22/08/2026
ラストサマーセール開催中です!
初回割引セール対象作品を除く、
BJJ CHANNELオリジナル教則が20%OFF!
前回のサマーセールと同様、売上の一部を義援金として寄付いたします。
今回は、熊本地震および千葉豪雨の被災地支援に役立てていただく予定です。
BJJチャンネルオンラインショップです。ブラジリアン柔術教則、柔術衣、格闘技でも使えるファイトウェア、武術系の書籍などを扱っております。
22/08/2026
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今回は、熊本地震および千葉豪雨の被災地支援に役立てていただく予定です。
17/08/2026
絶賛発売中です!
なぜ、ガードが上手い人は相手の体重やプレッシャーを受けても潰されないのか?
その理由を、ベテラン治療家でもある松本一郎先生が徹底解析!
格闘技完全未経験から柔術を始め、スピードやフィジカルに頼れなかったからこそ、松本一郎先生は角度、距離、タイミング、力の当て方といった細部にこだわり、独自のオープンガードを磨き上げてきました。
さらに、国家資格を持つ治療家ならではの解剖学的な視点と身体への深い理解を生かし、「なぜこの位置に手足を置くのか」「なぜこの角度なら相手の力を受け流せるのか」まで、感覚だけに頼らず分かりやすくレクチャーします。
15/08/2026
柔術の試合で主導権を握り、得点と一本を狙いたい方へ。黒帯一本勝ち率78%の岡本裕士先生が、約30年にわたり磨き上げた片襟片袖ガードを解説。相手を安全にコントロールする基本から、横帯返し、パス、ニーオンベリー、マウントへつなぐ最大11点の連続攻撃、さらに帯を守る相手への小手絞りまで体系化しました。相手の反応を利用して技をつなぎ、体格や腕力に頼らず試合を支配する、再現性の高い実戦型ガードシステムです。
14/08/2026
予約注文受付中! 初回20%OFF! 8/16 20時以降公開!
さらに、8/16深夜までにご購入いただいた方には、10%OFFクーポンをプレゼント!
松本一郎 『ZERO GRAVITY』
オープンガードで大切なのは、ただ技の数を増やすことではありません。
相手との距離、フレームの方向、肘と膝の位置、そして相手の次のリアクションに備えること。
『ZERO GRAVITY』では、松本一郎先生が自身のオープンガードを支える考え方と技術を、基礎から実戦まで体系的に解説します。
トップフレームとボトムフレームは何が違うのか。 なぜ“押すだけ”ではガードを守れないのか。 どのタイミングでレッグパメルを使い、どこにリーディングエッジを作るのか。
感覚だけでは曖昧になりやすいポイントを、1つずつ分かりやすく言語化。
そこからデラヒーバ、クロススパイダー、シャローラッソー、ワンレッグガードなどへ展開し、オフバランスからスイープまでつなげていきます。
さらに質疑応答では、ロングステップ、ニーカット、レッグストンプ、キャンピングパス、クロスグリップパスなど、実戦でよく遭遇するパスへの具体的な対処法も紹介。
本作で身につけるのは、決まった技を覚えるだけではなく、**相手が動いても次の選択肢を作り続けられる“ガードの構造”**です。
クローズドガードに頼りがちな方、ガードリテンションはできても攻撃につなげられない方にもおすすめ。
相手のプレッシャーに慌てず対応し、そこから自分の得意なガードへ戻し、攻撃へつなげるための判断力を養う一本です。
#ブラジリアン柔術 #柔術
14/08/2026
予約注文! 初回20%OFF!
松本一郎 ZERO GRAVITY
動画版(vimeo版・Dropbox版)
Blu-ray版・DVD版
8/16 20時以降公開!
8/16深夜までに購入された方には
10%クーポンプレゼントいたします!
松本一郎『ZERO GRAVITY』
なぜ、ガードが上手い人は相手の体重やプレッシャーを受けても潰されないのか?
その理由を、ベテラン治療家でもある松本一郎先生が徹底解析!
