EBS京都 velo stand KYOTO

EBS京都 velo stand KYOTO

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京都でひとつひとつ手作り。ハンドメイドバイクの京都EBSの京都の専門店?

Photos from EBS京都 velo stand KYOTO's post 11/05/2026

GROWNのRAT、次回入荷が見えてきました👀
海外の状況は僕たちで左右できるような
レベルではないですが、8月を目指しています✌︎

今回は奥行きのある銅系のカラー、この画像のRAW、
そしてオールクロームメッキというなかなかやべえのがラインナップ。
少しだけ値段上げさせてもらうんですが、
相変わらずのハイクオリティ、
TANGEクロモリのフレームは当然守ってます😏

S/M/Lの設定、ほんの少しのブラッシュアップを経た2ndロット、ぜひ。

店舗が大きくないので、今回も事前に
ご予約頂いた方の分とストック少し、という形にはなりそう。

今回も早期ご予約のお得なアレやってるので、1stでサイズがなかった方、世に出たRATオーナーのバイク見てちょっと気になってる方、そして今掘り当ててくれた方。

まずはDMにてスタートしておりますのでお気軽に🙋
オンラインストアも今月中にはアップしておくので、そちらもぜひ。

画像のRATはMサイズ、Matt RAWのもの。
同色のレザーサドルにグリップを入れて
上品さが出てくるカスタムも良いですね〜!

シルバーパーツ多めで現代的なギア比で構成していても、
出来るだけレトロな質感を活かせるシフトレバーなど、
思いの外使いやすい即遊びにいけるカスタムアップモデル。

バイクパッキング的な使い方をした時に
空間をうまく使えるようなセットアップになっていて、
ゆくゆくの使い方も楽しみなカスタマイズです。

個人的に好きなペダルも入っててめっちゃ好き。

次回製作分も事前ご相談頂ければ、
できるだけ早くシェイクダウンまで
行けるようにしておくのでご連絡お待ちしております〜!



10/05/2026

クロモリで作られたゆったりブルムース、乗り味良くてめっちゃ好き。
当然ながらクロモリフレームとの相性抜群✌︎



Photos from EBS京都 velo stand KYOTO's post 09/05/2026

子ども乗せ自転車、長く使えば使うほど格好良くなっていくよな。

しかしタイヤチェックで来てもらって、事前に製作時のカルテ見て
この年月ならまぁ交換やろな〜って思って見たら余裕でまだ使える…
ってどんだけ強靭やねんこのタイヤって感じです😈

MAXXISのHOOKWORMっていうタイヤなんだけど、
OEMでも作られたりしていたタイヤだけあってやっぱすげーわ。

前後荷重しっかりはいる子ども乗せで、何年か使ってもらって
サイドばっちり、すり減りまぁOK、という20インチミニベロ、
406の1.95サイズが入るなら超絶おすすめタイヤに格上げです🥷

4月にちょっとやってもうてメンテに出したカメラも帰ってきて、
オーナー様のバイク、またぱちぱち撮っていきますので
みんなメンテ待ってまーす🧞‍♂️


Photos from EBS京都 velo stand KYOTO's post 04/05/2026

僕たちが製作しているATBは
4車種とここ数年で増えたけど、
やっぱ源流のVOKKAは外せない。

歩荷の名を冠すだけあって、重量積載時でも乗り味がヤワくならないしっかりした構成なのに軽さもあってとてもとても気持ちのよいバイクになります◎

もちろん何も載せずに、軽くバイクパッキング的に動いても軽やかそのもので、林道やグラベルで遊んだり、キャンプライドなどもばっちりこなしてくれます。

乗った日から全ての道が遊び場に変わりそうな抜群の走破性はもちろん自走でなんでもやっていく生活の自転車、タウンユースとしても。

グリーンが差し色テーマになってるこのVOKKAはタフなタイヤにがっちりワイドギアで土の香り漂わせにきてるのに最高にかわいい。

そのへんの白黒つけすぎずに普段着でいつでも遊べるのがATBの良いところですね。
かといって懐古していくわけではなく、しっかり現行スペックをクロモリで解釈していくスタイルも大好きなのだ。


03/05/2026

やっぱいいな〜Pac305、
16インチの超小径。
小気味良いってこういう時に使いたい。


Photos from EBS京都 velo stand KYOTO's post 01/05/2026

令和の世にこれだけ好き勝手やって
発売まで辿り着かせてもらったことにまず感謝。
小径得意なEBSの中で、これまでで最も小さい
16インチ/305規格の輪行+ツーリング特化のミニベロ。

