スペースリンクアカデミーSpace Link Academy

スペースリンクアカデミーSpace Link Academy 根っこ(骨格)から指導が整う体づくり
ヨガ歴26年|延べ10万人以上を指導
○ 17歳でヘルニア発症、20年薬生活
○ 過労で脱臼した過去から生まれた
○若返り骨格ヨガで「老けない指導者」へ
▼本気で体を変えたい方は▼

27/09/2026

3つ全部できたら体幹力20代✨
手の位置3パターン 膝立ちチェック
 
「膝立ちから立つとき、
 一度カラダを前に倒さないと上がれない……」
 
「しゃがんだところから立つのが、
 年々おっくうになってきた……」
 
そのお悩み、実は
「お腹の奥(インナーマッスル)のサボり」と
「勢いをつけて立ち上がるクセ」が
原因かもしれません😭
 
一見、しゃがんで立ってを
繰り返しているだけに見えますが……。
 
実はこれ、手を使わない、前につく、
うしろにつく、と手の位置を変えながら
しゃがみと膝立ちを行き来する、
位置が変わるたびに支え方を組み替えないと
崩れてしまう3段階のセルフチェックなんです!🔥
 
手の場所が変わるだけで、
急にできなくなる。
 
そこがそのまま、
今のあなたの体幹の状態です🌿
 
 
🌟 このエクササイズの効果
手の位置が変わってもブレない体幹:
支える場所が前、うしろと動くので、
その都度お腹の奥で
立て直す力が育ちます。
 
今の自分の段階がその場でわかる:
3つのうちどこまでできるかで、
体幹が今どれくらい働いているかが
はっきり見えてきます。
 
内ももとお尻も同時に働く:
両足を閉じたまま行うので、
脚が開いて逃げられず、
内ももとお尻が使われ続けます。
 
 
🎯 目的
このワークの目的は、
「手の位置がどこにあっても、
お腹の奥で支えながら
しゃがみと膝立ちを行き来する能力」を
養うことです。
 
支え方を何度も組み替える練習をすることで、
床に下りる・立ち上がるという動作を
どんな姿勢からでも行えるカラダを目指します。
 
 
📝 チャレンジのやり方
1.1つ目。しゃがんでいただいて
  膝立ちになって、
  そこから立ち上がります。
 
2.2つ目。しゃがんでから
  両手を目の前についていただいて、
  膝を床にタッチしてしゃがんで、
  立ち上がります。
 
3.3つ目。しゃがんでいただいて
  両手をうしろについて、
  そのまま膝を床につきます。
 
4.このとき両足を閉じて、
  手のひらを床についた状態で
  取り組んでみてくださいね。
 
 
⚠️ 安全のための注意点
膝の下を守る:
膝を床につく動きが何度も入るので、
マットを二重にしたり、
タオルを膝の下に敷いてください。
 
手首に体重を預けすぎない:
特にうしろに手をつくときは
手首が反りやすくなります。
つらいときは指先を外向きにしてみましょう。
 
痛みがあるときは指導者に相談を:
膝・腰・手首に痛みや
強い違和感が出たときは、
自己判断で続けず、
必ず指導者に相談してください。
 
 
体は天才✨
 
チャレンジしてみてね😊

26/09/2026

これ、できますか?✨
万歳スタート 頭越え&前屈フロー
 
「両足を上げると、
 腰がそり返ってつらい……」
 
「起き上がるのも前屈も、
 いつも途中で止まってしまう……」
 
そのお悩み、実は
「お腹の奥(インナーマッスル)のサボり」と
「背骨を1本ずつ動かせないかたさ」が
原因かもしれません😭
 
一見、寝て起きてを
繰り返しているだけに見えますが……。
 
実はこれ、両手万歳という
いちばん助けのない位置から始めて、
両足を閉じたまま頭の向こうへ運び、
また戻して、そのまま前屈まで通していく、
どこかで反動を使った瞬間に
流れが止まってしまうワークなんです!🔥
 
