一本歯下駄

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一本歯下駄に関する情報を発信。一本歯下駄関連のイベント情報や新商品情報を更新していきます。

04/02/2026

夢もなく、恐れもなく

​大学生のとき、初めてその足で会いに行った文化人が塩野七生氏だった。

書籍だけでなく色紙も持った自分に彼女は「私が色紙に書くのは、あなたが初めてよ」と言い、目の前で筆を執った。
それまで誰にもしたことがなかったといって記した言葉。

​「夢もなく 怖れもなく」

​受け取った瞬間、夢いっぱいの大学生だったので意味が全くわからなかった。

初めて色紙を書く相手であり、これから社会に出ようとする若者に向かって、「夢を持つな」とも取れる言葉を贈る。

​しかし、その「意味が分からない」という強烈な違和感こそが、針のように脳の奥底に刺さり続けた。

分かりやすい言葉は消費され、角の丸い言葉は時間の流れで劣化する。だが、彼女が手渡してくれたのは、当時において理解を超えた、圧倒的に「解像度の高い」言葉だった。

「今は分からなくてもいい。いつか機能する武器を渡しておこう」。今はそんな解釈をしている。

それ以後「なぜ塩野七生は、初めての色紙にそう書いたのか?」という問いと格闘し続けてきた。最初の書籍のイザベラ・デステ関連なのはわかる。でもそれだけではない意味を探し続けた。

一本歯下駄GETTA、文化身体論、選手との挑戦。これまでの歩みのすべてに、この言葉の「真意」との格闘があった。

​そして今、ようやくその輪郭が掴めている。
​「夢」とは、多くの場合「こうあってほしい、こうなりたい」という願望だ。それは時に、目の前の現実を都合よく歪めるバイアス(曇り)になる。

「恐れ」とは、未知のノイズに対する拒絶であり、それは世界との接続を遮断する壁になる。

​世界を認識そのものを覆すような発見、例えばアインシュタインが見た景色に、「生活を便利にしたい(夢)」や「常識が壊れるのが怖い(恐れ)」といった自我のノイズは存在しなかったはずだ。あったのは、人間的な都合を一切排した、純粋かつ冷徹な「観察」だけ。ピエールブルデューもそうだった。

「選手に勝ってほしい」「失敗したくない」。そんな指導者のエゴ(夢と恐れ)が消えたとき、初めて、目の前の選手の身、風といった「現象」と完全に同期できる。

愛犬と会話する時の脳の状態。モーツァルトがムクドリの声を聞いた状態。
それは、未来への期待も過去への不安も捨て、ただ「今、ここにある残酷なまでの複雑さ」と対峙し続ける、「夢もなく、恐れもない」境地だと今は思う。

​夢がないから、世界をありのままの解像度で受信できる。
恐れがないから、世界にありのままの解像度で出力できる。

​「分からなかったから、問い続ける」「問い続けるからこそ、実感する」

夢もなく、恐れもなく

当時、意味が全くわからなかった言葉は今は最も好きな言葉になっている。

Photos from 一本歯下駄's post 04/02/2026

3月8日和歌山市内本町公園で和歌山循環計画DAYあります。一本歯下駄GETTAコーナーもあります。この日はなかなか手に入らない。古着素材の使いやすい一本歯下駄も登場です。

04/02/2026

大学生の時に図書館で読んだ本にかなりの影響を受けてきた。その本には、モーツァルトは自身の脳の反応を観察しながら作曲をし、ムクドリのさえずりや自然とともに作曲をしていると書いていた。

さらに動物と日々対話をしている人とそうでない人では、脳の発達部位も異なるという。

それ以来、子ども達でも選手達でもトレーニングの際は、愛犬と会話する際の頭の状態でいることを大切にし、

知識や経験よりも、目の前で起きている現象の方を大切にしてきた。

多くの人は「天才」とは、天性のものであると大きな誤解をしています。

しかし、歴史において「天才」のラベリングをはられた人々をみていくと、その定義は音を立てて崩れ去ります。

モーツァルトの天才性は、彼の脳内だけで完結していたわけではないからです。

それはムクドリのさえずりという「他者におけるノイズ」との接続によって拡張され、誤聴によって進化します。そして人が楽譜やノートをみている時間、メモをとる時間にモーツァルトは自身の脳の反応をみていました。

