29/08/2026
気温は下がってきたものの湿度が高く、特に雨が降ってからは不快指数の高い中での稽古でした。みんな、たくさん汗を流しましたね。
出席は晴工、天太、海翔、優佑、日瑠真、愛、辰元。
晴工には『相撲に馴染む段階の稽古をしている中でも、しっかりとした返事や、時には我慢することも含めて、人として学んで欲しいことの基礎編から指導している』と監督がおっしゃっています。
この時期に身に付いたことは一生ものになります。監督の言葉には大きな声で返事。必ず守りましょう。
技術的には3点で押すことについて、何度も教わりました。相手との距離は開けず、開いたら自分から詰めていくように出ていくこと。これも基本中の基本ですから、今の段階から身に付けていきましょう。
天太はしっかり当たる立ち合いが何度でも繰り返せていて、とても気合いが入っていました。それが相撲の内容にも表れていて、とても良かったです。
これを今後も、いつでも、誰が相手でもやれるようき続けること。それができるなら、天太はどんどん前進していけるでしょう。
今日の相撲、そして心の持ち方を忘れないでください。
押す姿勢については、センセイや裕貴コーチから指摘のあった『腰を入れた姿勢』で押せるように。その姿勢が取れたなら、足も自然に擦ることができるようになっていきます。
海翔は左足を出すことを苦手としていますが、今日やった踏み込みの練習で原因の一つが見えてきました。身体が最初の位置から斜め右になってしまうからです。
『身体を常に真っ直ぐするためには、後ろ足を引く時にできるだけ同じ幅で下がることが大切です』と裕貴コーチがアドバイスなさっています。何度やっても同じ精度になるまで、繰り返し練習してみてください。
監督は『やるべきことをしっかりとやっているし、頭で当たることも徐々にできるようになってきている』と評価されています。
しかしその努力がなかなか戦績には現れない、本人には今が一番辛い状況のはずです。
いくら努力してもなかなか報われない。でもそこでもがきながら耐え抜く時にこそ、心の成長のために一番素晴らしい時期だとも言えるのです。
逆説的かもしれませんが、これを海翔が腐ることなく耐え抜き継続していくなら、今後の人生でどんなに辛く厳しい局面でも乗り切る力が付いているはずです。
優佑は立ち合いの踏み込みをしっかり擦ることの意識が必要です。裕貴コーチとの一丁押しでは何回か良い一歩を出せて、そこからは自然に力が出る押しになっていました。
取組でもその一歩目をしっかり踏み込んで立ち合い、そのまま低い位置に頭を付けての形に持ち込むことができると、相手を一気に攻めたてる相撲になりました。その一番は一皮剥けた感がありましたよ。
ラストに待っていた監督からの居残り稽古という洗礼に対しても、今日も逃げずに最後までやりきれました。やり遂げること、これは優佑の長所ではあるのですが、ただし監督はその中にある《心のムラ》については『このままではいけない、乗り越えて変えていかないといけない』と考えてこの居残り稽古をなさっています。
今はまだこの監督の厳しさが、有り難いことだとまでは思えないでしょう。恨めしいくらいかもしれません。でも将来のいつか、なにを自分がそこで学んだのかについて優佑自身で気付く日が来ます。
日瑠真は相撲に向き合う気持ちは徐々に強くなってきていますが、苦手なことを乗り越えていくためにはあと一息のメンタルの充実が必要です。
裕貴コーチによるトレーニングでは、股関節の安定維持を目的としたランジを行いました。
凌ぐ足、踏み込む足をより有効にするためには必要なトレーニングです。
足を交互に出す時に軸足がブレると、次の足の出が悪くなります。日瑠真は体重に頼らずに、下半身の力で出られるだけの運び足の強化が必要です。
ランジの動作自体はスムーズにできていますので、低さに重きをおいて取り組んでいきましょう。取組で指摘された、重心を下げての動きで攻めることに繋がってきますよ。
上半身に振り回されない重いすり足による運び足で攻められるようになれば、相当なパワーが発揮できるはずです。
愛もランジのトレーニングに取り組んだのですが、前回にやった時よりスムーズに足を出すことができていました。毎日続けている家でのストレッチが、少しずつ成果として現れてきていると思います。
『どんな動作でも勢いでいかずに、溜めをつくることを意識して行うようにすると、もっと型が安定して崩れづらくなるはずです』と裕貴コーチがアドバイスなさっています。
踏み込みの練習では、左は芯がブレずにできている反面、右が課題となっています。右の出を良くするためになにができるか、自分でも考え、それらを積極的に試していきましょう。
踏み込みは出足の形に繋がります。力強くしなやかな運び足へと愛の攻めをバージョンアップすることは、年齢が上がるにつれ不可欠な条件となっていきます。
頑張ってその形を掴み取っていきましょう。
辰元はランジ動作が苦手ではありますが、1回目から最後に至るまでの過程で、少しずつ完成度を上げていけるのが良いところだと言えます。
そして、直ぐにはできなくても、諦めずに要素の1つだけでも完成度を上げる。そのように意識の中で《何を特に大切にするか》を、まとめていくことを続けるのです。
今はとにかく苦手で思うようにはできていませんが、続けていけば必ず使えるようになります。そうなると凌ぎやすく、攻めやすくなるので毎日コツコツ続けていきましょう。
そして実戦ではとにかく足を止めないこと。攻めとは足が基本です。どんな技術も足が止まっている状況では効果が得られません。徹底して足で攻めることを体得してください。
今夜もみんな、おつかれさまでした!