腕で押すことも、
勢いをつけることもできません。
 
この「お腹の奥だけで動けるカラダ」が、
寝起きから毎日を軽くします🌿
 
 
🌟 このエクササイズの効果
お腹の奥が働き続ける:
両手が万歳のままなので、
腕でごまかせず、
インナーマッスルだけが使われます。
 
背骨が1本ずつ動き出す:
頭越え、起き上がり、前屈と
背骨を丸めて伸ばす動きが続くので、
固まった背中がほぐれていきます。
 
脚の裏側と背面が伸びる:
足を頭の向こうへ運び、
最後に前屈までいくので、
背面全体がしっかり伸ばされます。
 
 
🎯 目的
このワークの目的は、
「腕の助けにも反動にも頼らず、
お腹の奥と背骨だけで
寝る・起きる・倒れるを続ける能力」を
養うことです。
 
勢いを完全に抜いた動きを通すことで、
寝た姿勢から起き上がるという毎日の動作を
軽くすることを目指します。
 
 
📝 チャレンジのやり方
1.仰向けに寝転がった状態で、
  両手を万歳にします。
 
2.息を吸いながら、両足をアップ。
 
3.息を吐きながら、ゆっくりと
  両足を頭の向こう側へ
  持っていきましょう。
 
4.このときできれば、
  両足を閉じた状態で
  取り組んでください。
 
5.そこからゆっくりと、
  吐きながら両足をアップ。
 
6.そこから吸いながら上半身を
  起き上がってきて、
  吐きながら前屈。
 
7.吸って上半身が起き上がってきたら、
  吐きながらそのまま
  仰向けに寝転がりましょう。
 
 
⚠️ 安全のための注意点
首に体重をかけない:
足を頭の向こうへ運ぶときは、
首ではなく肩と背中で支えます。
苦しいときは足を向こうまで運ばず、
背中を丸めるところまでで大丈夫です。
 
仰向けがつらい方はマットを重ねて:
背中がかたいと床に当たって痛みが出ます。
マットやタオルを重ねて、
やわらかい場所で行ってください。
 
痛みがあるときは指導者に相談を:
首・腰・背中に痛みや
強い違和感が出たときは、
自己判断で続けず、
必ず指導者に相談してください。
 
 
体は天才✨
 
チャレンジしてみてね😊

25/09/2026

10秒キープできたら52人に1人✨
ボール挟み 前ならえヒップリフト
 
「ヒップリフトをすると、
 お尻より先に裏ももがつってしまう……」
 
「お腹に力を入れたつもりが、
 下腹がぽこっとふくらんでしまう……」
 
そのお悩み、実は
「お腹の奥(インナーマッスル)の
使い方のズレ」と
「支える脚が片方に偏るクセ」が
原因かもしれません😭
 
一見、お尻を持ち上げているだけに
見えますが……。
 
実はこれ、ボールをすねと足首で挟み、
かかとを片足アップして支えを狭くしたまま、
両手も前ならえで助けを断って10秒静止する、
おへそから下がふくらんだ瞬間に
ごまかしがバレてしまうワークなんです!🔥
 