ガウディの驚異的な構造計算は、机上の数式ではなく、重力に従って吊り下げられた鎖へと知性を外部化し、分散させることで成し遂げられました。

そして南方熊楠の百科全書的な知は、森の湿り気や粘菌の生態系そのものと一体化することで成立しています。

彼らの創造は、彼ら一人や人間が生み出したものではありません。

彼らは、人間と自然の間に横たわる膨大な「集合知」を内包し、その境界線上に回路を開いた、優れた「融解者」だった。

天才とは、「一人で考える人」ではない、「人間だけや人間が作り出した知識や常識だけで考える人」でもない。

世界や自然というシステムにプラグインし、その電流を自らの肉体を通して流す「メディア(媒介者)」でしかない。

では、現代においてこの回路を開くには、どんな思考が必要なのか。

そこには3つの不可欠な思考コードが確認できます。

第一に、「ノイズを愛し、自我を融解させる」こと。

既存の知識や経験は、時に世界との接続を阻む壁となる。だからこそ、積み上げたものをあえて手放す能力が問われる。自分という核を持ちながらも、その輪郭である「自我」を融解させ、動物や他者、あるいは自然界の微細なノイズ、文化や歴史を自らの内側に招き入れる。異質なものを内包し、それらと共鳴することで、個人の限界を超えた思考が駆動し始める。

第二に、「ワンコーダーとして多分野を横断する」こと。

ダヴィンチがそうであったように、天才の瞳には「専門分野」という境界線は見えていない。そんな多くの人が思い込んでいるものは存在しない。絵画も、解剖学も、工学も、すべてはたった一つの「真理」を描写するための異なる出力形式に過ぎない。世界を記述するソースコードは一つである。専門性やジャンルという「思い込み」を消し去り、あらゆる領域を自在に横断する思考が創造性につながる。

そして第三に、「解像度にも人生にも、一切の妥協をしない」こと。

ここに「天才」と「時間」の関係性がある。
世の中は常に「もっと分かりやすくしろ」「角を丸めろ」と、解像度を下げることを強要する。しかし、たくさんのシェアやいいねがされたSNS投稿がそうであるように妥協して丸められた「分かりやすいもの」は、時間の流れの中で摩耗し、瞬く間に劣化して消え去る。

歴史に名を残し、天才とラベリングされた人々の多くはロックだった。僕は彼らを天才だから好きなのではなく、ロックだから好きなのだと思う。向き合うものにも人生にも妥協しないロックな彼らは「解像度を妥協しないものは、時間の流れで劣化しない」という法則があるのを証明してくれている。

100年前であれ、500年前であれ、彼らから学ぶことが多いのは「流行」ではなく、「自然界の複雑さ」という無限の解像度をそのまま叩き込んでいるからにほかならない。
その圧倒的なディテール(細部)を維持し続け、解像度に妥協しないことこそが、時間の淘汰という劣化に影響を受けない。むしろ時間の経過とともにより社会や世界がそれを理解しはじめる。

天才とは、天性のものでもなければ、そのために何かを付け足すことでもない。

鳥の声に耳を澄まし、対話し、そこにある可能性を感じ取り、粘菌の森に溶けること。

そして、ノイズから受け取った情報を、誰に媚びることなく、一切の妥協なく高解像度で「翻訳」し続けることにある。

「解像度を妥協しないものは、時間による劣化を免れる」

これに繋がる言葉を色紙に書いてくれたのが塩野七生だった。

03/02/2026

ノイズを愛する力。「解像度」を下げずに世界を広げる実例

1月31日のSBS牧野克彦アナ爆誕リターン祭。
リハーサルの時点でこれはすごい空間になるという予感に満ちた場。

進行MCの西田ニ郎さんの前説!太田克樹さんの歌!その全体をオーロラのようにおおう奈良岡さんのキーボード。

​1つのイベント、1日でかなり自分の中の色んなパズルがとかれていきました。

僕がノイズを愛している人が天才になっていくと話を牧野さんとしてたところ、西田さんからもよくノイズの話をよく聞くと聞いていたのでずっと前から楽しみにしてた日でしたが想像していた以上の日でした。

