一般社団法人Fun&Fit キッズイベント・スポーツProject

一般社団法人Fun&Fit キッズイベント・スポーツProject 総合スポーツ教室、野外活動、大会・イベント企画運営 http://funfit-kumamot

Fun&Fitは「楽しくからだを動かす」をモットーに、熊本を拠点におき九州各地にて、全ての人に対して、あらゆる交流活動や環境教育の推進を広く提供し、またスポーツ全般の普及・発展をはかり、地域の人々と親睦を深め生涯素晴らしい環境でスポーツを楽しめるような活気あるまちづくりを目指し、地域社会の基盤づくりに貢献することを目的とする団体です。

◆総合スポーツスクール事業◆
テクニックサッカースクール・HipHopダンススクール・コーディネーションスクール・スイミングスクール・バスケットボールスクール・ヨガスクール
◆サポート事業◆
学級活動サポート・幼児体育指導・障がい児スポーツ支援・体育家庭教室・子育て支援
◆イベント事業◆
野外活動・スポーツ大会・キッズイベント


★活動依頼・イベント委託大歓迎!!!
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(2) 賛助会員:この法人の目的に賛同して入会し実践活動を支援する個人又は団体
(3) 特別会員:この法人の目的に賛同して、活動費を支援する個人又は団体


一般社団法人Fun&Fit

【9月7日 活動・気づき記録】🌱 園リフレッシュ・心のケア支援へ7月28日の地震で被害を受け、約1か月間、別の園で生活していた益城町立第1保育所。9月7日、ようやく園舎へ戻りました。子どもたちだけでなく、毎日子どもを支える先生たちも地震を経...
15/09/2026

【9月7日 活動・気づき記録】

🌱 園リフレッシュ・心のケア支援へ

7月28日の地震で被害を受け、
約1か月間、別の園で生活していた
益城町立第1保育所。

9月7日、ようやく園舎へ戻りました。

子どもたちだけでなく、
毎日子どもを支える先生たちも
地震を経験した当事者。

今回は、アンガーマネジメントインストラクターの
なお先生と一緒に、

「先生たち自身を支える時間」
をつくりました。

笑いあり、気づきあり、涙あり。

子どもを支えるためには、
支える人自身が安心できることも大切。

⸻
物資を届けることから始まった支援は、

子どもを支える。
↓
先生を支える。
↓
支える人を支える。
↓
地域で続けられる仕組みをつくる。

そんな次の段階へ。

そして今日の経験も、
未来の誰かの「もしも」に役立つように。

支援するから、
支援が続く仕組みへ。

#熊本地震
#子どもの居場所づくり
#心のケア
#保育者支援
#防災教育

【2026年9月4日 活動・気づき記録】防災×学童・子どもの居場所づくりコアメンバー打合せ・活かし会~「やって終わり」から「次もできる仕組み」へ~8月17日から始まった、「防災×学童・子どもの居場所づくり」。約2週間の活動を終え、コアメンバ...
07/09/2026