上がった高さではなく、
おへそから下が静かなままかどうか。
 
この「お腹の奥が正しく働く感覚」が、
下腹も姿勢も変えていきます🌿
 
 
🌟 このエクササイズの効果
お腹の奥が正しく働き出す:
おへそから下をふくらませずに支えるので、
表面ではなく深いところが
使われるようになります。
 
お尻の左右差がその場でわかる:
片足支えで持ち上げるため、
どちら側が弱いのかが
はっきり見えてきます。
 
内ももまで同時に働く:
ボールを挟み続けることで、
脚が開いて逃げられず、
内ももが休めません。
 
 
🎯 目的
このワークの目的は、
「おへそから下をふくらませずに、
片足支えのままお尻を持ち上げて
静止し続ける能力」を
養うことです。
 
力を入れる場所を表面から奥へ移すことで、
立つ・歩くを支えるカラダの土台を
つくり直すことを目指します。
 
 
📝 チャレンジのやり方
1.両膝を立てた状態で、
  仰向けに寝転がります。
 
2.ボールをすねと足首で挟みます。
 
3.かかとを片足アップさせます。
 
4.その状態でお尻をアップさせて、
  両手も前ならえの状態で
  10秒キープです。
 
5.終わりましたら、
  反対側の足も取り組んでみましょう。
 
6.大切なのは、おへそから下を
  膨らませずに取り組むことです。
 
7.終わったらボールを外して、
  両手で両膝を抱えましょう。
 
 
⚠️ 安全のための注意点
高さより「おへそから下」を優先:
お尻を高く上げることより、
下腹がふくらんでいないかを
先に確かめてください。
 
首と肩に力を入れない:
アゴを軽く引いて、
肩をすくめないようにします。
仰向けがつらい方はマットを重ねてください。
 
痛みがあるときは指導者に相談を:
腰・裏もも・首に痛みや
強い違和感が出たときは、
自己判断で続けず、
必ず指導者に相談してください。
 
 
体は天才✨
 
チャレンジしてみてね😊

24/09/2026

膝を曲げずに運べたら腸腰筋年齢20代✨
ダウンドッグ 一歩前チャレンジ
 
「歩幅がせまくなって、
 ちょこちょこ歩きになってきた……」
 
「脚を前に出すとき、
 必ず膝が先に曲がってしまう……」
 
そのお悩み、実は
「脚のつけ根を深くたたむ力の衰え」と
「脚の裏側のかたさ」が
原因かもしれません😭
 
一見、一歩前に踏み出しているだけに
見えますが……。
 
実はこれ、手を床から一切離さず、
お膝も一度も曲げないまま、
伸ばした脚をそのまま
手と手の間まで運んでいく、
腸腰筋が働かないと
脚が途中で止まってしまうチャレンジなんです!🔥
 
膝を曲げて逃げることも、
手をついて助けることもできません。
 
この「つけ根から脚を運ぶ力」が、
大きく歩ける脚をつくります🌿
 
 
🌟 このエクササイズの効果
腸腰筋だけで脚を運ぶ:
膝を曲げられないぶん、
脚のつけ根の奥しか使えなくなり、
腸腰筋が一気に働きます。
 
裏ももが伸びながら働く:
脚を伸ばしたまま運ぶので、
もも裏が伸ばされながら
同時に使われます。
 
もう一段の目標がある:
片足から両足前へ。
次に目指すところがあるので、
できるたびに手応えが積み重なります。
 
 
🎯 目的
このワークの目的は、
「膝にも手にも頼らず、
脚のつけ根だけで
脚を前へ運ぶ能力」を
養うことです。
 
膝で引き寄せるクセを外し、
つけ根から動かす感覚を取り戻すことで、
大きく、軽く歩けるカラダを目指します。
 
 
📝 チャレンジのやり方
1.ダウンドッグの姿勢になります。
 
2.片足を一歩前、
  手と手の間へ運びます。
 
3.反対側の足も
  同じように取り組みましょう。
 
4.このときの注意点は、
  手を離さないこと、
  そしてお膝を曲げないことです。
 
5.さらにできる方は、片足を一歩前、
  そして後ろ足も前へ運びます。
 
6.このときも両足を伸ばしたまま。
  手も離さず、お膝も曲げない状態で
  両足前です。
 
7.もちろん反対側も同様です。
 
 
⚠️ 安全のための注意点
届くところまでで大丈夫:
手と手の間まで来なくても、
つけ根から運べていれば十分です。
膝を曲げて距離をかせがないようにしましょう。
 
手首に体重を預けすぎない:
手のひら全体で床を押し、
指のつけ根で支えます。
手首がつらいときは休んでください。
 
痛みがあるときは指導者に相談を:
裏もも・腰・手首に痛みや
強い違和感が出たときは、
自己判断で続けず、
必ず指導者に相談してください。
 
 
体は天才✨
 
チャレンジしてみてね😊

23/09/2026

4つ全部できたら股関節年齢20代✨
支えを減らす 低空左右移動4段階
 
「脚を大きく開くと、
 お尻が床まで下りてこない……」
 
「あぐらも正座も長く続かず、
 すぐに座り直してしまう……」
 
そのお悩み、実は
「内ももと脚のつけ根のかたさ」と
「低い位置で支える力の抜け」が
原因かもしれません😭
 
一見、左右に動いているだけに
見えますが……。
 
実はこれ、手を床につく、うしろへ伸ばす、
足首を持つ、と支えをどんどん減らしながら、
お尻を床につけたまま
右へ左へ渡っていく、
段階が進むほど股関節のかたさが
順番にバレてしまう4段階なんです!🔥
 