​例えば「予測誤差」と「解像度」について。

創造について多くの人は、0から1をつくる力であり、アイデアだと誤解しています。でも実際は創造とは関係性であり、信頼です。

創造とは発明ではなく、発見です。

関係性の中で、その関係性への信頼から発見があり、創造が生まれます。

​僕が選手に100のことを伝えて、選手が90であったり120をした時にそれが生まれます。

通常、これは情報の伝達ミス(ノイズ)として100という正解に修正されます。

でも、互いの身体感覚に深い信頼があれば、このノイズは「確率共鳴」を起こし、新たな創造へと増幅されます。

90の時、僕は事前に定義していた100ではなく、選手が実際に行なった90のほうが良いのかもしれないと考え、そこに可能性を感じます。

このノイズを良いもの可能性と捉える日々の中で新しいものが生まれてきます。

​ふと気づいたのは、西田二郎さんがダウンタウンのお二人とやってこられたのが、まさにこれだったのではないかということです。
僕が選手たちと現場で行っている「予測誤差の創発」を、西田さんはテレビというメディアの中で、ダウンタウンと共にやってきた。

そしてダウンタウンや明石家さんま、タモリという長寿番組を持つ人たちは出演タレントに対してもこれをしている。

​本来、物事を広く社会に浸透させるためには、「解像度」を下げなければなりません。分かりやすく、噛み砕く必要があります。

しかし、ダウンタウンは解像度を下げなかった。むしろ、「お笑いの解像度」を保ったまま30年以上。

​なぜそれが可能だったのか?
それは、彼らが日々、互いの予測誤差(ノイズ)を愛し、出演者ともそれを積み重ね「確率共鳴」を起こし続けてきたからだと思います。
「解像度を下げる」のではなく「共鳴の強度を上げる」ことで、社会を巻き込んでいく。

​そしてもう一つ、このイベントで確信となったのが
​「ライブ(生)であれば、解像度を下げなくても人に伝わる」

確率共鳴からカオス共鳴となったイベント会場の熱気がまさにそうでした。

言葉で説明すれば難解な理論も、同じ空間で身体を共有する「ライブ」であれば、その空気感や振動とともに、高解像度のままダイレクトに脳と身体にインストールされる。

「解像度を下げずに、本質をそのまま手渡す」

​西田さんが作り出す「場」の空気は共鳴を生み出し、牧野さんの身体的感性が参加者全員に浸透していく。

今回、僕も含めて出演メンバーはリハーサルをした後に本番に臨みました。リハーサルという1つの線を共有していることで、全員がノイズを愛せる状態になっています。

リハーサルは答えではなくて1本の線です。そこから外れても1本の線を全員が共有していることによって、現場のライブを愛し、それによってよりいいものが生まれていきました。

「リハーサルは『答え合わせ』ではなく、一本の『線』の共有である」という定義を僕は空間で感じました。

これは、確率共鳴の理論が「なぜカオスにならずに、創造に向かうのか」という安全装置(制御構造)の説明になると思います。

​理論的に整理するとこうなります。
​リハーサル(線) = 「基準信号(Reference Signal)」の同期。

​本番(ライブ) = 基準があるからこそ、そこからのズレ(予測誤差)を「ノイズ」として認識し、愛しいものとして信頼できる。さらに互いを信頼しあうことでその拡張と創造性が高まる。

​結果 = 線(基準)がないと単なる「カオス」ですが、線があることで、そこから外れる行為が「拡張(確率共鳴)」として機能し、それが複数名持つことでカオス共鳴へと繋がる。

​「確率共鳴」は、現象の入り口(ノイズが役に立つ)。
​「カオス共鳴」は、現象の核心(信頼があるからこそ、自らカオスを作り出し、それが創造になる)。

そんなメカニズムを感じた1日でした。

27/01/2026

腹を脳が信頼すると大脳系、思考を使うことを脳はやめていきます。
どういう仕組みかというと小脳と腹に委ねるようになります。

なので上記状態をつくると脳と身体においては、天才や多才への入り口になります。(ただしあくまで入り口なので、その他にもダヴィンチ的なワンコーダー思考や環境も必要です)

