ソッカ山頂プロジェクト

ソッカ山頂プロジェクト

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二子山山系南尾根の西端に位置する「ソッカ山頂」は、江ノ島や富士山そして伊豆大島までを一望できます。この眺望地点を地権者である西武鉄道株式会社と協働で、ボランティアによる整備活動を継続しています。

二子山山系南尾根の西側に位置する「ソッカ山頂」は山道の分岐点のすぐ近くにあります。山頂は伊豆大島、富士山、江ノ島などが眺望できる、絶好の展望場所となっています。

ソッカ山頂プロジェクトでは、この展望の良い山頂を、訪れた人たちに気持ちよく滞在していただけるよう、地権者である西武鉄道株式会社との話し合いのもとに、下草刈りや枝打ち、ベンチ設置などの環境整備活動をおこなっています。
下草刈りなどの整備活動を、原則毎月一回の頻度で「ソッカ山頂 定例整備」として実施しています。その他の日時にも「ソッカ山頂 臨時整備」として整備活動を適宜実施しています。興味をお持ちいただけましたら、ぜひ一度参加してみてください。

▲▲ソッカ山頂は、葉山町が管理する「仙元山ハイキングコース」に隣接していますが、ハイキングコースの外となる場所です。
地権者のご厚意により利用と通行ができています。ゴミは持ち帰る、火気に充分に注意するなど、山での基本的なマナーを守り、すべての皆さんが気持ちよく利用できるように配慮をお願いいたします。

Photos from ソッカ山頂プロジェクト's post 31/12/2025

【2025-12-31 ソッカ山頂プロジェクト 年末のご挨拶】

 ソッカ山頂プロジェクトは、無事に2025年の活動を終えました。
 本年も参加者の皆さんにお手伝いいただき、大きな怪我やトラブルも無く、無事に終了することができました。本当にありがとうございました!

 プロジェクト始動以前は密集したスギ植生林とヤブに覆われたソッカ山頂でしたが、皆さんの力をお借りして、眺望の良い休憩場所として定着してきました。
 2020年からは新型コロナウイルスの影響などにより整備活動への参加を事前申し込み制として、2023年に新型コロナウイルスが5類指定となった後も引き続き同様の体制を継続するなど、思い立って気軽に参加できるかたちではなくなってしまいましたが、そんなハードルを乗り越えて参加してくださるかたがいらっしゃることにあらためて感謝いたします。

 2019年秋の台風15号/19号による被害は、2025年12月現在も二子山山系にいまだ残っているところがあちこちに在る状況です。ソッカ山頂周辺において大きな障害は今のところありませんが、木々の中にはいまだ倒れていないがダメージが蓄積されていて、何かのきっかけで倒れる可能性があるものも多くあります。2025年になってからも、そうした倒木の発生が実際にいくつかありました。
 また最近は台風被害の他にも、近年はナラ枯れ被害が目立ってきており、その影響による倒木や落ち枝も散発しています。そして、イノシシ出没も依然として後を絶たない状況であり、ソッカ山頂やその周辺でもイノシシの足跡やその他の痕跡もいまだ散見されています。
 またコロナ禍発生以降に訪問者が増えている影響か、あるいは気候変動(地球温暖化)の影響なのか、ソッカ山頂付近の表土流出が増えてきており、その対策も引き続き試行錯誤しながらの整備を続けています。
 こうした課題はありつつも、地権者である西武グループさまとの話し合いに基づき、整備活動を継続している状況です。

 これからも「実際に利用する人たち自身の手で、気持ち良く過ごせるソッカ山頂を維持整備していく」を目指しますので、2026年も引き続き、皆さんのご協力と整備活動参加をお願いいたします。
 それでは皆さま、よいお年をお迎えください。

Photos from ソッカ山頂プロジェクト's post 16/05/2025

【2025-04-12 ソッカ山頂 定例整備と臨時整備を実施しました(間伐材片付け等)】

 4月12日に、ソッカ山頂 定例整備を実施しました。

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 今回は、先日業者さんによって実施されたの間伐作業で出た間伐材やその残滓(枝葉)の片付けを主な作業としておこないました。
▲《昨年の様子》2024-04-13 ソッカ山頂 定例整備を実施しました https://www.facebook.com/mtsocca/posts/953722013424742

 間伐材やその残滓の片付けは先日もおこないましたが、先日は参加者が少なかったためにできなかった大物間伐材の片付けを今回は主な作業としました。その他にも先日取り付けたばかりの山名看板の土台部分の補強や、スズメバチ対策罠の点検もおこないました。

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▲▲二子山山系は標高の低い里山とはいえ広大なために、継続的に手入れされている場所は少なく、荒れているところも多くあります。2019年秋の台風被害もまだ残っているところに、ナラ枯れにより弱っている木も増えており、ちょっとした雨風でも倒木や落ち枝が発生する可能性が高くなっています。通行や利用には、充分な注意と配慮をお願いします。

▲▲コロナ禍以降、ソッカ山頂を訪れる人が増えています。けれども利用者の増加に対して整備活動への参加者は特に増えていません。この場所は葉山町が管理する「仙元山ハイキングコース」の外となる私有地であり、公的な機関による管理や整備はされていません。ソッカ山頂プロジェクトおよび二子山山系自然保護協議会では、ここを利用する人たち自身での整備活動の継続を目指して、ボランティアで活動しています。ぜひご参加ください。

 作業内容は小さいお子さん連れでもできることがあります。
 お問い合わせくだされば詳細を案内できます。
 ただし現在は感染症拡大防止などの観点から、参加の際にはいくつかのお願いをしています。たとえば、ボランティア活動へ対応した損害賠償保険への各自での加入と、事前の参加申し込みなどです。それ以外に特に難しいことはありません。ぜひ気軽にご連絡ください。
●2020-06-14 しばらくの間、ソッカ山頂での整備活動は事前申し込みでの参加とします  https://www.facebook.com/mtsocca/posts/2686639958233317/

