小川葵

小川葵

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EQスポーツ教室 代表
SNSコンサル会社 COO

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30/08/2026

【投球に必要な「体重移動」とは?👇】

「後ろから前に体重を移せ!」

投球でよく聞く言葉ですが、ただ前足に体重を移せば良いわけではありません。

重要なのは、軸足で地面に力を加えながら、骨盤・身体全体を捕手方向へ加速させることです。

投球では、

軸足で身体を支える

股関節を使って捕手方向へ進む

ステップ足が着地する

前足で身体を受け止める

骨盤・体幹が回転する

腕が加速する

という流れで力が伝わっていきます。

反対に、軸足から早く体重が抜けたり、上半身だけが前へ突っ込んだりすると、下半身で生み出した力を十分に利用できません。

つまり、良い体重移動とは「前足に乗ること」ではなく、軸足で生み出した力を前足まで運び、そこで受け止めて上半身へつなげること。

研究でも、投球時の下半身で発揮される地面反力と球速との関連が報告されています。

体重移動は「体重を移す動作」ではなく、
「力をボールまで運ぶ動作」です。

出典:MacWilliams BA et al., American Journal of Sports Medicine

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岐阜市に位置するEQスポーツの野球教室は、
少人数指導を売りにしています。

日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーを所持し
中日ドラゴンズjr帯同経験を持つ代表兼トレーナーの小川

現在でもMAX 140kmを越える投手であり
高校時代は高校初優勝の快挙を成し遂げ
大学では1年生からリーグ戦で活躍していた
副代表兼トレーナーの西脇

理学療法士でありトレーナー
何百人の選手の成長を見届けてきて
EQの生徒の成長を支える
“縁の下の力持ち” 石川

大学時代、全国大会に出場
当時のレギュラーで活躍していた選手
引退後トレーナー資格取得して
選手の成長を誰よりも熱く楽しく盛り上げる安藤

高校現役時代
県大会準優勝時の�

28/08/2026

【手投げは「腕の問題」だけじゃない👇】

「手投げだから、もっと腕を振ろう!」

実はこれだけでは、手投げが改善しないことがあります。

手投げとは、下半身や体幹で生み出した力を腕へうまく伝えられず、結果として腕への依存が大きくなっている投球です。

例えば、

・軸足で体を支えられない
・並進運動で十分な勢いを作れない
・ステップ足で体を受け止められない
・骨盤と胸が同時に開いてしまう
・体幹の回転と腕のタイミングが合わない

こうした動きがあると、下半身で生み出したエネルギーが途中で逃げ、最後に腕だけでボールを加速させようとします。

本来の投球は、

地面

下半身

骨盤

体幹





手・ボール

と力を伝えていく全身運動です。

だからこそ、手投げを改善するなら「腕の振り方」だけを見るのではなく、軸足・ステップ足・体幹まで確認することが重要です。

「腕を強く振る」のではなく、
「腕が自然に速く振られる身体の使い方」を作る。

これが手投げ改善のポイントです。

出典:Kibler WB et al., Sports Medicine and Arthroscopy Review

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26/08/2026

【「腰が開く」とは?👇】

投球でよく聞く「腰が開く」。

実は、腰や骨盤が開くこと自体が悪いわけではありません。投球では、骨盤が捕手方向へ回転する動きは必要です。

問題になるのは「開くタイミング」。

ステップ足が着地する前から骨盤・胸が一緒に早く回ってしまうと、下半身と上半身の間に十分な時間差を作りにくくなります。

すると、

・体幹の回転を使いにくい
・腕が早く出てしまう
・手投げになりやすい
・リリースがばらつきやすい
・球速を十分に引き出せない

といった問題につながることがあります。

理想は、軸足で並進運動を作りながら骨盤が先行し、その後に胸郭→肩→腕へと回転が伝わっていくこと。

つまり、

「腰を開かない」のではなく、
「適切なタイミングで腰を開く」。

これが投球における重要なポイントです。

出典:Stodden DF et al., Journal of Biomechanics

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県大会準優勝時の主将
現役引退後はトレーナーとして
甲子園出場校帯同実績ありの山際

実績、経験どちらも豊富な指導陣が
スポーツ、野球を通して人生を豊�

25/08/2026

【「手投げ」になる選手の特徴👇】

手投げとは、単純に「腕を使いすぎている」状態ではありません。

本質的には、下半身・体幹で生み出した力を腕へうまく伝えられず、結果として腕への依存が大きくなっている投球です。

手投げになりやすい選手には、

・軸足で体を支えられない
・並進運動が小さい
・ステップ足で力を受け止められない
・骨盤と胸が同時に開く
・体幹の回旋が小さい、またはタイミングが合わない
・下半身より先に腕を振り始める

