∞ 東日本ボクシング協会 ∞

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🥊  【10月4日・全国決勝戦のご案内】10月4日(日)に後楽園ホールで開催する『第3回井上尚弥杯・第8回ジュニアチャンピオンズリーグ(JCL)全国決勝戦』について、タイムスケジュールおよび大会要項を掲載いたします。今回は当日の進行予定に加...
02/09/2026

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【10月4日・全国決勝戦のご案内】

10月4日(日)に後楽園ホールで開催する『第3回井上尚弥杯・第8回ジュニアチャンピオンズリーグ(JCL)全国決勝戦』について、タイムスケジュールおよび大会要項を掲載いたします。

今回は当日の進行予定に加え、「U-18カテゴリーのラウンド間インターバル」、「染髪選手の対応」、「全国決勝戦における特別ルール」など、出場に関わる確認事項があります。出場選手・所属ジム・保護者・関係者の皆さまは、必ず事前に内容をご確認ください。

※各試合の開始予定時刻は、当日の進行状況により前後する場合があります。時間に余裕を持ってお越しください。

全国決勝の舞台に立つ選手たちへの応援を、よろしくお願いいたします!

🥊オープン戦でオンライン中継を初実施! #開催報告  #エアボクシング対戦シャドー形式でパンチを当てずに技術を競い合うエアボクシング。8月30日、東京都内のRK蒲田ボクシングファミリーにてオープン戦を開催しました。今回は93名が参加し、3部...
31/08/2026

🥊オープン戦でオンライン中継を初実施!
#開催報告 #エアボクシング

対戦シャドー形式でパンチを当てずに技術を競い合うエアボクシング。8月30日、東京都内のRK蒲田ボクシングファミリーにてオープン戦を開催しました。

今回は93名が参加し、3部構成で熱戦を展開!さらに新たな試みとして、各部の試合をYouTubeチャンネル『AIR BOXING』でライブ配信しました(現在も公開中)。

ご参加いただいた皆さま、関係者の皆さま、ありがとうございました!

📋 各部の対戦表は添付画像をご覧ください。

🥊見どころ👀📅9月2日(水)横浜BUNTAIWBA世界ライトフライ級王座決定戦 #吉良大弥(志成)vs. #カルロスカニサレス(ベネズエラ)吉良=2003年5月30日、大阪府出身の23歳。右ボクサーファイター型。戦績:4戦全勝(3KO)カニ...
29/08/2026

🥊見どころ👀
📅9月2日(水)横浜BUNTAI
WBA世界ライトフライ級王座決定戦

#吉良大弥(志成)
vs.
#カルロスカニサレス(ベネズエラ)

吉良=2003年5月30日、大阪府出身の23歳。右ボクサーファイター型。戦績:4戦全勝(3KO)
カニサレス=1993年3月11日、ベネズエラ出身の33歳。右ボクサーファイター型。戦績:32戦28勝(20KO)3敗1分

最速タイ記録を狙う23歳🏆
vs 33歳の元王者⚡

 戦線離脱のレネ・サンティアゴ(プエルトリコ)が休養王者にスライドしたことにともなう王座決定戦。これがプロ5戦目となる吉良は勝てば世界戴冠の国内最短記録に並ぶ。対するカニサレスは8度の世界戦を経験している元WBA、WBC王者。23歳の新鋭対33歳のベテランというカードだ。
 吉良はアマチュアを経て一昨年6月にプロデビューし、4試合で戦ったラウンドは合計12と少ない。抜群のセンスにスピード、パンチ力など高い戦力を誇る一方、競った状態での長丁場を経験していないため耐久力など未知の部分もある。それを若さと勢いでカバーできるか。
 対照的にカニサレスは12年のプロキャリを積んでいるベテランで、世界戦で4度の来日経験を持つ。田口良一(ワタナベ)とは引き分けたが、小西伶弥(真正)に勝ってWBA世界ライトフライ級王座を獲得し、木村翔(青木)を下して防衛。無冠になったあと寺地拳四朗(BMB)に挑んだが12回判定負けを喫している。寺地戦ではダウン応酬の激闘を展開しており、あらためて底力を見せつけたものだ。
 吉良は手練れの元王者に序盤で主導権を渡すのはリスクが高いため、早めにペース掌握を狙うものと思われる。スピードを生かし、さらにカウンターを合わせることができればダメージを与えることも可能だろう。中盤過ぎまで自分のペースで戦うことができれば戴冠が見えてくる。
 一方、10ラウンド以上の長丁場を何度も経験しているカニサレスは吉良を未知のラウンドに引きずり込むプランを描いている可能性が高い。中盤から終盤にペースアップして相手のスタミナ切れを待って勝負に出るのではないだろうか。
(原功)

