30/08/2025
Pinesでのスチューデントスタッフを辞め、退寮しました。
任期は4ヶ月でしたが、結果的に2ヶ月しか続けることができず、学校側には本当に申し訳なく思っています。素晴らしい待遇で受け入れてくださったにも関わらず、最後までやりきれなかったことは情けなく、心から申し訳ない気持ちです。
それでも最後は暖かく送り出してくださったPinesには、感謝しかありません。
理由としては、もともと目が強くなく、すぐ充血したり、長時間のパソコン業務で立ちくらみや頭痛が多発してしまったこと。そして、駅伝普及活動にも支障が出てしまったことです。
それでも、この2ヶ月間は本当に貴重な経験になりました。
海外で働き、外国の方々と共に仕事をするのは初めての挑戦でした。🇵🇭🇻🇳🇸🇦🇹🇭🇰🇷🇯🇵🇹🇼🇨🇳 さまざまな国籍の仲間と共に働き、文化の違いを学び、英語での会議にも参加し、多くの刺激を受けました。難しさも含めて、国際的な環境で働く経験は大きな財産になりました。
また、人生で初めて「教員以外の仕事」を経験しました。その中で改めて「人には向き不向きがある」と痛感しました。パソコン業務は自分には向いていないと気づく一方で、改めて「教員」という仕事は自分に向いていたのだと再認識することができました。
私が教員を退職したのは、「魅力的な教育者」になるためです。これからもさまざまなことに挑戦し、失敗し、学び、人としての魅力を高め、その経験を多くの人に伝えられる教育者になりたいと思います。
これからは、100%のエネルギーを駅伝普及活動に注ぎます。
前向きに捉え、次の挑戦へ進んでいきます🔥
生徒として3カ月。スタッフとして2ヶ月。
合計5カ月、本当にお世話になりました。
いつか子どもができた時、家族と共にこの場所に帰ってきます。(妻の了承を得られれば笑)
Pinesのスタッフ、先生方、生徒の皆さん。
そしてPinesで出会った仲間たちに、感謝しかありません。
大好き、Pines。
ありがとう、Pines。
本当にありがとうございました。
I have decided to resign from my student staff position at Pines and leave the dormitory.
My term was four months, but I could only continue for two. I’m truly sorry for not fulfilling my commitment. Even so, Pines kindly accepted my decision and warmly sent me off — for that, I am deeply grateful.
Health issues and my Ekiden mission made it difficult to continue, but these two months were an invaluable experience. It was my first time working abroad with people from many countries 🌏, joining English meetings, and learning from cultural differences.
Through this, I rediscovered that teaching is what I’m truly suited for, and that to become an inspiring educator, I must keep challenging myself and growing.
From now on, I will dedicate 100% of my energy to spreading Ekiden.
Thank you, Pines — staff, teachers, students, and friends. I’ll never forget what you gave me. Someday, I hope to return with my family.
I love you, Pines.
#元教師の挑戦
#駅伝を世界に
24/08/2025
Finished!!!🇵🇭🇯🇵
Finished in 3:01 (5’22”/km pace) 🏃♂️🔥
無事にCapas 32K Challengeを完走!!
この歴史ある街を走ることができて、特別な思いを感じました。
過去を忘れず、未来へ繋げる——その想いを胸に走りました。
また必ずクラークに帰ってきます!
そして、次は一緒に駅伝をやりましょう!!
素晴らしいイベントをありがとうございました!!🇵🇭🇯🇵✨
I successfully finished the Capas 32K Challenge! 🏃♂️🔥
I was truly happy that so many people cheered for me along the way.
Running through this historic city gave me a very special feeling.
I ran with the thought of never forgetting the past and connecting it to the future.
I will definitely come back to Clark again!
And next time, let’s do Ekiden together!!
Thank you so much for this wonderful event!! 🇵🇭🇯🇵✨
#駅伝
#駅伝を世界に
23/08/2025
「Capas 32KM Challenge」 に参加します!
初めての招待選手!!
この大会の舞台は、第二次世界大戦中に起きた 「バターン死の行進(Bataan Death March)」 の最終地点。
1942年、日本軍に降伏したアメリカ兵・フィリピン兵あわせて約7万5千人が、約100kmを強制的に歩かされ、数万人が命を落とした悲劇 です。
現在この地には Capas National Shrine(キャパス国立記念碑) が建ち、戦没者の勇気と犠牲を称えています。
ここは 日本、アメリカ、フィリピン ―― 3つの国の歴史が深く交わった場所。
🏅 この大会が伝えたいこと
• 英雄たちの歴史と記憶を忘れないこと
• 苦しみを乗り越える走りを通じて、平和の尊さを感じること
• 「走ること」で国や世代をつなぐこと
さらに特徴的なのが、32kmという距離。
フルマラソンには届かないけれど、挑戦には十分に過酷。
まさにスローガン “The only limit is you(限界は自分自身)” を体現するレースです。
この大会は、本当に フィリピンと日本を繋ぐ大会。そこに招待していただけたこと、心の底から嬉しく思います。
歴史を走りで感じ、未来へ平和をつなぐ一日。そんな1日にしたい。
日本が過去に過ちを犯してしまったこの地で、平和を願って走ります🇵🇭🇯🇵
🇵🇭 On August 24, I will join the
“Capas 32KM Challenge” in Capas, Tarlac, Philippines!