格闘技完全未経験から柔術を始め、スピードやフィジカルに頼れなかったからこそ、松本一郎先生は角度、距離、タイミング、力の当て方といった細部にこだわり、独自のオープンガードを磨き上げてきました。
さらに、国家資格を持つ治療家ならではの解剖学的な視点と身体への深い理解を生かし、「なぜこの位置に手足を置くのか」「なぜこの角度なら相手の力を受け流せるのか」まで、感覚だけに頼らず分かりやすくレクチャーします。
『ZERO GRAVITY』では、ガード巧者が当たり前のように使っているものの、これまで十分に言語化されてこなかったオープンガードの原理を、概念→引き込み→セットアップ→キープ→リテンション→スイープという一連の流れで体系化。
トップフレームとボトムフレーム、エルボーニーコネクト、レッグパメル、リーディングエッジなど、「なぜ守れるのか」「なぜパスされるのか」を理解するための重要ポイントを細かく解析します。
後半では、ロングステップ、ニーカット、レッグストンプ、キャンピングパスなど、強いプレッシャーを掛けてくる相手へのリテンションから、カウンターアタックへ転じる実戦的な方法も公開。
力で相手の体重を押し返すのではなく、身体の構造、角度、距離、タイミングを利用して相手の“重力”を消していく。
それこそが『ZERO GRAVITY』。
オープンガードが苦手な方には、まず「なぜ自分のガードが崩されるのか」を発見する教科書として。すでにガードを得意としている方には、さらに精度を高める研究書として。
ベテラン治療家・松本一郎先生が、国家資格者ならではの身体への知識と長年の柔術経験を融合させて作り上げた、オープンガード解析の決定版。
松本先生自身が「ナウベスト」と語る、あなたのオープンガードのバイブルとなる一本です。
【松本一郎先生からのメッセージ】
格闘技完全未経験で始め、スピードもフィジカルも持ち合わせていなかったから角度、距離、タイミング、当て方など細部にまでこだわりを持って技術を練り上げてきました。
今回の作品はガード巧者の人は当たり前に使っているけど、言語化や教則化されていない、概念から引き込み、セットアップ、リテンション、スイープまでの一連の流れを細かく紹介しています。
もちろん割愛した部分や伝えきれていない部分もありますが、手の内を全て隠さずに公開しております。
是非ともオープンガードが苦手な人は前半だけでもご覧いただきミスの原因を発券し苦手意識の克服にお役立てください。また後半は実際に僕が相手の体重やプレッシャーに耐えカウンターアタックに転じている実際の方法です。まさに相手の重力を無重力(Zero gravity)化するガードを実現したい人には何かしらの実践ヒントが詰まった内容となっていると自負しています。
オープンガードについての「ナウベスト」と言える作品に仕上がりました。
是非とも何度も繰り返して観ていただき、あなたのオープンガードのバイブルになれることを願っています!
◎松本一郎『ZERO GRAVITY』
〈総論〉
1. オープンガードで守る4つのポイント
2. トップフレームとボトムフレームの使い分け
3. フレームの押し引き
4. エルボーニーコネクト
5. シーテッドから寝る際の肘の位置
6. バック対策とリテンション
7. 手足の位置と意味
8. 引き込みの使い分け
9. レッグパメル
10. リーディングエッジ
11. エルボープッシュ
12. クロススパイダー
13. デラヒーバからクロススリーブスイープ
14. ワンレッグガードからダムスイープ
15. シャローラッソー&ニーレバー
16. フックスイープ
17. 肘グリップでのアタック
〈質疑応答〉
18. 袖と肘の使い分け
19. 袖を切ってくる相手に対するオフバランス
20. キャンピングパスに対するレインフォース
21. キックスパイダーからガードチェンジするタイミング
22. ロングステップパスに対するリテンション
23. レッグストンプに対するリテンション
24. ニーカットに対するリテンション
25. 片袖肩襟ガードのキープのコツ
26. クロスグリップパスに対するリテンション
27. クロスグリップパスの頭の位置とチョイバー
28. 右組・左組に対する引き込みのポイント
収録時間:90分前後
動画(vimeo版:Dropbox版)
DVD片面1層式(インクジェットレーベル印刷)
Blu-ray片面1層式(インクジェットレーベル印刷)
黒帯一本勝ち率78%「鬼極め」岡本裕士先生が、約30年磨き続けた片襟片袖ガードを完全体系化。横帯返しからパス、ニーオンベリー、マウントへつなぎ、一度の攻防で最大11点!さらに相手の反応を利用して小手絞りへ。試合を支配する実戦型ガードシステムを公開!
