30/05/2026
【最先端のスポーツ研究】
Science Tokyoの小池英樹研究室を訪問しました。
このYoutubeをご覧ください。
「高度な技能を効率よく獲得する」
https://youtu.be/cqI33wHbhY4?si=KLCBzdHOd4gnPXBX
ゴルファーの願いは「一生健康・一生プレー」
ゴルフは健康維持のみならず素晴らしい仲間作りもできる生涯スポーツです。しかし怪我・病気のみならず上手くならないという理由でゴルフを止める人も多くいます。あなたの「四禁ゴルフ」で「一生健康・一生プレー」を実現しましょう。
30/05/2026
【最先端のスポーツ研究】
Science Tokyoの小池英樹研究室を訪問しました。
このYoutubeをご覧ください。
「高度な技能を効率よく獲得する」
https://youtu.be/cqI33wHbhY4?si=KLCBzdHOd4gnPXBX
09/05/2026
【春の穂に気をつける】
「むーとんゴルフチャンネル」より
穂に気をつけよう!春先〜季節の変わり目の芝の変化についての第2弾。@むーとんゴルフ Enjoy the videos and music you love, upload original content, and share it all with friends, family, and the world on YouTube.
13/03/2026
【JWGA通信第57号(2026年3月13日】
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一生健康・一生プレーを目指す皆さんへ、 JWGA通信第57号です。
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春のゴルフシーズンになりましたが、花粉に苦しむ方も多いかと思います。花粉症予防の薬やその対策法の情報も多く発信されているので楽しいゴルフを台無しにしないよう予防に努めましょう。ジャパンゴルフフェアの中でも100歳ゴルフとか健康ゴルフとかのメッセージが伝わってきます。ゴルフ場で頭を使いながら楽しい仲間とともに芝生の上を歩くゴルフが健康に良いスポーツであることが多くの方に認識されて来つつあるようです。
1 ジャパンゴルフフェア開催 (記 大槻二郎)
3月6日から8日までパシフィコ横浜で「第60回ジャパンゴルフフェア2026」が開催されました。今年の3日間の合計来場者数は68,273人(主催者発表)と過去最大規模の動員となりました。出店規模も過去最大の235社、海外からも7カ国34社が参加したそうです。
特徴としては最大級の試打席に加え、シュミレーションゴルフを活用したドラコン大会やニアピンチャレンジ、レッスン会など参加型イベントが昨年よりさらに充実していました。僕が注目したのは「A Iの活用」です。一つは「A Iによる動作分析」の進化と「数値を測る段階からどこをどう直すか?などのゴルフコーチ機能」への応用です。前者はセンサーをつけずにカメラ映像だけで骨格を認識して,スイングを3D分析する技術をベースとし、後者は弾道計測器などのデータをもとにしてスイングの問題点をAIが指摘してくれます。
さて、高田先生の「GOLFカラダの教科書」の第6章「型にハマらない自分に合ったスイングとは?」でキネマティクス(運動学)とキネティクス(運動力学)を説明しています。上記のA I はスイングの分析(=キネマティクス)には大いに役立ちますが、そもそも身体がどのような力を使ってボールを飛ばしているかについては何も分かりません。それではキネティクスについてはといえば、その計測もできるようになりました。その代表が「地面反力」の考え方であり、ツールとして「Smart2Move」(ノビテック社)があります。今回その紹介もかねて高田先生のセミナー「身体特性と地面反力との繋がり」が開催されました。
「地面反力」の計測は感覚だよりだった体重移動や地面の使い方が数値化されるので、効率的なスイング作りが可能になります。
「四禁ゴルフ」①の身体に合わないスイングをしない を考えるのにはキネマティクスよりも大事になります。もちろん地面反力にも理想とするデータはありますが、その理想とするデータがその人の身体にあっているか?までをさらに考えなければならないそうです。やはり最後は身体を知ることになります。
さてジャパンゴルフフェアを主催しているのは(一社)日本ゴルフ用品協会(JGGA)です。「100年ゴルフ」を新しいコンセプトにしており、「四禁ゴルフ」の②身体に合わないクラブを使わないについてJWGA と協力できないかと伝手を辿り事務局のYさんに挨拶してきました(笑)
