【体幹を鍛えても上半身がブレる理由】
上半身の安定というと、
体幹を鍛えれば安定すると思われがちです。
もちろん筋力や体幹も大切です。
ただ、身体は「固める」だけで安定するとは限りません。
肩や腕で押される力を止めようとすると、
力は一ヶ所に集中します。
すると上半身は力みやすくなり、
逆にブレやすくなります。
大切なのは、
“上半身の中心”で力を受け入れ、
全身へ広げること。
今回紹介した中丹田への認識も、
そのための一つの方法です。
鍛えることだけでは変わらなかった人は、
身体の中心とのつながりも試してみてください。
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ADP, Inc.
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09/06/2026
【身体は年齢よりも、使い方で変わる】
長時間立っていると疲れる。
歩くと足が重い。
肩や腰が張る。
椅子から立ち上がるのが面倒。
年齢だから仕方ない。
そう思っている方は多いと思います。
でも実は、
人間の身体は本来、
そこまで疲れるようには作られていません。
もちろん歳は取ります。
ですが、
「身体の使い方」
は学ぶことができます。
心身内丹術こ熊本稽古ワークショップでは、
・疲れにくい立ち方
・楽なしゃがみ方
・楽な立ち上がり方
・背骨の使い方
・股関節の使い方
を通して、
重力に沿った身体の使い方
を体感していただきます。
筋肉にアプローチするのではありません。
身体を本来の状態に戻していくアプローチ。
そのヒントは、日本の昔の身体の使い方
にあります。
それを科学的に見ていきます。
参加された方からは、
「立つのが楽になった」
「身体が軽くなった」
「呼吸がしやすくなった」
そして、
「身体って面白い!」
という声をいただいています。
身体は年齢以上に、使い方で変わります。
将来の健康が気になる方。
健康のために何か始めたい方。
トレーナー、治療家、武術や身体操作に興味のある方。
ぜひ一度体験してみてください。
詳細は下記のリンクから
https://www.adptrainers.com/event-details/kokorotokaradanokenkonokiso-shinshinnainijutsu-shokyuichi-er-san-1-1
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【足裏はただ地面に触れている場所ではありません】
人間という自然と
地球という自然が出会う場所です。
地球からの反作用。
地球との引力。
その力が最初に交わるのが足裏。
実は、
身体の循環
姿勢
動きの質
安定感
これらは足裏で大きく変わります。
なぜなら身体の約60%は水だから。
血液も、リンパ液も、
細胞を満たす体液も、
すべては循環しています。
そしてその循環を支える土台が足裏です。
足裏の感覚受容器が目覚め、
足の内の筋肉、インナーマッスルが働くと、
地面との関係が変わる。
すると全身の循環も変わり始める。
多くの人は
身体を上から変えようとします。
でも本当は、
地球との接点から変えた方が
早いかもしれません。
あなたは今日、
足裏で地面を感じていますか?
▼気になる人はコメントしてください
足裏の感覚だけで
姿勢や動きが変わる理由、知りたいですか?
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【伸ばすだけでは、動けない】
ストレッチというと、
「どれだけ伸びるか」
をやりがちです。
でも実際の身体の動きは、
“伸びた状態で動く”
ことの方が多い。
歩く、しゃがむ、踏ん張る、走る
全部、
筋肉が伸ばされた状態で
関節を動かす場面があります。
だから大事なのは、
“どれだけ柔らかいか”
だけではなく、
“伸びたまま動かせるか”
止まった柔軟性ではなく、
「使える柔らかさ」へ。
身体は、
伸ばし方より
使い方で変わります。
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『立ち上がりは、脚力。』
そう思うほど、
人は“上に上がろう”とします。
でも、
押し上げる動きは
重力のベクトルとぶつかります。
だから、
太ももは張るし、身体は重くなる。
本来の身体は、
もっと波のように骨が連鎖し、
結果として必要な筋肉たちが
必要な分だけ発揮される。
骨の連鎖は、仙骨から背骨へ。
一点で踏ん張るのではなく、
重力を流しながら起き上がる。
だから、
必要以上に力まなくても立てる。
肩を押さえられても立てるのは、
筋力ではなく、
流れが止まっていないから。
それは、魚が水の流れに対して
楽々に泳げるのもその抵抗を
上手く連鎖で自分の力の流れを
切らない。
重力に逆らいすぎるほど疲れます。
頑張るより、
流れる。
日常動作が変わると、
身体はかなり軽くなります。
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#重力に逆らわない
#疲れにくい身体
18/05/2026
【新メニュー:身体リセット・メンテナンス】
ベッドで身体の詰まりや重さを整え、
全身が軽く動ける状態へ。
疲労感、身体の重だるさ、動きづらさが
気になる方へ向けた、
完全予約制の身体メンテナンスです。
《60分コース 11,000円》
体の疲労感、体の重だるさを整えたい方へ。
《90分コース 16,000円》
ベッドケアに加え、身体の動きをスムーズに整える
セルフストレッチを取り入れたメンテナンス。
ご自宅でも取り入れやすい簡単なセルフケアもお伝えします。
そして、「定期メンテナンスコース」もご用意しております。
すっきりした動きやすい身体の日々を!
