31/05/2026
撮影にご協力いただいた松島理恵子さんに、軽やかな語りとともに、Lovelily Story 6月のテーマ「誓いに咲く純白の百合」に合わせたテーブルコーディネートをご提案いただきました。
ウエディングのシーンをはじめ、純白の百合「カサブランカ」が大活躍する6月。今回の動画では、ブライダルシーンで特に役立つ「花弁を汚さずに、オリエンタルユリを美しく開花させる水揚げ方法」のポイントも詳しくご紹介しています。
みずみずしいグリーンとの素敵なコーディネートとともに、プロのテクニックをぜひ動画でご覧ください。
*動画のリンクはコメント欄にあります。
24/05/2026
「良いユリを見る目を育てる、オランダの参加型品評会」
*ソースリンクは、コメント欄にあります。
オランダで、ユリを「見る目」を競うユニークな品評イベントが始まります。参加者は、会場に並べられたユリを自分で審査し、専門審査員の評価にどれだけ近づけるかを競います。
オランダ・イン・ト・ザントで、5月20日から「Koopman & Co NK Leliekeuren」が始まります。
このイベントは、一般的なユリの品評会とは少し違います。
会場に並べられたユリを、参加者自身が審査します。評価するポイントは、茎、葉、花、つぼみ、そして全体の立ち姿。
そして、その採点が専門審査員の評価にどれだけ近いかを競います。
つまり、単に「好きなユリを選ぶ」イベントではなく、「良いユリとは何か」「プロはユリのどこを見て評価しているのか」を、参加しながら学ぶ仕組みになっています。
今年は、5月20日、27日、6月3日、10日の4回にわたって開催されます。参加者は各日、朝7時から夜8時までの間に審査を行うことができます。
また、前年の成績優秀者によるトップクラス部門も設けられ、シニア、ジュニア、16歳未満の若い参加者、小学生向けの部門など、幅広い世代が参加できる内容になっています。
ユリの評価には、いろいろな視点があります。
生産者にとっての良いユリ。市場や流通にとっての良いユリ。花店にとっての良いユリ。そして、家庭で飾る人にとっての良いユリ。
立場が変われば、「良い」の基準も変わります。
だからこそ、こうした参加型の審査イベントはとても興味深い取り組みです。ユリをただ「きれい」と見るだけでなく、茎や葉、花の開き方、つぼみの状態、全体のバランスを見ながら、ユリの品質や魅力を学ぶことができます。
品種の多さを見せるだけではなく、「なぜこのユリが良いのか」「どのような場面に向いているのか」「誰にとって価値のあるユリなのか」
そんなことを伝えていくことが、これからのユリの価値づくりには大切なのかもしれません。
オランダのこの取り組みは、日本でユリを伝えていく上でも、とても参考になる事例だと感じます。
18/05/2026
【オランダ・ユリの一大イベント「Dutch Lily Days 2026」が開催されます!】
毎年恒例のユリ業界のビッグイベント「Dutch Lily Days」が、2026年6月2日〜5日の4日間、オランダで開催されます! 今年はオランダの球根輸出業者13社がテストハウスを開放し、世界中からの訪問者を迎えます。
『今年のトレンドと注目の最新品種』 今年のトレンドとして外せないのが「八重咲きのユリ」です!花粉がなく、上品な香りとモダンなルックスで消費者から絶大な支持を集めており、より丈夫なオリエンタル系やスカシ系の八重咲き品種が続々と市場に登場しています。さらに、花粉のない一重咲きのユリのバリエーションもますます豊富になっています。
『見どころとオープニング』 6月2日の公式オープニングは、今年創立80周年を迎える「Van den Bos Flowerbulbs」で「Plasbokaal 2026」の授賞式が、Dutch Lily Daysの歴史の中で初めて行われる予定です。(※「Plasbokaal(プラスボカール)」とは?
ユリの「開花・仕立て技術」の最高峰を競うオランダ伝統のコンテストです。名作ユリ『Joop(ヨープ)』の名の由来であり、ユリ界のパイオニアであった故ヨープ・ファン・フェーン氏(デ・プラス農園)が、若い栽培者たちの技術向上のために創設しました。品種を伏せた全く同じ球根を各生産者に配り、純粋な栽培職人の腕前と、最高の一束に仕上げる出荷タイミングの技だけで美しさを競い合います。)
『持続可能性への取り組みと新たな挑戦』 ユリ業界は環境規制などの課題に対し、太陽光発電への投資や化学農薬の使用削減、省エネ栽培など、業界を挙げてサステナビリティへの取り組みを強化しています。一方で、SNSを活用して若い世代へアピールしたり、アメリカでのガーデニングブームにいち早く対応するなど、新しい市場へのチャンスも広がっています。
日本からもプレスツアーを通じて、現地の熱気や最新の市場動向、サステナブルな取り組みの現場を視察してまいります!現地からの続報をぜひお楽しみに
#ユリ #最新品種 #オランダ #花のある暮らし #サステナビリティ #花粉フリー
09/05/2026
母の日の贈り物、今年は「ユリ」を選んでみませんか?
