06/12/2014
12/6 土曜日 2014JCRC最終戦レポート:渡辺
Sクラス修善寺CSC左回り5周回
起床5時半。朝食に鯖缶、ごはん、味噌汁、納豆、野菜ジュース。
気温は今年一番の冷え込みと言うことで3℃とか、日の出前にかけてもっと冷え込むだろう。
昨日の夜から腹の調子が良くなく下痢を散発している。食べたものがなにか良くなかったようだ。今日のレース大丈夫だろうか?
飲むヨーグルトとか乳酸菌飲料を飲みまくりながら車で修善寺へ。
6時半~9時半移動、途中コンビニでトイレ。心配。
CSCに到着し、ベロドロームでは大橋くん達がトラック記録会を走っているとの事。お父さんにレンタルサドルをお渡しし、ローラーセットしてアップ開始。
アップ始めるまでに知り合いと話し込んだり、着替えたりで全然時間がなく15分だけ、意味がない(笑)
寒いのでかなり着込むが、暑いとまた逆効果。夏ジャージ上下に、冬長袖インナー、アームウォーマー、パッド無し起毛タイツ、靴下2枚、エアロシューズカバー、100円均一グローブ、頭はヘルメットキャップつけるのでヘルメットのみ。
受付を済ませ、コース試走を一周。大濱さんたちと。所々ポイント説明しつつ、ホームへ戻りもう一周、と思ったら締め切り、完全にアップ不足だ。
幸いにも風は強くなく、日差しがあるため、そこまで寒くない。レース中は問題無さそう。レース後の汗冷えが怖いかな。
知り合いの方々と楽しく歓談。レースの何が楽しいって、こうやってる時間。ほんと皆と会って話すのが楽しいです。
緊張感無くレースラインナップ。今回は少なく7名。しかし面子は濃い。JPT選手方や、沖縄上位の方、年間チャンピオンも居るし、竹芝さんとこのアツシ君は特に強い。
今年の夏のJBCFでは先着したけどお互い着外であったし、今回は着りつつも先着したいなー、と思うとワクワクしてきた。
しかしあくまでもリハビリ。転倒しないこと、千切れないことを目標に走る。
レーススタート。流石に向かい風を前頭に立ちたい人は居ない。が、奈良さんが前に出る。ローテするつもりで前に出るとスススーっとバイクが進み、集団から出てしまう。一号橋の手前まではなにも漕がずに、そこから渡りきるまではちょっと踏むだけで進んでしまう感触に戸惑いつつもレースは進む。
2号橋への下りも集団から出て独走で下ってしまう。このままペースあげて逃げ作れるかな?
と思うもそうは簡単にいかない上、ちょっと踏んでも牽制され泳がされる。
戻ると奈良さんがアタック的に踏むので油断できない。オッティモの方が斜度がきついところで踏むタイプでちょっと後できつくなりそう、早めに消耗させておきたい。
澤野君は流石にクレバー、今日も優勝しか狙っていないだろう、無駄な動きをせず溜めているのが伺える。
2周目、レースに勝ちたいわけでは極端に言えば無いのと、練習をしたいのでペースをもっとあげたい。
残り五名になり、自分の調子も寒さのわりにも、復帰後初レースにしても悪くないので、もうちょっときつい練習がしたくなった。
積極的にペースアップをしかけるが、クレバー澤野君とオッティモの方とのペースがあわず、奈良さんも踏んで出ていくが同調するわけでもなく、やはり練習とわりきっているようで、協力して逃げを作れる雰囲気ではない。
もう一人の方は付き位置で、前に出ても全く踏まないのでどこかで切っておきたい。
4周目を終え5周回目に集団活性化。奈良さん、オッティモの方が踏んで、澤野君も苦しそうにしつつも、しっかりついてくる。私も明らかにパワーが落ちたが、ここは堪え処。
年間チャンピオンの人はこの周の秀峰亭で切れた、残り四人。
ファイナルラップ。ホームからの下りへ踏んで入り、そのまま逃げを打つため踏んでいく。ピークまでに追い付かれる。やはりオッティモの方は登りが強い。
後ろを見たときコースアウトしたが事なきを得た。
ピークからさらに踏んで入りもう一度逃げを打つ、ここで牽制入ってくれたら儲け物だが、追い付かれたときを考えて脚は止めて休ませる。
秀峰亭への登りを踏んでいくがあっという間にチェックされる。寒くてやはりパワーが出ない。
ここでアタック掛かったら不味いなー、と思うも掛からず、逆に澤野君も珍しくきつそうにダンシングしているので、この周三回目のアタックを敢行。
しかし既にグリコーゲンを使い果たした模様でスッかスカ、やっちまった感。
最後の登りをオッティモの方がアタック的に抜いていく、それを澤野君がチェックに行くがつけず、それを少し離れて奈良さんと自分。
ピークまでに先頭は独走に入った、やられた。
澤野君はスプリンターなので、下り前に追い付かないとまずい。踏み直してチェックに行くがつく前に下りへ、もうダメダメ。
後ろを見るとなんと奈良さんも居なくなっていた、どこで?
ホームをロングスプリントでかけていくも、路面のデコボコが凄い、左回りってここのデコボコ危なくないですか?
結局3秒ほど話され、1、2、3、とそれぞれ単独ゴール。
ここからハプニング。
ゴール直後のピットエリアへの誘導が、後ろを見ていないのか、澤野君にコースアウト指示、私はすぐ後ろにいてコースが完全クロス。
フルブレーキしながら叫ぶ!衝突寸前で回避。
係員になんで後ろに自分がいるのにそんな指示をしたのか問い詰めると「あなたもう一周でしょ」とあり得ない返答。
きついことをひとつ言わせていただくと、JCRCにおいて事故が耐えないのは運営にも問題があるのでは?
せっかく良いレースができたのに気分は台無しです。
JCRC Sクラス
修善寺左回り5周
45min59sec
Ave237W NP285W Ave178bpm
654KJ 81.5TSS ↑754m
レース直後に横須賀から須藤さん、長島さんが応援ライドで到着。
Eクラスの大濱さんの応援に、三人で秀峰亭へ移動。大濱さんはレースは残念ながら14位くらいと、寒さでのアップ不足を痛感していた。
しかし年間チャンピオンをゲット、来年はDクラスですね。おめでとうございます。
その後自分は表彰式まで1時間半ほど有るため、駐車場に戻りクールダウンローラー。
日も傾いて極寒になったコース脇で表彰式。何気にSクラス入賞って初めてだったりする。
賞品にスポーツようかんをゲット。
チーム忘年会とかで景品とかにしたいな、こうゆう副賞。
知り合いの表彰式を全部見たかったが、寒くて離脱。腹も減り燃えるものもなくなったのか低体温気味になったため、片付けて今日の宿へ。
風呂に浸かり生き返る。夕飯は食べきれないくらいの量だったが、お腹も空いたので完食。お腹の調子も良くなって来てるが、念のためビヒィズス菌飲料を取っておく。
もう一度風呂で暖まり、こんなことを書いていたら眠くなってきた。明日は10時から修善寺を三時間走るレース。
脚は使ってしまったが、明日も良い練習が出来たら良いな。問題は寒さ。朝はのんびりできるけど、早めに起きて寒さに慣れておこうと思います。