04/01/2023
桜ヶ丘の本屋さんの文章を読んで、心の奥底がカッと熱くなった。
【本文より】
私は、自分自身の視座を求めて冒険する。そして、本を読む。本の中には、百年前のチェリー=ガラードの視座があり、二百年前の伊能忠敬の視座がある。しかし、本に書かれていることはあくまでも著者の答えでしかない。本の中に答えを探すのではなく、自分自身の中にある答えに辿り着こうとする主体的な姿勢と、その好奇心を身体を通して表現することで、人間として真に生きるために、本を読み、冒険をする。かつて生き方に悩んでいた私は、いかに私という人間であるかに悩んでいたと言えるだろう。
人間はなぜ本を読むのか。人間はなぜ冒険するのか。それは、人間だからに他ならない。
荻田泰永 知的情熱を体で表現する[『図書』2023年1月号より]
まだ私が極地冒険と出会う前のこと。自分には何かできるはずだという根拠のない自信だけを抱えながら、自分がいる場所から一歩も動けずにいた大学生の私は、本の中に未知の世界を求めていた
15/02/2022
昨年、秋の研修会で教えてもらったwebページです。
自分が使用する医薬品に禁止薬物が含まれていないか。
が、確認できます。
ドーピング検査の行われる競技会は多くないですが、検査がないから無頓着で良いわけではないですね。
トップアスリートだけでなく、全てのスポーツ参加者に関わるルールです。
最終的な判断はスポーツファーマシスト、チームドクター、かかりつけ医、コーチ、未成年者は保護者に確認して、最終的に自分の責任で判断してください。
#スポーツの価値
https://www.globaldro.com/JP/search/input?pls=true
10/09/2021
Shonan Gold 2021
….soon
Shonan gold
1 beach run
2 surfski
3 paddle board
4 ocean swim
パドルボードで江ノ島を回っているとクロッシング仲間の天川さんと遭遇。
26/09/2020
次はサーフスキーで。
ビデオはパドルボードでのチームクロッシングの様子です。
Thanks to da vision
https://davision.jp/
Dear Athlete:Back to Enoshima
2014年8月4人のお父さん達が伊豆大島から江ノ島までをパドルボートリレーで横断した。その距離およそ60km。少し現実とかけ離れた大人の遊びを紹介したショートドキュメンタリー。
22/09/2020
Kugenuma to Kawana
September 21,2020
今回のパドリングを突然の思いつきと言えば良いか、長年、計画してきたものと言えば良いのか。
伊豆半島の東端を気にし出したのは
2007年の数年前だっただろう。
晴れて見通しが良い日に鵠沼から海を眺めてみてほしい。
東に江ノ島、その沖には伊豆大島。
西には烏帽子岩、真鶴半島、その後ろには富士山。
南に目を移すと天城峠、初島がよく見え、そのまま伊豆半島をトレースすると今回のゴールが見える。
人は見えている場所に興味を持つのかもしれない。
【前日】
9月20日の朝、いつものようにパドリング。風は北ベース、軽く風に押してもらっていると、伊豆半島の東端までよく見える。
小さなうねりは江ノ島を過ぎる頃にはサーフスキーを押してくれるようになった。
このラインで行けるな。
いつもより少し手前でターンして向かい風の中帰宅。天気予報をチェック。
よし、行こう。
【当日】
9月21日、早朝に海を見に行く。
天気、曇り、伊豆半島東端どころか、初島も見えない。雲の合間に富士山が分かる。
今日は子どもの部活の記録会だな
やりかけの仕事、来月の試験のための勉強、やめる言い訳がチラつく。
海を見に行く、2度目。
風は昨日と同じか、ちょっと弱くなった気もする
烏帽子岩は見えるけど、、、
でも、ラインはイメージできる。
行こう
7時15分、スタート。
スタート直後から左の肩まわりに痛みが起こる。
この痛みはこれまでのパドリングで経験したことがある。多分PFDとバックパックのせいで軽い血行障害が起きているのだろう。パドリングしながら調整する。
江ノ島を過ぎると浜よりも少し風が強くなり、うねりにも乗れるようになってきた。
強い風、大きなうねりでのDWPは、それに合わせて加速してうねりをキャッチしなければならないけれど、今日のような小ぶりなうねりだと、そのままのパドリングでうねりとシンクロすることができる。
スタートから1時間、
このまま続けるか、やめるか。
今日はここで判断することにしていた。
体調、○(心身ともに)
天気、海況、○(風は少し弱いかな)
視界△(まだ初島は見えず)
よし、行こう。
前方約3km付近にレースだろうか50艇程のヨットが見える。かなり広範囲に広がっている。どうやって追い抜くか。←要らぬ心配でした。
マップ上で、進路を西へ向けている辺り、ちょうど真鶴半島が見えることに気付いて無意識に西寄りになったのだろう。
風は予想より弱いが向きは良い、小ぶりなうねりはキャッチも乗り継ぎも心地良い。
初島が見えた。
初島はまた先だが、初島の東側を通ろうか、西側にするか。
東側。
西側は熱海からの航路だし、風とうねりのラインとも合わない。
ヨットレースとは付かず離れずで遅れたヨットを2艇パスしていると、前方の集団の進路が変わった。ヨットレースのゴールは初島か伊東か?
パスした2艇のヨットは戦略を誤ったか?
そんなことを思いながら初島を過ぎる。
あと、10km
いつのまにか、伊豆半島東端もはっきり見える。目指す川奈は小室山の真下だ。
いつものことだが、ラスト10kmはきつい。体力的にもそうだが、湾の中に入ると風も弱く乗れるうねりもなくなってくる。それから湾内独特の流れやバックウォッシュもあり、ドッと疲れを感じる。
あと少し、でもまだ終わってないぞ
12時15分、上陸。第1レグ終了。
【雑感】
○リスクについて①
今回のパドリングの大きなリスクは最大で陸から20km離れること。それをどう理解するか。
○リスクについて②
ソロパドリング、グループパドリングのメリット、デメリットをどう理解するか。
○今回ソロでやっていて、このラインは誰かと共有できたらいいなと思った。
○実はこのラインを川奈から鵠沼へっていうイメージ、夏の南風でって思っていたけれど、暑さ、日射、天気の急変なんかを考えたら、北ベースの風が吹き始めて、水温が下がらない今から10月くらいが良いのかとも思う。
○江ノ島スタート、初島ゴールでworld wide なレースもできるんじゃないか!初島勤務、西浜U先輩に相談か?
スタート後、ギャラリーは藤沢駅から熱海駅、フェリーで初島へ。ゴール後、アフターパーティー、1泊。レンタル艇は鎌倉F氏。
○第2レグ、海女の小屋海上亭で昼食をとり、伊豆半島特有の急坂を20分登り、電車で帰宅。
○第3レグ、車でサーフスキーを取りに向かう。連休ど真ん中、渋滞。いつも世話になっている友人HYは前日連絡すると「今九州です」。今度ヤキだな、は冗談でいつもありがとうの気持ちが高まる。次の予定日を連絡すると「その日は京都です」との返事、次はヤキ。
○第4レグ、サーフスキーを無事にピックアップしてから帰宅のつもりでしたが、ここから少し南に定年退職移住した職場のM大先輩(干支で二回り先輩に連絡。今回の上陸地点もかれこれ4〜5年前に情報いただいていました。)に電話。報告して帰ろうと思っていましたが、声を聞いたら懐かしく押しかけてしまいました。美味しいカレーも頂きました。ありがとうございました。