21/10/2025
11/29,30日に葉山港にてフォイリングチャレンジ2025を開催します。フォイリングに挑戦したみたいセーラーはこの機会にぜひチャレンジしてみてください!
【応募開始 10/24(金) 19時〜】
モス・フォイリングチャレンジ2025
11/29(土),30(日) 葉山港
対象: 高校生以上/25歳以下
参加費: 10,000円
募集人数: 先着15名 上限達し次第締切
申込締切 11月18日(火)
応募フォームは24日19時に協会公式インスタグラムにて公開します。
たくさんのご参加お待ちしています。
https://www.instagram.com/japanmothclass/
26/09/2024
9月20日から23日に福岡市ヨットハーバーにて第57回全日本モスクラスヨット選手権大会が開催されました。
優勝は、初日の軽風から、最終日の20ktを超えるサバイバルコンディションまでを安定して走り抜いた後藤浩紀選手でした!
今回の全日本はそれぞれの選手にドラマがある非常に楽しいレースでした。レース運営にご協力いただいた福岡県の皆様、ありがとうございました。
また、モス協会はレース後にハーバーとその周辺の清掃活動を行い、環境負荷の低減に努めています。これからもモス協会の活動を楽しみにしていてください!
#残したいのはきれいな海
14/07/2024
浜名湖でサマーレガッタを開催しています。風が吹いたのは短時間ですが、海洋生物🪼との衝突による破損、フォアステー切断などトラブル続出のスタートとなりました。
14/03/2024
2024年度の日本モスクラス協会のスケジュールは下記の通りです。
・5月18-19日 スプリングレガッタ(和歌山セーリングセンター)
・7月13-15日 サマーレガッタ(浜名湖 三ヶ日青年の家)
・9月20-23日 第57回全日本モス(小戸ヨットハーバー)
※ 第3回名護カップについては開催時期検討中
その他、強化練習会やワスプを用いた試乗会等も企画しております。会員のみなさまの積極的な参加をお待ちしています。
29/12/2023
名護カップ初日、最も接戦だった第2レースの模様です。最後のレイラインの読みで岡田 奎樹に敗れました。 Keita Yukinoriと3艇でフィニッシュラインに飛び込む様は圧巻です!
Kazuhiko Sofukuさんの実況解説も随所に入っています。ドローン撮影、編集の佐野さんありがとうございます。
MOTH NAGO CUP 2023 2R
沖縄県名護市で行われたMOTHによる高速ヨットレース名護カップ!大会2Rの様子をドローンのカメラからお届けしています。そしてSailGPでお馴染みの早福和彦氏ら現地解説陣の音声も一部収録。2Rは3艇がほぼ同時にFinishとい....
19/12/2023
第2回名護カップは、3日間で9レースを実施し、岡田奎樹選手の優勝で幕を閉じました。
この大会開催にあたって、ご協賛いただいた各スポンサーの方々、とりわけメインスポンサーのゆがふホールディングス、屋部土建、前田産業ホテルズの各社に心より御礼申し上げます。
また、具志堅委員長をはじめ実行委員会のみなさま、名護市のみならず沖縄全体から集まっていただいたボランティアスタッフの方々にも厚く御礼申し上げます。
名護カップは運営スタッフも各分野の第一人者に支えられています。
レース委員長 松尾英樹
マークレイヤー 白石潤一郎
レスキュー 脇永達也
解説 早福和彦
ビデオグラファー 中嶋一成
ドローン撮影 佐野成克
トラッキング 宮田毅志
みなさまのご協力に重ねて感謝申し上げます。ありがとうございました。次回は選手も観客も更に楽しめるイベントになるよう改善を重ねていきます。第3回の名護カップもどうぞ宜しくお願いします。
Moth Nago Cup 2023 Day3/名護カップ2023大会3日目
モス名護カップ最終日のハイライト映像です。最終日は優勝した岡田奎樹選手(TMEJ)、2位/行則啓太選手(昨年度優勝/North Sail Japan)、3位/後藤浩紀選手(2023全日本チャンピョン/SAILFAST)の三つ巴になりました
16/12/2023
名護カップ2日目で5レースまで進みました。上位3艇は大接戦です。最終日も荒天のため、1時間早めて11時スタートの予定です。
14/12/2023
選手紹介の最後を飾るのは、国際470級の現世界チャンピオンです。岡田奎樹(おかだけいじゅ)28歳、神奈川在住。ジュニアの頃から天才の名を欲しいままにして来た、世代を代表するトップセーラー。東京五輪は7位と不完全燃焼に終わりましたが、雪辱を期す今夏のパリ五輪では押しも押されぬ金メダル候補筆頭です。
470級のトレーニングの一環として、3年前からモスに取り組み始めました。類い稀なセンスとスキルで一気に国内トップレベルに駆け上がりますが、多忙な五輪活動のため、なかなかモスに時間を割けないのが悩みとか。全日本選手権直前に艇を買い替え、大幅なスピードアップを果たしました。一気に頂点へ駆け上がるか?世界王者の走りにご注目ください。
「今年は世界チャンピオンになったので、名護カップも獲得できるように頑張ります!」
13/12/2023
予選トップ通過は後藤浩紀(ごとうひろき)50歳、神奈川在住。今年の全日本選手権で史上最多となる10回目の優勝を果たしたフォイリングの第一人者。東京五輪やSailGP等のレース解説も担当しています。
今年の夏には世界3位のスピード記録となる35.7ノットを樹立しました。秋に進水した新艇はさらに速いらしく、念願の名護カップ獲得を視野にハッキリ捉えています。セールに輝く自社ブランドのZhikロゴが目印です。
「昨年の名護カップは夢に出てくるほど悔しい経験でした。今年こそ最速王の称号を手に入れて見せます」