02/09/2026
朝、タイヤ交換をしました。昨夕、電話があり、明日朝に行くとのことだったので、その方とばかり思っていました。修理が終わり、自転車を渡した直後に別のお客さんが・・電話した方でした。思い込んだらいけませんねぇ・・今回は何もなかったからいいけど、確認しなければと反省。
★サンツアーのヒーロー、スキッター、ニュースキッターの取扱説明書。スキッターには「ツアーもレースにも使用できる優秀で経済的な外装変速機」とあります。レースにも使っていたんかい!とツッコミたくなるコピーです(笑)。
この頃のディレイラーガード(ハブステップ以前)、赤色のものってダイヤコンペのブレーキを含め、赤ポッチは流行ったなぁ・・。ヒーローはスキッターの廉価版です。当時のリヤスプロケットの上限は28T(笑)。
01/09/2026
今日から9月、朝の空気にわずかに秋が混じっている感じがしました。それでも昼間は37℃予報(笑)、困ったもんです。昨夕は日が暮れるのがいきなり早くなり、驚きました。”秋のつるべ落とし”という言葉も今の子には通用しないだろうな・・。
★外装変速機はペダルを回している時にしか変速できません。これを解消するために先人達はいろいろ工夫しました。スタート時に軽いギヤに入れそこなった場合、停止している間に変速レバーを動かし、発進時に軽いギヤになるような機構が各種考えられました。有名なBSのシンクロメモリーなどもその一つで、変速機に取付られていました。
これは変速機ではなく、レバーと変速機の間に取り付けるもの。”ケーブル緊張装置”となってて、愛称はありません。DNB製ですが、ユニットハブ(今のフリーハブ)とかの他の製品も作っていて、当時のサンツアー、島野などとは少し違った路線を歩んでいました。DNBと製品には記載されていますが、社名はDKKになっています。詳しく説明すると長くなるので割愛しますが、三光舎を含め、もし生き残っていればと考えることもあります。
31/08/2026
今月も今日で終わり、ずっと雨が降っておりません。北陸などでは豪雨被害・・分散してくれないかなと思います。今週後半には雨が降るかもしれないという予報も出ていますが・・果たして・・。
★公的機関からだけでなく、パーツメーカーからも小冊子が出ていたりします。60年代後半、この頃はレジャーとしての自転車の普及が業界の課題、それこそ官民一体となって普及活動をしていた時期です。サンツアーの緑の冊子、他のものとちょっと違って、ペダルスラストとか路面、空気、登坂などの各種抵抗についても記載されています。後ろの方を読むと専門店向けの講習会かなんかのテキストとして使われていたのではないかと思われます。
30/08/2026
朝から団地の掃除でした。8時からなので早起きしなければいけません(笑)。それにしても、蒸し暑い・・そんなに動いてもいないのに汗びっしょり💦になって、シャワーを浴びてから店に来ました。
★自宅にもまだまだ整理していないカタログがあります。それに小冊子類、日本サイクリング協会発行のサイクリングハンドブックとか変速機普及のためのもの・・パラパラとめくると、こんな時代にこんな事を書いてあったんだとか感心する事項があったりします。他に指導員養成講座などのテキスト類も箱いっぱいにありましたが、それは処分するつもりでいます。
28/08/2026
8月最後の金曜日、一部では学校も始まっているようですが、来週月曜日からというところも多そうです。ということは・・今度の日曜日は忙しいかもしれません。
★バニーの後継、スパートです。取付に関して、これにも「大ギヤに近づけてください」と書いてあります。スライド式だと8ミリばかり離さなければいけないけど、パンタグラフ式だと近づけなさいねと云うことですね。
スパートは最初のキャンピング車に付いていました。使っていて良いとも悪いとも感じなかったので良かったのではないかと思います。自転車に限らず、悪いものって、すぐに感じますが、良いものって普通に使っていて何も感じないものです。
写真の現物は未使用品、ただし、かなり後期のものでバンドのサンツアーのロゴが新しいです。ガイドプレートのロゴはそれ以前のもの、こうしてみるとかなりのロングセラー商品だったことが分かります。長い間、販売してたってことは良いものだったと云う証です。
