26/08/2026
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Summer Seminar2026 | Day3
“Performance Day”
いよいよ最終日。
Joli Ange Ballet Studio Summer Seminar2026、
3日目の模様をお届けします。
3日目はクラシック、レパートリー、エンターテイメントクラス(トークセッション)と、
3日間の総まとめとなるようなクラス構成にしました。
バレエは、牧阿佐美バレヱ団のソリストとして活躍されている若手ダンサー、西山珠里先生に低学年・高学年の2クラスをお願いしました。
生徒たちは普段、毎週日曜日に富ヶ谷の橘バレヱ学校で行われているオーディション制のクラス「日本ジュニアバレヱ」で珠里先生のクラスを受けており、珠里先生のクラスが大好きな子たちがたくさんいます。
ぜひangeでもお願いできたら……と思っていたところ、
今回Summer Seminarにいらしていただくことが叶いました。
子どもたちの目線に立った、綺麗なお手本と明るくユーモアのある素敵なクラス。
珠里先生の可愛らしさとお人柄にも惹き込まれ、
生徒たちの目がすっかりハート❤️になっていました。
午後はレパートリークラスとエンターテイメントクラス。
レパートリークラスでは、せっかくなので
Joli Ange Ballet Studioがプロデュースしている
angemignon_costume の衣裳を着け、保護者の皆さまにもご見学いただきました。
前日のWSでティアラを作った生徒たちは、それぞれのティアラに合わせて
フロリナのVa、海賊のVa。
男の子は、前日のWSで作った青い鳥の羽飾りに合わせて
ブルーバードのVa。
単発でセミナーに参加した生徒たちはキューピッドを踊りました。
衣裳もちゃんと全員分がスタジオにあって良かったです。
1人で踊ること自体が初めての生徒がほとんど。
限られた短い時間の中で振付を覚え、3日間の成果として皆さまの前で踊ることは、ある意味、究極の挑戦だったと思います。
そして最後にはやっぱり、
普段のクラスの大切さが身に染みる時間にもなったかな、と思います。
終了後、保護者の皆さまからは
「普段レッスンを見ない間に、子どもたちがこんなことまでできるようになったのだと、とても嬉しく思いました」というお声をいただき、企画して良かった!と心から実感しました。
本当にありがとうございました。
Summer Seminarの最後は……
エンターテイメントクラス。
今や誰もが知る国民的・世界的アーティストの振付や、
ドームクラス・スタジアムクラスのコンサートも担う
team“S”pecialの井上さくら先生に、
今回はトークセッションという形でお話しいただきました。
さくら先生が世界中で見てきたことや
ダンスとの出会いをきっかけに、どのような努力を経て今日に至ったのか。
アーティストたちが舞台の裏側でどれほど努力を重ねているのか。
そして、普段はなかなか知ることのできない舞台裏のお話まで。
貴重すぎる、まさにangeだけのプレミアム級なお話を
たくさん伺うことができました。
そんなさくら先生のお話に、普段自分たちが目にしているアーティストたちの世界が少しだけ身近に感じられたようで、
生徒たちが目を輝かせて、ときめきながらお話を聞いていた姿が印象的でした。
angeはバレエ教室ではありますが、
“生徒たちにとって一生もののセンスを身につける場でありたい”と常々考えています。
一生もののセンスとは、
“バレエから離れても、生徒たちの中に残るもの”。
・美しいものを感じる心
・自分自身を客観的に見る感覚
・「あと1mm」を整えようとする繊細さ
・自分で考え、選択し、判断する力
・本物に触れた経験から生まれる基準
・周囲に流されず、自分の軸を持つこと。
・そして、自分自身を雑に扱わないこと。
・
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本物の経験、本物の言葉。
本物を知っている先生方から学んだそれぞれの宝物が
これから先、ふとした時に生徒たちの中で
自分を支える豊かな力になってくれたら嬉しいです。
先生方、
今回は本当にありがとうございました。
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低学年バレエ
西山珠里先生
西山 珠里 / Juri Nishiyama
言葉掛けが何より的確で、クラスにリズムがあり
生徒たちも珠里先生のお稽古をとっても楽しんでいました。
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珠里先生とお写真、嬉しそう⭐︎
本当にありがとうございました✨✨
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高学年バレエ
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綺麗なお手本と、オシャレなアンシェヌマンに
ドギマギしてる笑
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珠里先生のお稽古楽しかった!
また受けたい⭐︎だそうです。
・
ありがとうございました✨✨
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レパートリークラス
衣裳 angemignon_costume
ティアラ Tomoko Tonooka
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ヴァリエーションに初めて挑戦してみて、思っていたより難しく
細部まで注意を払って踊らないといけないことがわかった、という生徒からの素敵な感想もありました。
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エンターテイメントクラス
井上さくら