27/08/2026
夏休みの間、ずっと稽古場に来てくれていた心太朗先輩とも、今夜がラスト。最後にたくさん胸を借り、お手本を見せてもらいました。
毎回、本当にありがとうございました。
出席は晴工、英理空、利益、天太、海翔、幸盛、優佑、日瑠真、辰元、美珠姫。
出稽古には大東のセイノスケが参加してくれました。
月末の木曜日ですので、監督からのメッセージとなります。
⭐︎⭐︎⭐︎
創芯道、という名前は相撲道場として珍しいかもしれない。
「創芯道場、じゃないんですか?」と尋ねてくる人も創立の頃にはいらした。
違うんです。創芯道という名前は稽古場という物に付いたものではなく、つまりは《思想》なんですよ。
未来のいつか、私が稽古場から居なくなり、指導者が別の誰かに変わろうとも。
ここで学んだ卒業生たちが、創芯道ではなく別の団体に自分の居場所を作っていこうとも。
そこに残る《思想》。形ではなく彼らの心の中に残るもの。
相撲の強い弱いだけではない。
厳しい稽古の中で、なによりも先ず、人としての生き方の大切なことを、心の中に育んでいって欲しい。
その育んだものを、卒業後はまた次の世代へ伝えていって欲しい。
ここはそれが育つような、そういう場所でありたい。
それが創芯道と名付けた理由なのです。
さて。
この夏、3人の教え子が創芯道の稽古にわざわざ来てくれた。
大東市相撲連盟卒業生のハルト。
守口市相撲連盟卒業生のセイマ。
そして、創芯道卒業生の心太朗。
3人とも中学卒業までのある期間、私のキツい指導を経験し、その後同じ高校へ進学。同じ釜の飯を食った縁のある3人だ。
ハルトとセイマは他の団体の卒業生ではあるが、私は心太朗と同様に縁のあった教え子として大切に考えている。
この3人ともが、夏休みの貴重な帰省時間を割いて創芯道に来てくれた。
そして3人ともに共通していたのは、今の練習生に対して見せた《姿勢》だった。
もちろん、私や他の指導者へかつての指導に対する感謝の気持ちで来てくれているのは、しっかりと感じている。
しかし、その感謝を指導者にだけするのではなく、今の練習生たちに胸を出しながら丁寧に《創芯道の稽古》を教えていってくれたことの方が大切だ。
ある時には誰よりも汗だくになりながらも1時間休まずに胸を出し、またある時は監督が練習生へ求めるしんどいがパワーのある形を面倒を厭わず自ら手本として何度でもやって見せてくれた。
そう、私たちへの感謝を、汗をかく自らの背中を後輩たちへ見せることで示してくれていた。創芯道で学んだ精神を、そうやって後輩達へ繋げていこうとしてくれていた。
私は、それがとても嬉しかったのだ。
今の練習生たちは、特に幼い者にはその感謝の感覚はまだ分からないかもしれない。
でもそうやって自分達に創芯道の精神を伝えてくれた先輩達への感謝も、卒業する頃には理解できることだろう。なんで先輩たちはわざわざここに来てくれていたのかを。
感謝の気持ちは、そうやってお互いを繋ぎ、循環していく。
ありがとうの気持ちは指導者へ返すものではなく、次の世代の後輩たちへ渡し、繋げていくことで良いんだ。それで私たちにはちゃんと伝わる。
《感謝》は創芯道の中でも特に大切にしている部分だ。どんなことにも、それが毎日毎度のことでも、当たり前だとは考えずに「有り難い」と感じる心であること。
創芯道で学ぶ教え子たちには全て、それを自分の中に育てて欲しい。そう思っている。
卒業生たちが、私が何も言わずとも、それを稽古場で実践していてくれている。指導者として、これ以上嬉しい感謝があるだろうか。
3人とも、心から、ありがとう。
最後に、この3人の卒業生を稽古場まで連れて来てくださった3人の保護者にも、深く感謝をさせていただきたい。
3人をこうやって私の元へ連れて来てくださるだけでも、その中にあるお気持ちを感じて、もうありがたい思いでいっぱいなのです。
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今夜の練習生たちの頑張りと、そこになにかを伝えてくれた心太朗先輩との稽古風景を、画像でご覧ください。
25/08/2026
残暑は依然として厳しい毎日です。長く思っていた夏休みもあっという間でしたね。
出席は英理空、利益、天太、海翔、幸盛、優佑、日瑠真、愛、辰元、美珠姫。
出稽古には伊丹からユウト、ヨシハル、カナエ、ジュンペイ、ユキチカ、クウガが斉藤先生の引率で参加、また大東からもヒナタ、チサト、トキの3人が参加してくれています。
(今日は人数の多さもあり、出稽古の人へのアドバイスは全て割愛させていただきます。申し訳ありません)
心太朗先輩は引き続き胸出しに来てくださっています。また今日は帰省中のセイマ先輩も来てくださり、汗を流しながら後輩達へたくさんのアドバイスをしてくださいました。ありがとうございました。
最後は2人とも野島監督に稽古を付けてもらっていましたね。懐かしいしんどさだったのではないですか?
