13/04/2026
【note更新】
弊社若手社員が、海外のスポーツビジネス事例や近年起きているホットトピックについて発信するプロジェクトで、今回のテーマは「JetBlue Park at Fenway Southが築く“通年収益化”モデル」です。
フロリダ州にあるBoston Red Soxのスプリングトレーニング施設は、MLBの従来の活用方法を拡張する“通年収益モデル”を構築しつつあります。
今回は、スプリングトレーニングに加え、コンサートやアマチュア野球、ファンタジーキャンプ、サーカスなど多様なイベントを実施し、年間を通じて高い稼働率を実現しているスタジアム『JetBlue Park at Fenway South』についてレポートします。
リンクはコメントにありますので、ぜひご覧ください。
07/04/2026
【note更新】
弊社若手社員が、海外のスポーツビジネス事例や近年起きているホットトピックについて発信するプロジェクト、今回のテーマは「WBCのスポンサーシップ戦略」。
フロリダ州マイアミにてベネズエラが決勝でアメリカを下し、悲願の初優勝を果たした第6回WBC。
WBCは2006年に日本代表が優勝し初代王者となった第1回大会から20年が経ち、大会認知度や興行の形も徐々に変わってきました。今大会をご覧になった方は、広告に見覚えのある日本企業が増えたと思われたかもしれません。
本記事では、WBCにおけるスポンサーシップのこれまでの振り返りと共に今後どうなっていくかを推察していきます。
リンクはコメントにありますので、ぜひご覧ください。
01/04/2026
【当社役員のSBA代表理事就任について】
当社取締役執行役員である長谷直樹が、一般社団法人スポーツビジネスアカデミー(以下「SBA」)の代表理事に就任したことをお知らせいたします。
SBAはこれまで「スポーツを通じて社会と産業をより良くする人材を育てる」ことを理念に、実務と思想を兼ね備えたスポーツビジネス人材の育成に取り組んできた団体です。
今回の代表理事交代により、創設以来の理念を継承しながら、より実践性と社会接続性を高めた新たな体制へと移行いたしました。
本件は、SPOLABoが推進する「スポーツビジネスの産業化」に向けた取り組みの一環です。
SBAとの連携により、人材育成と現場をつなぐことで、スポーツビジネスの持続的な成長に貢献してまいります。
▼SBA(スポーツビジネスアカデミー)について
スポーツビジネスアカデミー|SBAとは
スポーツビジネスに必要なスキルが、実績あるプロフェッショナルから直接学べます。圧倒的な実績を誇る講師陣による実践的で体系化されたプログラム、業界のスペシャリストとのネットワーキング等、スポーツ業界で活...
23/03/2026
【執筆担当掲載情報】
『スポーツ白書2026 ~スポーツの新たな価値創造への挑戦~』
公益財団法人笹川スポーツ財団が、わが国のスポーツの現状を明らかにすることを目的に3年ごとに刊行している『スポーツ白書』の最新版が発刊されました。
本書では、70名以上の研究者や実務者によって、最新データと事例を基に、政策・参加状況・産業・健康など、スポーツの「現在」と「未来」が多角的に分析されています。
弊社からは、長谷、豊田の2名がスポーツ産業振興の章で「「みる」「ささえる」スポーツにおけるテクノロジー活用」部分を執筆担当しております。
https://www.spolabo.jp/news/20260323-2
17/03/2026
【note更新】
弊社若手社員が、海外のスポーツビジネス事例や近年起きているホットトピックについて発信するプロジェクト、今回のテーマは2026年2月に第60回大会が開催された「スーパーボウル」です。
スーパーボウルは、入場料収入が増加するなど年々規模が拡大しています。その背景には、単なる「日曜日の4時間の試合」という枠を超え、「1週間続く巨大フェスティバル」へと進化していることが挙げられます。
しかしNFLが様々な方法で成長し続けている裏には、熱狂を生み出してきた一般のファンが参加しにくくなっているというジレンマも指摘されています。
本記事では、チケット価格高騰の実態と、なぜ一般のファンが構造的に排除されてしまうのか、そのメカニズムについて考察します。
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10/03/2026
【note更新】
弊社若手社員が、海外のスポーツビジネス事例や近年起きているホットトピックについて発信するプロジェクト、今回のテーマは「ドローン×スポーツ中継」です。
2月末、日本が冬季五輪最多メダル数を獲得した「ミラノ・コルティナ冬季五輪」が閉幕しました。世界中のアスリートが躍動した今大会で、アスリート以外にも新たなスターが生まれました。それが「ドローン」です。
本記事では、ドローンと競技の相性技や五輪におけるドローン普及の歴史に注目しながら、放映権価値やショート動画コンテンツへの影響など、スポーツビジネス目線での可能性についても考察しています。
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05/03/2026
【note更新】
弊社若手社員が、海外のスポーツビジネス事例や近年起きているホットトピックについて発信するプロジェクト。今回のテーマは「WTAが進める選手のキャリア・ライフイベント支援」です。
近年、テニス界の会場の熱気はコロナ禍以前を上回る水準に達しており、全豪オープン2026も過去最高水準の観客動員が続いています。こうした観客数の増加は、大会やスポーツの商業価値の向上だけでなく、放映権料の拡大やスポンサーシップの強化、現地消費や関連ビジネスの活性化など、さまざまな形で影響を及ぼします。
今回は、商業的成長を続けるテニス界の中でも女子テニスを統括するWTAが進めている、選手のキャリアやライフイベントを支える取り組みに注目し、その背景にある商業的な狙いや意義について考察します。
https://note.com/spolabo_/n/n2c2620572979
ぜひご覧ください。
WTAはなぜ出産支援に投資するのか~女子テニスに見る選手支援と商業成長の新たな関係~|SPOLABo | スポーツマーケティングラボラトリー
近年、テニス界はコロナ禍での落ち込みから世界的に勢いを取り戻しつつあります。四大大会をはじめとする主要トーナメントでは観客動員数が着実に伸びており、会場の熱気はコロナ禍以前を上回る水準に達しています。...