 ソッカ山頂 定例整備は原則として毎月第二土曜日に実施しています。
 今後も定例整備の他に、臨時整備も適宜おこなう予定です。ご興味あるかたは気軽にお問い合わせください。

 最後になりましたが、整備活動に参加してくださった皆さんのおかげで、今回も怪我やトラブルなく無事に作業ができました。どうもありがとうございました!
 この気持ち良い環境を維持していくために必要な整備内容はまだまだあります。
 里山を利用する人たちが協力しあい、今後も楽しめる里山の自然環境を持続していくために、皆さんも里山整備活動へご協力ください。
 それでは今後とも、よろしくお願いします!
#二子山山系自然保護協議会 #里山整備 #ソッカ山頂プロジェクト #ソッカ山頂

Photos from ソッカ山頂プロジェクト's post 03/05/2025

【2025-04-05 ソッカ山頂 臨時整備を実施しました(山名看板取り付け等)】

 4月5日に、ソッカ山頂 臨時整備を実施しました。

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 今回は先日から少しずつ準備してきた山名看板の取り付けをおもな作業としておこないました。

 二子山山系自然保護協議会ウェブサイト内のソッカ山頂プロジェクトの紹介ページに載せている通り、わたしたちが提唱する「ソッカ」という山名は、地元に残る古文書の調査や現地での聞き取り調査などをおこなって判明した複数の山名の中から、複数の証言等があったものとして2017年より採用しています。また、ソッカ山頂の現在の地権者は西武グループであり、その承諾を得たうえでの山名看板の制作と取り付けとなりました。
 山名看板はわたしたちの手づくりです。看板そのものは大きくはありませんが、文字を明るめの色で塗ったり、現地で出た間伐材を使った土台部分を高くして目立つようにするなど、見やすさを考えた工夫をしています。

 これまでもソッカ山頂を訪れた皆さんから「山名看板は無いのですか?」と聞かれることがありました。山名看板を取り付けた当日も、取り付け直後から写真に撮るかたが何人もいらっしゃいました。
 皆さんも、ソッカ山頂を訪れた際には、ぜひご覧になってみてください。

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▲▲二子山山系は標高の低い里山とはいえ広大なために、継続的に手入れされている場所は少なく、荒れているところも多くあります。2019年秋の台風被害もまだ残っているところに、ナラ枯れにより弱っている木も増えており、ちょっとした雨風でも倒木や落ち枝が発生する可能性が高くなっています。通行や利用には、充分な注意と配慮をお願いします。

▲▲コロナ禍以降、ソッカ山頂を訪れる人が増えています。けれども利用者の増加に対して整備活動への参加者は特に増えていません。この場所は葉山町が管理する「仙元山ハイキングコース」の外となる私有地であり、公的な機関による管理や整備はされていません。ソッカ山頂プロジェクトおよび二子山山系自然保護協議会では、ここを利用する人たち自身での整備活動の継続を目指して、ボランティアで活動しています。ぜひご参加ください。

 作業内容は小さいお子さん連れでもできることがあります。
 お問い合わせくだされば詳細を案内できます。
 ただし現在は感染症拡大防止の観点から、整備活動への参加はいくつかの条件を設けています。そのうち重要なこととして、ボランティア活動へ対応した損害賠償保険への事前加入と、事前申し込みのうえでの参加をお願いしています。それ以外に特に難しいことはありません。ぜひ気軽にご連絡ください。
●2020-06-14 しばらくの間、ソッカ山頂での整備活動は事前申し込みでの参加とします  https://www.facebook.com/mtsocca/posts/2686639958233317/

 ソッカ山頂 定例整備は原則として毎月第二土曜日に実施しています。
 今後も定例整備の他に、臨時整備も適宜おこなう予定です。ご興味あるかたは気軽にお問い合わせください。

 最後になりましたが、整備活動に参加してくださった皆さんのおかげで、今回も怪我やトラブルなく無事に作業ができました。どうもありがとうございました!
 この気持ち良い環境を維持していくために必要な整備内容はまだまだあります。
 里山を利用する人たちが協力しあい、今後も楽しめる里山の自然環境を持続していくために、皆さんも里山整備活動へご協力ください。
 それでは今後とも、よろしくお願いします!
#二子山山系自然保護協議会 #里山整備 #ソッカ山頂プロジェクト #ソッカ山頂

Photos from ソッカ山頂プロジェクト's post 26/04/2025

【2025-03-22/2025-03-30 ソッカ山頂 臨時整備を実施しました】

 3月22日と3月30日に、ソッカ山頂 臨時整備を実施しました。

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 3月22日には3月定例整備でやりきれなかった作業としてスズメバチ対策罠の設置やその他の作業を、3月30日には購入した備品等の運び上げ(搬入)をおこないました。

 ソッカ山頂では毎年2月から3月頃にスズメバチ対策罠を設置していますが、先日の3月定例整備ではその他の作業を優先してそこまでできなかったために、3月22日にスズメバチ対策罠設置作業をおこないました。