英理空は監督から『同い年との稽古だけでは得られなかったものが身に付いてきているな』と評価されています。
いつも先輩達相手に、体格や力の差をものともせず、ひたすら勝つためにぶつかっていった時間が結果として現れてきているのです。
この努力を今後も続けていけば、同学年というカテゴリの中では頭ひとつ抜けた力量を積み上げていけるでしょう。
利益はこのところの継続した稽古の成果もあって、相撲の感覚がかなり戻ってきていきます。今日は電車道で攻める相撲も見られるようになってきていました。
今やるべきことをしっかりと意識して、それを集中してクリアしていくことで、利益は確実にやれるようになれるのです。
とにかく大事なのは《やる》ということです。身体に刷り込まれて消えなくなるまで、量をこなすこと。時間をかけること。
良くなってきている流れを切らさないよう、今の努力を継続していきましょう。
天太は監督との約束である《しっかり頭から当たる》課題(2回)をきっちりとクリアできました。その繰り返しがいずれ《当たり前》に変わり、天太の武器へと変わっていきます。
センセイからは『柔らかくしなやかに。ロボットみたいになったらあかん』と指導されました。力が入ることで、筋肉が硬くなってはいけません。力強く、でも自由自在に動くためには、筋肉は柔らかくある方が好ましいのです。
実際の体重より自分を重くするコツも大切な知識。忘れないでくださいね。
海翔は『当たりこそはもっと強くして欲しいが、その後き頭をずらしたりせず真っ向勝負をしているところが良かった』と監督から褒め言葉が出ています。
下半身からの押しをさらに力強くしていくために、押すことや持ち上げることを《下半身(膝)を伸ばす》ことと考えないように。膝が伸びてしまっては二の矢が継げません。また、腰を逸らして腹を突き出しては前ミツを取られます。
尻(腰)を入れての押しの形を練習していきましょう。監督が求めておられる『腰の低さを徹底してすり足を練習しろ』は、ここに繋がってくるのです。
幸盛には『当面、(廻しを)取らない、差さない稽古を続けていきましょう。下半身で攻められる身体を作りあげるのを最優先で』という指示が出ています。
下半身の力で攻めることができた時は、実際の体格以上のレベルで相撲が取れています。よりしっかりと下半身を使えるように、今は敢えてしんどい方の道(取らない、差さない)で鍛えることを稽古で取り組んで欲しいのです。
《下から上へ》の基本をしっかり守って攻めることができているのが幸盛の長所です。その力の源が(背筋ではなく)下半身の筋力になれば、鬼に金棒ですよ。
優佑は頭を付けてからの攻撃は良くなっています。指導者全員からこのことは指摘されている点です。
頭を付けることができれば、次はその位置です。頭の位置を10センチ変えるだけで、相手にかかる圧は全く変わります。
そこに頭を付けられる下半身を作るために、左足の股関節の可動域を拡げる腰割りをセイマ先輩に指示されました。動かない(動かしてこなかった)関節や筋肉が意のままに動かせるようになれば、これらの問題も解決していきます。
相手に頭を付けて攻めることができる身体作り、毎日努力してみてください。
日瑠真の相撲内容は少しずつ良くなってきています。
反面、惜しいのが簡単に力を抜いてしまうこと、押せなかった時すぐに引いてしまうことです。簡単に力を抜くとせっかく積み上げてきたものが台無しになってしまいます。
苦しくても我慢して前に出る相撲を取り続けてみてること。その継続が自信になり、自分の型が完成する道筋となります。
簡単に力を抜かない。押せなかったら型を修正してさらに押すこと。今の日瑠真にはその我慢のもたらす力を知って欲しいと思います。
取り口そのものも身体をぶつけて前に出ることができているので、引き続き差したら腕を返す、上手を引いたら引きつける技術も自分のものになるまでマスターしましょう。ポイントは《大袈裟に》やることです。
愛の課題は出足です。足が止まってしまう時、止まっているだけではなく足を休めてしまっていること、その型をその場で止めて理解、自覚しながらの自分の出足を意識した一丁押しを繰り返しました。
裕貴コーチは『足をスムーズに出すためには、一回一回交互に確実に足を擦ること』とアドバイスなさっています。その上で身体が真っ直ぐになっている状態を身体で認識することが大切になってきます。
そのための四股、すり足、一丁押しの稽古はあるのです。これら全ては相撲の内容に繋がっているので、毎回《何を意識するのか》のテーマを持ってやれるように向き合いたいですね。
辰元は足が止まる問題について、一丁押しで頭をつけた状態で一気に走る練習をしました。
相手は力入れておらず、初動さえあれば止まることのない負荷で、です。そこで止まってしまう時はどういう状況なのかを確認したところ、
頭が左にそれる時、足が擦れず上体だけで押している時など何点かの気付きがありました。
その上で集中が分散しないよう、意識するポイントを2つに絞り意識、やるべきことを絞ってから内容が良くなりました。
『何を取り組もうとしているかも見えるぐらい集中してできていました』と裕貴コーチもおっしゃっています。
美珠姫はまだ小指へ配慮しながら稽古しないといけないため、当たりや押しはやらず、トレーニングを中心に芳美コーチから指導を受けました。
今日のトレーニングも前回と同様反復横跳びから。低い姿勢での俊敏な動きを意識して繰り返しました。力強く自由自在に動ける身体作りです。
四股に関しても上半身が前のめりになりがちなのを指摘されました。そこを修正してからの重心移動を丁寧に指導していただきました。重心のコントロールは相撲の極意でもあります。頑張ってマスターしましょう。
今夜もみんな、おつかれさまでした!