【2026年9月4日 活動・気づき記録】
防災×学童・子どもの居場所づくり
コアメンバー打合せ・活かし会

~「やって終わり」から「次もできる仕組み」へ~

8月17日から始まった、
「防災×学童・子どもの居場所づくり」。

約2週間の活動を終え、
コアメンバーで振り返りを行いました。

最初から順調だったわけではありません。

スタッフの役割。
情報共有。
安全管理。
子どもへの関わり。
異年齢への対応。
施設利用。
時間管理。

毎日のように新しい課題が見つかりました。

でも、そのたびに

実践する。
↓
気づく。
↓
共有する。
↓
改善する。
↓
翌日試す。

この繰り返しで、
少しずつ現場が安定していきました。

そこで改めて感じたのは、

「問題が起きない仕組み」より、
「問題が起きた時に改善できる仕組み」が大切

ということ。

ルールBOOKや役割表、
ミーティング、申し送りなども、
今回の経験から生まれたものです。

そして一番嬉しかったのは、
子どもたちの変化。

「今日のスター」を通して
良い行動をみんなで見つけることで、

自分から動く。
友達を助ける。
お手伝いをする。
周りを見る。

そんな姿が増えていきました。

子どもが変わる。
↓
親が気づく。
↓
家庭での関わりが変わる。

そんな循環も生まれました。

一方で、スタッフについても大きな学びがありました。

子どもたちに「自分で考えて動く力」を育てたいなら、
支援する大人たちも、

気づく。
考える。
共有する。
動く。

そんなチームである必要があります。

今回の活動で見つかった課題は、
「失敗」ではなく、

次の誰かが同じことで困らないための財産。

これからは、
現場リーダーの育成やスタッフ研修、
マニュアル・動画づくり、
受け入れ基準の整理など、

「誰かが頑張る支援」から
「地域で続けられる支援」へ。

9月は仕組みを整える期間。

そして10月以降、
益城を中心に継続的な活動へつなげていきます。

今回の約2週間で得た経験を、
益城だけではなく、八代へ、そして次の被災地へ。

「やって終わり」ではなく、
「次もできる」へ。

これが今回の活動から生まれた、
次の一歩です。🌱

#防災学童
#子どもの居場所づくり
#熊本地震
#被災地支援
#防災教育

【2026年8月31日 活動記録】八代キッズ 防災×アウトドア 日帰りデイキャンプ🏕️~「危ないからやらない」ではなく、「安全に楽しむ方法」を知ろう!~夏休み最後の日。八代の子どもたちと、防災×アウトドアを楽しみました😊今回のテーマは、🌊 ...
02/09/2026

【2026年8月31日 活動記録】
八代キッズ 防災×アウトドア 日帰りデイキャンプ🏕️

~「危ないからやらない」ではなく、
「安全に楽しむ方法」を知ろう!~

夏休み最後の日。
八代の子どもたちと、防災×アウトドアを楽しみました😊

今回のテーマは、

🌊 川遊び・水辺の安全
🛟 ライフジャケットで浮力体験
👬 バディ行動
☀️ 熱中症予防
🍛 水をほとんど使わない防災クッキング
🔥 いろいろな方法で火おこし
🐟 川の生き物探し

ただ「楽しい!」だけで終わらないのがFun&Fit。

川には危険もあります。

だからこそ、
「危ないから遊ばない」ではなく、
「どうすれば安全に楽しめる?」を実際に体験する。

流れが速い場所はどこ?
もし流されたらどうする?
なぜライフジャケットが必要?
友達とどうやって安全を確認する?

実際の自然の中で、見て、感じて、やってみることで、
知識が自分の判断力へ変わっていきます。

そして嬉しかったのは、
普段からFun&Fitで学んできた子どもたちの姿✨

ライフジャケットの使い方や安全な行動を、
初参加の仲間たちに自然と見せてくれました。

教えてもらう側から、伝える側へ。

積み重ねてきた経験が、
自信になり、誰かを守る力にもなっていました。

地震を経験した今年の夏。

「怖かった夏」だけで終わらせたくない。

遊ぶ。
笑う。
挑戦する。
仲間と協力する。
そして、もしもに備える。

楽しい時にこそ体験しておく。
何度もやって、身体で覚えておく。

それが、いざという時に
自分で考えて行動する力につながります。

夏休み最後の日。

子どもたちの笑顔の中に、
たくさんの「生きるための学び」がありました🌱

遊びが、生きる力になる。

#被災地支援 #防災アウトドア #防災教育 #水辺の安全 #アウトドア教育

【2026年8月29日〜30日 活動記録】島原交流・リフレッシュ支援島原の一般社団法人おあしすさんより、熊本の子どもたちを一泊二日の交流会へご招待いただきました😊水鉄砲大会、そうめん流し、交流会✨地震後の日々を過ごしてきた子どもたちにとって...
01/09/2026

