13/12/2018
【減量の大原則は、大筋群を鍛えること?】
最近の沖縄は、暑くなったり、冷え込んだりとカラダを順応させるのが大変です。
年末に向けて、運動したり食事を意識したりと、体調管理に気をつけてカラダを整えてほしいと思います。
お客様の中では、”減量”や”カラダを引き締めたい”というお客様も多くいらっしゃいます。
運動を行いながらの減量の基本としては、”大筋群を鍛える”ということが言われています。
その大筋群を鍛えるということに関して賛成です。
消費カロリーや見た目も、変化が出やすいところですので。
では大筋群とは、どこを指すのでしょうか?
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そう!太ももやお尻、胸、背中といったところになります。
では、太ももやお尻、胸や背中はどの関節を動かすと筋肉が動きますか?
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そう!太ももやお尻は「股関節」、背中や胸は「肩関節」です。
股関節や肩関節を動かせば、大筋群が動いてくれるのです。
おし!ではスクワット・腕立て伏せを実践しよう!となるのですが、
いざ行ってみると、効いているのか効いていないのか?
なんか、膝が痛い。腰が疲れる。ということも出てきます。
効いているのかわからないあなた、
正しいフォームを作ろうと思ってもなかなか出来ないことがあります。
それは、個人差があるのですが、今までの人生で培ってきた年月、運動不足や仕事環境、生活環境に影響されやすいのです。
座る姿勢が長い方は、股関節が休んで、股関節の動きが鈍くなります。
その鈍い状態でスクワットを行うと、腰が丸くなり腰の張りが出ます。
お尻や太ももの筋肉にも刺激が弱いので、減量効果も悪くなります。
そこで重要となるのが、柔軟性・体幹というところが大切になります。
減量で効果を出したい場合は、大筋群を動かす前に、股関節や肩関節がしっかりと動くかどうか専門家にチェックすることをオススメいたします。
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