22/08/2026
今日も残暑の厳しい1日でしたが、みんな頑張って稽古を行いました。女子の2人は女子相撲の合宿に参加しています。
創芯道での出席は晴工、利益、天太、海翔、幸盛、優佑、日瑠真、愛、辰元。出稽古には大東からヒナタとチサトが参加してくれています。
また今日はハルト先輩が心太朗先輩と共に来てくださり、後輩たちに力強く速い当たりと押しのお手本を見せてくださいました。忙しい中をありがとうございました。
世界大会に国スポ、その他大きな大会が控えていますが、活躍を祈っています。
晴工は裕貴コーチの誘導に合わせて、一丁押しでも立ち合いから勢い良く当たれるようになってきました。
ただ、手が遅れて頭が先に当たるのは(珍しいパターンです)首の負担も大きく力の伝わり方が良くないのもあり、『3点で当たることを意識して』と指導されていました。
3点押しは基本ですから、タイミングを合わせられるまで練習していきましょう。
取組は先輩たちの中で揉まれた形ですが、『脇が開かないように!締めて!』と注意されましたね。脇が甘くならないように意識してください。
利益は攻めの際に芯を崩さないようにすることが大切です。
頭から身体が左に流れてしまうことが多く、そこで一気に出足が止まり押せなくなってしまいます。
自分の芯を崩さないためには相手のアゴの下をめがけて当たること、その際には頭でしっかり当てる(当たる)こと、がポイントになってきます。《なんとなく》で頭で当たらないことをもっとこだわっていくと、内容も良くなっていくはずです。
2歩目以降の出る足の歩幅が長いことでせっかくの踏み込み、自分の距離感が活かし切れてないのが気になりました。
歩幅の間隔を短くして足を出して腰を入れてもっていくことも、もっと試していきましょう。
そして当たった後に『頭から突っ込んだらあかんよ。頭を付けて、《身体》が前に出るんや』とセンセイに言われたことを守れば、引かれて落ちることも減るはずですよ。
天太は頭で当たることが課題なので、『今日は約束の回数、頭でしっかり当たれ』と監督に言われましたが、それについてはクリアできました。今後もこの努力を続けていってください。
この先は大きい相手、強い相手にも自分から踏み込めるかが課題です。頭で当たる時もそうですがらどうしても踏み込みが弱くなり体力負けしてしまいます。自分の中の恐怖心や躊躇いが、足を止めてしまうのです。
仕切る前にしっかりと気持ちをつくり、立ち合いの1歩は「誰にも負けない!」と思うぐらいの立ち合いができるように。
その気持ちを作って立つ練習は、毎回のすり足でもやれますよ。より実戦を意識した基礎練習をこなしていきましょう。
海翔は下半身の力の強化が今後も課題。もっと足腰の力を付けていきたいですね。
実戦での課題は左に流れてしまうこと、左足が出ないことです。今は下半身と上半身の攻めがバラバラになっていて、左足が出ないのもそこからではないでしょうか。
少しずつ意識してチャレンジしているので、真っ直ぐ攻めれる回数も増えてきましたし、それができれば土俵際まで押し込めます。しかしあと一歩のところで頭が流れてしまい、逆転されてしまうのが勿体ない。もしも差してしまった時は、今日すり足で学んだ腕を返して寄ることも実戦してみましょう。
とにかく立ち合いでは絶対に負けないこと。前のめりになっても良いので2歩目以降を出せるだけの出足の意識が重要です。
監督からも『練習を始めた廻しを取りにいく相撲についても、先ずは立ち合いで強く当たることが大事。当たらずに手だけ伸ばしても効かない』とアドバイスが出ています。
幸盛は攻めも積極的でしたし、土俵を空け渡さない気持ちもしっかり見えました。
基本はしっかり当たって差し、まわしにこだわらない相撲で攻めますが、『前ミツを引いて拝み、相手を崩しての攻めも極めていくと幸盛の武器になる』と裕貴コーチがおっしゃっています。