【2026年8月29日〜30日 活動記録】
島原交流・リフレッシュ支援

島原の一般社団法人おあしすさんより、
熊本の子どもたちを一泊二日の交流会へご招待いただきました😊

水鉄砲大会、そうめん流し、交流会✨

地震後の日々を過ごしてきた子どもたちにとって、

思いきり遊ぶ。笑う。人とつながる。

そんな「子どもらしい時間」そのものが、大切なリフレッシュ支援になりました。

2日目は、がまだすドームへ。

雲仙・普賢岳の災害について学び、
自分たちが経験した地震とも重ねながら、真剣に展示を見る子どもたち。

普段から続けてきた防災・アウトドア教育が、
少しずつ子どもたちの「もしもを自分で考える力」につながっていることも感じました。

そして今回、一番伝えたいこと。

雲仙・普賢岳の災害当時、
島原には熊本から多くの支援が届けられたそうです。

その時の恩を、

「今度は熊本の子どもたちへ」

と届けてくださった今回の交流。

島原から熊本へ届いた『幸せのバトン』

子どもたちにも、いつか困っている誰かに出会った時、
自分のできる形で次へ渡してほしい。

「恩返し」から「恩送り」へ。

支援は、その時だけで終わらない。
人と人、地域と地域をつなぎながら続いていく。

今回生まれたご縁を、
これからも大切につないでいきます🌱

一般社団法人おあしすの皆さま、
島原の皆さま、本当にありがとうございました!

#熊本地震 #リフレッシュ支援 #防災教育 #繋がるご縁に感謝 #恩送り

【2026年8月28日 活動記録】Fun&Fit 防災×学童・子どもの居場所づくり 最終日~安心できる場所が、「まずやってみよう」に変わった2週間~本日、Fun&Fit 防災×学童・子どもの居場所づくりが最終日を迎えました。八代エリアからも...
31/08/2026

【2026年8月28日 活動記録】
Fun&Fit 防災×学童・子どもの居場所づくり 最終日

~安心できる場所が、「まずやってみよう」に変わった2週間~

本日、Fun&Fit 防災×学童・子どもの居場所づくりが最終日を迎えました。

八代エリアからも5名の子どもたちが参加し、最後までとても賑やかな一日に😊

お昼は縁日スタイル🏮
ポテト、唐揚げ、おにぎり、とうもろこしを並べ、子どもたちがお店屋さんとお客さんに分かれて楽しみました。

午後には本物の縁日の方がクジ遊びをプレゼントしてくださり、空手体験も🥋

地震後、お祭りやイベントが中止になる中で、

子どもたちが子どもらしく笑い、ワクワクする時間を取り戻すこと。

これも大切なリフレッシュ支援だと感じています。

そして、この2週間で何より嬉しかったのが子どもたちの変化。

最初は、

「やったことないからやらない」
「できないからやらない」

と言っていた子が、

「ちょっとやってみようかな」
「まずやってみる!」

と、自分から一歩踏み出すようになりました。

ここなら大丈夫。
失敗しても大丈夫。
やってみたら楽しかった。

そんな小さな安心と成功の積み重ねが、
挑戦する力につながったのだと思います🌱

安心があるから、挑戦できる。

今回改めて感じた大切なことです。

最後には、全国から届いたお菓子やおもちゃを子どもたちへプレゼント🎁

そして、

この場所も、ご飯も、遊び道具も、先生たちも、

たくさんの人が「みんなのために」と力を貸してくれたからできたこと

を伝えました。

真剣に話を聞き、涙を浮かべる子の姿もありました。

いつか、

「あの時、自分たちのために動いてくれた人がいた」

という記憶が残り、

今度は自分が誰かのために動く力につながってくれたら嬉しいです。

最後はみんなで大掃除🧹

テーマは、

「来た時より美しく。」

地域の方からお借りした場所へ、
「ありがとう」の気持ちを行動で返しました。

この2週間、

安心する。
やってみる。
できる。
楽しい。
誰かを手伝う。

そんな小さな経験が積み重なりました。

今回の居場所づくりは今日で終了。

でも、

「支援がつながっていくこと」は、ここで終わりではありません。

今回の経験を、
次の地域へ。
次の災害へ。
次の世代へ。

つないでいきます。

2週間、本当にありがとうございました😊

#防災教育
#防災学童
#子どもの居場所づくり
#熊本地震
#被災地支援

【2026年8月27日 活動記録】Fun&Fit 防災×学童・子どもの居場所づくり~できるようになったことが、少しずつ当たり前に~防災学童もいよいよ終盤。初日の頃は、荷物をどこに置くのか、水筒はどこに置くのか、次は何をするのか、一つひとつ声...
30/08/2026

