12/08/2024
TTF CHALLENGE 10 開催
8月16日(金)にTTF CHALLENGEを、TRIBE TOKYO MMAの本拠地である練馬で約7年ぶりに開催!
【決定対戦カード】
▼TTFC バンタム級(61.2kg)5分2R延長1R
永井奏多(TRIBE TOKYO MMA) vs 唐沢タツヤ(GRABAKA T GRIP TOKYO)
▼TTFC フェザー級(65.8kg)5分2R延長1R 大越崇宏引退試合
大越崇宏(TRIBE TOKYO MMA) vs 小森真誉(ロータス世田谷)
▼TTFC フェザー級(65.8kg)5分2R延長1R
狩野優(TRIBE TOKYO MMA) vs 轟轟(総合格闘技道場コブラ会)
▼TTFC ライト級(70.3kg)5分2R延長1R
後藤亮(TRIBE TOKYO MMA) vs グラップラー脇(有永道場 Team Resolve)
▼TTFC ライト級(70.3kg)5分2R延長1R
岩倉優輝(NICE BAD GYM) vs チェ・ジョンミン(KOREAN TOP TEAM)
▼その他、出場予定選手
エフェヴィガ雄志
全8試合予定
【大会概要】
大会名 TTF CHALLENGE vol.10
日時 2024年8月16日(金)OPEN 17:00 / START 18:30
会場 練馬Coconeriホール
チケット VIP席 10,000円
指定席 6,000円
※当日は別途500円のドリンク代が必要となります。
※当日券は1,000円増し。
プレイガイド イープラス
主催 TRIBE TOKYO MMA
協賛 PLAN Z
アイマストホールディングス
25/12/2020
2020/12/20
TTF CHALLENGE 09
公式結果
■メインイベント 修斗公式戦フェザー級70.3kg以下契約 5分3R
× 山本 健斗デリカット (総合格闘技道場コブラ会)
〇 工藤 諒司 (TRIBE TOKYO M.M.A)
【1R 4:28 TKO】
■セミファイナル 修斗公式戦ライト級77.1kg以下契約
〇 長田 拓也 (BLOWS)
× 飯田 建夫 (フリー)
【判定 3-0】
■第6試合 修斗公式戦バンタム級65.8kg以下契約
× 服部 賢大 (STG神戸)
〇 後藤 丈治 (TRIBE TOKYO M.M.A)
【1R 3:06 TKO】
■第5試合 TTFルール フェザー級70.3kg以下契約 5分2R※延長有り
× 名田 英平 (総合格闘技道場コブラ会)
〇 高橋 孝徳 (リバーサルジム新宿Me,We)
【判定 0-3】
■第4試合 TTFルール フライ級61.2kg以下契約 5分2R※延長有り
× 西村 大地 (BLOWS)
〇 上田 直毅 (パラエストラ東京)
【延長ラウンド判定 1-2】
■第3試合 TTFルール ウェルター級83.9kg以下契約 5分2R※延長有り
× 加藤 正徳 (近田道場)
〇 岩崎大河 (大道塾/パラエストラ東京)
【2R 4:04 TKO】
■第2試合 TTFルール フェザー級70.3kg以下契約 5分2R※延長有り
〇 中川 皓貴 (reliable)
× 狩野 優(TRIBE TOKYO M.M.A)
【判定 2-0】
■第1試合 TTFルール バンタム級65.8kg以下契約 5分2R※延長有り
× 宇都宮 伍 (直心会)
〇 大谷 啓元 (パンクラスイズム横浜)
【判定 0-2】
03/12/2020
◾️メインイベント 修斗公式戦フェザー級70.3kg以下契約 5分3R
山本 健斗デリカット (総合格闘技道場コブラ会) vs 工藤 諒司 (TRIBE TOKYO M.M.A)
ラグビー仕込みのフィジカルと、必殺のフロントチョークを武器に関西、関東を問わず強豪と戦ってきた
「コブラ会」所属・山本 健斗デリカット(やまもと・けんと・でりかっと)。
修斗環太平洋王座を巡り長期に渡りTOMA、仲山貴志と共に三すくみ状態で熾烈な戦いを繰り広げていた山本。
しかし2019年の阪本洋平戦で、自ら放ったカーフキックにより負傷TKOで敗戦、長期欠場へ。
今年に入って復帰するも現修斗環太平洋チャンピオンSASUKEに判定負けを喫する。
苦しい状況が続く中、今年7月に行われた修斗大阪大会にてゴンズジム・ムテカツ相手に強烈な中段蹴りでKO勝ちし復活を果たした。
着実に自らの努力と実力で格闘技人生を切り拓いていった山本。
関西の門番を任せられるのはこの男しかいない。
対するはレスリング、極真空手をベースとし、"東の名将長南代表の元最新MMAを体現する"鯉に恋する漢"
「TRIBE TOKYO M.M.A」所属・工藤 諒司(くどう・りょうじ)
レスリング全国3位というMMA向きである華々しい実績を持ちながら、空手仕込みの打撃を立っても寝ても、強烈な打撃を打ち込み続ける危険なファイター。
ONE Warrior Seriesでも連勝し、
今年に入り3月に内藤大尊に判定勝利、9月には新鋭・野瀬翔平をKOで破り盤石の強さを見せつけ連勝記録を6と伸ばしている。
山本とは2008年10月に対戦したが序盤と後半にパンチでダウンを奪われ判定負け、キャリア唯一の黒星を喫した。
再び世界へ旅立つ前に日本での汚点を勝利によって払拭したい。
対抗戦の雌雄を決する大将戦。
一撃毒殺コブラの猛毒がピラニアを沈めるのか?