前ミツを取ったら拝んで頭を近づけること、手と頭の位置が遠いと力が伝わらないので手首の強化もしていきましょう。
どんな相手にも果敢に攻めるメンタルは芳美コーチも褒めていらっしゃいました。
《下から上に》の原則を守っているため相手の圧に負けず押せていますが、大きな相手に上から潰されないよう、隙を与えず一気に攻め立てる相撲を心掛けたいですね。
優佑は『突き切ることが、1番目指すべき相撲です』と裕貴コーチから言われています。
人から言われてではなく、自分の力で覚悟を決めて、「とことん自分から攻め切る!」という心を立ち合いで作れるようになりましょう
やるべきことは優佑自身も分かっているので、今日は何を意識するか、何を達成するかを決め、周りに対して発言してから取り組むのも良いと思います。
気持ちが作れれば、あとは突きの距離を足で取り、自分の距離感で攻めることができるだけで足が途中で止まることもなくなります。攻めは足から、です。
監督に指導されている《頭を付ける》は、引き続き練習してください。それができるためには反り腰を少し緩和させましょう。足や頚椎から胸椎の関節の可動域が、一気に大きくなりますよ。
日瑠真は《身体を真っ直ぐにしてぶつける》ことを試しているところです。
『顔は差してる方に向き、差したら腕を返す。その際に上手を引きつけることをもっと大袈裟にすると力が伝わり攻めやすくなります』と裕貴コーチがおっしゃっています。
それができたなら、その後も《継続して力を出し続けること》が1番大事なポイントとなります。継続がうまくできず、良い時と悪い時の差が激しいのが日瑠真の短所です。そしてこれが力をつける邪魔をしてしまっています。
四股などの基礎トレでも、自分の中で理由を作って止まってしまう、何回分も休んでしまうことはセンセイからも注意されていますね?
どんな状況でもやるべきことに全力で取り組める日瑠真になって欲しいですし、もっとがむしゃらさを出していきましょう。
愛に今必要なこと。相手が何をしてこようが関係なく自分の相撲を貫くこと、それを信じられるまで完成させることです。
真っ直ぐしっかり踏み込み、立ち合いの出足から止まらず、一気にもっていくことを《最初から》やれるようになっていきたいところです。
中盤からはやれていても、それでは力もなかなかつきません。
最初から良い流れで入れるように。どうしたら良い流れで入れるかを自分で考えて稽古に取り組んでいきましょう。
右のおっつけは良くなってきていてそれで攻められるようになってきてますが、《攻め切る》ことがまだできていません。攻め切って勝つためには《腰の入った押し》が必要です。何度も一丁押しで意識して練習し、自分なりの感覚を掴んでいきましょう。
辰元は気合いと、がむしゃらさがまだまだ足りません。とにかくそれがあらゆる場面でマイナスの影響を与えています。
自分を鼓舞するためには、それだけの声を出して引っ張るしかありません。「これぐらいでいいや」ではなく、言われていることの上を超えていくぐらい声を出すこと。そこの殻を破ってほしい。
確かに普段から大きな声を出さない人には簡単なことではないのですが、意識とやることの意味を理解できたなら、必ずできます。
取組では自分なりの完璧な型になるまで中々出ることができず、足が止まります。
完璧な型は簡単に作れません。多少不十分でも《攻めながら》型をつくっていくことを意識した速い相撲を心がけていきましょう。
ヒナタもチサトも、『2人とも以前に来ていた頃より相当に良くなっている。普段から良い稽古を重ねているのが分かるので、その調子で頑張ってほしい』と、監督がおっしゃっています。
今夜もみんな、おつかれさまでした!