27/08/2026
昨日の午後、久しぶりに雨が降りました。ただ、もう少し降ってほしかった・・。熊本市は梅雨明け以来、ほとんど雨が降っていません。この分だと、冬前に庄屋さんとこの蔵が焼き討ちに遭うかもしれないと心配しています。
★いよいよ待望のパンタグラフ式のフロントディレーラーが発売されました。憧れのBSダイヤモンドに搭載されていました。小遣いを貯めて入手した時の嬉しさを覚えています。これには間隔は何ミリではなく、「できる限り近づけてください」と記載されています。それにしても、性能的には良くなかったです。アウターとインナーのガイドプレートが繋がっていないために時々、チェンが肝心な時に限って外れたりしていました(笑)。すぐにスパートが出てきたのも納得です。
26/08/2026
ちょっと本が欲しいなと思ったのですが、近所のツタヤはなくなり、イオンモール内のツタヤは爆発事故で再開するのかさえ未定・・近くのゆめタウンに紀伊國屋書店があったけど、地震以降ゆめタウンそのものが営業していません。本難民というかCDやサンリオのギフトゲートも熊本市中心部まで行かなければならなくなりました。クルマで行くことがほとんどなので中心部だと不便・・。
★当時の他のフロントディレーラー説明書を探すと、これも歯先とガイドの間隔は10ミリ程度と記載されています。この頃のワイヤー式はまだスライド式です。今と違っていろんなトラブルを経験したなぁ・・私の初めてのフロントディレーラーは三光舎でした。
25/08/2026
高校野球が終わると夏休みも残りわずか・・夕方、ほのかに混じる秋の気配を感じながら、そろそろ家に帰って残りの宿題を片付けなければ・・と学生時代は毎年思っていました。今や、毎日、38℃超え、連日の熱帯夜、今日は40℃という予報! 一週間後には9月になるというのに・・秋は遠い!
★フロントディレーラーのセッティング、これは前田鉄工所(サンツアー)のもの。ロッド式とワイヤー式が載ってます。ロッド式って使った人も少なくなってきましたが、ダイレクトに操作できるという安心感というか確実感がありました。リヤのダブルワイヤー(プルプル式)もそうですが、昔はバネの力で変速させることへの信頼感があまりなかったのです。
ロッド式、ワイヤー式(スライド式ディレーラー)共に歯先とアウターガイドの距離は9ミリになっています。ロッド式にはダブル、トリプル、フォワードと・・今の人は前が4段のチェンホィルがあったことを知りません(笑)。
なぜ昔のセッティングはこんなに間隔が離れていたのか? 一つにはチェンホィルの精度があると思います。イラストでもチェンホィルはコッタードです。アウターギヤとかアームもクランクにカシメられていて歯先の縦ブレが大きかった(横も大きかったが叩いたりして、横はそこそこ抑えられます)ことがあると思うのです。
24/08/2026
熊本は今日も38℃とか・・明日なんて39℃らしいです。台風も遠くを通り過ぎるだけ・・雨乞いをする地域もあるようです。東日本の雨を持って来れないものだろうかと思います。
★島野のパンフレット。変速機普及のためのものです。この中にフロントディレーラーのセッティング説明がありますが、この当時は歯先とガイドの間隔は8ミリ位となってます。今と全く違いますよね・・。昔の自転車をレストアしたりする時にそこまで知っている人も少なくなってきました。
23/08/2026
ゲリラ豪雨でもいいから、1時間ばかり降ってくれないかと思います。それくらい長い間、雨が降っていません。
お盆休みも終わったので、少し空いてるかなと思い、阿蘇の地獄温泉に行ってきました。帰りにイオンモール嘉島横の道を通りましたが・・映像や写真で見るのとは違います。奥の奥まで鉄骨が曲がりくねって、絡まっているのです。凄い爆発だったんだと実感しました。敷地内に入れないように入口には警察車両が止まっているのですが、神奈川県警とか京都府警とかの車両でした。
★今は亡きウカイリムのカタログ。会社名は柳原工業、かってはアラヤ、加賀などがスポーツ車用リムを作っていました。今見ると工場だけでも3つ持ってたんですね。写真を見てもかなり大きな工場です。