フォールディングではないのに輪行袋でパッキング、そんなモバイル要素でも機能して、折り畳まないからこそ剛性確保され、16インチの抜群の加速感も得られるなかなか小気味良いバイクは「Pac305」。

ニッチすぎるし、製作台数も多くないですが
正直めちゃくちゃデキ良いです。
プロトタイプはたくさんの方に乗ってもらいましたが、
製品版ではより良くなってます◎

ワイヤールーティンなどをより積載や輪行向きにして、16インチでホリゾンタルフレームという大きい前三角の空間をそのままにして少し異形に見えるスタイリングはまず試してみて欲しい。

折り畳まず、分解せずに輪行可能なサイズなのに、160cm〜175cmくらいまで対応するフレームにころんと小さいタイヤのキテレツ感最高なんすよ。

ちょっとしたキャンプツーリングなんかに連れて行ってあげる時のチェア類などをマルチケージでトップチューブの表裏、シートチューブの表裏にはミニベロならではのツールボトルや輪行袋などをマウントできるようにしています。

この小さな車輪でより高い身長の方に乗っていただけるLサイズや、強烈にスタイル狙ってくディスクブレーキモデルなど、アイデア次第のオーダーが今の所可能で、2026年は3本くらい作りたいな、という感じ。

去年の記事と、昨日書いた記事にこのフレームのことを書かせてもらったので、気になる方はぜひ。組み方も特殊ですし、ぱっと買うタイプのフレームではないので疑問点などはいつでもDMなどで聞いてくださいませ😈


Photos from EBS京都 velo stand KYOTO's post 26/04/2026

700Cで組んでも650Bで組んでも気持ち良さ抜群のKamogawa。
このバイクはMサイズ、ホリゾンタルフレームで650B×38mmタイヤ。

国産のKAISEI022クロモリを京都でハンドメイド製作したフレームを、S-G-Sと呼んでいるシルバーにもゴールドにも見えるチタン系カラーでペイント(好きな色で塗れます)とにかくシンプルにライザーバースタイルで組んで税込28万以下。

販売する側として30万近い自転車を安い、と言い切るのはなかなか難しいとこなんですが、パイプ選定、細かいとこへの造作に妥協なし、パーツも完成車グレードではなく、長く使える水準で組んでいけてこの価格は、物を大切にしたい大人が街乗りのスポーツバイクを駆るにあたってかなり攻めた価格だと思う。

気が向いた時にラックやバスケット、ハンドル交換、フェンダーなど、スタイルチェンジしたくなった時にできるだけやれることが多くなるような構成+シンプルに乗ろうと思えばとことんそう魅せられるラック取り付け穴などを目立たせない工夫が個人的なお気に入り。

はじめてのスポーツバイクからハマってきたり、シングルスピードを知っているあの頃の人たちにも今の歳にハマる安定感と「シュッとした」スタイルが実現可能で、フルカスタムにもパーツ負けせず付いてくる車格も◎。

名前の通り、鴨川生まれストリート育ちなKamogawa、どの街にも快適にフィットするようかなり考えて製作しているので、今期の製作分オーダーもぜひよろしくお願いします😈


Photos from EBS京都 velo stand KYOTO's post 25/04/2026

昨日めっちゃ値上がりしてるよって言ってた真鍮。
もはやなんで上がってるのか僕では知る由もない世界レベルのお話なんですが、クロモリの自転車は真鍮がとてもよく似合い、そして長く使えます。

EBSのヘッドバッジプレートなども真鍮ですが、使うごとに、経年変化でどんどん渋みを増す色味に変わっていったり、青く反応したりと「長く使ってる人」だけが得られるオーラを纏うことができます。

クロモリは手入れも楽しんでほしくて、やってるとたまに磨く気満々になる日もある。(あるよね?)
そんな時はまたピカピカのゴールド系カラーに戻すことも可能なのがまた良い。

日本製のハイクオリティをこなれた価格で提供してくれる三ヶ島ペタルのシリーズにも真鍮製がラインナップ。
削れたり、凹んだりもしたりする部分ですが、それをまるっと味にできるのもこのジャンル、そしてこのペダルの魅力ではないかと思います。

ペダルをご提案する時はその人が履いている靴から絞っていくんですが、ボリュームのある靴ならこのシルバンゴルディートくらいの踏み面が欲しいし、ローテクスニーカーが好きならもっとコンパクトなやつもあります。

