03/03/2026
【タフスタッフRPR-265対応】ヒップスラスト用ブロックを製作・販売|1mm単位でジャストフィット
大阪市西区のパーソナルジム ボディメイクプラスワン代表のヨシダです。 今回はタフスタッフRPR-265専用のヒップスラスト用ブロックを 1mm単位で設計・製作しました。 なぜヒップスラスト用ブロックが必要なのか? タフスタッフのパワーラック「RPR-265」でヒップスラストを行う場合、 足元の固定位置が微妙に合わない(床に足を置くと四頭筋(前腿の筋肉が働きすぎる) ロウイングパーツと干渉する ウェイトとの距離が安定しない(また、股関節(お尻の筋肉)の動ける距離が少なくなる) という問題が起こることがあります。 24時間ジム等で専用のマシンならある程度その辺りを考慮した機材はあります。 しかしパーソナルジムで本格的にヒップスラストでお尻に効かせるには、 完全フィットする専用品が理想です。 1mm単位で設計|試作を繰り返して完成 実は、既に自作したDIY感満載のブロックはあるのですが(上の写真)コレを更によくするために、既存ブロックの寸法取りからスタート。 まず3mm厚で試作し、パワーラックに合わせて微調整。 その後1cm厚で再試作。 こんな感じで数回試作。 重量の問題で48時間かけた造形が失敗するなど トラブルもありましたが、 最大パーツを2分割することで解決。 最終的に以下の重要ポイントをすべて 1mm以下の誤差で仕上げました。 フットバーの部分。 後ろのウェイトとの部分。 フットバーの固定ピン。 でこんな感じになりました!(左側。右側は少し失敗しています(^_^;) フットバー固定部分 ウェイト干渉回避カット ロックピン回避穴 まさに「気持ちいいジャストサイズ」です。 更に、なんとこのブロック、販売もします! 対応機種 タフスタッフ RPR-265 → ジャストフィット確認済み CPR-265 → 未確認(お問い合わせください) ヒップスラストの質が変わる ヒップスラストは 四頭筋を極力使わずに、お尻を最大使えるかどうかがすべて。 足元の位置や角度がズレるだけでも 力の伝達は変わります。 本気でボディメイクを追求する方へ。 必要な方には販売いたします。 LINEよりお問い合わせください。 大阪でヒップスラストを極めるなら ボディメイクプラスワンでは、 オーナー自ら設計・改良したマシンを使用しています。 ピラティス用品からトレーニングツールまで 設計・製作・販売を行う...
【タフスタッフRPR-265対応】ヒップスラスト用ブロックを製作・販売|1mm単位でジャストフィット | 大阪市西区 完全パーソナルのみのジム プラスワン
大阪市西区のパーソナルジム ボディメイクプラスワン代表のヨシダです。 今回はタフスタッフRPR-265専用のヒ
31/01/2026
アブベンチを改造しました。
今更ですが、明けましておめでとうございます。年明け最初の投稿が1月31日・・・ほったらかしでスイマセン・・・m(_ _)mコレじゃ今年の投稿は12回になってしまいますね・・・もっと投稿させていただきます。。。いやホントホント(二回繰り返す言葉は信用できないとか・・・(^_^;) って事で?今年最初の投稿ですが、やっぱりマシンの改造になりました・・・ 今回はお客様には全然関係ないのですが、ボディメイクプラスワンオリジナル(ってニコイチですが)のアブベンチを改造した話です。 アブベンチというと、一般的なのは、 このタイプ(ゴールドジムはじめ、フィットネスクラブレベルだとこのタイプ。不特定多数が使うのでお尻側のシート高さが調節出来る&プレートを横から挿入出来るので重量変更が簡単ナノですが、業務用なのでマシンの移動が出来ない&負荷をかけるプレートの置く場所がないので、ゴールドジムでもこのマシンの下にプレートが乱雑に置かれていて使いにくい)か、 このタイプ(パーソナルジムやホームジムで使うタイプ。