お申し込みはプロフィールのリンクから
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「膝を入れるな」
スクワット指導ではよく言われます。
もちろん、
極端なニーインは
ケガにつながるケースもあります。
ただ、
女性は骨盤構造や下肢配列の関係で、
男性と同じ形にならないケースがあります。
その状態で、
“とにかく外へ”
だけを強く意識すると、
外ももばかり張る、
股関節前が詰まる、
うまく踏ん張れない。
そんな反応が出ることもあります。
身体は、
理想論ではなく構造の影響を受けています。
だからこそ必要なのは、
フォームを一律に揃えることではなく、
「その人の身体を見ること」。
女性の骨格の性差について、
noteで詳しくまとめました。
↓
https://note.com/ryufunatrainer/n/n6ce6fe722f54
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13/05/2026
【無料note記事を公開しました】
「女性に男性と同じ指導をしていませんか?」
解剖学や運動学では、男女で骨格構造に違いがあることは知られています。
それでも現場では、
同じフォーム、
同じ基準、
同じトレーニング方法で指導されることが少なくありません。
今回の記事では、
・骨盤と下肢構造
・胸郭の違い
・関節や支持組織の特徴
などをもとに、
「なぜ女性に“合わないフォーム”が起こるのか」
を、現場経験も交えながら解説しました。
トレーナー、治療家、指導者の方はもちろん、
自分の身体を深く知りたい方にも読んでいただきたい内容です。
タイトルは
『骨格の性差から考える身体構造』
▼無料記事を読みたい方はこちら!
https://note.com/ryufunatrainer/n/n6ce6fe722f54
【反対足が“自由に速く動く人”は、軸足が違います】
ストレッチポールで片足になると、�多くの人は「落ちないこと」に集中します。
ですが、動作で本当に大事なのは�“止まること”ではありません。
大切なのは、�軸足に乗りながら�反対足を自由に動かせるかです。
軸足が不安定だと、�反対足は力み、動きは遅れます。
逆に、�地面の軸を捉えられると、�反対足はフリーになり、�素早く・滑らかに・制御下で動かせます。
これは、
・歩行�・切り返し�・蹴り動作�・ランニング�・武術やスポーツ動作
など、あらゆる動作パフォーマンスにつながります。
「片足で立てるか」ではなく、�“片足で反対足を自由に使えるか”。
そこを見ると、�身体の使い方は大きく変わります。
#身体操作
#軸足� #動作改善
#身体の使い方
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『方向転換、足でやっていませんか?』
足で踏み蹴ると
軸がズレて、動きが途切れ、無駄に疲れます。
本来は“蹴らない”
股関節で受け取り方向を変える。
そうすることで
軸を保ったまま回ることができ
力みも減る。
足は“ついてくるだけ”。
操作しているのは身体の中心。
そしてこの感覚、
お膳運びで身につきます。
日常動作が変われば、
歩きは一気に楽になります。
Are you changing direction with your feet?
When you step to turn,
your axis shifts, movement breaks,
and you waste energy.
The real way is Not!
Turn from your hips.
Keep your axis and rotate.
Your movement stays smooth and connected,
with less unnecessary effort.
Your feet simply follow.
Control comes from your center.
And here’s the key:
Carrying a tray is perfect daily practice.
Change your daily movement,
and walking becomes effortless.