This is my very first time as an invited runner 🔥
The race takes place at the final site of the Bataan Death March in World War II.
In 1942, about 75,000 American and Filipino soldiers surrendered and were forced by the Japanese army to march more than 100 kilometers from Bataan to Capas. Tens of thousands lost their lives on the way.
Today, the Capas National Shrine stands here, honoring the courage and sacrifice of those who suffered.
This place is where the histories of Japan, the Philippines, and the United States are deeply connected.
🏅 The race’s purpose is:
• To never forget the history and the heroes who gave their lives
• To feel the value of peace through the struggle of running
• To connect nations and generations through running
What makes it unique is the 32-kilometer distance.
Not quite a full marathon, yet challenging enough to push runners to their limits — truly living up to the race’s motto:
“The only limit is you.”
This race truly connects the Philippines and Japan.
I am deeply honored and grateful to be invited to such a meaningful event.
A day to experience history through running,
and to carry the message of peace into the future. ✨
And I will run here,
as a Japanese, on the very ground where our country once made mistakes — to run with a wish for peace.
#駅伝
#駅伝を世界に
18/08/2025
EKIDEN !!!!🎽 🇵🇭✖︎🇯🇵
EKIDEN is a long-distance relay race from Japan 🇯🇵
It’s not only about speed, but about teamwork, responsibility, and trust.
One runner connects to another with a sash — heart to heart. 🇵🇭🤝🇯🇵
My dream is to share Ekiden with the world. 🌍
駅伝は、日本発祥の長距離リレー競技です。
速さだけではなく、チームワーク・責任感・信頼が大切。 日本の文化そのものです。
タスキが心と心をつなぎます。
私の夢は、この駅伝を世界に広めることです。🔥
#駅伝 #駅伝を世界に #ランニング
04/08/2025
🏃♂️マニラマラソンに出場します!🇵🇭
📅2025年8月10日(日)
今回の挑戦には、2つの大きな目的があります。
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① 駅伝を広める🎽
マニラマラソンは、約2万人が出場するフィリピン最大級の大会。
このビッグイベントに参加することで、より多くのフィリピンのランナーに、
駅伝という日本の素晴らしい文化を知ってもらえるチャンスになると信じています。
当日は、たくさんのランナーさんたちと交流しながら走り、
駅伝の魅力を直接伝えていきます!
この挑戦を通して、
“走ることで繋がる文化”を届けたい。
そんな想いを胸に、フィリピンの地を走ります。
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② フルマラソン完走🏃♂️
実に6年ぶりのフルマラソン。
そして、人生初の海外フルマラソン。
どうせ走るなら、やっぱり完走したい。
走ることの楽しさを、もう一度思い出したい。
そして何より、走ることで人と繋がる喜びを感じたい。
…あとは、最近出てきたお腹が少しでも引っ込んでくれたら最高!笑
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駅伝とマラソンの力を信じて。🇵🇭🤝🇯🇵
① To share the spirit of Ekiden
The Manila Marathon is one of the biggest races in the Philippines,
with around 20,000 runners participating.
By joining this amazing event,
I hope to introduce Ekiden — a unique and beautiful part of Japanese running culture —
to as many Filipino runners as possible.
On race day, I’ll run while connecting with other runners,
sharing the meaning of Ekiden and what it means to pass the tasuki (sash).
Through this challenge,
I want to share the culture of “connecting through running.”
That’s the message I carry as I run through the streets of Manila.
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② To finish the full marathon
It’s been 6 years since my last full marathon.
And this will be my first full marathon overseas.
If I’m going to run, I want to finish strong.
I want to rediscover the joy of running —
and most of all, the joy of connecting with others through running.
(And if I’m being honest… I also hope this helps shrink the belly I’ve grown lately! 😅)
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🎽I believe in the power of Ekiden and the marathon.
Let’s run, connect, and share the spirit!🇵🇭🤝🇯🇵
#駅伝
#元教師の挑戦
11/07/2025
We’re waiting for you!
Let’s experience Japanese culture together through Ekiden!🎽🏃♂️
It’s free and open to everyone!🇵🇭🤝🇯🇵
いよいよ始まる――。
新しい挑戦には、いつも不安がつきもの。
人は集まるだろうか。
日本の文化は受け入れてもらえるだろうか。
どんな反応が返ってくるのか。
自分の英語はちゃんと伝わるのか…。
でも、いちばん大切なのは自分自身が楽しむこと。
とにかく来た人に楽しんでもらいたい。
全力で、日本の文化「駅伝」を届けてきます!!