20/08/2026
夏休みもいよいよ終盤。まだ残暑はあれど蒸れるような暑さではなくなってきました。
出席は英理空、蘭、利益、天太、海翔、幸盛、優佑、日瑠真、愛、辰元、美珠姫。
また出稽古として大東からヒナタ、チサト、セイノスケが参加してくれました。
心太朗先輩ももちろん胸出しに来てくださいました。いつもありがとうございます。
木曜日ですので、画像での紹介のみとなります。
皆の頑張っている姿をどうぞご覧ください。
18/08/2026
お盆も過ぎ、暑さのピークももう直ぐ終わり。しかし、夏場はタムシやトビヒといった皮膚疾患が増える時期でもあります。みんな《もらわない、うつさない》を心掛けて、稽古後の石鹸での洗浄はしっかりとやっていきましょう。
出席は英理空、蘭、利益、天太、海翔、幸盛、優佑、日瑠真、愛、辰元、美珠姫。
また出稽古に伊丹からユウト、ヨシハル、カナエ、ジュンペイ、ユキチカ、クウガが来てくれました。引率の斉藤先生からは差し入れも頂戴しました。いつもありがとうございます。
今日も心太朗先輩が胸出しをしてくださいました。
英理空は気持ちの入った攻めができていました。自分から行くという気持ちが根底にあることで、積極的な相撲が展開できていました。
監督はそういった積極性を重んじてらっしゃる分、英理空の稽古や取組の中からそういう印象を与えられることを褒めてらっしゃいました。
この調子で頑張ってください。
蘭は果敢に攻めようとするファイトを見せてくれました。
反面、レスリングの姿勢が咄嗟に出るのでしょうか、頭を下げて突っ込んでいく相撲が多くみられました。これは階級のあるレスリングだからできるのであって、相撲でこれをやるのはとても危険です。頚椎や脊椎を傷め命に関わる怪我をするリスクがあります。
蘭の安全を守るためにも、早い時点でこの癖を直しておきましょう。
利益は前に出ることも攻め込むことも頑張っています。ようやく体調も本調子になってきたのか、肌の色艶も良くなってきました。
反面、相撲の内容は改善すべきだと監督から注文が付いています。特に差し込んでしまうことで頭が横に流れる形は、レスリングの際に利益が得意とする形なのでしょうが、これは相撲で行うと利益にとって不利な形になってしまいます。
狙っているわけではなく、これも半ば癖のようになって、自然にこの形で攻めようとしてしまっているように見えます。しかし、この形では利益は勝てません。意識してこの形を利益の長所と合う形へと変えていきましょう。
天太はかつての積極性が鳴りを顰めているというか、今日の取組の様子からは残念ながら見られませんでした。
それは申し合い形式の稽古では単純に土俵を守り、簡単に開け渡さないという姿勢をとれるかどうかという中に、はっきりと現れてきます。そういう意味では、今日は《気持ち》が足りていなかったのかもしれません。
立ち合いは頭から行く、その稽古は引き続き頑張りましょう。それが天太の相撲や気持ちの在り方を変えてくれることでしょう。強い気持ちで乗り越えていきますよ。
海翔は今日もヤル気では一番でした。申し合いの勝負が決まる度、自分を買ってくれという申し出の気合いが一番でした。これは海翔の美点です。
今日は右前ミツを取って攻めの形を作る、その
稽古を繰り返しました。監督からは『黄金の右、やな!』と言われていましたね。
自分の力を出せる形を持つことは、勝負強さを発揮するためにも大事です。
黄金の右、と呼ばれるだけの攻めの形を作っていきたいですね。頑張ってマスターしていきましょうか。
幸盛は土俵を守る、この一面に於いては一番頑張れていました。勝ち続けるという気持ちで誰にも負けない、それが、やれていたということですから、監督は評価なさっていました。
反面、相撲の内容としては成長が止まっているという印象が拭えないのだそうです。
今はまだ強さを発揮できていますが、周りの他の選手の力量がものすごい勢いで伸びて来ていることもあり、このままではいずれ追い付かれ追い抜かされる日も来るでしょう。
幸盛自身はどうしたいのか、どうありたいのか。それを問われるタイミングかもしれません。
優佑は自身の相撲の成長を妨げている問題点について、監督から厳しく指導されているところです。
特に《頭をつける》ことについては、徹底的に求められています。頭を相手の身体に付け、それができるところまで膝を曲げて腰を下げると、相当な強さを発揮する形に変わるからなのです。
それをマスターさえすれば良い…だけに監督は妥協せずに厳しく求められるのですが、優佑自身は今まで身体をそう使ったことが無いが故に、感覚的にも筋力的にも苦戦しています。
『それだけ乗り越えやれたら、劇的に変わるぞ?』と言う監督の指導に、優佑がどう応えるか。優佑もまた成長を分ける重大な局面に向き合っています。
日瑠真は時間を掛けて、伸脚すり足と正しい腕立て伏せについて裕貴コーチから指導を受けました。
伸脚すり足はまだ重りを持ってでは正しくできないので、先ずは自重で丁寧に行いました。
それを通して左の股関節が硬いことを認識できたようです。丁寧に動作するということは、ただこなすのではなく相撲に活かせる動きを身につけるということだ、という意識を持てたので、日瑠真から裕貴コーチへ「1日に1回ずつ、できる回数を増やす」と宣言をしました。
正しくコツコツできるようにしていけば、結果が付いてくるはずです。
愛も伸脚すり足と正しい腕立て伏せの指導を受けました。特に正しい腕立てを今日は重点的におこなっています。
腕立て伏せの基本姿勢を心太朗先輩に見せてもらいながら、自分の形の写真を撮ってみてどうなっているかの目視の確認をしました。
愛も正しく丁寧にを心がけておこなうことで、相撲に繋がる動きをレベルアップしていけるはずです。今苦手としている動作を克服してできるように、努力あるのみです。
辰元は今日、裕貴コーチと土俵であんま、ぶつかりを徹底的に繰り返しました。
足で押す感覚、意識を保ったまま最初から最後までやり切ることがテーマとなります。
『そのために必要なのが、気持ちを全面に出すこと。苦しい時こそ声を出して1回に全てを懸ける闘争心が大事です』と裕貴コーチが改めておっしゃっています。
中盤以降、気持ちを表に出せるようになってきてから、足も出るようになり、良い顔つきになってました。
コツコツ積み上げてきているものを出すには、気合いで自分をさらけ出すこと』とも裕貴コーチは辰元に伝えたいようです。
この気持ちを最初から出せるように、大切な心構えとして自分の中に持っておきましょう。
美珠姫は指の怪我のため取組を控え、トレーニングをおこないました。芳美コーチがマンツーマンで指導をしてくださっています。
反復横跳びでは、ただやるのではなく、《腰を下ろして無駄な動きを無くす》と回数も伸びるとアドバイスをもらいました。
中腰ジャンプでも右足の運びが悪いのを動画で撮り、自身で確認しながら修正していきます。
怪我のため相撲がとれないからこそそれをチャンスに替え、日頃苦手にしている事や、短所を詰めるトレーニングを行っていく。この積み重ねは必ず力に変わっていきます。
今夜もみんな、おつかれさまでした!