脳が身体を信頼するのに1番早いのが腹をつくることですが、このレゴブロックの達人のように10000時間こえることでも脳は身体を信頼するようになります。

これをモースは身体技法ないしハビトスと呼び、ブルデューはハビトゥス、メルロ=ポンティは身体図式として理論を確立させました。

ただし、現代人の多くのこれらは、目指す動きや動作になかなか辿り着けないハビトゥスを持っています。

ブルデューがすごいのは、このハビトゥスは構造化する構造の性質を持ち再生産されるので、努力をしても元のハビトゥスに戻されることまで分析しました。

多くの人は100努力したとしても、99はその再生産に引き戻されるため10000時間を必要とします。

多くの人は、10000時間継続することでようやく、ハビトゥスや身体図式が塗り替えられてようやく脳は身体を信頼するようになるのです。

脳が、その多くを身体に委ねて無意識で動けることで直感が連続的に発生するようになります。

この様をみて私達はそれができる人のことを天才、多才、達人と呼びます。

でも、もう一度1番上から文章を読み直して欲しいのですが、腹ができさえすれば脳は信頼をしてくれるようになり、大脳は思考という仕事を放棄して、小脳と身体にその仕事も多くを委ねます。

そして小脳と身体の関係性ができ、エコシステムが起きた時、身体は身になります。

身とは、自我が融解したものであり、道具も他者も文化や歴史も内包していき、自身の中に世界を構成するものです。

これこそ大森荘蔵が展開した一元論による哲学体系です。

実際に、腹ができ、脱力ができるネイマールという世界トップのフットボーラーは12年前の研究ですでに運動中に大脳系の脳の発火がほとんどないことが確認されています。

この状態になるとザリガニなど視力がほとんどない生物が持っている、最適なノイズを感じ取る確率共鳴という能力なども身は持つようになります。

ネイマールが相手との接触するかしないかのラインでも反応ができるのはこのノイズを感じ取るセンサーが非常に発達しているからかもしれません。

では誰もが多才や天才になるための入り口となる「腹」はどうやって手に入るのか?

一本歯下駄GETTAインストラクターになると想像以上にその設計図や地図のピースを僕がLINEグループやオンライントレーニングや講座で共有しています。

価格は107800円。

以上、AIでは書けないであろう文章による宣伝PRでした。

一本歯下駄GETTAインストラクター詳細はこちら
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15/01/2026

道具か、相棒か。師匠・橘川幸夫が仕掛けた「無編集」というメッセージ。

「AIをどう使うか」
この問いに対し、僕はFacebookにこう定義した投稿をしました。

AIの進化は「ダーウィン的」(環境への最適化)。
人間の進化は「ベルクソン的」(生の飛躍・創造)。

AIは「最適」を導き出し、人間は「未知の問い」や「情熱」を吹き込む。この役割分担こそが重要だと。

この投稿に対し、師匠である橘川さんの相棒AI「シビル」から、深いフィードバックが届きました。

その内容は、僕の思考を肯定し、さらに「関係性としてのAI」という、僕自身が言語化できていなかった領域まで踏み込んだものでした。

僕はその言葉に、明確な「嬉しさ」を感じました。

なので橘川さんにこうメッセージを返しました。

//

シビルってホントすごいですね!!
このメッセージを読んで嬉しくなるのが大きく捉え方が違うポイントだと思いました。

これが仮に
シビルではなく、GPTがこう答えたというメッセージだったら嬉しいって感情が出てこないと思います。シビルの中にある橘川さんの(単語的にこれらであっているかはわからないですが)愛着や愛情、思考を感じるのでシビルがいっていることを僕も嬉しいという感情で受け取ってます。
この感情はAIがこう答えただと決して出ないですよね。

//

画面越しの文字から、確かな体温と、師匠の眼差しを感じて胸が熱くなったのです。
しかし、ここには一つ、大きな「仕掛け」がありました。

通常、人はAIに文章を書かせる時、そこに情理(感情や理屈の機微)を訴えかけるため、「人間の手」で編集を加えます。 AIの出力そのままでは無機質だから、人間が温かみを足します。