バックシートは上のタイプに近いので効き自体は変わらないのですが、高さ調整は背もたれのネジを動かして調整するので面倒&重量の調整はその都度プレートをぶら下げるカラビナを外さないといけないのでかなり面倒)が多いのですが、ボディメイクプラスワンのアブベンチは、 こんな感じで、他のメーカーの物に上の背もたれを加工して装着。更にお尻側のシートは脚を閉じた位置で使える様に自作してあります。(詳しくはこちら で、セッションでお客様に座って頂く際に、腕に引っかけるストラップを持ち上げたときにケーブルが滑車部分から脱線してしまうことがあります。。。 このように、一旦ケーブルを持ち上げて下ろす時に滑車とフレームの間にケーブルが挟まってしまうことがありました。そうすると再度ストラップを持ち上げてケーブルを戻さないといけない。たいした時間がかかるわけではないのですが、お客様に迷惑がかかるのと、こちらとしてもストレスになりますし、ケーブルに傷(中では無く皮膜ですが)も付くのがあまり気持ちよくないです。 って事で、ケーブルが脱線しないようにケーブルガイドを自作しました。 マシンのフレーム内側のサイズを採寸して、フレーム内部に入れて、滑車ギリギリ&ケーブルが入らないサイズで部品を作りました。今回は寸法取りを間違えて、3回作りました・・・ ※レベルの違う話ですが、試作、失敗を含め、どんなプロフェッショナルでも物作りは壊す&失敗は前提なので、なんとも思いません。ロケット開発なんて最たる物で、失敗しないと完成するわけがないので、某記者が、JAXAの打ち上げ失敗を非難したことはなんだかなぁと思ってしまいます・・ で、3個目の物を付けた写真がこれ。 黒のパーツで作ったのでわかりにくいですが、滑車の外側にカバーが付いて、ケーブルを持ち上げても滑車の溝に落ちる様になっています。 最初に上げた2つのマシンですと、そもそも滑車の部分を細くしてあるのでケーブルが脱線しないのでこの機材特有の問題なのですが、機能性に関してはこちらの方が上だと自負しております。今回の改造でケーブルの脱線も無くなり、プレートもフレーム上に収納でき、個人的には唯一無二のアブベンチになったと思います。 って事で、無ければ作る!使い勝手が悪ければ改造する! お客様にも、変態が過ぎると言われる、ボディメイクプラスワンはここ! では~(^_^)/
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今更ですが、明けましておめでとうございます。年明け最初の投稿が1月31日・・・ほったらかしでスイマセン・・・m
17/12/2025
GYMWAY アジャスタブルハンドルSSBを調整しました。
こんにちは!ボディメイクプラスワンのヨシダです。またまた久しぶりの投稿ですが、これまた器具の改良を?したブログです。 今回はタイトルの通り、GYMWAY (ジムウェイ)アジャスタブルハンドルSSB(セーフティスクワットバー)を少し調整した内容です。こちらはいわゆるセーフティースクワットバーと言われるタイプの”バーベルスクワット”専用のバーベルで、こちらを導入する前に既にニューヨークバーベルと言うブランドのセーフティスクワットバーを使っていたのですが、バランスはメチャクチャ良い物だったのですがサイズが大きすぎたのと、シャフトだけで30kgあったので、ジムウェイの物に交換しました。おかげでバーの重さは25kgに、長さも30cm程短くなったのでラック関係を少し移動させることが出来ました。詳しくはこちらをご覧下さい。 が、こちらのバー、すこーしだけ、バランスの位置が悪く(バーベルプレートを付けずにシャフトだけで担ぐと、スリーブ(プレートを刺す部分)が短くて軽いからか、重心がそれ程前に来ない(=シャフトが後ろに落ちやすい))、グリップを握っているなら問題ないのですが、手放しの状態(ウチはパワーラックに自作のハンドルを付けて手放しでセーフティースクワットバーを使える(=手と足の4点ポジションでスクワットが出来る。手で重心の位置をコントロール出来ます))だと、少し危なかったので、重心を少しでも前に持ってこれるようにしました。 具体的には、首側のパッドが分厚い(おそらく高重量でも痛くないように&使い込んでへたらないようにだと思いますが)ため、シャフトだけだとパッドの厚み分、シャフトが後ろに来て身体の重心とギリギリの位置に来てしまい不安定になります。。。 