15/08/2026
お盆ではありますが、今年はカレンダーの都合もあり、通常通りの稽古が行われました。
出席は英理空、蘭、利益、幸盛、優佑、日瑠真、愛、辰元、美珠姫。
また今日は守口市相撲連盟の中学生の3人、アイカ、ショウタ、サンタが出稽古で参加してくれました。引率の山下先生、和田先生、ありがとうございました。
3人とも初めてとなる創芯道の稽古はいかがでしたでしょうか?
今日も心太朗先輩が来て、胸出しをしてくださっています。
英理空は今日も自分から頭で当たることができていました。
さすがに上級生相手にはまだ思い切り行ける回数が少ないですが、少しずつでも自分の中の怖さを封じ込め、自分から踏み込んで2、3歩と出していける立ち合いができるようになると、もっと攻める展開もつくっていけるはずです。
『小さい相手には低さを合わせるのではなく《自分の一番強い低さ》を作り、距離感で攻めることを心がけると、大きい相撲を取れる』と裕貴コーチがおっしゃっています。
蘭は《立ち合いで当たれるか、当たれないか》で内容が大きく変わります。
当たることができず受けに回った時はパワー負けしてしまい、結果として自分の陣地での相撲が多くなり、当然ながら中々攻め返せません。
逆に自分から当たれた時は、どんどん自分から足が出て自分のペースで相撲が取れています。
《立ち合いでは自分から当たること》を1番大切にして相撲を取るように。それが今の蘭が立ち合いの際に先ず意識していて欲しいことです。
利益は監督から電車道ができる出足を取り戻せと言われています。
それに繋げられるよう、今日も芯をぶれさせることなく一気にもっていくことを最優先に取り組んでいました。
以前に比べると、徐々に怖がらず前に出る相撲が出るようになってきています。
『最初の1発で攻めきれなくても、この《芯をぶらさず一気にもっていく意識》があれば、必ずそれはできるようになります。だからこそこだわっていってほしいです』と裕貴コーチがおっしゃっています。
直していきたい課題としては、左側に顔が流れてしまうところです。流れてしまうことで一気の出足が止まり、そこから受身の相撲になってしまいます。
土俵際までは良い流れでいけているという相撲が多いだけに、最後まで崩さないように3点を固めてできるように。それを維持できる《身体の芯》を意識したすり足から練習を重ねていきましょう。
幸盛そのものが当たりが強くなってきました。
『受けていても以前とは違う圧力があります』と裕貴コーチもおっしゃっています。
前に出る意識も持っていて、それが内容に出てきていますね。
今の幸盛が成長するためには、できるだけ廻しにはこだわらず速い相撲をとろうという姿勢の稽古が良いので、引き続き一気に攻め込める圧を意識した稽古をしてください。
課題は圧力のある相手や、大きい相手に対して胸を合わせてしまう、上手を取られてしまうことです。なんとしても直していかないといけない課題ですので、自分の力の出る距離感を徹底して作る努力をしていきましょう。
そして『前に出る、とは強い踏み込みのことであって、頭から突っ込むことではないぞ?』と言われたこともいつも念頭に置いておきましょうね。(今日の立ち合い画像を確認してみましょう)
優佑は《自分から》が目下の課題です。
監督から厳しくやらされていることもあって、やれと言われたことはいつもやれています。
しかし、本当に優佑が本来の力を出せるようになるためには、《受け身ではなく、自分から行動する》かどうかが大切なのだと裕貴コーチがおっしゃっているのです。
心の底からかくありたい自分を意識し、それを目指して自分からやれるようになれば、全ての内容が良くなります。できることも増えて、結果として楽な相撲が取れます。それはメンタルも変えていくことでしょう。
積み上げてきているパワー、技術、体力が活かされるためには、『自分から〇〇するというのを稽古前に考えて、さらに宣言して取り組むようにすると、今何をすべきかが自分でもわかりやすくなるぞ』ともアドバイスが出ています。
試してみてください。
日瑠真には裕貴コーチから問いかけとリクエストが出されています。
『相撲は格闘技です。内容の前に、当然勝ち負けがあります。その際に、相手に対峙する前に先ず自分に勝ち、勝負が決する最後まで諦めない相撲ができているか?それを1番、1番、毎回集中してできているか?』
『何の意識をして取り組んでいるかは、見ていてすぐにわかります。だからこそ、今の日瑠真にはもっと気持ちを出して、とにかくがむしゃらに稽古して欲しい』
精神力が生み出すものの凄さを、日瑠真にも是非体感して欲しいですし、それを発揮できる選手になっていって欲しいと考えています。