高橋謙人 THE LAPEL GUARD MANIAC
5. リバースデラワームのセットアップ
ラペルラッソーを右手に持ち替え、左足を振って体を起こし、膝裏でつなぎます。
右手をアンダーフックで差し込むことで背中を見せず、上からのベリンボロによるバックテイクを防げます。
高橋謙人 THE LAPEL GUARD MANIAC
3. キーマスターガードからのラペルラッソー
ケンカ四つから右手をマットについて座り、右足を腰に当てながら滑り込みます。
ニースライスに合わせてキーマスターを作り、袖を取れなければラペルを引き出してラッソーへ移行しましょう。
07/08/2026
予約注文! 初回20%OFF!
令和版 岡本裕士の鬼極め片襟片袖 EVOLUTION
柔術の試合で、確実に主導権を握りたい方へ。
黒帯一本勝ち率78%を誇る「鬼極め」岡本裕士先生が、柔道時代から約30年にわたって磨き上げ、進化させ続けてきた「片襟片袖ガード」の集大成。最大11点を一度の攻防で奪い取る超実戦的ガードシステム『令和版 岡本裕士の鬼極め片襟片袖 EVOLUTION』が完成しました。
スイープして終わりではありません。返した瞬間から、パス、ニーオンベリー、マウントまで一気に攻め込み、最大11点を奪う。岡本先生が約30年使い続けてきた片襟片袖ガードには、相手を安全にコントロールしながら、大量得点と一本につなげる明確な攻撃システムがあります。
本作では、その土台となる片襟片袖ガードの作り方から詳しく解説していきます。襟を高く持ち、腕力で引っ張るのではなく、背筋と体重を使ってぶら下がるように相手をコントロールする。足を正しい位置に置き、相手にパスされにくい角度を作る。相手に足をさばかれれば、膝を軸にターンして正対する。組手を作られれば、手ではなく足を使って解除する。まず相手の攻撃を受け止め、安全なポジションを築いてから攻撃へ移る。その一つひとつの動きに、実戦で磨かれた明確な理由があります。
そして攻撃の中心となるのが、岡本先生の「横帯返し」です。袖、襟、帯の順に相手をコントロールし、体重を利用してスイープへ。膝立ちの相手だけでなく、立っている相手、コンバットベースで腰を落とした相手まで、それぞれの状況に応じた横帯返しを詳しく解説します。
返した後も、そのまま終わりではありません。三点倒立を使って足を抜き、パス、ニーオンベリー、マウントへと連続してポイントを積み重ねる「11点コンボ」へと展開します。スイープ2点、パス3点、ニーオンベリー2点、マウント4点。一度の攻防から最大11点を奪い、試合の流れを一気に自分のものにします。
さらに、相手が横帯返しを警戒して帯を守り、後ろへこらえれば、今度は首が空きます。その反応を利用して小手絞りへ。帯を取らせまいとする相手の防御さえ、次の攻撃への入口に変えていきます。
スイープか、11点か、一本か。片襟片袖から相手の反応に応じて次々と攻撃をつなげ、試合の主導権を握り続ける、岡本先生の実戦型ガードシステム。白帯から黒帯まで、体格や腕力に頼らず、確実に相手をコントロールし、ポイントを量産したい全ての柔術家へ贈ります。
岡本裕士先生が約30年にわたり実戦の中で磨き続けてきた「片襟片袖ガード」の原理、攻防、得点、極めを体系化した『令和版 岡本裕士の鬼極め片襟片袖 EVOLUTION』。試合で勝つための片襟片袖ガード、その答えがここにあります。派手さではなく、30年分の再現性がここにあります。
■岡本 裕士 先生プロフィール
【主な戦績】
世界大会2連覇(SJJIF WORLDS 2024&2025)を達成。
・SJJIF WORLDS 2025
マスター4黒帯ライト級 優勝(世界2連覇)