08/07/2025
【世界に駅伝を広める物語】
第一章:フィリピン編🇵🇭🤝🇯🇵
帰ってきました。バギオ
本来なら、今ごろはケニアにいるはずでした。
でも、急遽予定を変更することにしました。
その理由は――
フィリピンで駅伝を広めるチャンスがあるから。
まだ、世界に駅伝を広めている人はいません。
0→1をつくる、新しい文化をつくる――それは簡単なことではありません。
でも今、そのチャンスが目の前にあります。
フィリピンでは、たくさんのランナーや関係者と出会いました。
「協力するよ」「一緒にやろう」「日本が大好きだから駅伝をやりたい」
そんな声をかけてくれる人たちがいました。
このチャンスを捨ててケニアに行くのは、本当にもったいない。
そう強く思いました。
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フィリピンでの目標は、「何者かになること」。
もっと具体的に言えば、
「フィリピンで駅伝を広めた男」になること。
今の自分は、正直、何者でもありません。
だからこそ、この地で、自分を変える第一歩を踏み出します。
その場所が――フィリピンです。🇵🇭
そしてこの経験は、必ずケニアでも生きてくる。
ケニアで再び「0→1」をつくるとき、大きな力になると信じています。
だから、今はフィリピンにすべてを賭けます。
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もう一つの理由:スカラシップ制度に選ばれたこと。
通っていた語学学校「PINES」で、スタッフ兼奨学生として関わらせていただけることになりました。
• 平日:約4時間のスタッフ業務
• 授業:約3時間受講
• 食費・宿泊費・授業料:すべて免除
これは、収入がゼロの今の自分にとって、本当にありがたい支援です。
生活費を気にせず、駅伝普及に全力で取り組める環境が整いました。
さらに、英語で働く機会までいただき、大きな学びの場にもなっています。
そして何より、あたたかく迎え入れてくれた学校の皆さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。
まさか、こんなチャンスが巡ってくるなんて――
本当に人生、何が起きるかわからない。
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これはもう、神様が「フィリピンで駅伝を広めなさい」と背中を押してくれているように感じました。
この巡ってきたチャンスを必ず活かし、フィリピンに駅伝という文化を根付かせます。
今、仲間たちと一緒にワクワクするようなプロジェクトを計画中です。
本気で、フィリピンに駅伝を広めていきます。
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世界に駅伝を広める物語
第一章、スタート
Hello everyone in the Philippines! My name is Sushi.
I want to share a Japanese running culture called Ekiden here in the Philippines.
Nice to meet you, and thank you for your support!
#駅伝
#襷
#世界に駅伝を広める物語
#ランニング
03/07/2025
【母校の襷】
This is “TASUKI ”
母校の帝京大学駅伝競走部を訪ね、
中野監督にお会いしてきました。
そして、手にしたのが——
「繰り上げスタート用の襷」。
これは、襷リレーが間に合わず繰り上げスタートになったとき、10区の選手に渡される“最後の襷”。
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母校は18年連続で箱根駅伝に出場し、繰り上げスタートになることなく襷をつなぎ続けてきた。つまりこの襷は、使われたことのない、神聖な襷。
そんな襷の背景を中野監督から伺い、
実際に手にした瞬間。
本当に、鳥肌が立ちました。
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走れなかった選手。
入部したくてもできなかった選手。
監督、OB、チームスタッフ、マネージャー、トレーナー、保護者、応援してくれる方々——
そのすべての想いを背負って、
この襷をかけて走る選手たち。
襷には、本当にさまざまな想いが込められている。
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学生時代、チームの一員として4年間必死に走り続けたけれど、結局一度も、この「母校の襷」に触れることはありませんでした。
卒業して6年。
やっとその襷に触れて、改めて“襷の重さ”の意味に気づかされました。
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自分は、この襷には“世界を繋ぐエネルギー”があると思っています。この襷で、世界を繋ぐことができる。
それだけ、重くて、価値のあるもの。
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「帝京大学駅伝競走部で闘った4年間」は、
自分の誇りです。
結果を出せなかった自分にも、たくさんの役割を与えてくださった中野監督という、素晴らしい人格者に出会えたこと。監督の元で4年間たくさんのことを学べたこと。
戦友と呼べる、大切な仲間に出会えたこと。
自分にとってかけがえのない財産です。
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これから、世界に駅伝を広めていく中で——
この「襷の重み」も伝えていける人間でありたい。
The tasuki is a symbol of connection — a baton of the heart, passed from one to the next.
#箱根駅伝
#駅伝
#襷
#ファイヤーレッド
#帝京大学駅伝競走部