29/11/2020
◎立禅(りつぜん) という基本にして極意のお稽古について
今回は、立禅(りつぜん) という、基本にして極意のお稽古について、お書きしてみたいと思います。
自然体でただ立ち、
ゆったりと両腕を胸の高さにまで上げて保ち、
足幅は、自然体でやや肩幅。
静かな部屋の中や、
あるいは木の生い茂るリラックスした公園や、
波風が爽やかな海岸などで、
短ければ五分、もう少し長ければ三十分、
本格的に鍛える人であれば一時間以上など、
その人その人の、目的や願望、鍛える目標によって、それぞれで、この立禅を練る時間の長さや強度は変えていきます。
この立禅の目的は、人によって、
◎リラックス(マインドフルネス)を得たい
(会社勤めやビジネスなど、心の平穏と集中力を得たい方など)
◎静的なお稽古で、体力やスタミナを得たい
(初心者から、武術的な体力を得たい方)
◎高い強度のお稽古で、アスリートの筋肉を得たい
(専門的なスポーツや、ランニング、または筋肉トレーニングなど、強度の高い鍛練をしている方)
など、人によって違います。
しかし、強いて言えば、
あらゆる立禅(りつぜん)の目的は、
◎すべての生命や物事の根本にある気を得る
ことです。
すべての根元にある、
◎気(き)、
この内的、外的感覚を、いかに会得し、獲得し、
自分自身の仕事やビジネス、生活と人生、
または、専門的なスポーツやアスリートの
パフォーマンスに、この気(き)を活かしていくか。
それが、この立禅(りつぜん)という、
◎静かにして根本的なお稽古(鍛練)
には、初心者の段階から問われます。
それを、ご指導していければ、と思います。
ぜひ、ご関心のある方は、
◎清風会 東京お稽古会 ( #東京都代々木公園)
◎清風会 高松お稽古会 ( #香川県サンポート)
で、開催していますので、
このページのメッセンジャーなどで、
お問い合わせお願いいたします。
ありがとうございます。
清風会 主宰
湊 修司 Shuji Minato
#気の武道清風会
#清風会
#清風会東京お稽古会 ( #東京都代々木公園)
#清風会高松お稽古会 ( #香川県サンポート)
#中国意拳
#太気至誠拳法
#太極拳
#立禅 ( #りつぜん)
#立禅という静かなるお稽古
11/10/2020
中国から日本に伝わった、気の武道をお稽古する会、清風会の東京お稽古会が、再始動しています。
気の武道、清風会のルーツは、
遠く、中国の意拳と呼ばれる、
最強の気の武道(中国拳法)にあります。
当時、中国の最高峰、最強の武術家であり、国手(こくしゅ)と称賛された、
中国意拳、大成拳創始者、
王興斉(おうこうさい) 老師が始められた、
最強の武術者たちをつくるための、中国武術のエッセンスである、気のメソッドこそが、
この清風会(香川県高松)が現在行っている、
中国から伝わった気の武道、気の鍛練、気のお稽古のメソッドの、遥かなルーツになります。
その最強の気のメソッドは、初心者には二つしかありません。
◎立禅 (りつぜん)
腰を高くしてまっすぐに立ち、あるいは、
腰を深く落として、足腰を鍛えて、
ひたすら内面の気のエネルギーを高めながら立ち続けることで、初心者にして奥義の、気のエッセンスを身につけることを学びます。
この立禅(りつぜん)こそが、王老師の意拳だけでなく、長い中国の歴史の、あらゆる中国武術、中国拳法の流派の、深い奥義として長く伝えられてきました。
当会、気の武道、清風会が指導する究極のメソッドが、この気で立つポーズ、立禅(りつぜん)の指導になります。
初心者から上級者まで、呼吸を深くして、長く練っていただきたい、初心にして、奥義のメソッドです。
◎摩擦歩 (這い)
ひたすら気のエネルギーで立ち続ける立禅(りつぜん)が、静かなる静(せい)のメソッドだとすれば、
この摩擦歩(まさつほ)は、気をいかに動かし、空間を操っていくかを学ぶ、動きを練ってゆく動(どう)のメソッドです。
腰を深く落とし、あるいは、腰を高くして、
静かに、呼吸と気を深くして、
水面を鳥がすべるように、あるいは、泥の中を亀がゆったりと泳ぐように、
両足を斜めに、ジグザグにゆっくりと動かし、摺り足で、ゆったりと大地の上を歩いていく、
静かにして、ダイナミックな、気のウォーキングです。
静(せい)の、立禅(りつぜん)でまず気を蓄え、
さらに、この動(どう)のウォーキングである、
摩擦歩(まさつほ)で、
蓄えた気を流し、動かすことを学んで初めて、
あらゆる敵を、
自由自在な動きと気の攻撃で倒すことができる、
静(せい)の守りと、動(どう)の攻めが、
ゆったりとひとつになった、究極の気の武道を、その身につけることができます。
中国意拳が伝わった、日本武道である太気拳では、この気のウォーキングである摩擦歩(まさつほ)を、
這い、と呼んでいます。
◎この、立禅(りつぜん)と、摩擦歩(まさつほ)の、初心にして奥義である、究極のメソッドこそが、
当会、気の武道である清風会が最初から指導している、気の鍛練、気のお稽古のご指導となります。
ひたすら、気の健康と、究極の強さを求める初心者のかたがたをこそ、ご歓迎しています。
ありがとうございます。
◎清風会東京お稽古会
◎お稽古開催場所
東京都代々木公園
◎お月謝
東京での、東京お稽古会に限り、
一回のご指導につき、五千円(東京)。
