18/08/2026
9月の予定表です。
暑い中、道場へ通っていただき、感謝します!
ピークは超えたかも知れませんが、まだまだ暑い日々が続きます。
無理のない練習をしましょう。
さて、マイブームは、「足で地面を踏んだ力を手で発力する」です。
この感覚を実現するには、足から手までの、身体中のゆるみを消していかなければなりません。
練習方法として適しているのは、またもやアームレスリングです。
右手の時だと、右足で地面を踏んだ力を、右手で横へ押す力に変換します。
突きや押す力が強くなっていくのを実感できますので、これからも、足で地面を押す感覚を磨いていこうと思います。
16/07/2026
8月の予定表です。
11日火曜日は、山の日で祭日ですが、道場やります。少年部もあります。
13日木曜日、14日金曜日は、お盆なので道場も休みます。よって、13日の少年部はありません。
7月半ばになって、いよいよ暑くなってきました。
体調を整えることを優先しましょう!
『ナックルアーチを意識する』
拳で殴る際に、当たる部分を拳頭と言いますが、四指の拳頭を結ぶラインはナックルアーチと呼びます。
このナックルアーチは、手の甲側のみならず、手の平側をこそ、より活用したいところです。
物を握る時、ナックルアーチを意識できると、より効率の良い握り方になります。
腕相撲でも、ナックルアーチが当たる相手の親指側面を意識的に押せれば、より効率的に力が伝わります。
ナックルアーチは手の平の骨である、中手骨の先端を結んだラインになります。
ぜひ、パンチを打つ時や、相手をつかまえて崩す時には、ナックルアーチを意識してみてください。
18/06/2026
7月の予定表です。
6月は、想定より暑くなってない気がしますが、7月はさすがに暑い日々が続くことになるでしょう。
暑い時は、がんばり過ぎないようにしましょう!
↓は、暇な人だけ読んでください。
『護身術における心の状態』
護身術を使う可能性があるのは、日常生活におけるあらゆる場面になります。
それこそ24時間ですが、その間ずっと気を張っておかなければいけないのか?という素朴な疑問を持つ人はあまりいないでしょうが、私なりの回答を勝手にやっちゃいます。
例えば人混みで、周りの人すべてを仮想敵としてピリピリしてたら、疲れてしまいます。
何かあった時にすぐ反応できるよう、常にピリピリしておく、というやり方を採用する人もいるでしょうが、私はすすめません。
疲れるけえね。
ずばり、スマホでいうところのスリープ状態になることをすすめます。
スマホでは、画面表示が消えているスリープ状態だと、バッテリーをほとんど使いませんが、メールや電話はリアルタイムで受信できます。
電源をオフにしてはいけません。オフにしてしまうと、起動に時間がかかってしまいます。
護身術で言えば、対応がワンテンポ遅れてしまいます。
スリープ状態でいるということは、おだやかな心身の状態を保ちつつ、いざ異変を察知(受信)したら、瞬間的に身体が動ける状態にある、ということです。
日常での護身術の起動に関しては、「護身術を行使するマインドをスリープ状態にしておく」と、この機会に覚えておくといいかも知れません。
こういったことは、実は最重要ですが、どこにも書いてないんですよね。
19/05/2026
6月の予定表です。
5月の今、すでに暑いですから、6月が思いやられます。
練習中は、水分補給をこまめに行っていただき、無理をしない内容にしたいと思います。
『アームレスリングを生かす』
現在は、水曜日に阿部道場を、アームレスリングに貸していて私も参加していることもあり、私自身のトレーニングとして、アームレスリングにかなり力を入れています。
アームレスリングは、相手と手を合わせて、力をぶつけ合います。
手と体幹部がしっかりつながっているほど、大きな力をぶつけれるようになります。
ぶつける際に、掌の中のあらゆる点や線や面を使いますから、手の感覚が磨かれます。
これが、武術で役に立つのです。
少年部で腕相撲をたくさんやってもらっているのは、上記の理由があるからです。
私は、一般の方には腕相撲でほとんど負けなくなりましたが、アームレスラーとしてはまだまだなので、当面、中級者くらいを目指してがんばっていこうと思います!
17/04/2026
5月の予定表です。
暖かくなってきましたから、練習中に水分をとるようにしましょう。
そして、練習後には、おいしくビールを飲みましょう!
『護身術は戦わない』
道場では、護身術も教えています。
実際に役立てて欲しいので、現実的にどう使うべきか、といったことも伝えています。
少年部では、何らかの危険を察知した時は、まず「逃げろ」と伝えています。
実は一般部でも、同様に、逃げること、戦わないでやり過ごすことを強くすすめています。
護身術の1番の目的は、相手をやっつけることではなくて、生きのびることだからです。
万一やっつけた時に、法的な問題が発生するのも困るし。これが案外やっかい。
10年以上前に、道場に通ってくださったある女性(Nさん)が、
「海外で強盗にあった時の護身術を教えて欲しい」
と、聞いてこられたことがありました。
Nさんは、長期休暇をとっては、バックパッカー的に様々な国を旅して回る、という中々の趣味をお持ちの方でした。
私はNさんに、
「決して戦おうとしないでください。治安が不安定な国を旅する時は、いくらか金を入れたダミーの財布を用意して、強盗にあったら、そのダミーの財布を渡してください」
と、お伝えしました。
この案は、誰のエッセイか忘れましたが、30年前位に読んだ本の中で紹介されていた、現実的な強盗対処法です。
治安の悪い国での強盗は、高度に武装しており殺傷をいとわないでしょうから、そんな相手とまともに戦うべきではありません。
で、後日、Nさんが南米のある国で、多国籍の観光客が乗る観光バスに乗っていた時、運悪く本当にバス強盗にあってしまいました。
武装した強盗達は、銃を観光客に突きつけて、一人一人の財布を大きな袋に集めていきました。
Nさんは、助言通りダミーの財布を用意していたため、被害は最小限で済んだのでした。
と、いうことがありました。
この例は、たまたま状況がハマっただけではありますけどね。
あきらかに、殺傷しにきていると感じた時は、命をかけて戦わないといけませんから、その方法も伝えてはいます。
練習できない内容は、口頭での説明のみですが。
興味ある方は、道場へお越しください!