【2026年8月27日 活動記録】
Fun&Fit 防災×学童・子どもの居場所づくり

~できるようになったことが、少しずつ当たり前に~

防災学童もいよいよ終盤。

初日の頃は、
荷物をどこに置くのか、
水筒はどこに置くのか、
次は何をするのか、
一つひとつ声をかけながら進めていました。

でも今では、

荷物を置く。
水筒を置く。
宿題や静かな活動をする。
朝の会に集まる。
活動する。
食事をつくる。
遊ぶ。
片付ける。
帰る準備をする。

そんな1日の流れが、
子どもたちの中に少しずつ定着してきました🌱

最初は
「先生に言われたからやる」だったことが、

今では
「次はこれだよね」
と、自分たちで動く姿も増えています。

毎日の積み重ねってすごい。

特別なことだけが成長ではなく、

自分の荷物を管理すること。

使った物を元に戻すこと。

次の活動を考えて動くこと。

周りを見ながら行動すること。

そんな日常の一つひとつも、
子どもたちにとって大切な「生きる力」だと感じています。

そして今回、
子どもたちだけではなく、
先生たちのチームも少しずつ変わってきました。

誰がどこを見るのか。

何を準備するのか。

気になる子どもの様子。

安全面で気をつけること。

毎日話し合い、
試して、
また改善する。

子どもたちが安心して過ごすためには、
支える大人たちも一つのチームになることが大切。

この2週間は、
子どもも大人も一緒に成長してきた時間だったように思います。

そして明日は最終日。

今回活動させていただいた公民館も、
地域の方々のご理解があったからこそ使うことができました。

だから最後まで大切にしたいのが、

「借りた場所を大切に返すこと」。

遊んで終わりではありません。

使った物を元の場所へ。

床や窓、トイレ、キッチンもきれいに。

持ち込んだ物はすべて持ち帰る。

「自分たちが使ったところだけ」ではなく、

次に地域の方が使った時、
気持ちよく使える状態になっているか。

そこまで考えて、
みんなでこの活動を終えたいと思っています。

支援活動というと、
子どもたちに何かを「届けること」に目が向きやすいけれど、

地域の方に場所を貸していただく。

たくさんの人に支えていただく。

その中で活動できていることを知り、
感謝して、
大切に使う。

これもまた大切な学びです。

この2週間、

遊びながら学び、
失敗しながら考え、
少しずつ自分で動けるようになってきた子どもたち。

そして明日は最終日。

最後までたくさん笑って、
最後までしっかり学んで、
最後は「ありがとう」で締めくくる。

そんな一日にしたいと思います😊

#防災学童
#子どもの居場所づくり
#熊本地震
#被災地支援
#防災教育

【2026年8月26日 活動記録】Fun&Fit 防災×学童・子どもの居場所づくり~「言われて動く」から、「自分で気づいて動く」へ~防災学童を続ける中で、子どもたちに少しずつ変化が見えてきました。最初の頃は、「片付けよう」「手伝ってね」「こ...
29/08/2026

