26/04/2019
腰椎を柔らかく使うと言ってますが
実際に腰椎は可動性はかなり低い関節なのです。
そのため、腰椎とそれに繋がる骨盤を安定させて頚椎・胸椎・胸郭(お腹周りの筋肉や関節)などを、柔らかく動きやす状態にする事で写真のような柔軟性が得られます。
行った事は、そんなに難しくなく身体を回す動き(体幹の回旋)の力学的な運動連鎖を理解して頂いた上で、ひたすら反復練習しただけです。
上手く動きを覚えてられらば、身体はかなり変わります。
体幹を回す動作が必要なスポーツをしている方、下半身を固定して上半身を回すのは良く出来ていても、体幹を固定して下半身から回す動きは意外に出来ない人が多いので是非お試し下さい!!
腰痛持ちの人も体幹周りが硬くなっていて、あまり出来ないという人が多いと思うので是非やってみて下さい
(※写真は1枚目から1時間運動後の2枚目の写真です)
少し見づらいですがご了承ください🙇♂️
身体は動けば変わる!!!
25/04/2019
.
一回の筋トレに長い時間かかてやってませんか?
筋トレで筋肉の大きさ、強さ、など週に2回である程度はキープできると言われています。
しかし、大きくしたい、強くしたい場合はそれ以上の頻度で筋肉に負荷をかけなければいけません。
さらに、使った筋肉は超回復といって筋トレ後、24時間から48時間の
間隔をあける事が推奨されています。
となれば、1日で全身の筋トレしても、48時間あけて週に3回までしか出来ません。
それに、仕事や用事で時間が取れなかったなどとなると
中々、筋肉自体に変化を起こすのは難しいです。
なので、1日に長時間全身の鍛えるのではなくて、週に少なくとも3回以上
1日に短時間で全身を鍛えられるように、工夫が必要です。
・トレーニング種目を上手く配列する
・例えば上半身と下半身の日を分ける など、すれば効率よくストレスなく続ける事が可能になります。
姿勢改善エクササイズでは
日々積み重なった身体の癖を改善するものなので、毎日少しでも続けてやる事で効果が期待できます。
23/04/2019
肩の痛みを予防し正しく強化しよう!
筋トレは筋骨格系にプラスの効果をもたらすだけでなく、骨粗鬆症やサルコペニア腰痛の予防など様々な効果が研究によって裏付けられています。
しかし、誤った方法でやると場合によってはプラスではなくマイナスに働きます。
中でも、多くの方が肩のケガを経験している様です
トレーニングをする人にとって「リスク管理」を徹底する事がケガの予防として重要です。
肩は可動性に優れている分、安定性が低くなります。
特に「ハイファイブ」ポジション90°外転、90°屈曲は不安定になりやすく安定させるために肩のインナー筋が強く使われることによる腱板炎など様々なケースのケガに繋がります
肩・胸の筋トレではまず、このポジションを避ける必要があります。
正しいエクササイズポジションや方法のアドバイスしてますので
お問い合わせ下さい。
後日、ブログも更新致します。
18/04/2019
前日amebaブログ初めました。
トレーナーとして、S&Cにおける世界水準の最新理論を出来る限り皆様にお届けできる様に
日々学び、ブログを更新致します。
是非ご興味がある方はフォローお待ちしております。
@ FMC Free Stretching 福岡