Hearts Bridge

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 Hearts Bridge Hearts Bridgeはパーソナルトレーニング、栄養指導、グループレッスン、専門家向けセミナーなどを通して、Best Life Styleをつくるサポートをしています。

03/10/2026

コンビニで昼ごはんを食べたあと、
午後めちゃくちゃ眠くなる…。

「最近、寝不足だからかな?」
と思っていませんか?

もちろん睡眠不足も、日中の眠気に関係します。

でも、見直してほしいのが
**「昼ごはんの組み合わせ」**です。

忙しい日の昼食って、

・おにぎりだけ
・パンだけ
・麺だけ

になっていませんか?

ここで大切なのは、
糖質を減らすことではありません。

僕がおすすめしたいのは、

「減らす」より「足す」。

例えば、

🍙 おにぎり
+ ゆで卵やサラダチキン
+ 野菜入りスープ

🥪 卵やチキンのサンドイッチ
+ ギリシャヨーグルトやスープ

🥢 そば
+ 卵・豆腐・チキンなど

こんなふうに、
主食+タンパク質+野菜など
を組み合わせてみる。

午後の眠気は「糖質を食べたから」「寝不足だから」と、1つの原因だけで決められるものではありません。

睡眠はもちろん、
食事量や食事内容、食べる速さなど、さまざまな要因が関係します。

だから、

「午後眠くなるから、お昼のご飯を減らそう」

ではなく、

「今の昼食に何が足りていない?」

という視点で考えてみてください。

コンビニでも、組み合わせ次第で食事は変えられます。

午後も動ける・考えられる昼ごはんへ。

次にコンビニへ行った時に見返せるよう、保存しておいてください!

#コンビニ飯 #栄養 #食事改善 #健康習慣 #パーソナルトレーナー

体幹トレーニング、「とにかく固める」が目的になっていませんか?プランク、パロフプレス、不安定な場所でのトレーニング…。どれも目的によっては有効なトレーニングです。ただし、「体幹=固める・耐える」だけではありません。実際の身体は、歩く。走る。...
02/10/2026

体幹トレーニング、
「とにかく固める」が目的になっていませんか?

プランク、パロフプレス、不安定な場所でのトレーニング…。

どれも目的によっては有効なトレーニングです。

ただし、
「体幹=固める・耐える」だけではありません。

実際の身体は、

歩く。
走る。
跳ぶ。
投げる。
方向を変える。

そのたびに身体の位置や外から加わる力は変わり、求められる体幹の働きも変化します。

だから体幹トレーニングを考えるときは、

・耐える
・動く
・力を伝える
・環境や課題に適応する

こうした能力を、目的に合わせて選択していくことが大切です。

そして、その基準になるのが、

「人 × 課題 × 環境」

誰が行うのか?
何をできるようになりたいのか?
どんな状況でその能力が必要なのか?

これが変われば、必要なトレーニングも変わります。

だから、

「体幹には何の種目がいい?」
と考える前に、

「何のために体幹を鍛える?」

ここから考えてみる。

体幹トレーニングを
「耐える」だけで終わらせない。

目的に合わせて、必要な筋活動や動きを調整できる身体へ。

あとでトレーニングを考えるときに見返せるよう、保存しておいてください。

#体幹トレーニング
#運動学習
#パフォーマンストレーニング
#機能改善
#パーソナルトレーナー

29/09/2026

「プランク1分できるから、体幹は強い!」

本当にそれだけで判断できるでしょうか?

もちろん、プランクで姿勢を維持する能力も、体幹機能の一つです。

でも実際の身体は、

走る。
跳ぶ。
投げる。
方向を変える。

このように、課題によって体幹に求められる役割は変わります。

さらに筋肉には、力を発揮しやすい「長さ(至適長)」があります。

実際の動作では身体の姿勢や関節角度も変化するため、いつも同じ姿勢だけではなく、さまざまな姿勢や動きの中で力を発揮する経験も大切です。

だから、

「プランクを何分できる?」だけではなく、

「何のために体幹を鍛える?」

ここからトレーニングを考えてみる。

競技のため?
日常生活のため?
姿勢を保つため?
大きな力を伝えるため?