03/03/2026
【note更新】
弊社若手社員が、海外のスポーツビジネス事例や近年起きているホットトピックについて発信するプロジェクト、今回のテーマは「NCAAによるNILの解禁」。
2021年7月1日、NCAAはそれまで学生アスリートによる商業利用を制限していたルールを停止し、氏名・イメージ・肖像(NIL:Name, Image, and Likeness)の活用を認めました。これにより学生アスリートはプロアスリートのように企業とスポンサー契約を結び収益を得ることが可能になりましたが、同時に学生たちは税金に関する新たな問題にも直面しています。
今回は、NCAAによるNIL解禁がアメリカの学生アスリートに与えた影響と、そこから浮かび上がる課題について整理します。
https://note.com/spolabo_/n/n3e4f83234d3e
ぜひご覧ください。
NILが学生アスリートに与えた影響と浮かび上がった課題|SPOLABo | スポーツマーケティングラボラトリー
2021年7月1日、NCAAはそれまで学生アスリートによる商業利用を制限していたルールを停止し、氏名・イメージ・肖像(NIL:Name, Image, and Likeness)の活用を認めました。これにより、学生アスリートはプロアスリートと同様に企....
24/02/2026
【登壇情報】
当社 執行役員 事業副本部長である長谷が、大分県教育委員会主催の「令和7年度 運動部活動研修会『部活動サミット』」にて、登壇させていただきました。
当日は、大分県立・私立高等学校の運動部活動に所属する生徒及び顧問の皆様に対して、
講義では『生徒が主体的に部活動で活動するために〜スポーツの本質的価値「スポーツマンシップ」を考える〜』、
協議では「“指示される側”から“チームをつくる側”へ― いまの自分にできる一歩を言語化する ―」
をそれぞれのテーマとして、現地とリモート4拠点を繋ぎ100名以上の皆様とご一緒させていただきました。
07/01/2026
【note更新】
弊社若手社員が、海外のスポーツビジネス事例や近年起きているホットトピックについて発信するプロジェクト、2026年1発目のテーマは「LA28におけるネーミングライツの販売」。
LA28の開幕まで2年半以上を残す中で、スポンサーシップの総額が20億ドルを突破し、オリンピックとして初となる会場のネーミングライツに関して販売を解禁しました。オリンピックにおけるスポンサーシップの転換点ともなりうる「ネーミングライツ」について具体的にどのような動きがあるのか、これまでと何が異なるのか等について深堀りしています。
https://note.com/spolabo_/n/n4ddcc60b8862
ぜひご覧ください。
【最新動向】オリンピックで会場ネーミングライツの販売を開始|SPOLABo | スポーツマーケティングラボラトリー
2024年夏のパリオリンピックはまだ記憶に新しいですが、次の夏季大会の開催地では着々と準備が進んでいます。そんな中、2028年にアメリカのロサンゼルスで開催されるオリンピック大会(以下、LA28)におけるネーミングラ...
31/12/2025
新年おめでとうございます。
旧年中は格別のご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
2026年は午(うま)年。物事が勢いよく進み、「うま(馬)くいく」年ともいわれています。
2025年に新たな体制となったSPOLABoは、本年も「スポーツ未来創造カンパニー」として、スポーツの力によって生まれる喜びや幸せをしっかりと受け止め、皆さまとともに実り多い一年を積み重ねてまいります。
本年も変わらぬご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
2026年 元旦
株式会社スポーツマーケティングラボラトリー