 ソッカ山頂で毎年仕掛けているスズメバチ対策罠は、ソッカ山頂を訪れる皆さんがスズメバチからの刺傷事故にできるだけ遭わないようにという目的で設置していますが、完全な対策ではありません。というのも、必ずしもソッカ山頂周辺からスズメバチを根絶する目的ではないからです。山道やその近くに巣づくりされず、スズメバチの飛来シーズンになってもソッカ山頂周辺にやってくるスズメバチが少しでも減ってくれれば充分という認識です。
 もし可能なかぎりスズメバチを根絶しようとすると、わたしたちのボランティア活動レベルではまず難しいこと、そしてもし根絶できたとしたら、ソッカ山頂周辺の生態系のバランスが崩れてしまい、自然環境に悪影響が出ます。人間にとって判りやすい悪影響としては、昆虫の生態系では上位に位置するスズメバチという捕食者が居なくなることで、本来ならそれらに捕食されていたはずの蚊やハエなどが増えてしまうという可能性が高くなります。またスズメバチが植物の受粉を助ける役割を果たせなくなり、スズメバチなどの虫による受粉に頼っていた植物たちの生育にも悪影響が出る可能性が高くなります。またスズメバチを餌とする他の昆虫や動物たちの数が減る可能性も出てきます。生きものたちの食物連鎖や生態系のバランスはそんな微妙なことで成り立っているので、人間の都合だけで特定の生きものを減らしたり増やしたりというのは、あまりやらないほうが良いということのようです。
 とはいえ、ソッカ山頂のような多くの人たちが訪れる場所ではそうした自然の生きものたちと人間の営みのバランスを取ることも大切です。ソッカ山頂でのスズメバチ対策罠の設置は、今のところ大きな悪影響も起きずにスズメバチによる刺傷事故も増えない状況が維持できているので、これよりも良い対策方法が見つかるまではこのやりかたを続けていく予定です。

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▲▲二子山山系は標高の低い里山とはいえ広大なために、継続的に手入れされている場所は少なく、荒れているところも多くあります。2019年秋の台風被害もまだ残っているところに、ナラ枯れにより弱っている木も増えており、ちょっとした雨風でも倒木や落ち枝が発生する可能性が高くなっています。通行や利用には、充分な注意と配慮をお願いします。

▲▲コロナ禍以降、ソッカ山頂を訪れる人が増えています。けれども利用者の増加に対して整備活動への参加者は特に増えていません。この場所は葉山町が管理する「仙元山ハイキングコース」の外となる私有地であり、公的な機関による管理や整備はされていません。ソッカ山頂プロジェクトおよび二子山山系自然保護協議会では、ここを利用する人たち自身での整備活動の継続を目指して、ボランティアで活動しています。ぜひご参加ください。

 作業内容は小さいお子さん連れでもできることがあります。
 お問い合わせくだされば詳細を案内できます。
 ただし現在は感染症拡大防止の観点から、整備活動への参加はいくつかの条件を設けています。そのうち重要なこととして、ボランティア活動へ対応した損害賠償保険への事前加入と、事前申し込みのうえでの参加をお願いしています。それ以外に特に難しいことはありません。ぜひ気軽にご連絡ください。
●2020-06-14 しばらくの間、ソッカ山頂での整備活動は事前申し込みでの参加とします  https://www.facebook.com/mtsocca/posts/2686639958233317/

 ソッカ山頂 定例整備は原則として毎月第二土曜日に実施しています。
 今後も定例整備の他に、臨時整備も適宜おこなう予定です。ご興味あるかたは気軽にお問い合わせください。

 最後になりましたが、整備活動に参加してくださった皆さんのおかげで、今回も怪我やトラブルなく無事に作業ができました。どうもありがとうございました!
 この気持ち良い環境を維持していくために必要な整備内容はまだまだあります。
 里山を利用する人たちが協力しあい、今後も楽しめる里山の自然環境を持続していくために、皆さんも里山整備活動へご協力ください。
 それでは今後とも、よろしくお願いします!
#二子山山系自然保護協議会 #里山整備 #ソッカ山頂プロジェクト #ソッカ山頂

Photos from ソッカ山頂プロジェクト's post 15/03/2025

【2025-03-08 ソッカ山頂 定例整備と臨時整備を実施しました】

 3月8日に、ソッカ山頂 定例整備と臨時整備を実施しました。

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 今回は、水切りの維持補修や新設、そして山道(トレイル)に発生していた倒木の撤去作業をおこないました。
▲《昨年の様子》2024-03-09 ソッカ山頂 定例整備を実施しました https://www.facebook.com/mtsocca/posts/928266592636951

 今回は事前の天気予報で午後から降雨や降雪の可能性があったために、いつもより早めにソッカ山頂まで行き、参加者の皆さんが集まってくる前にある程度の作業(臨時整備)をおこないました。
 参加者の皆さんが集まってからも、その作業の続きをおこない、水切りの維持補修作業は早めに終えられました。
 その後は、参加者さんから聞いた山道(トレイル)の倒木を撤去する作業をおこないました。
 降雨や降雪の天気予報のこともあり、今回は午後の延長作業(臨時整備)をおこなわずに作業終了としました。

 この日は午後から天候が悪くなるという予報にも関わらず、多くの訪問者や利用者を見かけました。
 二子山山系を含む三浦半島では数日前にも降雨や降雪があり、その影響もあったので、訪れた皆さんはその天候による悪影響を最小限に止める配慮をしつつの利用や通行をされていたことかと思います。
 二子山山系は最高地点でも標高200mほどの、厳密には低山や丘陵になるレベルの低い山であり、街中にも近い場所がほとんどですが、それでも油断すると道迷いや遭難につながりやすい事情もあります。ハイキングなどアウトドアアクティビティに限らず、万が一の事態を想定した楽しみかたを心掛けるようにお願いします。
 具体的には、地図やコンパスなど現在地とルートを確認できるものや救急セットの常時携行、天候急変に備えた予備の雨具や防寒具などの用意、日中に帰る予定であってもライト(灯火)類の常時携行など、は心がけましょう。
 また事前情報では大丈夫と思っていても、当日の現地の状況によっては早め早めの中止や引き返しも想定した、柔軟なスケジューリングとルーティングでの利用も心がけてください。

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▲▲二子山山系は標高の低い里山とはいえ広大なために、継続的に手入れされている場所は少なく、荒れているところも多くあります。2019年秋の台風被害もまだ残っているところに、ナラ枯れにより弱っている木も増えており、ちょっとした雨風でも倒木や落ち枝が発生する可能性が高くなっています。通行や利用には、充分な注意と配慮をお願いします。

