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Outdoor Tour Company,Wakayama Japan
Seakayak, Sup Trekking, Fising etc

Photos from Islandstream's post 30/01/2024

ポリネシア•フアヒネ島。
 Va’aと呼ばれる6人乗りアウトリガーカヌー。先祖の海洋民スピリットを呼び起こし未来へ繋いで行くための乗り物。国技みたいなもので、結構みんながたしなんでいる。いいね。
#カヌー
’a
#フアヒネ島

Photos from Islandstream's post 22/01/2024

タハア島北部。
 キャンプ場でゆっくり。

 昼間釣りして夜みんなで飯食う。
 オーナー夫妻もゲストもマイルドで優しい。
 キャンプ場には自由に使っていいカヤックが置いてあって、すぐ沖合に点在する小島へ誰でも行ける。それを使って各々が楽しんでいる。

 ゲストはみなフランス人だが、60くらいの夫婦と20代の息子のファミリーとか、40代くらいの兄弟とか、旅好きの若い女性とか、ごく普通の人たちなのがいい。そして日本人もこういう楽しみ方をしたらいいのにと思う。

 ガイドという立場の観点から言うと、高級リゾートもいいけど、こんな所で自炊しながら旅すると1日2、3千円ですむし、心が満たされる体験という意味では、より思い出深くなる。お客様扱いではなく、飾らず自然体の交流ができるし。
 Don’t believe the hype.
 マーケティングを信じるな。
 という世の中の様相になってきてると思う、世界中どこも。
#キャンプ
#タハア島 #
tahaa
#

Photos from Islandstream's post 18/01/2024

ライアテア島からタハア島へ。

 海外にいると結構日本のことが見えてくる。
 ポリネシアも日本も太平洋島嶼国だけど、「環太平洋」という項を挿入すると、日本古来の自然文化のユニーク性が相対化されてより浮き上がってくるというか、もっと広がりのあるものとして見えてきて面白い。
 というのが近年のぼくのテーマ(刊行は滞ってるかそこは焦らずじっくりと)。

 日本はちょっと前まで6852個もの島を持つと言われてたけど近年数え直しがあり、昨年に14125個あると訂正された。
 その数、ヤバくない?
 インドネシアの公式記録抜かしたやん(インドネシアはきちんと数えたらほんとは多分三万以上あるが)。

 今日はタハア島沖のモツ(小島)に上陸して今日はここにテント張ろうと荷をすべて出したら、どこからともなくポリネシアン女性がやってきて、「ここはプライベートモツなのでキャンプ禁止です」と言われた。カヤック旅してますと事情を説明すると、ちょっと待ってて、と向こうへいき、再び2mくらいのオッチャンを連れてきた。彼女の夫らしい。
 カヌーで旅か? ハワイアンか?
 いや日本人です。
 おー、そうかそうか、それははるばるようこそ。ここで3、4日自由にしていってくれ。
 また奥さんも、明日またくるから蚊取り線香もってきてあげる、と。
 そんな感じのやりとりで今日明日の寝床ゲット。ノリのよい優しさがポリネシアンって感じで嬉しかった。

 ポリネシアと言えど自由に過ごせる無人島て意外に少ない。その点、ヤポネシアの方が恵まれている。
#ライアテア島
#タハア島
#ポリネシア
#無人島
#モツ

Photos from Islandstream's post 13/01/2024

ライアテア島南西部。
 面白がってジャングルの海岸線でキャンプしてたらノノ(サンドフライ)の大群に襲われた。たしかキャプテンクックが、地球上で最悪の生き物と称したヤツら。まさしく砂粒が浮上してきて際限なく手足にまとわりついてくる感じ。ヒィヒィ言いながらテントを張り逃げこんだがあと10分遅れてたら発狂するレベル。

 翌朝おきたら隣りが朽ちたマラエ(聖地)らしき跡だった。未だに明らかになってないマラエ跡は島に無数にあるという。だからなのか何なのか、実に奇妙な夢をみた。変テコすぎはしたけれど、後味は悪くなかった。

 次に夕陽が美しい小島に辿りついたが、パンを食おうとしてかじると口腔に電流のような痛みが走る。吐き出すと小さなムカデが出てきた。
 チビで幸い。
 海水で口を洗ってると親切な地元民がビールをくれた。色々話しをしてると痛みが消えてきた。

 と、こんなことをポケットWi-Fiという代物によってタイムリーに投稿できる不思議。
 いいんだか、良くないんだか。
#ライアテア
#ライアテア島

#ポリネシア
#タヒチ

Photos from Islandstream's post 10/01/2024

ポリネシア•ライアテア島、タプタブアテアのマラエ(聖地)。

 6000年くらい前に台湾あたりから船出し、フィリピン、インドネシア、ニューギニア、フィジーなどなどを経由してサモアやトンガから渡ってきたオーストロネシア語族の人々はここを分岐点として北はハワイ、東はイースター島、南はクック諸島やニュージーランドに渡っていった。

 各地に散ったポリネシアンは時に、ここに集結し、航海術の伝授や意見交換などがなされたという。環太平洋カヌー文化の最重要聖地。イスラム教徒におけるメッカ巡礼みたいなもの。

 ここで、14125個の島々を有する環太平洋黒潮文化圏・ヤポネシアのカヌー文化のあるべき未来を考える。
 遺産とは過去に固着するものではなく、流動性を持っている。地球環境時代におけるそれは、まだ始まったばかりだ。
#ライアテア島
#ポリネシア
#タプタブアテア
#カヌー文化
#タヒチ

