18/08/2026
SE Bikes
SE Bikes JAPAN
Motocross International
SE BIKES 8月のおすすめモデルは「EVERYDAY 20″」
BMXエントリーモデルとしておすすめしたい、SE BIKES EVERYDAY 20″
EVERYDAYは、その名の通り毎日のライフスタイルに寄り添う自転車です。
BMXからストリートカルチャーへと広がったSE BIKESならではのタフさと遊び心を持ちながら、通勤・通学、街乗り、休日のサイクリングまで幅広く楽しめるのが魅力。
シンプルながら存在感のあるデザインと、自由なスタイルで楽しめる乗り味は、単なる移動手段にとどまらず、毎日の暮らしをもっと楽しくしてくれます。
「毎日乗りたくなる、自分らしいバイク。」
それが、SE BIKES EVERYDAYです。
color:Khaki Green,
Frame:73mm Mid BB, 5mm Dropouts, Integrated Seat Clamp
Fork:Tapered Legs, 3/8” Dropouts w/ 32mm Offset
Crankset:3-pc Cr-Mo, 170mm, Sealed Bearing Mid Bottom Bracket, 150mm Spindle Length, 19mm Spindle Diameter, 25T SE Sprocket
Pedals:SE Nylon Fiber Platform
Chain:KMC S1
Wheelset:SE Alloy 36H 3/8” Front & 14mm Semi-Sealed Rear Hubs with Alex Y303 Alloy Rims, 9T Driver
Tires:Innova Mimosa, 20” x 2.3” Front & Rear
Brakeset:Z-Star RX-935D, Clearance For Wide Tires, Soft-Compound Shoes
Brake Levers:Tektro 319AC, 2-Finger Alloy
Headset:Tange 1-1/8” Threadless
Handlebar:SE Wing Bar, 27.5” x 7.5”, 10° Backsweep, 1° Upsweep
Stem:SE Top-Load Alloy, Lightweight External Cutouts, Hidden Top Cap, 50mm Reach
Grips:SE DSP Grips w/ Rubber SE End Plugs
Seat:Lightweight SE Seat/Post Combo w/ Padding
Seatpost:Integrated Alloy, 25.4mm
Seat Clamp:Integrated
Accessories:2 Pegs
Weight:26.3 lbs / 11.74 kgs
06/08/2026
CULTCREW
Motocross International
フレームジオメトリーは、やっぱり紙で見たい!という方も多いのではないでしょうか?
ということで、Cult Frameのカタログを作ってみました!
手作り感満載のカタログですが、これから少しずつ販売店様へお届けしていきます。
「カタログが欲しい!」という方は、お近くの販売店様までお気軽にお問い合わせください。
皆様のトイレのお供にも、ぜひどうぞ!
28/07/2026
CULTCREW
heavens gate
Alex Duleba
Motocross International
本日ご紹介するCULTのフレームは、Brandon Begin(ブランドン・ビギン)のシグネチャーモデル「Heaven's Gate Frame」。
今回入荷したBLACKカラーは、Alex Duleba(アレックス・デュレバ)のカラーウェイモデルとなっています。
Brandon Beginは、アメリカ・コネチカット州出身のプロBMXライダー兼コンテンツクリエイター。
ストリートBMXを中心に、独創的なライディングスタイルと自由なライフスタイルで世界中のファンを魅了しています。
数々のスポンサーを受けながら、SNSや映像作品を通じてBMXカルチャーの魅力を発信し続ける、現代を代表するライダーの一人です。
Alex Dulebaは、アメリカ・イリノイ州出身のプロBMXライダー。
ペグだけでなく、ペダルやクランクアーム、BBなど、バイクのあらゆるパーツを駆使した多彩なグラインドトリックを得意としています。
コンテストよりもストリートビデオで高い評価を受けてきたライダーで、特にコアなBMXファンから絶大な支持を集めています。
「Heaven's Gate Frame」は、ストリートライディングを重視したクイックなジオメトリーと高い耐久性が魅力のフレームです。
短めのチェーンステイ、高めに設定されたBBハイト、そして75.3°の絶妙なヘッドアングルにより、素早いハンドリングを実現。
マニュアルやバニーホップはもちろん、スピン系や回転系トリックも軽快にこなせる設計となっています。
また、インベストキャスト製法を採用したシートポストクランプ、シートステーブリッジ、チェーンステーヨーク、ドロップアウトを採用することで、ハードなグラインドにも対応する高い耐久性を実現。
グラインドをメインに攻めるストリートライダーはもちろん、耐久性とレスポンスを重視するライダーにも自信を持っておすすめできる一本です。
フレームジオメトリー
Color:BLACK
TT:20.5"/20.75"
HA:75.3°
SA:71°
CS:12.8"-13.1"
BB:11.8
Standover:9"
14/07/2026
CULTCREW
Dakota Roche
P🇦🇺
Motocross International
本日のCULTフレーム紹介!