▲▲コロナ禍以降、ソッカ山頂を訪れる人が増えています。けれども利用者の増加に対して整備活動への参加者は特に増えていません。この場所は葉山町が管理する「仙元山ハイキングコース」の外となる私有地であり、公的な機関による管理や整備はされていません。ソッカ山頂プロジェクトおよび二子山山系自然保護協議会では、ここを利用する人たち自身での整備活動の継続を目指して、ボランティアで活動しています。ぜひご参加ください。

 作業内容は小さいお子さん連れでもできることがあります。
 お問い合わせくだされば詳細を案内できます。
 ただし現在は感染症拡大防止の観点から、整備活動への参加はいくつかの条件を設けています。そのうち重要なこととして、ボランティア活動へ対応した損害賠償保険への事前加入と、事前申し込みのうえでの参加をお願いしています。それ以外に特に難しいことはありません。ぜひ気軽にご連絡ください。
●2020-06-14 しばらくの間、ソッカ山頂での整備活動は事前申し込みでの参加とします  https://www.facebook.com/mtsocca/posts/2686639958233317/

 ソッカ山頂 定例整備は原則として毎月第二土曜日に実施しています。
 今後も定例整備の他に、臨時整備も適宜おこなう予定です。ご興味あるかたは気軽にお問い合わせください。

 最後になりましたが、整備活動に参加してくださった皆さんのおかげで、今回も怪我やトラブルなく無事に作業ができました。どうもありがとうございました!
 この気持ち良い環境を維持していくために必要な整備内容はまだまだあります。
 里山を利用する人たちが協力しあい、今後も楽しめる里山の自然環境を持続していくために、皆さんも里山整備活動へご協力ください。
 それでは今後とも、よろしくお願いします!
#二子山山系自然保護協議会 #里山整備 #ソッカ山頂プロジェクト #ソッカ山頂

Photos from ソッカ山頂プロジェクト's post 05/03/2025

【2025-02-08 ソッカ山頂 定例整備&臨時整備を実施しました】

 2月8日に、ソッカ山頂 定例整備と臨時整備を実施しました。

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 今回の作業は前月の続きで、土留めを兼ねた丸太ベンチの改修などをおこないました。
▲《昨年の様子》2024-02-10 ソッカ山頂 定例整備を実施しました https://www.facebook.com/mtsocca/posts/909000887896855

 今回は参加者が少なかったので作業内容は少なめでしたが、丸太ベンチの補強を兼ねた丸太製サイドテーブルの造設など、改修作業を進めることができました。しかしながら当日朝にソッカ山頂へ到着してみると丸太ベンチの一部が掘り起こして壊されているなど、ちょっと心配なこともありました。

 また当日は、冬のハイシーズンに突入していて当日の天候もすこぶる良かったためにハイカーさんなど訪問者がとても多く、訪れた皆さんに迷惑が掛からないように最大限の注意を払いながらの作業となりました。
 前月もお伝えした通り、二子山山系を含む三浦半島の里山はある意味冬が「ハイシーズン」です。ハイキングに限らず里山を楽しむ多くのアウトドアアクティビティで共通です。この二子山山系やソッカ山頂を今後も楽しめる環境として維持していくためには、整備活動ももちろん大切ですが「配慮と節度ある楽しみかた」もとても大切です。他の利用者の皆さんとの関係を悪くすることのないよう、ぜひ一人ひとりが心がけるようお願いします。

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▲▲二子山山系は標高の低い里山とはいえ広大なために、継続的に手入れされている場所は少なく、荒れているところも多くあります。2019年秋の台風被害もまだ残っているところに、ナラ枯れにより弱っている木も増えており、ちょっとした雨風でも倒木や落ち枝が発生する可能性が高くなっています。通行や利用には、充分な注意と配慮をお願いします。

▲▲コロナ禍以降、ソッカ山頂を訪れる人が増えています。けれども利用者の増加に対して整備活動への参加者は特に増えていません。この場所は葉山町が管理する「仙元山ハイキングコース」の外となる私有地であり、公的な機関による管理や整備はされていません。ソッカ山頂プロジェクトおよび二子山山系自然保護協議会では、ここを利用する人たち自身での整備活動の継続を目指して、ボランティアで活動しています。ぜひご参加ください。

 作業内容は小さいお子さん連れでもできることがあります。
 お問い合わせくだされば詳細を案内できます。
 ただし現在は感染症拡大防止の観点から、整備活動への参加はいくつかの条件を設けています。そのうち重要なこととして、ボランティア活動へ対応した損害賠償保険への事前加入と、事前申し込みのうえでの参加をお願いしています。それ以外に特に難しいことはありません。ぜひ気軽にご連絡ください。
●2020-06-14 しばらくの間、ソッカ山頂での整備活動は事前申し込みでの参加とします  https://www.facebook.com/mtsocca/posts/2686639958233317/

 ソッカ山頂 定例整備は原則として毎月第二土曜日に実施しています。
 今後も定例整備の他に、臨時整備も適宜おこなう予定です。ご興味あるかたは気軽にお問い合わせください。

 最後になりましたが、整備活動に参加してくださった皆さんのおかげで、今回も怪我やトラブルなく無事に作業ができました。どうもありがとうございました!
 この気持ち良い環境を維持していくために必要な整備内容はまだまだあります。
 里山を利用する人たちが協力しあい、今後も楽しめる里山の自然環境を持続していくために、皆さんも里山整備活動へご協力ください。
 それでは今後とも、よろしくお願いします!
#二子山山系自然保護協議会 #里山整備 #ソッカ山頂プロジェクト #ソッカ山頂

