05/09/2026
今日は東日本大震災を知らない支部の子供たちに、15年前にあった出来事を伝たくて気仙沼市と陸前高田市へ行ってきました。
まだ産まれる前の出来事であり、実感はなかなか無い世代ですが現地に行って何かを感じて欲しいと思い企画しました。
気仙沼市では東日本大震災遺構伝承館にて「語り部ガイド」さんの協力をしてもらい、ここであった出来事を写真や映像、そして遺構の中を案内してもらいながらお話してもらいました。
子供たちは実際に現場の空気や匂いを感じながらいろんな所へ興味を示していたと感じています。
伝承館の後は近くにある「龍の松」と潮吹岩を見学し、少し海遊びをして気持ちをリフレッシュ☺️
水着を用意していなかったのでみんな裸足になり膝くらいまででしたが海に入って太平洋の海を感じていました🌊
そして貝殻を見つけたり岩に登ったりと、子供らしさ全開の時間でした☺️
その後は陸前高田市の「道の駅高田松原」にてスーパー防潮堤にある献花台に向かい全員で手を合わせ祈りを捧げました🙏またあの大津波で生き残った「奇跡の一本松」も間近で見ることができました。
道の駅に併設されている津波伝承館では展示されている津波の被害にあった消防車や、当時の映像など、自由に見学をさせてもらいました。そして今日の感想をタブレットのメッセージボードにみんなで書き込み、それぞれの気持ちを伝えることができたと思います。
移動距離も長いこともあり、ゆっくりとした時間は取れませんでしたが子供たちにとって良い経験となったと思います😆✨
また来年も子供たちに残るような体験を企画して、人を思いやり考えることのできる人間に育つように、稽古以外でも様々な取り組みをしたいと思います。