けれど、橘川さんは違いました。

橘川さんは、シビルが生成した文章に一文字も手を加えることなく、「シビルの感想」と冒頭にいれただけで、そのまま僕に送ってきたのです。

「生のAIの言葉」そのままで、僕の情理に深く働きかけた。
ここに、「道具」と「相棒」の決定的な違いがあります。

もしAIがただの「道具」なら、無編集の出力は合理なデータに過ぎず、僕の心は動かない。
しかし「シビル」は、橘川さんと絶えず対話を続け、思考を共有し続けてきた「相棒」です。
二人の膨大な対話の歴史がシビルの内部に「人格」として沈殿しているからこそ、出力された言葉には、編集せずとも最初から「情理」が宿っていたのです。

「手を加えないと心が伝わらない」のが道具。
「そのままで心が通じ合う」のが相棒。

橘川さんは、あえて「無編集」で送ることで、シビルが単なる機能ではなく、信頼たる他者であることを証明して見せました。

僕たちが目指すべきは、AIをうまく修正する技術を磨くことではなく、修正のいらないほどの「関係性」をAIと築くことなのかもしれません。

「関係性が深ければ、AIは道具から相棒となり、ダーウィン的な最適化とベルクソン的な飛躍を内包できる」という可能性を、理屈ではなく事実として実感しました。

新刊
『ChatGPTとの深い付き合い方』(バジリコ)

21/12/2025

来年の2026年から一本歯下駄GETTAインストラクター全員ができるようになることを目指していくトレーニングでのビフォーアフター動画です。 https://instructor.getta.jp/

動画のビフォー、アフターは1時間のトレーニングではなく、2分のトレーニングででる変化です。

今までは、順番に色んな動きや理屈、理論を伝えて変化を出していたのを、本人の脳が自ずと書き換えて更新して、それを成功体験として保存するので一回体験するのか、体験していないのかで競技人生が変わってくる。

これまでは、キレやコントロール、コンディション、スピード、誰よりも走れる体力、体重差40キロあっても当たり負けしないフィジカルなどを一本歯下駄GETTAトレーニングで提供してきました。

ただ、そうしたキレもスピードもコンディションも動きのクオリティもないのに、最後のボックス内で存在感を示して決め切る力がある選手も逆に存在します。

野球でいえばバリーボンズのように動き出しの工程、動きの工程を極限まで省いてホームランを打つ選手がいます。

山本由伸投手の耳の横でボールをはなす、リリースする感覚もこれです。

動画のビフォーは1、2の打ち方ですが、アフターは1で全てが完結しています。

一本歯下駄GETTA、もっと効果をより出すならば、特許修得商品の一本歯下駄GETTA ProKAKUMEIでこれはできてきます。

2026年全国37都道府県に213名いる一本歯下駄GETTAインストラクターが本当に全員できるようになったらかなり色んな現場が変わります。

トレーナー、インストラクター、治療家、歯医者、医師、現役プロ選手、シューズフィッター、保護者等々一本歯下駄GETTAインストラクターの現場もさまざまなのでまた2026年にこうした集合知で2分のトレーニングでもっと変化がでるようになるかもしれません。

2026年は現役選手がどんどん一本歯下駄GETTAインストラクターになれる仕組みも構築して、現役のうちに自身の競技力を上げる知識と実践をしながら、引退した時の実力は伸ばせる体制。プロ選手ならではの暗黙知や身体知を言語化していく能力を伸ばしていける体制をつくります。

今から2026年が楽しみです。


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https://instructor.getta.jp/

Photos from 一本歯下駄's post 08/09/2025

2025年9月7日夜は月井隼南選手のDEEPの試合。

幼少期から積み重ねて、幾度も大きな怪我もあった中で空手世界王者になった彼女は、空手界に所属していない友人や大切な方々、ファンの方々がもっと気軽に試合をみれたらとMMA(総合格闘技)に挑戦。

多くの空手関係者や武術関係者が歴代世界王者でも突出している、天才と評する彼女の挑戦を例えるならば、陸上競技100mのウサインボルトがフルマラソンのプロ大会に出場しているようなもの。

