25/08/2026
新座市立陣屋小学校で職員研修を実施しました
今回のテーマは、
「心理的安全性のある学級づくりにあそびの活用」
そして、サブテーマとして
「職員同士の良好な関係づくり」
を掲げ、約30名の先生方と一緒に学びました。
今回は、「あそび」を一つのツールとして捉え、実際に先生方自身があそびを体験しながら、コミュニケーションや関係づくりについて考える時間をつくりました。
また、子どもたちの心理的安全性を育むためには、まず先生方自身が安心して関わり合える職員集団であることも重要です。
研修では、職員同士で笑ったり、声を掛け合ったり、自然にコミュニケーションを取ったりする「あそび」の時間を通して、普段の職場ではなかなか見えないお互いの一面にも触れながら、良好な関係づくりについて考えました。
「あそび」は、単に楽しい時間をつくるだけではありません。
人と人との距離を縮めたり、会話のきっかけをつくったり、「やってみよう」という気持ちを引き出したりする力があります。
今回の研修を通して、先生方自身が「あそびのチカラ」を体験し、その体験を子どもたちの学級づくりへとつなげていただけたら嬉しいです!
子どもたちが安心して過ごせる学級は、先生たちも安心して過ごせる職員室から。
あそび庁では、これからも「あそび」を通して、子どもたちの主体性や人とのつながりを育む学級・学校づくりを応援していきます。
新座市立陣屋小学校の先生方、ありがとうございました!