【2026年8月26日 活動記録】
Fun&Fit 防災×学童・子どもの居場所づくり

~「言われて動く」から、「自分で気づいて動く」へ~

防災学童を続ける中で、
子どもたちに少しずつ変化が見えてきました。

最初の頃は、

「片付けよう」
「手伝ってね」
「ここに集まろう」

と、大人から声をかけることも多かった子どもたち。

でも今では、

自分から片付ける。

困っている子を手伝う。

先生のお手伝いをする。

周りを見ながら、
「今、自分に何ができるかな?」と考えて動く。

そんな姿が増えてきています🌱

その変化につながっていると感じる一つが、

「今日のスター⭐️」

先生たちが、
子どもたちの素敵な行動を見つけて
みんなに見える形で紹介しています。

「気づいて机を拭いてくれた」
「困っている子を助けてくれた」
「自分から片付けてくれた」

すると面白いことに、

褒められた子だけが喜ぶのではなく、
周りの子たちがその行動を見て、

「自分もやってみよう」

と真似する姿が出てきました。

注意されて変わるのではなく、

友達の良い姿を見て、自分も動いてみる。

子ども同士の中で、
良い行動が少しずつ広がっています。

そして今日は、
子どもたちに

「この居場所が、なぜ無料でできているのか」

という話もしました。

場所。

ご飯。

おやつ。

遊び道具。

プログラム。

先生たち。

全部が「タダ」なのではありません。

みんなのことを想って、
場所を貸してくれる人。

食材や物資を届けてくれる人。

支援金を送ってくれる人。

自分の得意なことを届けてくれる先生たち。

たくさんの人の力が重なって、
この居場所ができています。

だからといって、

「みんなも寄付をしよう」

と伝えたいわけではありません。

誰かにしてもらって嬉しかった時、

「今度は自分に何ができるかな?」

と考えられる人になってほしい。

友達を助ける。

片付ける。

優しく声をかける。

年下の子を手伝う。

自分の得意なことで誰かを笑顔にする。

それも全部、
立派な「支える力」です。

防災というと、

避難すること。
非常食。
地震の知識。

そんなことを想像するかもしれません。

でも災害が起きた時に本当に力になるのは、

人と人が支え合えること。

困っている人に気づく。

自分にできることを考える。

必要な時には誰かを頼る。

そして、自分ができる時には誰かを支える。

そんな力も、
大切な「生きる力」だと思っています。

今日は熊日新聞さんの取材も入り、
子どもたち自身も活動についてインタビューを受けました📸

自分たちが経験していることを、
自分の言葉で誰かに伝える。

これもまた一つの経験です。

そして一日の最後には、
みんなで楽しみにしていたスイカ割り🍉

思いっきり笑って、
遊んで、
友達と盛り上がる。

震災後だからこそ、

子どもが子どもらしく笑える時間

も大切にしたいと思っています。

私たちが目指しているのは、

子どもを指示で動かす場所ではなく、

子ども自身が、
見て、考えて、選んで、動ける場所。

「言われたからやる」から、

「自分で気づいたからやってみる」へ。

小さな変化かもしれません。

でも、その積み重ねが、
いつか誰かを支えられる力につながっていく。

今日もまた、
子どもたちの成長を感じる一日になりました😊

#防災学童
#子どもの居場所づくり
#熊本地震
#被災地支援
#防災教育

【2026年8月25日 活動記録】Fun&Fit 防災学童・子どもの居場所づくり~「してもらって嬉しかった」から、「今度は自分が誰かのために」へ~防災学童も少しずつこの場所での過ごし方が定着し、子どもたちも先生たちも、落ち着いて一日を過ごせ...
26/08/2026