目的が変われば、必要な体幹トレーニングも変わります。

“何分耐えられるか”だけで、体幹の強さは決まりません。

体幹トレーニングは、
「何をする?」より「何のために?」から。

#体幹トレーニング
#運動学習
#パフォーマンストレーニング
#機能改善
#パーソナルトレーナー

26/09/2026

「体幹トレーニング」と聞くと、
プランクやパロフプレスのような、

“動かないように耐えるトレーニング”

をイメージしていませんか?

もちろん、外から加わる力に対して身体を安定させる能力は大切です。

必要な場面では、体幹周囲の筋肉を共収縮させることで安定性を高めます。

でも、実際の身体はどうでしょう?

歩く。
走る。
投げる。
方向を変える。

動作が変われば、必要な筋活動や安定性も変わります。

つまり大切なのは、

ずっと固め続けることではなく、動きに合わせて必要な筋活動を調整できること。

だから体幹トレーニングも、

「どれだけ耐えられるか?」だけではなく、

「どんな動きのために、どんな体幹機能が必要なのか?」

まで考えていきたい。

体幹トレーニング=耐える力だけではありません。

“固定する”から、“調整できる”へ。

次回は、
「プランク1分できたら、本当に体幹が強い?」
について深掘りします。

#体幹トレーニング
#運動学習
#パフォーマンストレーニング
#機能改善
#パーソナルトレーナー

筋肉をつけたいから、とりあえずプロテイン。もちろん、タンパク質は大切です。でも、「プロテインを飲んでいる=筋肉がつく食事ができている」とは限りません。筋肉をつけるために考えたいのは、タンパク質だけではなく、・そもそもの食事量は足りているか・...
02/09/2026

筋肉をつけたいから、とりあえずプロテイン。

もちろん、タンパク質は大切です。

でも、

「プロテインを飲んでいる=筋肉がつく食事ができている」

とは限りません。

筋肉をつけるために考えたいのは、タンパク質だけではなく、

・そもそもの食事量は足りているか
・糖質を極端に減らしていないか
・タンパク質を1日を通して摂れているか
・鉄や亜鉛などを不足させていないか
・野菜や果物も食べているか
・水分をしっかり摂れているか
・そして、ちゃんと寝ているか

という身体がトレーニングに適応できる環境全体です。

例えば、

「筋肉をつけたいから高タンパク・低糖質」

にしていても、エネルギーが不足すれば、トレーニングの質や身体の適応にとって不利になることがあります。

逆に、

「トレーニング後にプロテインを飲んだから大丈夫」

ではなく、朝・昼・夜を含めて1日全体の食事を見ることも大切です。

そして、鉄・亜鉛・ビタミン・ミネラルなども、

「摂れば摂るほど筋肉がつく」わけではありません。

大切なのは、身体に必要な栄養素を普段の食事から不足させないこと。

筋肉をつけるなら、

鍛える。
食べる。
寝る。

この3つをセットで考える。

トレーニングを頑張っているのになかなか結果につながらない方は、プロテインを増やす前に、今回の7項目を一度チェックしてみてください。

あとで自分の食事と照らし合わせられるよう、保存しておくのがおすすめです。

#筋トレ #スポーツ栄養 #栄養 #食事改善 #パーソナルトレーナー

【株式会社Hearts Bridge 発足のご報告】2026年9月1日。本日、株式会社Hearts Bridgeを発足いたしました。2013年にHearts Bridgeとして活動を始めてから13年。パーソナルトレーニング、スタジオレッスン...
01/09/2026

【株式会社Hearts Bridge 発足のご報告】

2026年9月1日。
本日、株式会社Hearts Bridgeを発足いたしました。

2013年にHearts Bridgeとして活動を始めてから13年。

パーソナルトレーニング、スタジオレッスン、栄養指導、講師・トレーナー育成など、たくさんの方との出会いに支えていただきながら、ここまで活動を続けてくることができました。

