16/09/2026
奈良教育大学 ESD・SDGsセンター、日本ユネスコ協会連盟、アクサ生命の皆さまによる、12年間の減災教育の実践と知見をまとめた書籍『災害を乗り越えるための新たな減災教育の提案』が刊行されます。
SEEDS Asiaは、「アクサ・ユネスコ協会減災教育プログラム」への講師派遣を通じて、全国の熱意ある先生方や関係者の皆さまと出会い、学び合う機会をいただいてきました。こうしたご縁は、現在取り組んでいる鳥羽市での事業をはじめ、全国のさまざまな学校との連携へとつながっています。
本書で紹介される「ネットワーク(N助)型 減災教育」は、多様な主体がつながり、それぞれの強みを生かして災害に備え、対応する取組です。
このたび、SEEDS Asiaの理事が監修に、アドバイザーが共同編集に携わり、事務局も執筆者の末席に加えていただきました。東日本大震災後の気仙沼市での活動をはじめ、国内外で「N助」の一端を担ってきたSEEDS Asiaの歩みや、多様な主体との協働による減災へのアプローチも、本書を通じて見つけていただけましたら嬉しく思います。
これまでご一緒してきた皆さまとのご縁に心より感謝いたしますとともに、これからも学校・地域・行政をつなぎ、共に学びながら、災害リスクの削減につながる減災教育・活動に取り組んでまいります。
刊行を心よりお祝い申し上げます!
【お知らせ】奈良教育大学 ESD・SDGs センター、日本ユネスコ協会連盟、アクサ生命が協働し、書籍『災害を乗り越えるための新たな減災教育の提案』を 10 月 5 日に刊行します。
本書は、東日本大震災から 15 年となる今年、三者が 12 年にわたり継続してきた「アクサ ・ユネスコ協会減災教育プログラム」を通じて蓄積された経験を基に、最先端の防災・減災の知見と、大学・企業・NPO ・自治体・地域社会が連携する「ネットワーク型(N 助)減災教育」の実践とその意義を紹介するものです。
詳細はこちらをご覧ください。
https://www.unesco.or.jp/activitiesitem/educationsupportitem/36521/