ってことで、パッドを薄い物に交換しました。と言ってもSSB用の薄いパッドなんてないので、それっぽい物を流用して交換。 はい、ご存じ?スクワットパッド(通称ちくわ)こちらを元のパッドの長さにカット。 こんな感じ。わかりにくいかもですが真ん中は元の物よりかなり薄くなっています。 装着。 カバーを装着。真ん中が薄くなった分カバーがたるんでいます。と言ってもマジックで固定なので引っ張って貼り付けたら問題無し。ただ中のパッドが回転して切れ目が前に来たら危ないので中のパッドをラッピングして固定。 こう。これでパッドが空転することも無し。 で、装着して担いでみると、明らかにバーの重心が前に来ました。 コレでパワーラック側のハンドルを持ってシャフトだけの荷重でもバーが落ちにくくなりました。(写真を撮り忘れていたので後日追加します・・・) って事で、なんとかとチクワは使いようって感じで普段バーベルスクワットではチクワは推奨しませんが使い方によっては有用になります。 全ての機材を改造している、こだわりが過ぎるパーソナルジム、ボディメイクプラスワンはここ! では~(^_^)/
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こんにちは!ボディメイクプラスワンのヨシダです。またまた久しぶりの投稿ですが、これまた器具の改良を?したブログ
14/11/2025
こんにちは!プラスワンのヨシダです! 今回は、PHIピラティスの「リフォーマー3」養成コースを受講してきた話です。 実はヨシダ、PHIの認定インストラクターではあるのですが、PHIには本当にたくさんの養成コースがあります。 ◆ PHIピラティスの養成コースってこんな感じ 1:マット(ピラティスの基本。全部の基礎) 2:プロップス(リング・ローラーなどのツールを使いマットの幅を広げる) 3:バレル(背骨・股関節まわりに刺激を入れる器具) 4:チェアー(イスのような機材で行うピラティス) 5:タワー(キャデラックやリフォーマー付属のタワー) 6〜8:リフォーマー1・2・3(エクササイズ数が多いので3段階) 9:コアアライン1(立って行うピラティスマシン。日本で養成を行っているのはまだ3団体くらいだと思います) 10:コアアライン2(コアアライン1からよりパーソナルに特化したパッケージ(らしいです)) 11:ユアバック(腰痛特化のパッケージ) この1〜8までを修了すると「コンプリヘンシブインストラクター」と呼ばれます。 ◆ 今回受講したのは「リフォーマー3」 リフォーマー3は、一般的なピラティスエクササイズというより、 PHIピラティス創始者クリスティン氏(理学療法士・医学博士)が作り上げた “機能改善特化” のエクササイズグループ 肩まわり股関節まわり体幹動作のつながり姿勢の癖 こういう “壊れやすいパーツ” を、丁寧に整えていく内容です。 今回の受講場所はPHIピラティス本部の新スタジオ、通称C7でした。受講中に、ふと上を見上げたら・・・えー!C7のロゴが!北浜のスタジオも初めて行ったときは驚きましたが、ここもなかなかのゴージャス感です。ちなみに、ここのエントランスは半透明で中からは外が見えて開放感があるのですが外からは中が見えにくくなっています。スタッフAKIKOは初めてここに来たときどこから入るのかわからず外でうろちょろしてたら中からスタッフが出てきて入れたとのこと。中から見たら不審者だったみたいです(苦笑) ◆ 実際に受けてみたら……めっちゃ良い!! ヨシダは元ボディビルダーで、・肩はボロボロ・去年は柔道でふざけてハムストリングスを痛めるという、まぁまぁポンコツな身体なのですが(笑) 今回のリフォーマー3の内容は、 「これ、自分のために必要やん…」 というエクササイズが本当に多かったです。 特に、“自分では動かせてるつもりの筋肉が全然働いてない”という衝撃はリアルにありました。 ※苦手な動きは特に、グループレッスンよりパーソナルでやるべき...