手で助けられる量が、
1つ進むごとに減っていきます。
 
この「支えなしで低く動ける股関節」が、
床に座る毎日をラクにします🌿
 
 
🌟 このエクササイズの効果
内ももとつけ根が深くゆるむ:
大きく開いた脚のつけ根が
方向を変えながら伸ばされ、
固まった内もも全体が動き出します。
 
支えが減るほど股関節が働く:
手で支えられなくなるぶん、
ごまかしがきかず、
股関節そのものが使われます。
 
どこまでできるかがその場でわかる:
4つのうち何番まで進めるかで、
今の股関節の状態が
はっきり見えてきます。
 
 
🎯 目的
このワークの目的は、
「手の支えを減らしながら、
お尻を床につけた低い位置で、
股関節だけで重心を運ぶ能力」を
養うことです。
 
段階を追って支えを手放していくことで、
床に座る・立ち上がるという動作を
自分の力で行えるカラダを目指します。
 
 
📝 チャレンジのやり方
1.両足を大きく広げ、
  両手を床につきます。
 
2.1つ目。片膝を曲げて、
  そのままお尻を床につけます。
  左右2回ずつ。
 
3.2つ目。腰をなるべく床スレスレに。
  両手は床についたまま、
  お尻をつきながら左右2回ずつ。
 
4.3つ目。両手をうしろに伸ばした状態で、
  右へ左へと移動します。
  できる方はお尻を床につけましょう。
 
5.4つ目。足首を持った状態で、
  お尻を床につけながら
  右へ左へ移動します。2回ずつ。
 
6.左右終わったらカラダを真ん中に戻し、
  お尻を持ち上げて、
  吸いながら起き上がり、
  吐きながら戻ります。
 
 
⚠️ 安全のための注意点
足幅は無理に広げない:
開けば開くほどいいわけではありません。
お尻が下りてくる範囲で、
無理のない幅から始めてください。
 
マットの上で行う:
お尻を何度も床につけるので、
かたい床では尾骨が痛くなります。
マットやラグの上で行いましょう。
 
痛みがあるときは指導者に相談を:
内もも・股関節・膝に痛みや
強い違和感が出たときは、
自己判断で続けず、
必ず指導者に相談してください。
 
 
体は天才✨
 
チャレンジしてみてね😊

22/09/2026

最後までつながったら体幹力20代✨
一筆書き 全身フローチャレンジ
 
「動きを続けていると、
 途中で止まって休んでしまう……」
 
「姿勢を変えるたびに、
 つい『よいしょ』と声が出る……」
 
そのお悩み、実は
「お腹の奥(インナーマッスル)のサボり」と
「動きと動きの間で休んでしまうクセ」が
原因かもしれません😭
 
一見、いろいろな姿勢を
通っているだけに見えますが……。
 
実はこれ、しゃがむ・長座・膝立ち・
ダウンドッグと、いくつもの姿勢を
一度も途切れさせずに渡っていき、
そのまま来た道を戻ってくる、
どこか一か所で休んだ瞬間に
流れが切れてしまうチャレンジなんです!🔥
 