愛は中学生として求められること、やるべきことに対応できるよう、心掛けの次元で一段成長して欲しい時期と言えます。
『自分が勝ちたいと本気で望むのであれば、自分の力気持ちを高めて最初から最後まで取り組んでいけるようになって欲しい』
『望めばなんでも上手くいくほど相撲は甘いものではありませんが、そもそも闘争心、諦めない心、何度もチャレンジする気持ちが足りません』と裕貴コーチは真剣に愛へ助言をくださっています。
後半は気持ちを高めて泥臭く取り組めていたので、その気持ちでの稽古が最初からできるように。
それがどうしたらできるかは、中学生なのですから自分なりに考えてみて答えを出すべきです。
美珠姫は頭から当たる稽古を何度もしました。
立ち合いで負けないこと、そこから自分の攻めの流れを作ることを美珠姫は急いで作っていかないといけない時期だからです。
1歩はしっかり当たれるているので、そこから2歩目、3歩目を少しでも速く出す意識をこれからも持ち続けていきましょう。それを確立させながら、自分らしい相撲の形を作っていきたいですね。
『押された時にその場で残そうとするところがあり、型が崩れてしまうのがもったいない』と裕貴コーチの指摘があります。
押された時には《凌ぎの型》です。その形で残せるように、中腰ジャンプなどを通して引き足を上手く使えるようにしていきましょう。
辰元は裕貴コーチから『気持ちを全面に出してほしいです。気持ちが全面に出れば動きが格段に良くなります』と言われています。
良くない時は待ちの相撲になっていて、自分から攻めることができていません。100%の型になってから攻めるのでは遅いのです。相撲はどんどん出ながら自分の型を作ることがポイントです。
出るためには相手より速く踏み込み、速く足を出す。そこであれこれ考えながら相撲をすると当然動きは止まってしまうのです。
自然に相撲ができるようになるまで刷り込む稽古が大切になるのですが、そこに辰元自身の気持ち、負けてたまるかという闘争心がないと始まりません。格闘技は自分と相手との闘気のぶつけ合いです。自分の気持ちが表に出てこなくては、勝ち目などありません。
先ずは、稽古が始まりでの元気のある号令、あいさつ、そして返事を徹底してできるようになることです。相手に気持ちが伝わる言動を普段から心掛けてください。
取組でお互いの闘気をぶつけ合うことは、そういった相手との気持ちのやり取りのスキルの延長上にあることだからです。
今夜もみんな、おつかれさまでした!
13/08/2026
今日は特別に午後からの稽古でした。
特別にというのは、実は保護者会の皆様のご厚意で、稽古の後の時間で子供達のために創芯道夏祭りを企画してくださったからです。
お昼過ぎからずっと飾り付けやらフードの準備やらをしてくださった保護者の皆様に、改めて感謝申し上げます。子供達はとても喜んでいました。本当にありがとうございました。
今日の出席は晴工、英理空、蘭、利益、天太、海翔、幸盛、優佑、日瑠真、愛、辰元、美珠姫。夏祭りは練習生の兄弟も参加して、さらに賑やかに行われました。
また今日も心太朗先輩が来て、後輩たちに稽古を付けてくださっています。山田さんからもたくさんの差し入れを頂戴しました。毎回、創芯道のために心を砕いてくださり、ありがとうございます。
稽古は監督、センセイ、裕貴コーチ、心太朗先輩の指導でしっかりガッツリ、汗だくになるまで頑張りました。芳美コーチも、赤ちゃんを抱っこしながら、皆の頑張りを見守ってくださっています。
ガッツリと稽古したその分、終わってからは練習生にとってのご褒美の時間です。
保護者会からは本物のお祭りの屋台での人気メニューである唐揚げ串、フライドポテト、焼きそば、そしてたくさんのオニギリ(韓国海苔も添えて)を用意してくださり、みんなでお腹を満たしました。
お腹が膨れたら福引大会の遊び。大当たりを引いた人は、中身は《かわいがり券》でしたね。おめでとうございます。(笑)
最後にはスイカ割り。みんななかなか当てることもできず苦戦しましたが、最後に割るのに成功したのは美珠姫でした。
みんな大盛り上がりで夏祭りは終わりました。
木曜日ですので稽古そのもののレポートはありませんが、そんな厳しくも楽しかった1日の様子を画像でたくさん掲載させていただきます。
画像は一度に80枚までしか掲載できませんので、その1(稽古前半)、その2(稽古後半)、その3(夏祭り)の3つの記事に分けての掲載とします。
応援してくださる皆さんにも、この雰囲気を一緒に味わっていただけましたら幸いです。
今日もみんな、おつかれさまでした!