Photos from Islandstream's post 16/12/2023

台湾南部、パイワン族の住む山の中腹の小さな町・三地門。
 家々やストリートはもちろん、役場やポリボックス、コンビニに到るまで町全体がトライバル柄&緑で統一され、それが周囲の山々や川の景観と調和していて、いい。
 ヘビ、トンボ、シカなど生き物をモチーフにした柄が多いが、「蛾」までオシャレにするところに、センスを感じる。
 だって蛾やで・・・、ガ。

 日常生活の全体で表現する、自然に対する敬意と祈りとユーモアの精神の体現って感じかな。そういうのはとてもよく分かるし、響く。

 虫が気持ち悪いといってジャポニカ学習帳の昆虫写真にまでクレームを付けて廃止させる虫フォビアと自然破壊の病理がリンクする、どこかの国も見習いたいセンス。
 スローガンや取って付けた作為ではなく、人間の内面から湧き上がる、町と自然景観の調和の姿には、未来の風を感じる。
#台湾
#台湾南部
#トライバル
#パイワン族
#三地門
#山
#川
#アート
#街並

Photos from Islandstream's post 08/12/2023

台湾南東部の離島、蘭嶼(らんゆう)島へ。

 ポリネシア、メラネシア、ミクロネシアといった環太平洋の人々の大元のルーツは、台湾原住民が主を占めるというのが人類学上でも通説となっている。台湾あたりから5000年ほど前にカヌーで船出した人々が、何百世代のあいだに太平洋の島々に散らばっていったというわけだが、16部族が現存する台湾原住民の中で、今でも海に生きる民が、蘭嶼島のタオ族の人々。
 彼らが乗るカヌーがチヌリクラン。

 タオ族に生まれたシャマン・ラポガンという海洋作家がいる。この島の波音と潮風と雨粒に身をさらして、彼の作品「冷海深情」を精読するのが、この旅の一つの目的だった。
 あえて天気がよくない方がよかった。
 「厚い黒雲が島全体をすっぽり覆っていて、大海原は夏の、人を魅了する濃紺の眺めではなく、冷たさと寡黙さを感じさせる灰色だった。しかし、わたしは、この陰鬱な天気を最も愛していた」
 というフレーズが、
 「海は、生命があり、心がある、やさしい最高の恋人だ」というフレーズと呼応してポリリズムとなり、その鼓動が、波音とシンクロするように感じられるから。

 自ら素潜り漁をしながらタオ族の日常を描き、そこから先祖代々つたわる彼らの自然観が透かし見えてくるシャマンラポガンの作品は、今の時代にきわめて価値があると、改めて思った。

 また他所をあちこち見て回って、台湾原住民の若いアーティストたちのあいだで、環太平洋文化の繋がりに関して、またそこから派生する文化のクロスオーバーや、エコロジー思想や、精神性などについて、結構意識の高まりの気運があるように感じられた。
 今の地球に生きていて、まともに物事を考えるならば、それは当然のこと。
#蘭嶼
#蘭嶼島 
#チヌリクラン
#カヌー 
#太平洋
#環太平洋
#台湾
#台湾原住民
#タオ族
#アミ族  #カヌー文化

Photos from Islandstream's post 21/11/2023

昨日は名張、青蓮寺湖ツアー。
 紅葉ツアーと銘打ってやってるんだけど、今年は暖かくて全然紅葉しとらん。
 だけど、強く放たれる野の香りが素晴らしくいい。
 明日もこのツアーやってるんでよろしければ。
#青蓮寺湖
#カヤック
#名張
#紅葉
#香落溪
#アイランドストリーム

Photos from Islandstream's post 05/11/2023

今日はツアー場所の荒船海岸が荒れたので、紀伊大島・樫野崎へ。これこれ、これこそが黒潮ブルーそのものの色。

 昔、民俗学者の谷川健一が、ちょうど太平洋戦争勃発の頃にこの場所を訪れ、沖合にとうとうと流れる黒潮の息吹に心動かされ、不穏な時代に突入しようとする世相とはまったく違う「別の位相の世界の真実」を感じたとエッセイに記していたが、それは戦後、作家の島尾敏雄の「ヤポネシア」という言葉によって、一つ結実し、受け継がれた。

 そして21世紀の今、この「別の位相の世界の真実」から、何を導き出し、次世代にバトンタッチしていくことができるか? 
 実は太平洋カヌー文化圏の一員である現代のカヤッカーは、そういう次元でのミッションも背負っている。というか、楽しみながらそういう次元でものを考えることのできる人種は今、カヤッカーくらいしかいないとも言えるだろう。
#樫野崎
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#カヌー文化
#環太平洋カヌー文化
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#谷川健一
#島尾敏雄

Photos from Islandstream's post 03/11/2023

今日の南紀田辺湾ツアー。
 透明度高い海。
#シーカヤック
#田辺湾
#南紀
#カヤック
#アイランドストリーム

Photos from Islandstream's post 26/10/2023

定番の湯浅サンセットカヤックツアー。
#サンセット
#夕日
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#サンセットカヤック
#サンセットカヤック湯浅
#サンセット和歌山
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#アイランドストリーム

Photos from Islandstream's post 25/10/2023

口の最奥部にコブラをしのぐ毒を持つというヤマカガシ発見。
#ヤマカガシ
#ヘビ

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