Photos from ソッカ山頂プロジェクト's post 25/01/2025

【2025-01-11 ソッカ山頂 定例整備&臨時整備を実施しました】

 1月11日に、ソッカ山頂 定例整備と臨時整備を実施しました。

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 2025年最初の定例整備は、土留めを兼ねた丸太ベンチの改修と、水切りの維持保全をおこないました。
▲《昨年の様子》2024-01-13 ソッカ山頂 定例整備を実施しました https://www.facebook.com/mtsocca/posts/892900392840238

 水切りも土留めも、表土流出対策として実施しているものですが、うまく機能してくれているおかげで随分と土が溜まってきていました。水切りは溜まった土の掻き出しを、土留めは一段丸太を追加してさらに多くの土が溜まるようにしました。土留めはベンチとしての機能も兼ねていますから、今後これ以上高さを増やすなら腰掛けしやすいような対策も必要になるかもしれませんが、とりあえずはこのままで様子を見ていきます。

 今回も前月に引き続き初めての参加者さんに来てもらえました。前月からの2回目の参加者さんも引き続き来てくれたこともあり、そこへいつもの参加者の皆さんも加えて、みんなで歓談しながら楽しく作業できた気がします。今後もこうして、少しずつでも整備活動の仲間が増えてくれると良いですね。

 また、この日は天気も良く行楽日和だったこともあってかいつも以上にソッカ山頂への来訪者が多い印象でした。
 二子山山系はある意味で冬が「ハイシーズン」です。ハイキングにかぎらず、里山を楽しむ多くのアウトドアアクティビティで共通です。アクティビティの違いを越えて、皆さんがさまざまな楽しみかたができる環境を維持していくためには、整備活動も大切ですが「配慮と節度ある楽しみかた」も大切です。他の利用者の皆さんとの関係を悪くすることのないよう、ぜひ一人ひとりが心がけるようお願いします。

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▲▲二子山山系は標高の低い里山とはいえ広大なために、継続的に手入れされている場所は少なく、荒れているところも多くあります。2019年秋の台風被害もまだ残っているところに、ナラ枯れにより弱っている木も増えており、ちょっとした雨風でも倒木や落ち枝が発生する可能性が高くなっています。通行や利用には、充分な注意と配慮をお願いします。

▲▲コロナ禍以降、ソッカ山頂を訪れる人が増えています。けれども利用者の増加に対して整備活動への参加者は特に増えていません。この場所は葉山町が管理する「仙元山ハイキングコース」の外となる私有地であり、公的な機関による管理や整備はされていません。ソッカ山頂プロジェクトおよび二子山山系自然保護協議会では、ここを利用する人たち自身での整備活動の継続を目指して、ボランティアで活動しています。ぜひご参加ください。

 作業内容は小さいお子さん連れでもできることがあります。
 お問い合わせくだされば詳細を案内できます。
 ただし現在は感染症拡大防止の観点から、整備活動への参加はいくつかの条件を設けています。そのうち重要なこととして、ボランティア活動へ対応した損害賠償保険への事前加入と、事前申し込みのうえでの参加をお願いしています。それ以外に特に難しいことはありません。ぜひ気軽にご連絡ください。
●2020-06-14 しばらくの間、ソッカ山頂での整備活動は事前申し込みでの参加とします  https://www.facebook.com/mtsocca/posts/2686639958233317/

 ソッカ山頂 定例整備は原則として毎月第二土曜日に実施しています。
 今後も定例整備の他に、臨時整備も適宜おこなう予定です。ご興味あるかたは気軽にお問い合わせください。

 最後になりましたが、整備活動に参加してくださった皆さんのおかげで、今回も怪我やトラブルなく無事に作業ができました。どうもありがとうございました!
 この気持ち良い環境を維持していくために必要な整備内容はまだまだあります。
 里山を利用する人たちが協力しあい、今後も楽しめる里山の自然環境を持続していくために、皆さんも里山整備活動へご協力ください。
 それでは今後とも、よろしくお願いします!
#二子山山系自然保護協議会 #里山整備 #ソッカ山頂プロジェクト #ソッカ山頂

Photos from ソッカ山頂プロジェクト's post 31/12/2024

【2024-12-31 ソッカ山頂プロジェクト 年末のご挨拶】

 ソッカ山頂プロジェクトは、無事に2024年の活動を終えました。
 本年も参加者の皆さんにお手伝いいただき、大きな怪我やトラブルも無く、無事に終了することができました。本当にありがとうございました!

 プロジェクト始動以前は密集した植生林とヤブに覆われたソッカ山頂でしたが、皆さんの力をお借りして、眺望の良い休憩場所として定着してきました。
 2020年からは新型コロナウイルスの影響などにより整備活動への参加を事前申し込み制として、2023年に新型コロナウイルスが5類指定となった後も引き続き同様の体制を継続するなど、思い立って気軽に参加できるかたちではなくなってしまいましたが、そんなハードルを乗り越えて参加してくださるかたがいらっしゃることにあらためて感謝いたします。

 2019年秋の台風15号/19号による被害は、2024年12月現在も二子山山系にいまだ残っているところもある状況です。ソッカ山頂周辺においては大きな障害は今のところありませんが、木々の中にはいまだ倒れていないがダメージが蓄積されていて、何かのきっかけで倒れる可能性があるものも多くあります。2024年になってからも、そうした倒木の発生が実際にいくつかありました。
 また最近は台風被害の他にも、近年はナラ枯れ被害が目立ってきており、その影響による倒木や落ち枝も散発しています。そして、イノシシ出没も依然として後を絶たない状況であり、ソッカ山頂やその周辺でもイノシシの足跡やその他の痕跡もいまだ散見されています。
 またコロナ禍発生以降に訪問者が増えている影響か、あるいは気候変動(地球温暖化)の影響なのか、山頂付近の表土流出が増えてきており、その対策も引き続きいくつかの試みを試しています。
 こうした課題はありつつも、地権者である西武グループさまとの話し合いに基づき、整備活動を継続している状況です。