いつかはジャパンゴルフフェアにJWGAブースができることを目標にします。
Ⅱ JWGAニュース
JWGAのコーチ、およびパートナーがセミナーを開催しています。
すでに終了しているものばかりですが参考にしてください。
① BRANTA GOLF ACADEMY 申込み DM@ Branta.golf.academy
シャフト負荷計測を使ったフィッティングキャンペーン(終了)
② PRIISM GOLF 高田洋平帰国特別イベント
「カラダの特性から考えるスイング設計」(終了)
「ゴルフ動作を支える身体評価とコンディショニング」(終了)
③ R-body
プロゴルファーが実践する「機能解剖学的ゴルフ理論」 内藤雄士/鈴木 岳
3月20日(金)11時から11時30分
https://r-bodysystem.com/p/campaign/vH3haThs/geabI69n
Ⅲ 会員No.001 Mさんの”健康+目指せ79″
今月も武藤プロのラウンドレッスンを栃木の森で。 午前中はゴルフレンジの芝生の上でショットレッスン。 午後は9ホールのラウンドレッスン。 いろいろな複雑なグリーン周りで複数のボールを繰り返し打ちながらミスをしないアプローチを教わる。 とても楽しいレッスンだ。
JWGAの連携企業に身体のコンディニングのR-bodyという会社があり、いろいろな身体の痛みを予防するためのコンディショニングのプログラムがある。
”痛みの根本原因は、痛みの幹部にあるのではなく、それ以外の所にあることが多い。その代替え運動が痛みを起こす。 痛みの予防のために、『機能的な動き』に注目したコンディショニングを行う。”
このキーメッセージを聞いたことが動機となり、R-bodyのプログラムで自分の身体の痛み予防のためやシニアゴルファーの効率の良い身体の動かし方の勉強をし、コンディショニングの実践を教わることにした。
< 参考 >
R-body のHP :https://r-body.com/
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一般社団法人 日本ウェルネスゴルフ協会(JWGA)
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写真は、ジャパンゴルフフェア2026(@パシフィコ横浜 )
07/03/2026
Priism Golf 体験談!
現役女子プロも通っているという“プリズムゴルフ”ってなんだ!? 話題の施設で実際に体験してみた | ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト 高層オフィスに囲まれた大崎駅。そのオフィスビルの一角にある施設が今、話題になっています。米国や日本ツアーで活躍している現役女子プロも通う「プリズムゴルフ」という施設です。そこは今までの常識を覆すゴルフ...
07/03/2026
(gemini作成の概要)
高田洋平先生がダラスから来てくれました。
【5人勢揃い】
•Priism (大崎) 設立 : 高田洋平
•Branta (東戸塚) 設立 : 宮崎大輝、渡辺隆介
•JWGA設立:大槻二郎、高田洋平、三竿郁夫
@パシフィコ
#ノビテック #ゴルフフェア2026
#地面反力
05/03/2026
【ジャパンゴルフフェア2026 - 3月6日~8日】
明日から3日間、パシフィコで年一回のジャパンゴルフフェア2026が始まります。
JWGAに関連するキーメンバーの多くがパシフィコに集まります。
大槻さん、三竿は、明日6日12:00-17:00まではパシフィコにいますので、その時間にパシフィコに来られる方は、
大槻さんか私に一報いただけるとお会いできるかと思います。 畑岡奈紗を復活優勝に導いた高田師匠も来ていて、15:30-17:00までYohei Takadaセミナーもあります。
(ただ、これは一般ゴルファー向けというよりもゴルフコーチ/ゴルフトレーナー向けセミナーですね。)
https://nobby-sports.jp/news/Ho4TlXPL
#ゴルフフェア2026 #身体から診るゴルフ
3/6 ジャパンゴルフフェアにて地面反力に関するセミナーを開催します | 株式会社ノビテック 株式会社ノビテックは、ジャパンゴルフフェア2026 会期中にセミナーを開催いたします。地面反力の基礎から、身体特性に合わせた解析の考え方まで、Smart2Moveを用いて解説いたします。身体特性と地面反力の繋がり - 地面.....