といった特徴が見られることがあります。

投球は本来、

地面→下半身→骨盤→体幹→肩→肘→手→ボール

と力を伝えていく全身運動です。

だからこそ「もっと腕を振れ!」だけでは、手投げが改善しないこともあります。

手投げを直すなら、
「腕の振り方」だけではなく、
「腕までどうやって力を届けるか」を見直すことが大切です。

出典:Kibler WB., Sports Medicine and Arthroscopy Review
Fleisig GS et al., American Journal of Sports Medicine

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24/08/2026

【軸足の蹴り出しが球速を変える👇】

投球で重要な「軸足の蹴り出し」。

ただし、軸足は後ろへ強く蹴れば良いわけではありません。

重要なのは、軸足の股関節で体を支えながら地面に力を加え、その反力を使って骨盤・身体を捕手方向へ加速させることです。

軸足をうまく使えると、

・並進運動の勢いを作れる
・骨盤を捕手方向へ運びやすい
・下半身から体幹へ力を伝えやすい
・その後の体幹・腕の加速につなげやすい

といったメリットがあります。

反対に、膝を早く伸ばして「蹴る」だけになると、軸足の股関節が抜けたり、骨盤が早く開いたりして、せっかく生み出した力が逃げてしまうこともあります。

投球で必要なのは、

「強く蹴る」
ではなく、
「地面を押して身体を前へ運ぶ」。

研究でも、軸足側で発揮される地面反力と投球速度には関連が報告されています。

軸足の蹴り出しは、下半身の力をボールへつなげるための「スタート地点」です。

出典:MacWilliams BA et al., American Journal of Sports Medicine

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23/08/2026

【手投げじゃない選手のメカニズム👇】

手投げではない選手は、腕ではなく「全身」で投げています。軸足で地面を押し、骨盤・体幹が先に動き、その力が肩→腕→指先へと順番に伝わることで、ムチのような加速が生まれます。この「運動連鎖」があるため、少ない力でも速く伸びるボールを投げられ、肩や肘への負担も軽減できます。研究でも、下半身から上半身への効率的なエネルギー伝達が、球速向上と障害予防に重要であると報告されています(Fleisig et al., American Journal of Sports Medicine)。

速い球は腕ではなく、「全身の連動」から生まれます。

出典:Fleisig GS et al., American Journal of Sports Medicine

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株式会社EQスポーツ 野球教室
活動拠点:岐阜

場所:〒500-8268
岐阜県岐阜市茜部新所1丁目237

活動内容:基礎から作る野球教室

代表:小川
副�

22/08/2026

【テイクバックの重要性👇】

テイクバックは、ただ「腕を後ろに引く動作」ではありません。

投球では、下半身が捕手方向へ進んでいる間に投球腕を準備し、ステップ足の着地後に始まる体幹の回転と腕の加速をつなげる重要な局面です。

ポイントは、テイクバックの「大きさ」よりも「タイミング」。

軸足→並進運動→ステップ足着地という流れに対して腕の準備が遅れると、体幹が先に開き、腕が後から追いかけるような投球になりやすくなります。

反対に、下半身と腕のタイミングが合えば、

下半身

骨盤

体幹





ボール

という運動連鎖を作りやすくなり、効率的な腕の加速につながります。

また、無理に腕を大きく引いたり、決まった形に当てはめたりする必要はありません。選手の体格や可動性によって適した軌道は異なります。

テイクバックで重要なのは、
「どこまで引くか」ではなく、
「いつ腕の準備を完了できるか」。

良いテイクバックは、その後のトップ・MER・リリースへつながる重要な準備動作です。

出典:Fleisig GS et al., American Journal of Sports Medicine

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21/08/2026

【軸足×ステップ幅×リリースの連動👇】

安定したリリースを作るには、「腕」だけを見るのではなく、軸足とステップ幅の連動が重要です。

軸足の股関節で体を支えながら捕手方向へ進み、その力に合ったステップ幅を作ることで、ステップ足の着地後に骨盤→体幹→腕へと力をつなげやすくなります。

反対に、ステップ幅が自分の能力に対して広すぎると、前足へ移動しきれず体幹回旋が遅れることがあります。狭すぎても、十分な並進時間や前方への運動量を作りにくくなる場合があります。

重要なのは「何cm踏み出すか」ではなく、軸足で生み出した力を受け止められる位置へステップすること。

軸足→ステップ→体幹回旋→腕の加速が適切なタイミングでつながることで、結果として安定したリリースにつながります。

リリースだけを直すのではなく、
「リリースまでの動き」を整えることが大切です。

出典:Fleisig GS et al., American Journal of Sports Medicine
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