 気持ち良く過ごしてもらえるソッカ山頂を目指して、来たる2025年も引き続き、皆さんのご協力と整備活動参加をお願いいたします。
 それでは皆さま、よいお年をお迎えください。

Photos from ソッカ山頂プロジェクト's post 21/12/2024

【2024-12-14 ソッカ山頂 定例整備&臨時整備を実施しました】

 12月14日に、ソッカ山頂 定例整備と臨時整備を実施しました。

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 今回は、冬に向けての下草刈り、その二回目を実施しました。
▲《昨年の様子》2023-12-09 ソッカ山頂 定例整備を実施しました https://www.facebook.com/mtsocca/posts/868492015281076
▲《前月の様子》2024-11-09 ソッカ山頂 定例整備&臨時整備を実施しました https://www.facebook.com/mtsocca/posts/1114030007393941

 前月に引き続いての下草刈りでしたが、今回は初めて参加してくれた人も含めて、いつもより多めの人数に参加してもらえて、作業がはかどりました。途中の休憩や作業中も参加者の皆さんと雑談したりしながら、楽しみながらの作業となった気がします。
 また、前月までにセイタカアワダチソウやコセンダングサなどの「侵略性の高い外来植物」をほとんど抜き取れていたので、今回の作業で見かけたのはセイタカアワダチソウがわずか1株のみでした。
●《参考》生態系被害防止外来種リスト - 日本の外来種対策 | 外来生物法 | 環境省  https://www.env.go.jp/nature/intro/2outline/iaslist.html
●《参考》セイタカアワダチソウ - Wikipedia  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%82%A2%E3%83%AF%E3%83%80%E3%83%81%E3%82%BD%E3%82%A6
●《参考》コセンダングサ - Wikipedia  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B5

 今回は下草刈りでしたが、ここ数年増加しつつある日本在来の植物については刈り取りつつも、実や種子ができているものは、夏に草叢(くさむら)だったところへ撒いたり残したりして、来年以降の増加の一助になる工夫もおこないました。
 ソッカ山頂は近年、眺望地点として知名度が上がってきているようですが、それだけでなく三浦半島らしい植生や自然環境も楽しめるような場所にしていけると良いですね。
 定例整備としては正午頃までの作業ですが、その後も協力してくれる人が居たために、臨時整備として午後も雑多な延長作業をおこないました。

 定例の整備活動としては今回が2024年最後となります。
 ソッカ山頂プロジェクトでは、実際にここを利用および通行している人たち自身の手でこの環境を維持保全していくことを目指しています。ご都合が合いましたらぜひご参加ください!

▲▲二子山山系は標高の低い里山とはいえ広大なために、継続的に手入れされている場所は少なく、荒れているところも多くあります。2019年秋の台風被害もまだ残っているところに、ナラ枯れにより弱っている木も増えており、ちょっとした雨風でも倒木や落ち枝が発生する可能性が高くなっています。通行や利用には、充分な注意と配慮をお願いします。

▲▲コロナ禍以降、ソッカ山頂を訪れる人が増えています。けれども利用者の増加に対して整備活動への参加者は特に増えていません。この場所は葉山町が管理する「仙元山ハイキングコース」の外となる私有地であり、公的な機関による管理や整備はされていません。ソッカ山頂プロジェクトおよび二子山山系自然保護協議会では、ここを利用する人たち自身での整備活動の継続を目指して、ボランティアで活動しています。ぜひご参加ください。

 作業内容は小さいお子さん連れでもできることがあります。
 お問い合わせくだされば詳細を案内できます。
 ただし現在は感染症拡大防止の観点から、整備活動への参加はいくつかの条件を設けています。そのうち重要なこととして、ボランティア活動へ対応した損害賠償保険への事前加入と、事前申し込みのうえでの参加をお願いしています。それ以外に特に難しいことはありません。ぜひ気軽にご連絡ください。
●2020-06-14 しばらくの間、ソッカ山頂での整備活動は事前申し込みでの参加とします  https://www.facebook.com/mtsocca/posts/2686639958233317/

 ソッカ山頂 定例整備は原則として毎月第二土曜日に実施しています。
 今後も定例整備の他に、臨時整備も適宜おこなう予定です。ご興味あるかたは気軽にお問い合わせください。

 最後になりましたが、整備活動に参加してくださった皆さんのおかげで、今回も怪我やトラブルなく無事に作業ができました。どうもありがとうございました!
 この気持ち良い環境を維持していくために必要な整備内容はまだまだあります。
 里山を利用する人たちが協力しあい、今後も楽しめる里山の自然環境を持続していくために、皆さんも里山整備活動へご協力ください。
 それでは今後とも、よろしくお願いします!
#二子山山系自然保護協議会 #里山整備 #ソッカ山頂プロジェクト #ソッカ山頂

Photos from ソッカ山頂プロジェクト's post 16/11/2024

【2024-11-09 ソッカ山頂 定例整備&臨時整備を実施しました】

 11月9日に、ソッカ山頂 定例整備と臨時整備を実施しました。

   ▲▼▲▼▲▼▲

 今回は、冬に向けての下草刈りを実施しました。
▲《昨年の様子》2023-11-11 ソッカ山頂 定例整備を実施しました  https://www.facebook.com/mtsocca/posts/844525797677698

 ソッカ山頂では数年前から、夏の間は山道沿い以外は積極的に下草刈りをせずに、繁るままにまかせて草むらのままとしています。ただしそれと並行して、セイタカアワダチソウやコセンダングサなどの「侵略性の高い外来植物」を抜き取りもしています。
●《参考》生態系被害防止外来種リスト - 日本の外来種対策 | 外来生物法 | 環境省  https://www.env.go.jp/nature/intro/2outline/iaslist.html
●《参考》セイタカアワダチソウ - Wikipedia  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%82%A2%E3%83%AF%E3%83%80%E3%83%81%E3%82%BD%E3%82%A6
●《参考》コセンダングサ - Wikipedia  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B5