・ワールドマスター柔術選手権2025
マスター4黒帯ライト級 3位(世界3位)
・アジア柔術選手権2025
マスター4黒帯ミドル級 優勝(アジア2連覇)
・全日本マスター柔術選手権2025
マスター4黒帯ミドル級 優勝(4連覇達成、通算7回目の優勝)
・SJJIF WORLDS 2024
マスター4黒帯ミディアムヘビー級 優勝(世界王者)
・アジア柔術選手権2024
マスター4黒帯ミドル級 優勝(アジア王者)
・全日本マスター柔術選手権2024
マスター4黒帯ミドル級 優勝(日本王者2度目の3連覇)
・東京国際柔術選手権2023
マスター3黒帯ミドル級 優勝
・全日本マスター柔術選手権2023(日本王者2連覇)
マスター3黒帯ミドル級 優勝
・全日本マスター柔術選手権2022(日本王者)
マスター3黒帯ミドル級 優勝
・アジア柔術選手権2019
マスター3黒帯ミドル級 優勝(アジア王者)
・東京インターナショナル2019
マスター3黒帯ミドル級 優勝
・全日本マスター柔術選手権2019
マスター2黒帯スーパーヘビー級 優勝(日本王者&3連覇)
・アジア柔術選手権2018
マスター2黒帯ライト級 準優勝(アジア2位)
・ワールドマスター柔術選手権2018
マスター2黒帯ライト級 3位(世界3位)
・東日本マスター柔術選手権2018
マスター2黒帯ミドル級 優勝
マスター2黒帯無差別級 優勝
・全日本マスター柔術選手権2018
マスター2黒帯ミドル級 優勝(日本王者&2連覇)
マスター2黒帯無差別級 準優勝
・東京国際柔術選手権2017
アダルト黒帯ミドル級 優勝
アダルト黒帯無差別級 優勝
・アジア柔術選手権2017
マスター2黒帯ライト級 優勝(アジア王者)
※3試合オール一本勝ち
・全日本マスター柔術選手権2017
マスター1黒帯ミドル級 準優勝
マスター1黒帯無差別級 優勝(日本王者)
・コパ・ブルテリア2014
アダルト黒帯ライト級 優勝
アダルト黒帯無差別級 3位
・REYSON GRACIE CUP 2014
アダルト黒帯ミドル級 優勝
アダルト黒帯無差別級 優勝
・GROUND IMPACT REVIVAL(プロ柔術)
vs小野瀬龍也選手 勝利(39秒 一番絞り)
◎令和版 岡本裕士の鬼極め片襟片袖 EVOLUTION
1.片襟片袖ガードの基本原理 襟の持ち方と背筋の使い方
片襟片袖ガードの狙いと、襟の持ち方の基本。腕力で引く悪い例を示しながら、襟を首や鎖骨付近に高く持ち、背筋と体重を使ってぶら下がるように引く感覚を解説します。
2.片襟片袖ガードのエントリー
立っている相手に襟と袖を持って入るエントリー。足の裏を腰へ突き刺す角度、右足を腕や肩に当てる位置、そして膝を締めてキープする形までを詳しく解説します。
3.シッティングガードからのエントリー
左手をついて座り込む、もう一つのエントリー。柔術立ちの逆の動きと、蹴りすぎない距離感の作り方。組み負けそうな時の両手片襟についても触れています。
4.膝を軸にしたターンによるガードリテンション
足をさばいて回り込んでくる相手に、膝を軸としたターンで正対し直すガードリテンション。あらゆるガードから戻せる、応用の効く基本動作として解説します。
5.両足によるコントロールと組手の切り方
両足の当て所と、手ではなく足を使った組手の切り方。潰された時の足回しに加え、帯を取りにいく為の下準備として相手の腕を流す形までを解説します。
6.横帯返しの基本 袖・襟・帯の順番
帯を取って返す横帯返しの基本。正座でのウォーミングアップから、袖・襟・帯という持つ順番、胸を合わせて相手の体重を顎に乗せる感覚までを解説します。
7.11点コンボ スイープからパス・ニーオン・マウント