🥊見どころ👀📅9月2日(水)横浜BUNTAIWBA世界ミニマム級王座決定戦 #石井武志(大橋)vs. #ウィルフレドメンデス(プエルトリコ)石井=1999年10月26日、福岡県出身の26歳。右ボクサーファイター型。戦績:12戦11勝(8KO...
29/08/2026

🥊見どころ👀
📅9月2日(水)横浜BUNTAI
WBA世界ミニマム級王座決定戦

#石井武志(大橋)
vs.
#ウィルフレドメンデス(プエルトリコ)

石井=1999年10月26日、福岡県出身の26歳。右ボクサーファイター型。戦績:12戦11勝(8KO)1敗
メンデス=1996年11月10日、プエルトリコ出身の29歳。左ボクサー型。戦績:25戦20勝(6KO)3敗2分

大舞台でサウスポーと初対戦の石井👊
元王者を倒せるか👀⚡

 松本流星(帝拳)が返上して空位になった王座の決定戦。石井が東洋太平洋王座獲得のステップを踏んで初の世界戦に臨むのに対し、元WBO王者のメンデスはこれが6度目の世界戦となる。
 石井は異種格闘技を経て2022年5月に2回TKO勝ちでプロデビュー。7連勝後、世界ランカーに8回判定負けを喫したが、以後は4連勝(2KO)を収めている。2024年9月に東洋太平洋王座を獲得し、2度の防衛に成功している。右ボクサーファイター型のカテゴリー内ではあるが、積極的に距離を潰しにいって顔面とボディに左右フックを打ち分ける好戦派だ。再起後に12回、10回を戦い切っている経験も大きい。
 メンデスは2度の来日経験を持つ元王者だが、日本では谷口正隆(ワタナベ)に11回TKO、重岡優大(ワタナベ)に7回KOで敗れている。パワフルなサウスポーに完敗した印象が強いが、本来は距離を操りながら硬軟織り交ぜたボクシングをする技巧派の選手だ。今回、右構えの石井相手には谷口戦、重岡戦とは違った戦い方をするものと思われる。
 身長、リーチに劣る石井が距離を潰しにかかり、サウスポーのメンデスが間合いをずらすために動く展開が予想される。石井はプロではサウスポーとは初対戦だが、正面から圧力をかけることができればKOのチャンスが膨らむはずだ。その一方、焦って動きが単調になりカウンターで迎え撃たれると黄信号が灯ることになりそうだ。
(原功)

🥊見どころ👀📅9月2日(水)横浜BUNTAI日本ミニマム級タイトルマッチ王者  #森且貴(大橋)vs.挑戦者  #杉浦義(協栄)森=2000年2月4日、神奈川県出身の26歳。右ボクサーファイター型。戦績:19戦14勝(3KO)4敗1分杉浦=...
29/08/2026

🥊見どころ👀
📅9月2日(水)横浜BUNTAI
日本ミニマム級タイトルマッチ

王者 #森且貴(大橋)
vs.
挑戦者 #杉浦義(協栄)

森=2000年2月4日、神奈川県出身の26歳。右ボクサーファイター型。戦績:19戦14勝(3KO)4敗1分
杉浦=2002年9月10日、和歌山県出身の23歳。右ファイター型。戦績:11戦9勝(3KO)1敗1分

🔥総合力で勝る森🔥
🔥乱戦に巻き込みたい杉浦🔥

 昨年10月、4度目の挑戦で日本ミニマム級王座を獲得した森のV2戦。WBA6位、IBF9位、WBO13位、WBC15位と主要4団体で世界挑戦圏内におり、内容の伴った勝利で次に繋げたいところだ。初挑戦の杉浦は5連勝(直近の試合は引き分け)の勢いを試合で出したい。
 森はアマチュアを経て2018年8月にプロデビュー。9連勝を収めて期待が膨らんだが、その後は日本タイトルマッチで4敗するなど勢いがストップ。昨年10月、元世界ランカーの小林豪己(真正)を破って日本王座を獲得した。このまま一気に突っ走るかと思われたが、今年3月の初防衛戦では引き分けに終わっている。
 挑戦者の杉浦は2022年6月にプロデビュー。全日本新人王を経てA級に昇格し、今回が初の10回戦、初の王座挑戦となる。積極的にプレッシャーをかけて中近距離で左右フックを強振する好戦型で、27パーセントのKO率以上にパンチ力はありそうだ。
 挑戦者が前に出て仕掛け、森が迎え撃つ展開が予想される。経験とテクニックで勝る森は正面からの打ち合いに付き合わず、足と左ジャブでコントロールしてリスクを小さく抑えたうえでの迎撃が得策だろう。杉浦は乱戦に巻き込んで勝機を広げたい。
(原功)

