるかと思います。皆様ゆとりを持った計画で涸沢、穂高を楽しんでくださいませ。

以上、涸沢診療所からでした。

Timeline photos 01/08/2017

7/22(土)の診療所開設から約1週間が経過いたしました。簡単ではございますが現段階での報告をいたします。
7/22(土)~8/1(火)の11日間で、
・患者総数 15人
・男女別: 男性8人、女性7人
・年齢別:10歳未満 1人、10歳代 3人、20歳代 1人、30歳代 0人、40歳代 2人、50歳代 4人、60歳代 0人、70歳代 4人、80歳代 0人
・疾患別:
内科系:10人
外科系:5人
今年は天候不順な日が多く、登山者が少なかったせいか患者数は1.5週間で15人と例年より少なくなっております。また、重大な症例といたしましては、左足関節脱臼、内出血の診断で骨折を疑われた患者さんが、ヘリで松本市内の病院へ搬送されました。
涸沢までの道のりはまだ残雪も多く、涸沢も広い領域が雪で覆われている状況です。ご入所される先生方につかれましてはお気をつけて起こし下さい。

19/07/2017

今年の診療所開設期間は、7月22日(土)〜8月20日(日)の約4週間です。
体調不良、ケガその他、お困りのことがあればご相談ください。
今年もよろしくお願いいたします。

以下、当ページの「ページ情報」の「ストーリー」に記載している内容を転載します。
++++++++++++++++++++++++++++
涸沢診療所は夏季限定の山岳診療所です。
医師や医学生を中心に手弁当で参加しております。

申し訳ありませんが健康保険は使用できず、自費診療となります。初診料2000円で、その他、処置や投薬に応じてお支払い頂くことになります。北アルプスのド真ん中での薬剤や器具の供給維持に多額の費用がかかっており、ご理解いただければと思います。

【登山者の方々へ】

◯持病をお持ちの方は、常用薬は必ずご自分でお持ちになってください。

◯湿布、テーピングや絆創膏など、軽微な外傷処置に必要な医療材料は、登山者ご自身が個々の装備として持参してください。山岳季節診療所は下界の薬局とは異なりますのでこれらの販売はしておりません。悪しからずご了承ください。

◯涸沢の標高は2,350mであり、軽い高山病を起こす可能性のある高度とされています。入山前には体調を整え、前夜はできるだけ十分な睡眠を取り、登山の日程には余裕を持っておいでください。

◯涸沢到着後、頭痛、食欲不振、息苦しさなどがあるようでしたら遠慮なく診療所を受診してください。

◯転倒のほとんどは疲労の蓄積する下山時に起きています。涸沢周辺は岩場が多く、転倒が滑落に直結し大ケガになりかねません。従って、悪天候時の行動は極力控え、奥穂高岳や北穂高岳からの下山時には特に足元に十分注意して行動してください。

◯涸沢から上(のうち、北穂~涸沢岳、吊尾根、奥穂~西穂、大キレットなど)は、山岳ヘルメット着用奨励地域に指定されています。ヘルメットは涸沢ヒュッテ・または涸沢小屋でレンタルすることが可能です。岳沢経由で降りる場合は上高地で返却することもできますのでご利用ください (回収場所:涸沢ヒュッテ→バスターミナル脇のインフォメーションセンター、涸沢小屋→バスターミナルのチケット売り場脇の観光センター1Fの手荷物預かり所)。
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08/09/2016

今年の涸沢診療所も閉所を迎え約3週間が経過しました。7月23日(土)から8月21日(日)までの30日間の集計を報告いたします。
・患者総数:67名
・男女別:男性39名、女性28名
・年齢別:10歳未満3名、10歳代9名、20歳代5名、30歳代5名、40歳代12名、50歳代20名、60歳代10名、70歳以上2名
・疾患別
内科29名(高山病5名、虫咬症4名、疲労4名、感冒4名、急性胃腸炎3名など)
外科38名(創傷8名、筋肉疲労7名、打撲5名、関節痛5名、熱傷3名など)

来年度以降もよろしくお願いいたします。

新日本風土記 11/08/2016

昨年、撮影・放映された
新日本風土記「上高地」が
8/12金曜 午後9時
8/15金曜 午前8時

にNHK BSで再放送される予定です。
涸沢診療所もでてきます!
http://www.nhk.or.jp/fudoki/

新日本風土記

Photos from 涸沢診療所's post 10/08/2016

今日は初めての「山の日」。朝のテントは100張弱にまで増えていました。
東の空はいい感じに赤く染まり出していたので、昨日以上のモルゲンロートを期待しましたが、日が昇るあたりだけ雲が多すぎたのが、モルゲンロートとはいきませんでした。
ペルセウス座流星群の極大は、明日(8/12)の22時頃だそうです。今夜が半月(上弦の月)なので、月が沈むまでは空が明るく、暗い流星までは見られないとのことですが、その点涸沢は、西側に穂高連峰の壁が聳え立つので、早々に月が沈んでくれますし、このところの安定した天候のせいか、風がほとんどなく寒くないので長時間の観測が可能です。
昨夜(8/10)も21-22時頃と、今朝の明け方(3:45-4:00)寝転がって観測。カシオペアの東よりにあるペルセウス座から放射状に流れる大小10個の流星を見ることができました。
極大日以降もそれなりの数が観測できるそうですら、これから涸沢においでになる方は、星空も楽しみにされてはいかがでしょうか。

Timeline photos 09/08/2016

今朝は見事なモルゲンロート。8/13までは好天の予報が出ています。それ以降も大きな天気の崩れはなさそうです。

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