20/08/2026
🏆【西日本インカレ 4年ぶり2度目の優勝】🏆 🥇🦁
4年前に優勝した山口の地で、同じ会場で、再び西日本インカレ優勝を果たすことができました。
6日間という短期決戦の中で、チーム全員が「今、自分にできることは何か」を考え、動き続けてきた結果だと思います。
春季リーグ後には、監督がチームを離れる期間もありました。その中で選手たちは、最初は悩み、苦しみながらチームをつくり上げていく時間もありました。
それでも、その時間を乗り越え、キャプテンの佐藤、副キャプテンの米田・釜田を中心に、選手たち自身が声を掛け合い、考え、チームを前へ進めていく。その姿は本当に頼もしく、これまでのチームにはなかった強さを感じました。
自分たちで考え、自分たちで基準をつくり、自分たちでチームを動かす。その成長を、西日本インカレのコートで証明する。そんな思いで山口に入りました。
そして大会が始まると、選手たちは本当に楽しそうでした。コートの中も、ベンチも、全員が試合を、この瞬間を楽しんでいました。
もちろん、うまくいかない時間も、苦しい時間もありました。それでも誰一人として下を向かず、全員が同じ方向を見続けていました。
「優勝する。」
コートの中からも、外からも声を掛け、励まし合う。誰かが苦しい時には誰かが支える。それぞれが自分の役割を果たしながら、目の前の一戦に夢中になって、がむしゃらに走り続けました。
大会を終えて、普段から私たちを応援してくださっている方から、
「今まで見てきた名城の中で、一番ひとつのチームだった」
「これまでのリーグ戦とは全然違った」
という言葉をいただきました。
結果と同じくらいうれしかったのは、**「名城はチームになってる」**と
感じてもらえたことです。
一戦必勝。全員で勝つ。
大会前から大切にしてきたことを、最後まで全員で貫くことができました。
そして、ずっと言い続けてきた、
「優勝する。」
監督だけではなく、選手たちもみんなが口にしてきた言葉です。ただ言うだけではなく、そのために何をするのかを考え、行動し、一戦一戦を戦い続けた。
その先に、4年ぶりの優勝がありました🏆
日頃から支えてくださっている保護者、OB・OG、大学関係者の皆さま、そして会場や遠くから応援してくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました。
そして、選手のみんなへ。
さあ、これだけでは満足しない。
「優勝する。」
これからも、この言葉を言い続けることに変わりはない。
大事なのは、ここから。優勝した後に、当たり前のことを
誰よりも大切にできるチームでいること。
西日本インカレ優勝はゴールじゃない。
私たちが本当に強いチームなのかどうかは、これからの行動で決まる。
胸は張っていい。
でも、足元は絶対に見失うな。
またゼロから。
また一日一日。
「優勝する。」
この言葉を、次はもっと大きな舞台で現実にしよう。
次の称号を、全員で奪いに行こう。
――――――――――
【予選リーグ】
① vs 広島大学 35 - 14 WIN!
② vs 立命館大学 25 - 16 WIN!
③ vs 九州産業大学 38 - 14 WIN!
【決勝トーナメント】
④ 準々決勝 vs 大同大学 40 - 25 WIN!
⑤ 準決勝 vs 中京大学 32 - 31 WIN!
⑥ 決勝 vs 大阪体育大学 41 - 32 WIN!
6戦全勝。
4年ぶり2度目の西日本インカレ優勝🏆
📸写真9枚目:個人賞
左から
米田昇平(法4年・洛北高校)
松岡凌汰(法4年・洛北高校)
幡東佑成(法3年・大分高校)
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