🥊見どころ👀📅8月19日(水)後楽園ホール東洋太平洋バンタム級王座決定戦 #岡聖(大橋)vs. #中山慧大(六島)岡=2002年6月28日、岡山県出身の24歳。右ボクサーファイター型。戦績:3戦全勝(2KO)中山=2002年5月29日、佐賀...
17/08/2026

🥊見どころ👀
📅8月19日(水)後楽園ホール
東洋太平洋バンタム級王座決定戦

#岡聖(大橋)
vs.
#中山慧大(六島)

岡=2002年6月28日、岡山県出身の24歳。右ボクサーファイター型。戦績:3戦全勝(2KO)
中山=2002年5月29日、佐賀県出身の24歳。右ボクサーファイター型。戦績:4戦全勝(4KO)

プロ4戦目の岡と5戦目の中山🔥
アマ時代のライバルが対決⚡

 アマチュアで50戦(40勝7KO10敗)を経験している岡と、同じくアマチュアで53戦(40勝14KO13敗)のキャリアを持つ中山が東洋太平洋王座をかけて拳を交える。岡が勝てば4戦目、中山が勝てば5戦目での戴冠となる。
 もともと岡は5月にキム・ウーヒュン(韓国)と王座決定戦を行う予定だったが、キムが負傷したため試合5日前に中止になった経緯がある。今回は相手を変えての仕切り直し戦となる。プロデビューは昨年4月で、2試合連続で1回KO(TKO)勝ち後、今年1月の第3戦では東洋太平洋ランカーに8回判定勝ちを収めている。プロでは未知の部分があるが、高い潜在能力を感じさせるホープだ。
 中山も2025年4月のプロデビューで、1回TKO、3回TKO、8回TKO、5回TKOと4試合すべて規定ラウンド内で終わらせてきた。その結果が物語るように左右ともに破壊力のあるパンチを持つ172㎝との長身強打者だ。
 両者は大学時代に対戦して岡が判定勝ちを収めているが、プロで王座をかけて再戦することになった。岡が返り討ちで王座を獲得するのか、それとも中山がリベンジを果たしてベルトを手に入れるのか。初回からスピーディーな攻防が繰り広げられそうだ。
(原功)

🥊見どころ👀📅8月19日(水)後楽園ホール日本スーパーフライ級タイトルマッチ王者  #吉田京太郎(ワタナベ)vs.挑戦者  #韓亮昊(六島)吉田=1997年4月28日、福岡県出身の29歳。右ボクサーファイター型。戦績:12戦8勝(4KO)4...
17/08/2026

🥊見どころ👀
📅8月19日(水)後楽園ホール
日本スーパーフライ級タイトルマッチ

王者 #吉田京太郎(ワタナベ)
vs.
挑戦者 #韓亮昊(六島)

吉田=1997年4月28日、福岡県出身の29歳。右ボクサーファイター型。戦績:12戦8勝(4KO)4敗
韓=1997年8月16日、大阪府出身の29歳。左ボクサーファイター型。戦績:6戦5勝(3KO)1敗

自信増して初防衛戦に臨む吉田🏆
再起戦で戴冠狙う韓🔥

 今年4月、かつて敗れた山口仁也(三迫)に雪辱を果たして日本スーパーフライ級王座と空位だった同級王座を獲得した吉田が、東洋太平洋王座の初防衛戦で長身サウスポーの韓の挑戦を受ける。
 吉田はアマチュアで45戦(32勝13敗)を経験後、2021年7月にプロに転向。キャリア前半は3勝3敗と停滞気味だったが、2024年以降は6戦5勝(4KO)1敗と大きく勝率を上げている。今年4月、山口に雪辱を果たして王座を獲得しており、自信を増しているものと思われる。ワンツーに加えカウンターも打てるのが強みだ。
 韓もアマチュアを経て2024年4月にプロデビューし、昨年4月にはIBFインターナショナル王座を獲得。5連勝後の今年2月、川浦龍生(三迫)の持つWBOアジアパシフィック王座に挑んだが、判定で惜敗した。今回が再起戦となる。
 近況では吉田が勝るが、総合力は互角か。接戦が予想される。
(原功)