返した後にマウントで終わらせず、三点倒立の形から足を抜き、パス、ニーオンベリー、マウントへ繋いで一度の攻防で合計11点を奪い切るコンビネーションです。
8.11点コンボの補足 帯の位置と脇の制し方
11点コンボの精度を上げる補足。帯を掴んでおく位置、マウント前に脇を制する理由、足を畳む順番、そして3秒を確実に取る為の挟み方を解説します。
9.立っている相手への横帯返し
膝立ちではなく、立っている相手への横帯返し。つま先で膝の内側を蹴って崩し、左足を内フックへ変えながら帯を取りにいく、より実戦的な形です。
10.立っている相手への横帯返しの補足
立っている相手への横帯返しの補足。蹴る位置は膝や太腿ではなく股関節である事、左肘と左膝で相手の腕を抜かせない為の細部を解説します。
11.コンバットベースの相手への横帯返し
腰を落として胸を張るコンバットベースの相手への横帯返し。足の力で押しながらエビを切る形で、組手を切らずに入れる、より簡単なパターンです。
12.こらえる相手から帯を掴む方法と小手絞りへの連携
帯を取らせまいと後ろへこらえる相手から、片手懸垂の要領で帯を掴む方法。さらに、その反応を利用した小手絞りへの連携までを解説します。
13.浅い小手絞りと深い小手絞り
小手絞りの二種類の締め方。襟を鎖骨付近で浅く持っている時の形と、深く持って左手が入りにくい時に握り拳で締める形を、それぞれ解説します。
14.質疑応答と全体のまとめ 硬い相手・コンバットベースへの対応
受講生からの質問への回答と、セミナー全体のまとめ。肘と膝が硬い相手やコンバットベースへの対応、そして今後の練習の指針が語られます。
収録時間:80分前後
動画(vimeo版:Dropbox版)
DVD片面1層式(インクジェットレーベル印刷)
Blu-ray片面1層式(インクジェットレーベル印刷)
07/08/2026
予約注文! 初回20%OFF!
令和版 岡本裕士の鬼極め片襟片袖 EVOLUTION
柔術の試合で、確実に主導権を握りたい方へ。
黒帯一本勝ち率78%を誇る「鬼極め」岡本裕士先生が、柔道時代から約30年にわたって磨き上げ、進化させ続けてきた「片襟片袖ガード」の集大成。最大11点を一度の攻防で奪い取る超実戦的ガードシステム『令和版 岡本裕士の鬼極め片襟片袖 EVOLUTION』が完成しました。
スイープして終わりではありません。返した瞬間から、パス、ニーオンベリー、マウントまで一気に攻め込み、最大11点を奪う。岡本先生が約30年使い続けてきた片襟片袖ガードには、相手を安全にコントロールしながら、大量得点と一本につなげる明確な攻撃システムがあります。
本作では、その土台となる片襟片袖ガードの作り方から詳しく解説していきます。襟を高く持ち、腕力で引っ張るのではなく、背筋と体重を使ってぶら下がるように相手をコントロールする。足を正しい位置に置き、相手にパスされにくい角度を作る。相手に足をさばかれれば、膝を軸にターンして正対する。組手を作られれば、手ではなく足を使って解除する。まず相手の攻撃を受け止め、安全なポジションを築いてから攻撃へ移る。その一つひとつの動きに、実戦で磨かれた明確な理由があります。
そして攻撃の中心となるのが、岡本先生の「横帯返し」です。袖、襟、帯の順に相手をコントロールし、体重を利用してスイープへ。膝立ちの相手だけでなく、立っている相手、コンバットベースで腰を落とした相手まで、それぞれの状況に応じた横帯返しを詳しく解説します。
返した後も、そのまま終わりではありません。三点倒立を使って足を抜き、パス、ニーオンベリー、マウントへと連続してポイントを積み重ねる「11点コンボ」へと展開します。ス