一筆書きのように、
最初から最後までひとつながり。
 
この「途切れないカラダ」が、
毎日の動作を驚くほど軽くします🌿
 
 
🌟 このエクササイズの効果
休まずつなぐ体幹が育つ:
止まっているときではなく、
姿勢が移り変わる一瞬に効くので、
お腹の奥が働きっぱなしになります。
 
行きと帰りで弱いところがわかる:
同じ道を戻ってくるので、
どの姿勢で崩れるのかが
くっきり見えてきます。
 
全身の関節が一度に動く:
足首・股関節・背骨・肩まで、
ひととおりの動きが
この1本に入っています。
 
 
🎯 目的
このワークの目的は、
「姿勢が何度変わっても休まず、
お腹の奥だけで自分のカラダを
運び続ける能力」を
養うことです。
 
一度も途切れさせない動きを通すことで、
立つ・座る・床に下りるという毎日の動作を
ひとつながりで行えるカラダを目指します。
 
 
📝 チャレンジのやり方
1.両手を目の前でクロスして、
  一度しゃがみます。
 
2.そのまま両足を伸ばします。
 
3.両足を引き寄せて、
  息を吸いながら起き上がり、
  膝立ちになります。
 
4.お尻をかかとに預けたまま、
  両手を床につきます。
 
5.肘から手のひらまでを伸ばします。
 
6.息を吐きながら、足を伸ばします。
 
7.そのまま腕を伸ばして、
  ダウンドッグへ。
 
8.ゆっくり肘をつき、
  そして膝をつき、お尻をつきます。
 
9.両腕を抱えたら、
  息を吸いながら起き上がります。
 
10.そのまましゃがんで、
  吸いながら立ち上がり、
  吐きながら元の位置に戻ります。
 
 
⚠️ 安全のための注意点
膝の下を守る:
膝立ちや膝をつく動きが何度も入るので、
マットを二重にしたり、
タオルを膝の下に敷いてください。
 
手首に体重を預けすぎない:
手のひら全体で床を押し、
指のつけ根で支えます。
手首がつらいときは肘まででかまいません。
 
途中までで大丈夫:
全部つなげようとせず、
できるところまでで十分です。
痛みや強い違和感が出たときは、
自己判断で続けず、
必ず指導者に相談してください。
 
 
体は天才✨
 
チャレンジしてみてね😊

21/09/2026

4つ全部できたら腸腰筋年齢20代✨
ブロック越え 4段階チャレンジ
 
「脚を伸ばして座ると、
 それだけでもうしんどい……」
 
「片脚を持ち上げるとき、
 手で支えないと上がらない……」
 
そのお悩み、実は
「脚を引き上げる腸腰筋の衰え」と
「脚の裏側のかたさ」が
原因かもしれません😭
 
一見、ブロックを越えているだけに
見えますが……。
 
実はこれ、長座のまま
片脚、両脚、重ねた脚と、
だんだん重くなる条件でブロックを越えていき、
最後は深い前屈まで進む、
腸腰筋が働かないと
1つ目から越えられない4段階なんです!🔥
 