🏆2026東日本新人王戦(第83回)🥊準決勝を前に、現在のトーナメント状況をご紹介いたします。http://jpba.gr.jp/2026east-shinjin.pdf📝最新版は上記URLよりご確認いただけます。※更新が確認できない場合、...
13/08/2026

🏆2026東日本新人王戦(第83回)
🥊準決勝を前に、現在のトーナメント状況をご紹介いたします。
http://jpba.gr.jp/2026east-shinjin.pdf
📝最新版は上記URLよりご確認いただけます。※更新が確認できない場合、PC、もしくはスマートフォンでの「更新」をお試しください。

📝2026年7月度月間三賞🎖最優秀選手賞 #堤駿斗(志成)対象試合:スーパーフェザー級10回戦(7月14日=写真)対戦相手:フェリックス・バティスタ(ドミニカ共和国)試合結果:2ラウンドTKO勝ち🎖敢闘賞OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級...
10/08/2026

📝2026年7月度月間三賞

🎖最優秀選手賞
#堤駿斗(志成)
対象試合:スーパーフェザー級10回戦(7月14日=写真)
対戦相手:フェリックス・バティスタ(ドミニカ共和国)
試合結果:2ラウンドTKO勝ち

🎖敢闘賞
OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級 チャンピオン
#波田大和(帝拳)
対象試合:OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチ10回戦(7月4日)
対戦相手:奈良井翼(RK蒲田)
試合結果:判定2-0勝ち

🎖新鋭賞
該当者なし

🥊見どころ👀📅8月9日(日)アリーナ立川立飛日本ライト級タイトルマッチ王者  #齋藤眞之助(石川ジム立川)vs.挑戦者  #村上雄大(角海老宝石)齋藤眞之助=1995年8月21日、山梨県出身の30歳。右ボクサーファイター型。戦績:23戦17...
30/07/2026

🥊見どころ👀
📅8月9日(日)アリーナ立川立飛
日本ライト級タイトルマッチ

王者 #齋藤眞之助(石川ジム立川)
vs.
挑戦者 #村上雄大(角海老宝石)

齋藤眞之助=1995年8月21日、山梨県出身の30歳。右ボクサーファイター型。戦績:23戦17勝(6KO)6敗
村上=1999年12月14日、熊本県出身の27歳。左ボクサー型。戦績:10戦6勝3敗1分

👑凱旋初防衛目指す齋藤👑
🔥村上は4度目の挑戦🔥

 今年3月、齊藤陽二(角海老宝石)を10回判定で破りデビューから10年、23戦目で日本ライト級王座を獲得した齋藤の初防衛戦。地元・立川での凱旋試合でもある。村上は4度目の日本王座挑戦となる。
 齋藤は勝利を重ねて勢いづいたと思ったら負けるというパターンを繰り返してきたが、この3月には過去に敗れていた齊藤陽二に雪辱を果たして戴冠、悪循環を断ち切った。自己最長タイの5連勝(3KO)と好調だ。180㎝の長身を生かした戦いをすることが多く、足と左ジャブが生命線といっていいだろう。加えて右を中心にカウンターも巧みだ。先の齊藤戦では終盤に粘りをみせて勝利を手繰り寄せた。
 対する村上はアマチュアで35戦(29勝6敗)を経験後、2021年1月にプロデビュー。6戦目には早くも日本王座に挑んだが、仲里周磨(オキナワ)に10回判定負け。その後、仲里とは日本王座決定戦で再び拳を交えたが引き分けという結果に終わった。昨年9月、今永虎雅(大橋)との日本王座決定戦は10回判定負けだった。今回が再起戦となる。こちらも180㎝の長身だが、齋藤と異なるのはサウスポーという点だ。
 王座を獲得して自信を増し、その流れで凱旋防衛戦に臨む齋藤がわずかに有利かと思われる。地元の声援を背に左ジャブを生かしてポイントを重ねたいところだ。その一方、長身サウスポーの村上の迎撃スタイルに手を焼くようだと黄信号が灯ることになりそうだ。接戦が予想される。(原功)

住所

Bunkyo-ku, Tokyo
112-8575

営業時間

月曜日 10:00 - 22:00
火曜日 10:00 - 22:00
水曜日 11:00 - 22:00
木曜日 10:00 - 22:00
金曜日 10:00 - 22:00
土曜日 10:00 - 18:00
日曜日 10:00 - 21:00

電話番号

03-3812-7447

ウェブサイト

アラート

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