 そのおかげで随分と外来植物は減り、代わりに日本在来の植物が少しずつですが増えてきました。
 けれどもこの時季になると冬に向けて夏に繁っていた下草も枯れ始めるので、冬に向けてハイカーさんなど訪問者の休憩場所を確保する意味もあって一気に下草刈りをするのが毎年恒例となっています。
 ここ数年で少しずつ増えてきた日本在来の植物については下草刈りをしながら、実や種子ができているものについてはあえて刈り残したり、刈った種子を草むらだったところへ撒いたり残したりして、来年以降の増加の一助になる工夫もおこないました。
 セイタカアワダチソウの抜き取りを始めた4年ほど前には、「本当に減らせるんだろうか」という疑念があったのも事実です。しかし、今年は抜き取りを始めた初夏の頃から少なさを実感できていて、代わりに日本在来植物が増えてくれているのも目に見えてくると、今後も続けていかなければと思わせてくれますね。

 来月にもう一度下草刈りをすれば、ソッカ山頂の冬に向けての下草刈りは概ね終了の予定です。
 ソッカ山頂プロジェクトでは、実際にここを利用および通行している人たち自身の手でこの環境を維持保全していくことを目指しています。ご都合が合いましたらぜひご参加ください!

▲▲二子山山系は標高の低い里山とはいえ広大なために、継続的に手入れされている場所は少なく、荒れているところも多くあります。2019年秋の台風被害もまだ残っているところに、ナラ枯れにより弱っている木も増えており、ちょっとした雨風でも倒木や落ち枝が発生する可能性が高くなっています。通行や利用には、充分な注意と配慮をお願いします。

▲▲コロナ禍以降、ソッカ山頂を訪れる人が増えています。けれども利用者の増加に対して整備活動への参加者は特に増えていません。この場所は葉山町が管理する「仙元山ハイキングコース」の外となる私有地であり、公的な機関による管理や整備はされていません。ソッカ山頂プロジェクトおよび二子山山系自然保護協議会では、ここを利用する人たち自身での整備活動の継続を目指して、ボランティアで活動しています。ぜひご参加ください。

 作業内容は小さいお子さん連れでもできることがあります。
 お問い合わせくだされば詳細を案内できます。
 ただし現在は感染症拡大防止の観点から、整備活動への参加はいくつかの条件を設けています。そのうち重要なこととして、ボランティア活動へ対応した損害賠償保険への事前加入と、事前申し込みのうえでの参加をお願いしています。それ以外に特に難しいことはありません。ぜひ気軽にご連絡ください。
●2020-06-14 しばらくの間、ソッカ山頂での整備活動は事前申し込みでの参加とします  https://www.facebook.com/mtsocca/posts/2686639958233317/

 ソッカ山頂 定例整備は原則として毎月第二土曜日に実施しています。
 今後も定例整備の他に、臨時整備も適宜おこなう予定です。ご興味あるかたは気軽にお問い合わせください。

 最後になりましたが、整備活動に参加してくださった皆さんのおかげで、今回も怪我やトラブルなく無事に作業ができました。どうもありがとうございました!
 この気持ち良い環境を維持していくために必要な整備内容はまだまだあります。
 里山を利用する人たちが協力しあい、今後も楽しめる里山の自然環境を持続していくために、皆さんも里山整備活動へご協力ください。
 それでは今後とも、よろしくお願いします!
#二子山山系自然保護協議会 #里山整備 #ソッカ山頂プロジェクト #ソッカ山頂

Photos from ソッカ山頂プロジェクト's post 02/11/2024

【2024-10-12 ソッカ山頂 定例整備を実施しました】

 10月12日に、ソッカ山頂 定例整備を実施しました。
 今回は、セイタカアワダチソウやコセンダングサなどの「侵略性の高い外来植物」の抜き取りと山道沿いの草刈りを主な作業内容としておこないました。
▲《昨年の様子》2023-10-07 ソッカ山頂 定例整備を実施しました  https://www.facebook.com/mtsocca/posts/820202120110066

   ▲▼▲▼▲▼▲

 今回抜き取りしたのは環境省が「生態系被害防止外来種」として駆除を推奨している外来の植物たちです。

●《参考》生態系被害防止外来種リスト - 日本の外来種対策 | 外来生物法 | 環境省  https://www.env.go.jp/nature/intro/2outline/iaslist.html
●《参考》セイタカアワダチソウ - Wikipedia  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%82%A2%E3%83%AF%E3%83%80%E3%83%81%E3%82%BD%E3%82%A6
●《参考》コセンダングサ - Wikipedia  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B5

 ちなみに、外来種であっても「侵略性が高い」わけでなく在来種とうまく棲み分けや共存ができるのであれば、積極的に抜き取りや駆除をおこなっていません。逆に在来種であっても他の生きものたちとうまく棲み分けや共存ができず「侵略性が高い」ものについては、その数を調整する試みもしています。
 今回で云えば、アメリカ原産のマルバアサガオが咲いていましたが、今のところは他の日本在来植物に悪影響を与えていないようなのでそこまで積極的に刈り取らず、様子を見ている状態です。今後の繁殖の具合いによっては積極的に駆除していくことになるでしょう。

 今のところ10月に入ってからは涼しいと感じる日が多いですが、長期の天気予報では10月まで暑い日があるということでしたので、油断せず&無理をせずに整備活動を継続する予定です。

▲▲二子山山系は標高の低い里山とはいえ広大なために、継続的に手入れされている場所は少なく、荒れているところも多くあります。2019年秋の台風被害もまだ残っているところに、ナラ枯れにより弱っている木も増えており、ちょっとした雨風でも倒木や落ち枝が発生する可能性が高くなっています。通行や利用には、充分な注意と配慮をお願いします。