【2026年8月25日 活動記録】
Fun&Fit 防災学童・子どもの居場所づくり

~「してもらって嬉しかった」から、「今度は自分が誰かのために」へ~

防災学童も少しずつこの場所での過ごし方が定着し、
子どもたちも先生たちも、落ち着いて一日を過ごせるようになってきました。

毎日いろいろな先生と出会い、
遊び、学び、ごはんをつくり、
仲間と過ごす。

そんな日々の中で、
今日はとても嬉しい出来事がありました。

一人の子が、
自分のお小遣いの中から、この活動へ寄付をしてくれました。

もちろん、

「寄付をしたから素晴らしい」

ということだけを伝えたいわけではありません。

この子は、この居場所で楽しい時間を過ごし、
いろいろな人に支えてもらったことを知っていました。

そして、

「自分も誰かのために何かしたい」

と思い、
自分にできることを考えて行動してくれました。

その気持ちが、とても嬉しかった。

支援というと、
お金や物資を届けることをイメージしがちですが、

誰かを手伝う。

困っている友達に声をかける。

小さい子を助ける。

自分の得意なことで力になる。

ありがとうを伝える。

それも全部、誰かを想う行動です。

この日は渥美半島からも、

🥚卵
🌾お米
🧺タオル
🍮ゼリー

など、たくさんの支援物資が届きました。

遠く離れた場所から、

「熊本の子どもたちのために」

という想いで届けていただいたものです。

いただいた食材は、
防災学童の子どもたちの食事などに
大切に使わせていただいています。

でも子どもたちには、

「卵をもらった」
「お米をもらった」

だけでは終わらせたくありません。

なぜ、この物が熊本まで届いたのか。

そこには、
自分たちのことを想ってくれている人がいること。

困った時には、
助けてくれる人がいること。

そんなところまで伝えていきたいと思っています。

渥美半島から熊本へ支援が届く。

その支援によって、
子どもたちが安心して遊び、食べ、学ぶ。

そして、その経験をした子どもが、

「今度は自分も誰かのために」

と動き出す。

支援は、一方向ではありません。

助けてもらった経験が、
いつか誰かを助ける力になる。

それも、今回の居場所づくりで育てたい
大切な「生きる力」の一つです。

防災は、
避難方法や災害の知識だけではない。

困った時に人を頼ること。

支えてもらったことに気づくこと。

感謝すること。

そして、自分にできる時には
誰かを支えること。

人と人が支え合えることも、
災害に強くなるための大切な力。

今日、子どもから生まれた小さな行動に、
その未来を感じました🌱

「してもらって嬉しかった」

その気持ちが、

「今度は自分が誰かのために」

へつながっていく。

そんな支援の循環を、
子どもたちと一緒に育てていきたいと思います。

#防災学童
#子どもの居場所づくり
#熊本地震
#防災教育
#アウトドア教育

【2026年8月24日 活動記録】Fun&Fit 防災学童・子どもの居場所づくり~遊んで、つくって、考えて。今日も「生きる力」を育てる1日~防災学童も2週目へ🌱今日も子どもたちは、たくさん笑って、身体を動かして、初めてのことにもたくさん出会...
25/08/2026

【2026年8月24日 活動記録】
Fun&Fit 防災学童・子どもの居場所づくり

~遊んで、つくって、考えて。今日も「生きる力」を育てる1日~

防災学童も2週目へ🌱

今日も子どもたちは、
たくさん笑って、身体を動かして、
初めてのことにもたくさん出会いました。

午前中は、NAO先生の英語あそび✨

机に座って覚える英語ではなく、
身体を動かしたり、声を出したり、
遊びながら英語に触れていきます。

「これって英語で何て言うの?」

楽しみながら新しい言葉に出会うことで、
子どもたちの世界がまた少し広がっていきます。

お昼は毎日の防災クッキング🍳

子どもたち自身が
準備・調理・配膳にも関わります。

食べることは、毎日の生活に欠かせない力。

そして災害時には、

「今あるもので何が作れる?」
「みんなでどうやって食べる?」

と考えることも大切になります。

ただご飯を食べるだけではなく、

自分たちで食事をつくる経験そのものが、
生きる力につながっています。

さらに姿勢ストレッチでは、
自分の身体について学びました✨

身体を伸ばしてみる。
姿勢を意識してみる。
「ここが硬い!」
「気持ちいい!」

普段何気なく使っている身体だからこそ、
自分自身の身体を知ることも大切な学びです。

そして午後は、
福岡から山下先生が来てくださり、

科学のおもしろ実験🧪✨

「えー!なんで!?」
「もう一回やって!」

子どもたちの目が一気にキラキラ。

科学は、
答えを教えてもらうだけではなく、

「なんでだろう?」
「こうしたらどうなる?」

と考えることから始まります。

実際に見て、
触って、
試して、
驚いて。

その一つひとつが、
好奇心や考える力につながっていきます。

Fun&Fitの居場所づくりでは、

英語。
食。
身体。
科学。
運動。
防災。
アウトドア。

毎日いろいろな分野の専門家と出会います。

私たちが大切にしているのは、

「上手にできること」だけではありません。

知らなかったことを知る。

初めてのことをやってみる。

「なんで?」と考える。

できなくても、もう一度試してみる。

友達と一緒に取り組んでみる。

そんな経験をたくさん積み重ねてほしいと思っています。

そして今日、渥美半島から熊本へ

🥚卵
🌾お米
🧺タオル

などの支援物資も届きました。

いただいた卵やお米は、
この防災学童で毎日約30人分の食事をつくるためにも
大切に使わせていただきます。

支えてもらった経験が、
今度は誰かを支える力になる。

地域を越えてつながる支援に、
本当に感謝です。

震災後だからこそ、
子どもたちには

安心して遊べること。
思いっきり笑えること。
新しいことにワクワクできること。

そんな「いつもの子どもらしい時間」も
大切にしてほしい。

今日も、

遊びながら学び、
楽しみながら生きる力を育てる1日

となりました😊

#防災学童
#子どもの居場所づくり
#熊本地震
#被災地支援
#防災クッキング

住所

Mifune-machi Kamimashiki-gun, Kumamoto

営業時間

月曜日 09:00 - 20:00
火曜日 09:00 - 20:00
水曜日 09:00 - 20:00
木曜日 09:00 - 20:00
金曜日 09:00 - 20:00
土曜日 09:00 - 20:00
日曜日 09:00 - 20:00

ウェブサイト

アラート

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