手で持ち上げることも、
勢いをつけることもできません。
 
この「つけ根から脚を運ぶ力」が、
またぐ・上がる・歩くを
軽くしていきます🌿
 
 
🌟 このエクササイズの効果
腸腰筋が段階的に鍛えられる:
片脚から両脚、重ねた脚へと
少しずつ重くなるので、
無理なく力を積み上げられます。
 
今の自分の段階がその場でわかる:
4つのうちどこまでできるかで、
脚のつけ根が今どれくらい働いているのかが
はっきり見えてきます。
 
最後の前屈で脚の裏側までゆるむ:
ブロックをつかんで深く前屈することで、
使ったあとの脚の裏側が
しっかり伸ばされます。
 
 
🎯 目的
このワークの目的は、
「長座のまま、手にも勢いにも頼らず、
腸腰筋だけで脚を持ち上げて運ぶ能力」を
養うことです。
 
脚を上げる仕事をつけ根の奥へ返し、
最後に脚の裏側まで伸ばすことで、
座る・またぐ・歩くという動作を
軽くすることを目指します。
 
 
📝 チャレンジのやり方
1.長座になり、
  動画のようにブロックを持ちます。
 
2.1つ目。片足をブロックの上に乗せて、
  息を吐きながら足を通します。
  反対の足も同じように、5回ずつ。
 
3.2つ目。ブロックの上に両足を乗せて、
  吐きながら足を通り越し、
  吸いながら起き上がってきます。
 
4.3つ目。ブロックの上に足を重ねた状態で、
  こちらも通り越します。
  できれば5回連続で。
 
5.4つ目。ブロックを足の裏に合わせ、
  両手でブロックをつかんで、
  吐きながら深い前屈になります。
 
6.吸いながら、
  ゆっくり起き上がってきてください。
 
 
⚠️ 安全のための注意点
お尻の下にタオルを敷いても大丈夫:
長座で腰が丸まってしまうときは、
たたんだタオルの上に座ると
背中が起こしやすくなります。
 
ブロックは落とさないように:
足を越えるときにぐらつきやすいので、
すべりにくい場所で、
周りに物のない広さを確保してください。
 
痛みがあるときは指導者に相談を:
腰・脚のつけ根・膝に痛みや
強い違和感が出たときは、
自己判断で続けず、
必ず指導者に相談してください。
 
 
体は天才✨
 
チャレンジしてみてね😊

20/09/2026

ピタッと止まって立てますか?✨
片脚バランス 体幹力チャレンジ
 
「片脚立ちになると、
 すぐに足が床についてしまう……」
 
「立ち上がる瞬間に、
 どうしてもカラダが揺れてしまう……」
 
そのお悩み、実は
「お腹の奥(インナーマッスル)のサボり」と
「ピタッと止まる力の弱さ」が
原因かもしれません😭
 
一見、片脚で立ち上がっているだけに
見えますが……。
 
実はこれ、両膝を曲げた低い姿勢で
一度ピタッと動きを止め、
そこから反動をまったく使わずに
片脚だけで立ち上がる、
止まった瞬間に力が抜けたら
もう上がれないチャレンジなんです!🔥
 
勢いで立つのではなく、
止まってから、ゆっくり。
 
この「止まれるカラダ」が、
とっさの動きでもブレない足腰をつくります🌿
 
 
🌟 このエクササイズの効果
止まる力が育つ:
動き続けるより、
一度ピタッと静止するほうが数段むずかしく、
お腹の奥が一気に働きます。
 
片脚で自分を持ち上げる力:
低い位置から片脚だけで立つので、
お尻ともも、そして体幹が
同時に鍛えられます。
 
左右差がその場でわかる:
右と左を比べることで、
どちら側が支えきれていないのかが
はっきり見えてきます。
 
 
🎯 目的
このワークの目的は、
「低い片脚の姿勢で一度ピタッと止まり、
反動に頼らずに立ち上がる能力」を
養うことです。
 
勢いを完全に抜いた立ち上がりを
体に覚えさせることで、
とっさの動きでもふらつかない
安定したカラダを目指します。
 
 
📝 チャレンジのやり方
1.両手をマットにつきます。
 
2.片足をアップして、
  そのまま両膝を曲げます。
 
3.両手は体に添えます。
 
4.息を吸いながら、
  その姿勢でキープ。
  ピタッと止まりましょう。
 
5.息を吐きながら、
  ゆっくり立ち上がります。
 
6.反対側も同じように行います。
 
 
⚠️ 安全のための注意点
周りのスペースを空けておく:
バランスを崩して倒れると危ないので、
マットの上で、
周りに物がない場所で行ってください。
 
手はマットに残したままでも大丈夫:
両手を足に添えるのが難しいときは、
手を床についたまま
キープするところから始めましょう。
 
痛みがあるときは指導者に相談を:
膝・腰・足首に痛みや強い違和感があるときは、
自己判断で続けず、
必ず指導者に相談してください。
 
 
体は天才✨
 
チャレンジしてみてね😊

19/09/2026

棒を足でくぐらせられたら50人に1人✨
棒くぐり 体幹&腸腰筋ワーク
 
「座っているだけなのに、
 すぐ腰が丸まってしまう……」
 
「脚を浮かせたままキープするのが、
 数秒ももたない……」
 
そのお悩み、実は
「お腹の奥(インナーマッスル)のサボり」と
「脚のつけ根にある腸腰筋の衰え」が
原因かもしれません😭
 
一見、棒をくぐらせているだけに
見えますが……。
 
実はこれ、両足を閉じたまま浮かせ続け、
その狭い形を崩さずに
棒を上へ下へとくぐらせていく、
お腹の奥と腸腰筋が抜けた瞬間に
足が床に落ちてしまうワークなんです!🔥
 