今回は、Dakota Rocheシグネチャーフレーム 「DAK FRAME Pat Freyne Colorway」
をご紹介します。
Dakota Roche(ダコタ・ローチェ)
は、アメリカ・カリフォルニア州出身のBMXライダー。
パワフルで豪快なストリートライディングを得意としながら、繊細なテクニックも兼ね備えた唯一無二のライディングスタイルで、世界中のライダーから支持を集めています。
2014年にはX Games
Streetで銀メダルを獲得し、2015年にはその年を代表するストリートライダーに贈られる
「NORA Cup Street Rider of the Year」 を受賞しました。
今回のカラーウェイを手掛けた Pat Freyne(パット・フレイン)
は、オーストラリア・ビクトリア州出身のBMXライダーであり、写真家・ライティングディレクターとしても活躍。
独創的なライン取りと高いテクニック、スムーズかつ力強いライディングスタイルで世界中のライダーから高い評価を得ています。現在はアメリカを拠点に、映像作品やイベントを通じてBMXカルチャーを発信し続ける、現代ストリートBMXシーンを代表するクリエイター兼ライダーの一人です。
DAK FRAME
は、Dakotaのハードなライディングに対応するため、9.25インチの高めのスタンドオーバーを採用し、高い剛性を実現。
さらに、ヘッドチューブのベアリング受け部分も通常より肉厚に設計されており、ヘッド周りの耐久性と剛性を強化しています。
BBハイトは11.6インチとやや低めに設定されているため安定感があり、チェーンステーは13.2〜13.5インチまで調整可能。ライディングスタイルに合わせて細かくセッティングできるのも魅力です。
耐久性・剛性・安定感を兼ね備えた、ハードに乗り込みたいライダーにぴったりの一本。
頑丈で長く使えるフレームを探している方に、ぜひおすすめしたいモデルです!
10/07/2026
SE Bikes
Motocross International
SE BIKES 7月のおすすめモデル!何もかもが詰まったBMXクルーザー「SAVAGE FLYER 27.5”」
SAVAGE FLYERの魅力をひと言で表すなら、「BMXの遊び心・街乗り性能・迫力あるスタイル」を1台に凝縮したBMXクルーザーです。
最大の特徴は、BMXでは珍しい1×10速ギアを搭載していること。
一般的なBMXはシングルスピードですが、SAVAGE FLYERなら変速機能があるため、街中から坂道まで快適に走ることができます。
「坂道が多いから、シングルスピードのSE BIKESは厳しいかも…」と諦めていた方にもおすすめです。
軽いギアで坂道をスムーズに登れ、前後ディスクブレーキを装備しているので、下り坂でも安心して走行できます。
ロードバイクやクロスバイクとは一味違う、SE BIKESならではのワイドハンドル、太いタイヤ、そして低く構えた力強いシルエットも大きな魅力。
ただ移動するための自転車ではなく、「乗っている姿そのものがカッコいい」。
そんな存在感あふれる1台を、ぜひ体感してみてください!
09/07/2026
CULTCREW
Chase DeHart
Motocross International
本日はCULTより、Chase Dehartのシグネチャーフレーム「Dehart Frame」をご紹介。
Chase Dehart(チェイス・デハート)は、アメリカ・ニュージャージー州出身のBMXライダー。
CULT創設時から長年にわたりブランドを支え続ける、CULTを代表するライダーのひとりです。
彼のライディングスタイルは、若い頃に親しんだスケートボードの影響を感じさせる、ラインやスタイルを重視したもの。
スピードを落とすことなくスムースにトリックを繋ぎ、ひとつひとつの動きに無駄な力みを感じさせない、流れるようなスタイリッシュなライディングは、現在も世界中のライダーを魅了し続けています。
(個人的にはフットプラントからのクイックな戻りにやられていまっす)
そんなChase Dehartのこだわりが詰まった「Dehart Frame」。
フレームは立ち気味のヘッドアングルと、ねているシートアングルを採用することで、フロントアップの軽快さとクイックな操作感を実現しています。
一方で、チェーンステーは最短13.25インチと極端に短く設定されていないため、フロントを上げやすいながらもリアの安定感や粘りもしっかり残されています。
ストリートでのライン取りやトリックの繋ぎを重視するライダーにおすすめの、バランスに優れたリアルストリート向けの1台です。
Chase Dehartのスタイルを体感できるこのフレームが、¥66,000(税込)という手に取りやすい価格でラインナップされているのも魅力。
気になる方はぜひチェックしてみてください。
COLOR:Clear coat raw
TT:20.5"/20.75"
HA:75.5°
SA:70°
CS:13.25 – 13.55“
BB:11.7”
standover:8.75"