はたまた毒もろともピラニアが駆逐するか?
『やるんなら、今ここでやりないや、能書きは要らんよ』
東西代理戦争、最終戦待った無し!
28/11/2020
◾️セミファイナル 修斗公式戦ライト級77.1kg以下契約
長田 拓也 (BLOWS) vs 飯田 建夫 (MARS GYM)
その飄々とした雰囲気からは想像も出来ない類稀ない格闘センスを持つ現修斗ライト級6位「BLOWS」所属・長田拓也(ながた・たくや)。
抜群のテイクダウンから必殺のバックチョークを得意とするフィニィッシャー。
それに加え、ここ数試合で見せてきたカーフキックは強烈な威力を誇る。
並み居る強豪をその必殺のバックコントロールで葬ってきた長田だが、前戦のONE Warrior Seiresではモンゴルのオットゴンバタル・ネルギにギロチンチョークを極められアジアの壁の前に敗れる。
下石康太の後を追いながら今大会で勝利し、ONEchampionshipとの契約を目標に再び世界の舞台へとステップアップしたい。
対するは、地下格闘技からアマチュア修斗全日本選手権優勝、プロシューターへ昇りつめた"北の鉄人"飯田建夫(いいだ・たてお)。
アマチュアを含め、50戦を超えるキャリアを誇り、戦う場所を選ばず強さを追い求める姿は正に格闘家の鏡といえよう。
飯田は力強いテイクダウンからの極めを得意としており、今年9月には修斗公式戦にてヨシイノウエ(パラエストラTB)を腕十字で下し、その組地力の強さを改めて証明してみせた。
今回の長田拓也との戦いに勝利し虎視眈々とランキング入りを目指す。
長田が復活の狼煙を上げるのか?
はたまた飯田がランカー喰いを果たすのか?
がっぷり四つ必至の好カード。
24/11/2020
◾️第6試合 修斗公式戦バンタム級65.8kg以下契約
服部 賢大 (修斗GYM神戸) vs 後藤 丈治 (TRIBE TOKYO M.M.A)
2014年修斗バンタム級新人王を獲得、その後順当に勝ち続けるも2016年の魚井フルスイング戦を最後に長期休業に入っていた「修斗GYM神戸」所属・服部賢大(はっとり・けんた)。
一時期は自身のファイトスタイルに迷いを持っていたのか、長く戦いの場から離れていたが今年2020年1月に復帰。
復帰戦ではエダ塾長こうすけ、今年7月には和歌山の強豪・南出剛をパンチアウトし、霧が晴れたかの様な2連続KO劇を見せる。
野生的な動きにも更に磨きがかかり、現在絶好調のストライカーだ。
対するは今年4月、Road to one02にて元環太平洋王者の祖根寿麻を破り、その実力を証明した「TRIBE TOKYO M.M.A」所属・後藤 丈治 (ごとう・じょうじ)。
空手・キックがベースの鋭い打撃を武器にパンクラスで連勝を重ねていたが今年より修斗へ戦場を移す。
修斗初戦となる前戦はバンタム級ランカー藤井伸樹の粘りの前に3R判定負け。
この一戦は関係者の中でも非常に評価が高く、本年度年間ベストバウトの呼び声が高い。
しかし勝ち星を落とした事も事実、修斗でも屈指の激戦区バンタム級、上を目指すためにもここはしっかりとした形で結果を残したい。
生まれ育った地元・神戸で生活を続けながらトレーニングする日々を続ける服部。
故郷・北海道から上京、単身東京で強さを研鑽することを選んだ後藤。
対照的な2人の生き方「会社員で家族を養いながらでも勝つ奴は勝つ」のか、「俺とお前の差を見せ全てを奪って行く」のか。
TTFC09第6試合は修斗黄金のバンタム級サバイバルマッチ。
18/11/2020
◾️第3試合 TTFルール ウェルター級83.9kg以下契約 5分2R※延長有り