毎週、土日にお稽古会は開催。
一月に四回、あるいは八回など、参加可能。
◎お稽古会に必要なもの
タオル、ミネラルウォーターかお茶、
歩きやすいスポーツシューズか、
靴底の感触がわかりやすい、カンフーシューズ
◎武道未経験の、女性の方、初心者の方を、特にご歓迎していますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。
深い呼吸と、深い気のエネルギー、
リラックスしきった最強の肉体と、
あらゆる敵を倒せる究極の気のメソッドを、
ゆっくりゆったりと、学んでいきましょう。
ありがとうございます。
#清風会東京お稽古会
#究極の気のメソッド
#立禅 ( #りつぜん)
#ヨガやピラティスのように深い呼吸と深い息をゆったりと学んでいく
#中国意拳
#太気至誠拳法
#新たなる気の武道清風会
09/12/2017
清風会の源流は、中国の意拳と呼ばれる中国拳法に始まる日本武道であり、中国の意拳の開祖、王興斎老師に始まります。
型に始まり型に終わるとされる中国四千年の拳法のなかで、型を、一切廃し、やめ、立つことと歩くことだけで気を練り養うことだけに特化した意拳、意志の拳法は当時、革新的な拳法でした。
その実戦性も、凄まじく、王興斎老師は、当時の主だった実戦派の他の流派を、ことごとく、退けています。
その、王興斎老師に師事したのが、戦前唯一日本人として弟子入りを、許された、澤井健一先生でした。王老師のもとでの修行はすさまじく、やがて、澤井健一先生が日本に帰るとき、許された唯一の称号が、太気至誠拳法になります。
(日本では、太気至誠拳法も多いので、入門をお勧めします。)
(当会は、気の武道 清風会であり、太気至誠拳法ではなく、ご関係はありません。)
気を練ること、気をもって主とすること、そこにこそ、型を廃した革新的な武道である太気至誠拳法、太気拳と意拳の継承性と革新性があります。
型を廃した、心のままに、気のままに動き、練り、自由な心身を練り、獲得していくこと。
そこに、意拳に端を発する当会、清風会の実践性、健康法、そして自由自在な溌剌たる心身の解放と歓びがあります。
ぜひ、気の武道である清風会に短時間でも触れて、自由自在な心身のありかたに触れください。どうぞお待ちしています。
それでは、どうぞよろしくお願いします。
09/12/2017
気の中国拳法、気の武道、清風会のお稽古会、練習会です。初心者の方、女性の方、短時間からでも、息長く気の武道と健康法を練っていきましょう。
基本メソッド(鍛錬法)は、ふたつしかありません。立つこと(立禅。立って気を練ること)と、歩くこと(這い。歩きながら気を練ること)だけです。立つことと、歩くことで、気と姿勢と健康を練っていきます。
戦闘法や、気の発力(気で相手を、飛ばしたりすること)もありますが、当会では、気と、健康法と、生活をメインの軸として置いてあり、戦闘法や、気の発力、組手は応用としてしか教授しません。
まずは、自分自身が、立つことと歩くことで、しなやかに気を練って健康にすこやかになること。生活を、気の武道で改善し、良くしていくこと。そこがメインであり、人を倒す、勝つ、倒されるということは、二の次に置いています。自分自身が良くなること、そこに気の武道と健康法のすべてがあります。
ぜひ、短時間でも無料体験や見学希望でも結構ですので、気の武道、清風会に触れてみませんか。
細胞単位、筋肉単位、骨格単位で、からだが気で、リフレッシュされて、爽快な汗がかけます。ぜひ、ご連絡、ご見学、ご体験をお願いいたします。それでは。
05/12/2017
気の武道 清風会(香川県)の東京本部です。代表が東京移住につき、東京での清風会の活動を、開始します。高松(香川県)での活動は、引き続き可能な限り東京から継続します。
活動場所は、主に
◎代々木公園
◎吉祥寺井の頭公園
の、主に週末を予定しています。
月謝は、基本的には稽古会、練習会ですので、一回二千円、及び月謝制(いずれか)などを考えています。基本的には、自由なフリーダムな稽古会、練習会と考えてください。
武道経験者の方も大いにご歓迎ですが、基本的には、初心者や女性の方などに初心からお伝えしていく会(練習会)だと考えていただいて結構です。
女性の方などは、ヨガやピラティスの延長上と考えていただいても結構です。(体型の維持、体格の向上、粘り強い体力の獲得など)
基本的には、二種類の稽古、
◎禅(立禅) 立ったまま穏やかに気を練ること
◎這い(歩禅) ゆっくり歩きながら気を練ること
をしか、まずは教えません。
立つことと、歩くことが、まずは武道と姿勢(気と健康)の基礎だからです。
その後、要望に応じて、
◎練り (気を練ること)
◎試力 (力を試すこと)
◎初力 (力を発すること)
などをお教えしていきます。
当会では、他にも推手(手の押し合い)や、
◎組手 (実際の立ち合い)
もありますが、当会ではあまり実際の立ち合いには重きを置かず、気と健康と武道(生活)をメインにした、穏やかな練習会と稽古会にしています。
参加、見学希望ともに無料ですので、気を知りたい、気を練りたい、気の健康や武道を知りたいという女性や、初心者の方は、大いにご自由にお問い合わせやメッセージなどお願いします。基本から、随時丁寧にゆっくり、お教えしていきます。
それでは、どうぞよろしくお願いします。