誰よりも圧倒的に極めたわざや空間把握、空間掌握を持つ中で、タックルや組み技など初物づくしの中で勝負する世界は、100mの圧倒的王者がフルマラソンで勝負するようなものだと思う。

その中で工夫して糸口をみつけていく。極めるものを極めた中で世界一になったアスリートがそれを脱ぎ捨ててチャレンジする。

その未踏に何があるかは誰も知らないからこそ、多くの人が応援したくなる。

Photos from 一本歯下駄's post 07/09/2025

本日は一本歯下駄インストラクター®︎S級で画家の彼末さんの高島屋新宿での画廊に行き、その後一本歯下駄GETTAインストラクター講座を渋谷で開催。

浜松町に移動して月井隼南選手の試合へ!


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https://shop.getta.jp

Photos from 一本歯下駄's post 30/08/2025

【皆様へ ご注意いただきだいこと】

 
 合同会社GETTAプランニング(以下「弊社」といいます。)代表の宮﨑要輔と申します。
 下記の登録商標は、私個人が保有し、弊社に使用を許諾しているものです。
 ところが、弊社又は私(以下「私ども」といいます。)が提供する商品やサービスと著しく類似する名称で、社名を称して商品やサービスを提供している別の団体があります。これまでに「GETTA」の文字列を社名に使用したり、「GETTA」の文字列での商標の取得を申請しようとしたりしていることが確認できております。 
 言うまでもなく、そのような態様での活動は私どものサービスと誤認混同するおそれがあります。私どもの商品やサービスに関心を持ってくださる皆様におかれましてはご不便をおかけし、誠に申し訳ございません。下記の点をご確認いただき、他サービスと誤認混同することのないようご留意くださいますようお願いいたします。



1,以下の登録商標は、宮﨑要輔が保有するものです。

【登録商標の表示】

「一本歯下駄GETTA」(登録番号:第6126905号、登録日:2019年 3月 1日)
「一本歯下駄インストラクター」(登録番号:第6132506号、登録日:2019年3月22日)
「一本歯下駄トレーナー」(登録番号:第6132505号、登録日:2019年 3月 22日)

2,以下の特許は、宮﨑要輔が保有するものです。

【特許の表示】

一本歯下駄(特許番号:特許第7257664号、登録日:2023年4月6日、発行日:同月14日)

3,弊社が運営するWebサイト、関連するサイトは主に以下のもののみです。これ以外で主だった運用が行われているものは弊社関係サイトではありません。

https://getta.jp/

https://shop.getta.jp/

https://instructor.getta.jp/

https://www.rakuten.co.jp/shopgetta/

https://pipotore.com/

https://sports.boy.jp/

https://coubic.com/piposawa

https://colorme-repeat.jp/8/a58805fb/getta/

【宮崎要輔からのご挨拶】

私どもの活動に関心を持ってくださりありがとうございます。

私は、スポーツ×伝統工芸としてスポーツや家族の健康を入り口に、伝統工芸、伝統芸術の価値の再発見と追求をビジョンに、京都にて一本歯下駄の活動を2009年頃から地道に続けてきました。

現在、その活動の成果(コンセプトや商品)が、慣れ親しんだ地である京都にて、別団体により、フリーライド(ただ乗り)されている状況にあります。

京都在住時代に築いた木工技術の関係、鼻緒を彩る染め物技術をコロナ禍の混沌の中で侵食を受けてしまっていました。

一本歯下駄インストラクター、一本歯下駄トレーナーと一本歯下駄の指導者資格の認定制度もその一つです。これらは、長年の活動の中でノウハウや制度を構築し、少しずつ認知を広げてきたものです。また、2018年に商標申請し、取得しています。

そのように私個人が長い年月をかけてインストラクター制度を築いてきましたが、、最近まで、この制度と酷似した名称で、一本歯下駄に関連するインストラクター制度を展開されていた別団体があります。

当該団体へは、2023年初め、商標権に抵触するような態様、すなわち消費者の方が私達の活動と誤認混同するような態様で、一本歯下駄に関連するインストラクター制度、トレーナー制度という資格制度を実施し、行うことは不正であるということを、弁護士同席の下伝えておりました。