加藤 正憲(近田道場) vs 岩崎 大河 (大道塾/パラエストラ東京)
幼い頃より磨いた柔道とボクシングテクニックを武器に修斗ウェルター級新人王トーナメント準優勝の実績を持つ宮崎初のプロシューター『近田道場』加藤正憲(かとう・まさのり)
最近ではレスリングのトレーニングにも力を入れており、粘り強い戦いが印象に残る。
対する北斗旗全日本空道体力別選手権の最重量級優勝の実績を引っ提げてMMAに転向、今試合でMMA3戦目となる岩崎大河(いわさき・たいが)
空手仕込みの多彩な蹴りは勿論、粘り強いクリンチからのテイクダウン、極めまでを合わせ持つオールラウンダー。
その恵まれた体格からも、日本人重量級で最も期待されている一人だ。
遠く宮崎から加藤が岩崎を討つか、岩崎が怪物ぶりを発揮し加藤を返り討ちか。
第3試合迫力の重量級、打撃戦は必至。
14/11/2020
■第2試合 TTFルール フェザー級70.3kg以下契約 5分2R※延長有り
中川 皓貴 (reliable) vs 狩野 優(TRIBE TOKYO M.M.A)
多くの若手選手を各プロモーションへ輩出する神戸の総合格闘技道場「reliable」
コンスタントにアグレッシブな選手を育成している関西で最も勢いの有るジムの一つ。
今回出場の中川皓貴(なかがわ・こうき)は柔道をベースにノンストップで攻め続ける現在5連勝中のアグレッシブファイター。
同日の修斗環太平洋ライト級タイトルマッチに出場する同門、田中有の背中に追い付く為にもここは落とせない所。
対するは、日本"最狂"軍団からの刺客、狩野優(かりの・ゆう)。
破壊力のあるストレートを武器にネオブラットトーナメントを制したTRIBE TOKYO M.M.A 期待の新人だ。
今年に行われたTTFC08ではフロントチョークで一本勝ちし、サブミッションでのフィニッシュがある事も証明した。
関西神戸リライアブル一家vs関東練魔トライブ一門』
東西格闘技代理戦争は連勝の勢いそのままにreliabl中川が勝つのか。
はたまた国内トップチームの威信をかけて狩野がTRIBE TOKYO M.M.Aの力を示すのか。
10/11/2020
◾️第4試合 TTFルール フライ級61.2kg以下契約 5分2R※延長有り
西村 大地 (BLOWS) vs 上田 直毅 (パラエストラ東京)
関西では隠れた実力者として知られている、関西が誇るトップチーム『BLOWS』所属・西村大地(にしむら・だいち)
その安定したテイクダウン技術と攻め続けるメンタル、スタミナは一見の価値有り。
前戦では修斗フライ級無敗の新人王・宇田 悠斗(総合格闘技HOPE)と引き合けその実力の高さを証明して見せた。
今まで判定に泣かされ、引き分けが多かった西村。
今回5分2R 延長有りの今試合こそ、ではその真価が遺憾なく発揮される事だろう。
対するは2014年K-1甲子園出場、現在ZST4連勝中、国内最大のネットワークの本部『パラエストラ東京』所属・上田直毅(うえだ・なおき)
空手のバックボーンを持ちながらテイクダウンを駆使し、上下どこからでもフィニッシュを狙うスタイルで勝利を重ねている上田は前戦のZST 68で二之宮徳昭(クロスワンジム湘南)に判定勝ちし、その連勝を伸ばした。
一時は大学院受験の為、格闘技の休業を宣言していた上田。
しかし、その情熱を抑える事が出来ず、再び戦いの舞台へ。
両者共アグレッシブなファイトスタイル、西村が"無限蟻地獄"に沈めるか?上田が華麗な"インテリジェンス柔術"で仕留めるのか?
どちらが勝とうとも試合後立っていられない程のスタミナ戦必至!