11/07/2026
お疲れ様です。
12月27日から29日にかけて浜名湖にてJUBF National Team 選考会が行われました。
運営をしてくださったNUTS様、NTの皆様、ありがとうございました!睦さん差し入れありがとうございました。
以下最終リザルトです。
総出艇数101艇
うちレディース28艇
全12レース2カット
1レース目はインカレ個人戦(全日本学生ボードセイリング選手権)のリザルトが参照されています。
〈風向風速〉
(1日目)
1R目 西 5.0m/s-7.0m/s
2R目 西 5.0m/s-7.0m/s
3R目 西 6.0m/s-8.0m/s
4R目 西 7.0m/s-9.0m/s
5R目 西 7.0m/s-9.0m/s
(2日目)
6R目 北西 3.0m/s-5.0m/s
7R目 北西 2.0m/s-4.0m/s
8R目 南西 1.0m/s-3.0m/s
9R目 南 2.0m/s-4.0m/s
(3日目)
10R目 西 1.0m/s-2.5m/s
11R目 西 1.0m/s-3.0m/s
12R目 西 2.0m/s-3.0m/s
以下敬称略させていただきます。
結果と致しましては、残念ながら滋賀大学、滋賀県立大学からは2026年度NTとして選出されませんでした。
メンズ
1.51-1 吉田朔大(立命館大学3年)(1,3,5,1,1,3,2,1,3,1,1,5,1)18p
2.51-5 松井晴(立命館大学3年)(2,20,4,3,2,2,4,7,5,9,6,23,7)51p
3.46-26 神田俊斗(明治大学)(16,4,2,2,7,1,7,2,1,8,9,16,64)59p
4.12-3 田村勇太(京都大学)(6,24,1,4,19,BFD,9,4,4,RDG,2,1,4)59.7p
5.12-8 川口諒真(京都大学)(3,7,13,8,15,SCP,1,5,28,3,5,3,10)73p
6.87-1 大崎航輝(大阪大学)(23,17,14,RDG,3,24,3,10,2,5,BFD,4,RDG)101.5p
7.46-51 大島拓己(明治大学)(9,8,6,RDG,6,5,8,16,8,17,BFD,6,14)102.3p
8.46-93 川口泰成(明治大学)(4,21,9,10,23,4,19,9,18,7,3,2,20)105p
9.19-17 西村春希(滋賀大学)(5,33,11,7,4,RDG,13,12,6,2,11,24,34)108.8p
10.15-8 加藤秀都(慶應義塾大学)(13,1,3,19,10,RDG,15,25,BFD,4,14,8,15)110.3p
14.19-64 守永祐生(滋賀大学)
(17,2,12,5,9,28,14,11,31,19,35,21,47)169p
レディース
1.46-3 林つぐみ(明治大学)(1,1,1,1,1,1,2,1,5,10,3,1,1)14p
2.12-20 福本奈緒(京都大学)(2,RDG,3,2,6,2,6,4,2,2,5,2,6)33p
3.12-17 嬉野桜(京都大学)(10,4,5,3,5,4,5,9,1,3,1,5,5)41p
4.35-16 川本麻以(同志社大学3年)(5,2,2,BFD,2,3,8,3,BFD,4,11,3,3)46p
5.50-38 山下千野(立教大学)(3,6,6,4,14,21,7,6,16,23,9,17,2)90p
6.15-3 記野愛子(慶応義塾大学大学)(9,7,8,6,16,5,DNF,13,7,11,7,14,9)96p
7.53-9 高山琴(早稲田大学)(8,15,7,11,4,13,4,16,3,6,BFD,9,22)96p
8.12-14 阿部鈴華(京都大学)(7,5,4,7,7,6,BFD,5,8,8,23,19,21)97p
9.77-1 栗木茉莉香(滋賀県立大学)(18,16,10,13,9,10,15,11,4,5,4,8,15)104p
10.20-4 澤野しえな(上智大学)(15,24,9,RET,3,7,11,10,13,18,12,6,8)112p
18.77-29 溝内智夏(滋賀県立大学)
(13,1714,SCP,10,SCP,BFD,18,12,15,20,10,12)167p
一日目は午前に2レース、午後に2レース行いまし た。
幅広い風域でレースが行われました。本日のレースではゼネリコが多くあり、ブラック旗でもリコール艇が多く見受けられました。見通しをしっかりと取りジャストでスタートを切れるかが重要な一日でした。
二日日は午前に3レース、午後に2レース行いまし た。
海面のブロー差やリフトヘダーが大きく、コース取りが順位に大きく影響していまし た。そのため、有利エンドから出ること、大きなブローに長く乗り続けること、フレに敏感に 反応することが重要でした。
三日目は午後に3レース行い、3日間で計12レース消化しました。
風が無かったため待機時間が長く、集中力を保つことが重要となりました。またレグが短く、スタートやマーク回航をスムーズに行うことが順位に直結しました。
今大会で2025年の大会は終了となります。2026年も滋賀一丸となって頑張ってまいりますので、今後とも応援とサポートの方をよろしくお願いいたします。
失礼します。
19-22 中嶋碧生