自分に、そしてバイクに合ったペダル選びもいつでもです😉


Photos from EBS京都 velo stand KYOTO's post 24/04/2026

最近は改めてちょうど良さを追いかけている僕ですが、
選ぶタイヤがまた細くなってきた。
(と、言いながら35〜45cあたりで十分に太いんだが)

ハンドルもエアロタイプのものを久しぶりに握るとめちゃくちゃ良くて、性能や流行の変遷の中で良かったものは残していきたいね。

強度を保ってしっかり走ってさらにしなやかな細身のクロモリ、
マットガンメタル、ブラックパーツでグラベルバイク。
格好良いな〜。

アルミパーツはもちろん、真鍮(クロモリを溶接するのに必須なのだ)も目が飛び出るくらい値上がりしてるので、あんま手に入らなくなっちまったんだけども。

…この後に書いていた文章は
すげえ真剣な内容すぎたのでカットしました。笑

G.Wだし楽しくいきたいっすね!

相変わらず1人なので、ご準備するために予約制なんですが、期間中まぁまぁお店開けてるので、前日まではDMを、当日はお電話頂ければご用意しておきます〜!

試乗車多数、1本のみのプロトタイプフレームやお得に販売している完成車などもございますのでお気軽にご連絡ください〜!
G.W、よろしくお願いしますっ!

The period from late April to early May in Japan is known as "Golden Week," when everyone takes a vacation. I know it must be really tough for visitors from overseas right now, with places everywhere packed to the brim, but these are special days all across Japan, so I hope you enjoy them!


Photos from EBS京都 velo stand KYOTO's post 23/04/2026

EBSのスーパーロングセラー機、
Horizontal 451、通称ホリゾン。
そのホリゾンのトラックエンド、シングルスピードフレームを
伝統的なラグで繋ぎ、さらに国産クロモリの中でハイエンドに位置する
「KAISEI 8630R」をフルセットで使用した
唯一無二の快速ミニベロフレーム、Horizontal 451SSの時期が今年も。

もちろん来年の製作分も現在受付中、
まずは2025年オーダーのご予約製作を進めていきますね😏

EBSで設定しているアイスブルーメタリックに
ラグのクロームメッキ仕上げが抜群のクラシック。
RAWや単色塗装ももちろん可能です。

組み方ももちろん自由!ドロップでもブルホーンでも
ライザーでも。そして固定ギアでもフリーギアでも。

持っただけで軽いけど、軽さを主張するわけではなく、
乗ってすぐわかるグンパキ系加速がたまんねえ。

スモールホイールならではの超加速と
相性の良い一体感のあるトラックパーツなどで組むことで、
日常は街中での圧倒的登板回数、輪行旅行などでの遊びに
寄り添ってくれる、日々こそ大切にしたい大人の
自己満足を追求するあなたに、です。

明日からはG.Wスペシャル前半戦!
普段開けてない日も開いてたりするので、
試乗などのご予約、DMよりお待ちしております〜!
451SS、店内で手に取っていただけますので、
構造物としての良さ、確かめていただければ。


Photos from EBS京都 velo stand KYOTO's post 20/04/2026

クロモリという選択肢がすでにクラシックななか、
さらにそこの追求をロングツアラー的思想が内在するtobira Model-Tで。

若くしてクロモリを駆ることは確実に「渋い」と言われることだと思うし、
歳を取ってのやさしい選択肢としてのクロモリはまごうことなき「渋さ」。
エイジレスが二極で成立する素材、バイクは本当に素敵だと思う。

設計や素材として長く使えるということと別に、
これ以上旧くなりようがないものを現代的にプラス解釈することで、
加齢や流行に左右されず、ずっとかっこいいまま20年、30年を
継げるという考え方も大好き。

国産クロモリであるKAISEIの024番を京都でハンドメイド溶接。
マットに仕上げ、粒度を感じるざらっとした質感のシルバー。
そこにコンパクトなドロップハンドル、NITTOハンドルやラック、
昨日ちょっと紹介したMKSペダルにSuginoのクランク、
Nissenのワイヤーやpanaracerのタイヤ、Shimanoの駆動系と
できるだけ日本のクラフトマンシップを大切にした組み方で。

ここからフルフェンダーを取り付けてランドナースタイルにしても格好良く、利便もより増しますが、この感じもめちゃくちゃいい。

もちろんフレーム側はロードエンドで、いつしかシングルスピードにしたりもできる、自身のスタイルにずっと寄り添う自転車の選択。


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京都市中京区二条河原町東入樋之口町461-1吉村ビル1F EBS
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土曜日 11:00 - 20:00
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