脚を開いて逃げることも、
足をついて休むこともできません。
 
この「浮かせたまま脚を運ぶ力」が、
座り姿勢も歩く脚も変えていきます🌿
 
 
🌟 このエクササイズの効果
腸腰筋が休みなく働く:
脚を浮かせたまま運び続けるので、
脚のつけ根の奥が
一度も休めません。
 
内ももまで同時に引き締まる:
両足を閉じたままキープするため、
外に開いて逃げられず、
内ももが使われ続けます。
 
今の自分の力がその場でわかる:
くぐらせる、伸ばす、足裏でキープ。
3つの段階があるので、
どこまでできるかが見えてきます。
 
 
🎯 目的
このワークの目的は、
「両足を閉じて浮かせたまま、
お腹の奥と腸腰筋だけで
脚を運び続ける能力」を
養うことです。
 
逃げ道をなくした状態で
脚を支える感覚を取り戻すことで、
座る・立つ・歩くという毎日の動作を
軽くすることを目指します。
 
 
📝 チャレンジのやり方
1.膝を立てて座ります。
 
2.下から棒をすくい上げます。
 
3.両足をアップします。
 
4.その棒を、両足で
  上下とくぐらせます。
  このとき両足は閉じた状態です。
 
5.この動きを10回連続で
  行ってみましょう。
 
6.さらにできる方は、上にアップしたときも
  下にアップしたときも、
  両足を閉じたまま伸ばします。
  上と下で10回連続です。
 
7.さらにさらにできる方は、
  足の裏に棒を当てて
  10秒キープしてみましょう。
 
 
⚠️ 安全のための注意点
腰がつらいときは手で支える:
背中や腰が丸まって痛いときは、
両手を後ろについて支えながら
行ってかまいません。
 
軽い棒を使う:
重い棒は落としたときに危ないです。
軽いものを選び、
顔に当たらない位置で動かしてください。
 
回数はあくまで目安:
足が落ちてしまうときは、
回数を減らして大丈夫です。
腰に痛みがある場合はお休みしてください。
 
 
体は天才✨
 
チャレンジしてみてね😊

18/09/2026

棒1本で、足の裏が生まれ変わる✨
バランス&足づくりワーク
 
「靴の底が、いつも同じところだけ
 すり減っている……」
 
「足の指が、靴の中で
 ずっと縮こまっている気がする……」
 
そのお悩み、実は
「足の裏と足指のサボり」と
「目線に頼りきったバランス」が
原因かもしれません😭
 
一見、棒の上で
遊んでいるだけに見えますが……。
 
実はこれ、足の裏といういちばん小さな面で
自分の体を支え、
しかも目線を下げずに前後へ進んでいく、
足指と足裏が働かないと
まっすぐ進めないワークなんです!🔥
 
足元を見てしまったら、
それは目でバランスを取っている合図。
 
足の裏の感覚だけで立てるようになると、
一生自分の足で歩ける体に近づきます🌿
 
 
🌟 このエクササイズの効果
眠っていた足指が目を覚ます:
足先で棒を握る動きが、
靴の中で縮こまっていた指を
一本ずつ起こしていきます。
 
目線に頼らないバランス:
下を見ずに棒の上を進むことで、
目ではなく足の裏で立つ感覚が
よみがえります。
 
足首まわりが安定する:
横歩きやかかとアップで、
ふだん使われない
足首の細かい支えが鍛えられます。
 
 
🎯 目的
このワークの目的は、
「目線に頼らず、
足の裏と足指の感覚だけで
バランスを取る能力」を
養うことです。
 
体を支えるいちばん下の土台をつくり直すことで、
つまずかない、疲れにくい、
一生自分の足で歩ける体を目指します。
 
 
📝 チャレンジのやり方
1.1本の棒を用意して、
  床に置きます。
 
2.棒の上を横向きに歩きます。
 
3.棒の上でかかとを
  アップしてみましょう。
 
4.足先を大きく広げて
  動かしてみます。
 
5.足先で棒を握ってみます。
 
6.最後は目線を正面に。
  棒の上を前に進んだり、
  バックしたりしてみましょう。
 
7.目線は下に下げずに、
  棒の上を歩いてみてください。
 
 
⚠️ 安全のための注意点
棒が転がらないようにする:
いちばん大事な準備です。
丸い棒はすべります。
壁ぎわや、すべりにくい場所で行ってください。
 
まずは支えを使って:
壁や椅子に手を添えたまま始めて、
慣れてきたら手を離しましょう。
目線を正面にするのは最後で大丈夫です。
 
足に痛みがあるときはお休み:
足裏や足指、足首に痛みがある場合は
中止してください。
素足で、すべりにくい床で行いましょう。
 
 
体は天才✨
 
チャレンジしてみてね😊

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