無花粉ユリ「バンドーム」を使ったナチュラルなバスケットアレンジをご紹介します。
ユリは「花粉が汚れそう…」と心配される方も多いですが、この品種なら安心。 花粉があるように見えますが、葯が開かず、パウダー状の花粉が無いため、服を汚す心配がないんです。
「ユリは立体的なので、初心者でも一発で挿す位置が決まるんです」 バラを10本使うよりも、ユリ2本で形が決まってしまう圧倒的な存在感。
その魔法のようなアレンジ術は必見です!
さらに後半では、(株)大田花きの八ツ田さんから「無花粉ユリ事情」についても伺いました。
*(株)大田花き様でのアレンジ展示は、5月8日をもって終了しております。
動画はこちら
https://youtu.be/6BilOm0XxuU?si=hketT4EbSI1NMy7c
03/05/2026
撮影にご協力いただいた松島さんに、軽やかな語りとともに、Lovelily Story 5月のテーマ「感謝を束ねるユリの庭」に合わせた花束を制作していただきました。
母の日をはじめ、日頃の感謝を花に託す機会が増える5月。
やわらかな色合いのユリが、感謝の気持ちをやさしく包み込むような、あたたかな花束となりました。
また、株式会社大田花き様のご協力により、競り場入口横に、5/8まで展示させていただいております。
会場のモニターでは、3月から5月までの「Lovelily Story」ダイジェスト映像もご覧いただけます。
ぜひお立ち寄りの際にご覧ください。
動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=UyU00AzOXvU&t=10s
22/04/2026
【日本最高峰の技が集結!「花コン」ファイナル競技スタート!】
今日は池袋サンシャインシティの噴水広場に来ています!
全国から選ばれた17名の精鋭フローリストたちが、その腕を競い合う技術大会「ハナコン(HANAYA Competition)」が開催中です。
午前中のセミファイナルを勝ち抜き、「ファイナル競技」が始まったところです!
今回の競技を支えるメイン花材として、リリープロモーション・ジャパンから、「八重咲きのユリ」が協賛されています。
一本の花がいかに美しく、ドラマチックに姿を変えていくのか魔法のような手仕事に、会場の熱気も最高潮に達しています!
この後のスケジュールは以下の通り:
・17:00〜 表彰式(農林水産大臣賞 授与予定)
・18:00〜 ハナコンオークション
お近くの方は、最高峰の「花の芸術」をぜひ生で体感してみてください!
#花コン #ハナコン #フローリスト #池袋サンシャインシティ #噴水広場 #フラワーアレンジメント #母の日
21/04/2026
【新百合ヶ丘のユリ熱、本日も全開!】
本日21日から、新百合ヶ丘エルミロードのランドフローラ「Hibiya-Kadan Style」にてユリのフェアがスタートしました。
私も2時間ほど店頭に立たせていただいたのですが、改めて新百合ヶ丘の皆さんの「ユリ愛」の深さに圧倒されました!お客様とのコミュニケーションから聞こえてくるのは、何よりも貴重な「生きた声」。皆さんのユリへの期待を肌で感じる、充実した時間でした。
また、ランドフローラ企画担当の香川さんともユリについてじっくりお話しさせていただきました。私の話を熱心にメモを取られるその姿に、スタッフやお客様へ最高の情報を届けたいという情熱を感じ、深く感謝しています。
今回のフェアは、(株)世田谷花きのリリーアンバサダー鈴田正二郎さんによる渾身のセレクトに、「Lovelily Story」のビジュアルが彩りを添えています。きっと別の日に店頭に立たれる鈴田さんも、楽しいユリのトークを繰り広げてくれるはずです。
26日(日)までの6日間、新百合ヶ丘の街が芳醇なユリの香りでいっぱいになりますように。 皆さま、ぜひ足をお運びください!
* 場所: ランドフローラ「Hibiya-Kadan Style」(新百合ヶ丘エルミロード内)
* 期間: 4月21日(火) 〜 4月26日(日)