17/03/2026
4月の予定表です。
WBC準々決勝での敗退、残念でした!
ただ、負けはしましたが、ハラハラする展開のいい試合でした。
最後まで楽しませてもらい、感謝です。
今回は、各強豪国のメジャーで活躍するスター選手が、ほぼ全員出てきましたからね。
そんな相手とガチでいい勝負をしたんです。
すごいことだと思います!
あと、敗因として大きかったのは、今大会からピッチクロックが導入されたことでしょうか。
日本の投手は慣れておらず、ほんの少しの感覚の違いが命取りになった、と思われます。
武術では、ほんの少しの感覚の違いの部分が、重要になってきます。
そこを深掘りして行く練習は、楽しいですよ。
気になった方は、阿部道場へ入会しましょう!
19/02/2026
3月の予定表です。
「💪」は、広島龍腕によるアームレスリングです。
水曜の夜8時位から3時間程度やっています。
アームレスリングは、阿部道場とは別料金で1回だと500円、月払いだと2000円です。安い!
さて、今イタリアで冬季オリンピックをやっています。
昨今のオリンピックでは、国が違う選手同士が、お互いに讃え合い、励まし合いう場面をよく見るようになりました。
世界は良い方向へ向かっている、と私は感じていますし、信じています。
阿部道場で教える武術は、心身ともに安らかに過ごすために利用してください。
そして自身の周りから平和を実現し、発信していけるといいですね。
16/01/2026
2月の予定表です。
寒い日々が続いておりますが、道場で鍛錬すれば、アッと言う間に暖まります。
今は手を鍛えることがマイブームで、少年部でも手を鍛える練習を多くやっています。
末端部である手を鍛えるということは、イコール全身を鍛えることにもつながります。
指の一本一本を鍛えていくと、神経への刺激もあり、頭も良くなっていくかも知れませんね。
あと、手が強くなると、日常生活での手を使う動作すべてが楽になる、ということもあります。
いいことしかありませんから、阿部道場に行って、みんなで手を鍛えましょう。
29/12/2025
12/30〜1/4の間は、正月休みです。
本年はお世話になりました。
新年もよろしくお願いいたします。
会員のみなさん、新年も手の鍛錬をしていきましょう!
そして、一緒に強くなっていきましょう!
18/12/2025
新年1月の予定表です。
劇寒の日々が続いておりますが、阿部道場で鍛錬すれば、身体はポッカポカ。
しかも、心身ともに強くなれますから、阿部道場へ行かない手はありません。
入会して、強烈な突きや、実社会で役立ちそうな護身術、取り押さえ等を手に入れましょう!
また、水曜、土曜には、「広島龍腕」という別組織が、1回500円、もしくは月会費2000円という激安価格で「アームレスリング」をやってます。
手からの出力が強くなりますから、武術や護身術を補完するため、最適な競技だと思います。
ぜひ!
さて、以下の駄文は、陰謀論についての話なので、興味ない方はスルーしてください。
『2025年は無事終わる?!』
本年2025年は陰謀論業界が、複数の予言者?の予言を元に、「終末の年」と騒ぎましたが、隠れた優秀な祈祷師達の祈りのお陰か、無事年を越すことができそうです。
1999年、2012年も同様の現象がありましたが、肩透かしをくらいましたね。1999年はノストラダムス(恐怖の大王が終末をもたらすと解釈した?)、2012年はマヤ暦の区切り(区切りを終末と解釈した?)でしたが。
いや、あれも本来、人類滅亡のシナリオが存在したのに、例の祈祷師達のお陰で、何事も起こらなかったのでしょう。
気付いたかも知れませんが、13年周期で終末?が訪れています。
13年位が、業界として終末を煽って金儲けするには、ちょうど良い周期なのかも知れません。
終末の未来が遠すぎても、あんま怖くないので危機感を煽りにくい。かと言って近すぎても、金儲けの期間が短いのも困る、といったところでしょうか。
いえ、そんな皮肉れた見方をしないで、終末論には素直にのって、「マジか!怖い!」とやるのが正解でしょう。
遊園地行ったら、お化け屋敷で怖がるのと似たようなものです。
今後の、終末論の動向を私なりに推測すると、社会の様々なサイクルが早まっている気がするのに加え、多趣味多様化の時代に合わせて、終末論が短いサイクルで多発していくのでは?と思ってます。
終末論が多発するなんて!命がいくつあっても足りません。
陰謀論ファンにとって、幸せな時代が訪れました。