本当にありがとうございます。

今回、法人化するにあたって大切にしたいテーマがあります。

それが、

「人を育てる会社」

です。

これまでは、自分自身が学び、現場に立ち、目の前の方に価値を届けることを何より大切にしてきました。

その想いは、これからも変わりません。

むしろAIやSNSによって、誰でも簡単に情報を得られる時代だからこそ、私たちはリアルな現場で、人と向き合うことをもっと大切にしていきたいと考えています。

そしてこれからは、自分一人だけではなく、同じ想いを持つ仲間とともに、

人の身体と健康を支えられる人を育てる。
人に価値を届けられる人を育てる。
そして、その人たちがまた誰かの人生をより良くしていく。

そんな循環をつくっていきます。

運動・栄養・生活習慣・カラダを通じて、
一人ひとりが自分自身で、より良いパフォーマンスをつくれるように。

そして、そこで得た知識や経験を、現場で本当に役立つ価値へ変えていく。

Hearts Bridgeという名前の通り、
人と人、学びと現場、健康と未来をつなぐ「架け橋」となる会社へ。

ここからが新しいスタートです。

これまで関わってくださった皆さまへの感謝を忘れず、一歩ずつ進んでいきます。

今後とも株式会社Hearts Bridgeを、どうぞよろしくお願いいたします。

株式会社Hearts Bridge
代表取締役 吉岡 優太

29/08/2026

「筋肉痛がなかなか抜けない…」

そんな時、
プロテインを増やせば早く回復すると思っていませんか?

もちろん、タンパク質は筋肉の修復や適応に欠かせない栄養素です。

でも、身体の回復に必要なのは
“材料”だけではありません。

トレーニング後の身体では、

トレーニング
↓
身体への刺激
↓
修復・タンパク質合成
↓
適応

というプロセスが進んでいきます。

そして、この回復を支えるためには、
タンパク質だけでなく十分なエネルギーを確保することも大切です。

例えば、

・プロテインは飲んでいるけど、食事量が少ない
・筋肉をつけたいのに糖質を極端に減らしている
・野菜や果物をほとんど食べない
・水分摂取が少ない
・睡眠時間を削ってトレーニングしている

こんな状態になっていないでしょうか?

回復を考えるなら、

肉・魚・卵・大豆製品などのタンパク質
+
ご飯・パン・芋類などの糖質
+
野菜・果物などから摂るビタミン・ミネラル
+
水分
+
睡眠

までセットで考える。

「何のサプリを足すか?」より先に、
身体が回復できる環境が整っているか?

ここを一度確認してみてください。

筋肉をつけるのは、
トレーニングしている時間だけではありません。

鍛える。食べる。寝る。

この3つが揃って、トレーニングの成果につながっていきます。

※筋肉痛の強さや長さは、慣れていない運動や運動強度、エキセントリック運動などにも影響されます。「筋肉痛が長い=栄養不足」とは限りません。

あとで自分の回復習慣を確認できるよう、保存しておいてください。

#筋トレ
#スポーツ栄養
#筋肉痛
#トレーニング
#栄養

27/08/2026

筋トレしてるのに、なかなか重量が伸びない…。

そんな時、
「もっとタンパク質を摂った方がいいのかな?」
と考えていませんか?