▲▲コロナ禍以降、ソッカ山頂を訪れる人が増えています。けれども利用者の増加に対して整備活動への参加者は特に増えていません。この場所は葉山町が管理する「仙元山ハイキングコース」の外となる私有地であり、公的な機関による管理や整備はされていません。ソッカ山頂プロジェクトおよび二子山山系自然保護協議会では、ここを利用する人たち自身での整備活動の継続を目指して、ボランティアで活動しています。ぜひご参加ください。

 作業内容は小さいお子さん連れでもできることがあります。
 お問い合わせくだされば詳細を案内できます。
 ただし現在は感染症拡大防止の観点から、整備活動への参加はいくつかの条件を設けています。そのうち重要なこととして、ボランティア活動へ対応した損害賠償保険への事前加入と、事前申し込みのうえでの参加をお願いしています。それ以外に特に難しいことはありません。ぜひ気軽にご連絡ください。
●2020-06-14 しばらくの間、ソッカ山頂での整備活動は事前申し込みでの参加とします  https://www.facebook.com/mtsocca/posts/2686639958233317/

 ソッカ山頂 定例整備は原則として毎月第二土曜日に実施しています。
 今後も定例整備の他に、臨時整備も適宜おこなう予定です。ご興味あるかたは気軽にお問い合わせください。

 最後になりましたが、整備活動に参加してくださった皆さんのおかげで、今回も怪我やトラブルなく無事に作業ができました。どうもありがとうございました!
 この気持ち良い環境を維持していくために必要な整備内容はまだまだあります。
 里山を利用する人たちが協力しあい、今後も楽しめる里山の自然環境を持続していくために、皆さんも里山整備活動へご協力ください。
 それでは今後とも、よろしくお願いします!
#二子山山系自然保護協議会 #里山整備 #ソッカ山頂プロジェクト #ソッカ山頂

Photos from ソッカ山頂プロジェクト's post 22/09/2024

【2024-09-14 ソッカ山頂 定例整備を実施しました】

 9月14日に、ソッカ山頂 定例整備を実施しました。
 今回は前週からの一週間で発生した倒木撤去と、立ち枯れ木の伐採などを主な作業内容としておこないました。
▲《一昨年の様子》2022-09-10 ソッカ山頂 定例整備を実施しました  https://www.facebook.com/mtsocca/posts/3343303325900307
▲《昨年の様子》2023-09-30 ソッカ山頂 整備活動の諸準備をしました  https://www.facebook.com/mtsocca/posts/814803380649940

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 前週に引き続き暑い日でしたが、風が吹き抜ける木陰が多いソッカ山頂ではそれほど暑さを感じずに作業ができました。
 以前から気になっていた立ち枯れの杉ですが、今回は参加者が多く安全確認などの必要な人数が確保できたこと、涼しくなってからのハイシーズンで訪問者が多くなってからよりも、今のうちに作業しておきたいことなど、諸条件がうまく揃ったので伐採となりました。当然ながら、こちらは地権者に了解を得たうえでの作業となります。
 また前週に訪れたときにはなかった倒木も発生していたので、こちらも撤去作業をおこないました。

 木陰で心地よい風を感じながらの作業とはいえ、まだまだ残暑が厳しい時季ですから、無理のない範囲かつ休憩を多めで作業をおこないました。
 午後も希望者で延長作業ができたので、道具の手入れまでしっかりできました。
 長期の天気予報では今年も10月くらいまで暑さが続くようです。11月には刈払機を使った下草刈りもおこないたいのでそれまでには涼しくなって欲しいですね。

▲▲二子山山系は標高の低い里山とはいえ広大なために、継続的に手入れされている場所は少なく、荒れているところも多くあります。2019年秋の台風被害もまだ残っているところに、ナラ枯れにより弱っている木も増えており、ちょっとした雨風でも倒木や落ち枝が発生する可能性が高くなっています。通行や利用には、充分な注意と配慮をお願いします。

▲▲コロナ禍以降、ソッカ山頂を訪れる人が増えています。けれども利用者の増加に対して整備活動への参加者は特に増えていません。この場所は葉山町が管理する「仙元山ハイキングコース」の外となる私有地で、公的な管理や整備はされていません。ソッカ山頂プロジェクトおよび二子山山系自然保護協議会では、ここを利用する人たち自身での整備活動の継続を目指して、ボランティアで活動しています。ぜひご参加ください。

 作業内容は小さいお子さん連れでもできることがあります。
 お問い合わせくだされば詳細を案内できます。
 ただし現在は感染症拡大防止の観点から、整備活動への参加はいくつかの条件を設けています。そのうち重要なこととして、ボランティア活動へ対応した損害賠償保険への事前加入と、事前申し込みのうえでの参加をお願いしています。それ以外に特に難しいことはありません。ぜひ気軽にご連絡ください。
●2020-06-14 しばらくの間、ソッカ山頂での整備活動は事前申し込みでの参加とします  https://www.facebook.com/mtsocca/posts/2686639958233317/

 ソッカ山頂 定例整備は原則として毎月第二土曜日に実施しています。次回は10月12日(土)に実施予定です。
 今後も定例整備の他に、臨時整備も適宜おこなう予定です。ご興味あるかたは気軽にお問い合わせください。

 最後になりましたが、整備活動に参加してくださった皆さんのおかげで、今回も怪我やトラブルなく無事に作業ができました。どうもありがとうございました!
 この気持ち良い環境を維持していくために必要な整備内容はまだまだあります。
 里山を利用する人たちが協力しあい、今後も楽しめる里山の自然環境を持続していくために、皆さんも里山整備活動へご協力ください。
 それでは今後とも、よろしくお願いします!
#二子山山系自然保護協議会 #里山整備 #ソッカ山頂プロジェクト #ソッカ山頂

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