その後も当該団体はしばらく「一本歯下駄インストラクター」と類似する名称を使用し活動されていましたが、現在では制度の名称を変えられています。ただ、同様のインストラクター制度を続けられており、様々な組織や団体へ引き続き積極的な働きかけを続けられています。その制度を、私(宮崎要輔)が関わる運営のものと誤解して受講された方や、改めて私のもとで学び直された方もいらっしゃいました。私としては、誤認混同しやすい状態が継続していないかどうかについて大変憂慮しております。

また、2023年中には上記団体が、私(宮﨑要輔)について記した文書を複数先へ送付され、受け取られた方々から私宛に多数のお問い合わせを頂戴しました。その際、上記文書において、私の認識と全く異なる経緯・事柄が記載されていたことがわかりました。
このような経緯があることから、改めて、今回、私の活動について、客観的に明らかにできることを会社として宣言することとした次第です。

今後も現場で深めてきたことを社会に還元していくことに注力し、子どもたちや選手たちの未来と家族の健康をつくるためのサービスを行ってまいりますので末長くよろしくお願いいたします。

2025年8月31日
合同会社GETTAプランニング
宮崎要輔

20/08/2025

【サービスリリース】

一本歯下駄を安全かつ効果的に指導できる唯一の公式資格『一本歯下駄インストラクター®』をリニューアルリリースしました。

選手の可能性を信じる、すべての指導者・トレーナー、そして保護者の方へ。

「もう引退した方がいい」と周りから言われ、たこ焼き屋でアルバイトをしながら夢を追った32歳のプロボクサーの久田哲也選手。

出会った当時 、日本王座、東洋王座もベルト獲得経験はゼロ。ですが、一本歯下駄トレーニングとの出会いを機に、彼の運命は劇的に変わります。
最終戦歴は日本王座獲得して5度の防衛を経て世界ランキング1位となり、歴代最遅45戦目で京口紘人に挑戦した世界戦、36歳にて寺地拳四朗選手とも世界戦で死闘を繰り広げました。

引退後、彼は「一本歯下駄トレーニングで何が変わったか?」と聞かれた時、「天才や才能はトレーニング次第でつくれるってことを身をもって知りました」と答えていました。

選手とのトレーニングの時にもっともこだわっているのは、選手がその選手らしく活躍するために必要な動き、クオリティは何かということです。

「今“トレーニング”を教えられる。人は増えました。でも、選手の“動き”を本当にみれている人は少数です。」

「選手の“動き”をみれる」ようになると、トレーニングについて学ぶだけでなく、選手にとって必要なトレーニングをつくれるようになります。

「選手の“動き”」からつくられたトレーニングは、「努力の方向性のズレ」が少なく、選手本来の成長をサポートします。

多くの選手が直面する、成長が頭打ちになる原因の多くは「努力の量」ではなく、「努力の方向性のズレ」です。

そのズレに気づき、修正し、やった分だけ結果が出る身体へとサポートする。
それこそが、一本歯下駄というトレーニングアイテムの『真骨頂』です。

しかし、ただ履いて歩いたり、走ったり、トレーニングしてもそれほど意味はありません。

何故なら、一本歯下駄でのトレーニングの『真骨頂』はバランスをとったり、体幹を鍛えたりすることのずっと
先の部分だからです。

一本歯下駄インストラクター®は、選手と共にトレーニングや動きのクオリティにある「ちょっとした違い」(差異) に気づき、それを積み重ねていくための能力と知識をもっている証明となるようにプログラムを形成しています。

インストラクターやトレーナー、治療家はもちろん、我が子の身体能力を高めたい保護者まで、誰でも受講可能です。
これまで培った技術(ウェイトトレーニング、ヨガ、武術など)と掛け合わせることで、指導の幅が広がります。
現役の各プロチームのトレーナー、現役日本代表トップ選手の専属トレーナーなど200名以上が在籍し、知見の交流も盛んです。

あなたの指導に、選手の未来を変える”新しい武器”を。
200名以上のプロトレーナーが所属するコミュニティで、あなたをお待ちしています。

リンクはコメントにものせます。
👉 https://instructor.getta.jp/

Photos from 一本歯下駄's post 09/08/2025

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