もちろん、筋肉をつくるためにタンパク質は重要です。

でも、もう一つ確認してほしいのが、

「糖質をいつ摂っているか?」

糖質というと、
「トレーニング前に摂ればいい」
というイメージがあるかもしれません。

でも大切なのは、トレーニング前だけではありません。

筋肉を増やしていくためには、
1日を通してエネルギー不足を作りすぎないことも重要です。

食事を抜く。
糖質を極端に減らす。
トレーニング前だけ慌てて糖質を摂る。

これでは、プロテインをしっかり飲んでいても、身体がトレーニングや回復に使えるエネルギーが十分ではない可能性があります。

だから、

・朝、昼、夜の主食を極端に抜かない
・食事からトレーニングまで時間が空くなら補食を活用する
・トレーニング後もタンパク質だけで終わらせない

例えば補食なら、
おにぎりやバナナなども選択肢の一つ。

筋肉をつけるために必要なのは、
「材料」になるタンパク質だけではありません。

その材料を活かせる“エネルギー環境”まで整える。

筋トレを頑張っているのになかなか変化を感じない方は、プロテインの量を増やす前に、1日の食事と糖質を摂るタイミングを一度振り返ってみてください。

あとから自分の食事と照らし合わせられるよう、保存しておいてください。

#筋トレ
#トレーニング
#スポーツ栄養
#栄養
#パーソナルトレーナー

「バランスが悪いから、体幹を鍛えよう」その前に、少し違う視点から身体を見てみませんか?バランス能力には、筋力だけでなく、・目から入る「視覚」・足裏や関節から入る「体性感覚」・頭の動きや傾きを感じる「前庭感覚」など、さまざまな感覚情報が関わっ...
25/08/2026

「バランスが悪いから、体幹を鍛えよう」

その前に、少し違う視点から身体を見てみませんか?

バランス能力には、筋力だけでなく、

・目から入る「視覚」
・足裏や関節から入る「体性感覚」
・頭の動きや傾きを感じる「前庭感覚」

など、さまざまな感覚情報が関わっています。

さらに実際の日常生活やスポーツでは、

見る場所が変わる。
足元が変わる。
人や物が動く。
瞬間的に判断して動く。

環境は常に変化しています。

だからバランスを見るときも、

「片脚で何秒立てるか?」

だけではなく、

環境や課題が変わったときに、
その場に合った動きへ適応できるか?

という視点が大切です。

BOSUやバランスディスクが悪いわけでも、
体幹トレーニングが必要ないわけでもありません。

大切なのは、

「何をするか」ではなく、
「何のためにするのか」。

身体を「形」だけで見るのではなく、
環境に“適応する力”まで評価する。

そんな視点を持つと、
バランストレーニングの考え方も変わってきます。

あとで見返せるように、ぜひ保存してみてください。

#バランストレーニング
#運動学習
#神経系
#パフォーマンストレーニング
#パーソナルトレーナー

22/08/2026

バランストレーニングと聞くと、

「不安定な場所でバランスを取る」

そんなイメージはありませんか?

もちろん、BOSUやバランスディスクを使うことも一つの方法です。

でも大切なのは、

「何のためにバランス能力を高めたいのか?」

ということ。

実際の日常生活やスポーツでは、

見る場所が変わる。
人や物が動く。
進む方向が変わる。
足元の状況が変わる。

私たちは、こうした環境から得られる情報に合わせて、その場に必要な動きを選び続けています。

だからトレーニングでも、

・ボールを見てキャッチする
・指示された方向へ動く
・目標物に手を伸ばす
・速度や方向を変える

など、「環境や課題が変わる」要素を取り入れることも大切です。

不安定な場所で長く耐えられることだけが、バランス能力ではありません。

大切なのは、

環境が変わっても、その場に合った動きを選び、適応できること。

「どんなトレーニングをするか?」の前に、

「そのバランス能力は、どんな場面で必要なのか?」

そこから考えてみましょう。

#バランストレーニング
#運動学習
#パフォーマンストレーニング
#パーソナルトレーナー
#機能改善

住所

南区清水3丁目24番地29号 コンフォータブル高宮1/1
Fukuoka-shi, Fukuoka
815-0031

営業時間

火曜日 10:00 - 20:00
水曜日 10:00 - 20:00
木曜日 10:00 - 20:00
金曜日 10:00 - 20:00
土曜日 10:00 - 18:00
日曜日 10:00 - 18:00

電話番号

+818039917703

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