13/01/2026
【新年のご挨拶】(理事長 大槻二郎)
あけましておめでとうございます。
昨年もスポーツ界は大谷翔平選手、山本由伸選手の米国大リーグでの活躍のニュースが溢れかえりましたが、ゴルフ界も米国LPGAでの日本の女子選手の大活躍に沸きました。2025年の5大メジャーではシェブロン選手権で西郷真央選手、全英女子オープンで山下美夢有選手が優勝し、さらに竹田麗央選手、岩井明愛選手、岩井千怜選手の優勝、そして11月に日本で行われたTOTOジャパンクラシックでは高田洋平先生がコーチをしている畑岡奈紗選手が3年半ぶりのツアー優勝を飾りました。
悲しいお知らせも年末に届きました。尾崎将司氏の逝去です。国内ツワー94勝は2位の青木功氏の51勝に比べても圧倒的な強さであり、特に1986年からのジャンボ尾崎の40代は無敵の強さを誇りました。当時僕は千葉のゴルフ場で狂ったようにゴルフをしていましたが、習志野を中心に活躍していたジャンボ軍団を何度もゴルフ場でお見かけしました。本当に日本のゴルフの黄金時代だったと思います。心からの冥福をお祈りいたします。
このように振り返ってみると2025年は大きな時代の区切りになったと思います。
そして2026年からは新しい変革期に向かうことになりますが、ゴルフ界の課題は山積みです。
1)PGAツアーの「少数精鋭化」 出場枠の削減/シード枠の削減→若手の生き残り
2)新しいボール規格導入準備(飛ばないボール) 2028年プロ/2030年アマ
3)日本の2030年問題」高齢者の引退による減収
加えて、練習場の「デジタル設備対応」、ゴルフ場の「猛暑対策」「キャディ確保」などたくさんの課題があります。また注目したいのは全体から見れば小さな動きですが、ゴルフでもスイング理論、最新クラブ、デジタル機器などの情報に加えて「ゴルフとカラダ」についての情報が増えてきました。
世界の野球、サッカー、テニスでは、パフォーマンスを上げるために、まずは身体の悪いところを治し(回復)、コンディション作り(調整)してからトレーニング(強化)をして良い結果を目指すのは一般的であり、米国のゴルフ界でもスキルコーチ、ボディコーチなど“チーム”での選手サポートが流れになっていると聞いています。「ゴルフとカラダ」は必ずこれからの変革期のキーワードになると思います。
ご承知のようにJWGAの高田洋平理事は「PRIISM GOLF」代表として米国、日本でのプロゴルファーに「カラダから診るゴルフ」を実践し、その成果を重ねています。ついてはJWGA2026年の年初の抱負は「一般ゴルファー(高齢者に限らず)へゴルフにおけるカラダの重要性を説明し、ゴルフとカラダが学べる仕組みを提供すること」にします。
最後になりましたが、会員の皆さま、支援者の皆さま、JWGAコーチの皆様のご健康とご多幸をお祈りして、新年のご挨拶とさせていただきます
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
#ウェルネスゴルフ #ゴルフと身体 #身体から診るゴルフ
12/01/2026
一生健康・一生ゴルフ JWGA通信 第55号 | Japan Wellness Golf Association 2026年1月10日発行 一生健康・一生プレーを目指す皆さんへ、JWGA通信第55号です。
12/01/2026
JWGA通信55号をUPしましたのでご覧ください。
今年もよろしくお願いします。
一生健康・一生ゴルフ JWGA通信 第55号 | Japan Wellness Golf Association 2026年1月10日発行 一生健康・一生プレーを目指す皆さんへ、JWGA通信第55号です。