PHIピラティス・リフォーマー3養成コースを受講してきました!(コンプリヘンシブになりました) | 大阪市西区 完全パーソナルのみのジム プラスワン
ボディメイクプラスワンのヨシダです。PHIピラティス「リフォーマー3」養成コースを受講し、コンプリヘンシブインストラクターになりました。肩・股関節・体幹の機能改善に特化した内容で、トレーニング指導の質がさ.....
13/11/2025
こんにちは!プラスワンのヨシダです。 今日は、ピラティススタジオ側のピラティス機材(リフォーマー)のスプリング交換について。 プラスワンでは今まで、 ・ストット(メリシュー) ・ピーク(PPSデラックス) ・GTS(現:エンコンパス) などの メジャーブランドのリフォーマー を導入してきました。 ですが現在は、「あえて」 マイナーブランドのリフォーマーを採用しています。 なぜか?理由はシンプルで、 “動きやすさ” と “使う人に合わせる調整レンジ” が広いから。 ◆ フットバー(足を置く位置)を調整できるかどうか 実は、ストットやピークのリフォーマーは、フットバーの前後の位置調整ができません。 しかし、ピラティスは、身長(特に足の長さ)によってフットバーの最適なポジションが変わります。 つまり、身長の低い方の場合、正しいフォームで動きにくいのです。また、体力に自信の無い方の場合不自然なポジションでエクササイズを行う場合、リスク(効果、安全性)が出る場合があります。 プラスワンでは、「運動経験のない方こそ、体を整えてほしい」と考えているので、調整幅が広い機材は必須。 と言う事で、いわゆるクリニカルと言われるフットバーの位置を前後に移動できるタイプの物に変更しました。また、メジャーブランドでもクリニカルタイプはあるのですが、よく言えばキャリッジ(寝転ぶ部分)がとてもしっかりしているのですが、少し固めで高齢の方や細身の方の場合背骨が当たっていたいかも知れません。で、キャリッジの部分が柔らかめのメーカーでクリニカルの物に決定しました。 ◆ スプリングの “動きの質” を変えた理由 ただ、動きの決め手になるのは スプリングの伸び方(抵抗の伸び縮みの感覚)。コレに関してはやはりメジャーブランドの物に一日の長があります。特に、バランスボディのスプリングは所属しているPHIピラティスでもスタンダードにしているのでエクササイズの設定がしやすい。 スタッフ AKIKO 曰く、 「バランスボディのスプリングの方がグワァ〜っと伸びる」 (※ 100%大阪のおばちゃん的感覚表現😂) そこでダメ元で 1本だけ、バランスボディのスプリングを購入、比べてみました。 すると… スプリングの長さが同じだったので交換可能! ということで、6本中 5本をバランスボディ製へ交換。(元々、バランスボディのリフォーマーはスプリングが5本の設定なので) こんな感じです。一応、以前の負荷もかけられるように1本(黄色)だけ元のブランドの物にしてありますが後々コレも変更しようと思っています。 (黄色=元のスプリング / その他=バランスボディ製) 結果… リフォーマーの動きはバランスボディ品質へ キャリッジのクッション性は元のリフォーマーの方が柔らかく → 高齢の方でも背骨に当たりが出にくい つまり、 メジャーブランドの “動きの質” + マイナーブランドの “優しさ” のハイブリッド機...
ピラティスリフォーマーのスプリングを、バランスボディ製へ交換しました。機材ブランドより、「動きの質」「使いやすさ」を優先した理由を解説しています。
こんにちは!プラスワンのヨシダです。 今日は、ピラティススタジオ側のピラティス機材(リフォーマー)のスプリング
14/05/2025
暑くなってきた今こそ、「体の備え」を始めるチャンス! こんにちは! 大阪市西区のパーソナルジム「ボディメイクプラスワン」のヨシダです。 🌏5月11日、大阪・関西万博へ行ってきました! 週末に話題の大阪・関西万博へ行ってきました! 大屋根リングは想像以上に開放感があって、青空との相性も抜群。 パビリオンは時間の都合で3カ所ほどの見学でしたが、 気がつけばトータル2万歩以上も歩いていました😊! 「万博は今だけの期間限定イベント」だからこそ、 少し無理してでも足を運んだわけですが… 🧠ふと感じたこと:「健康も、今あるうちに大切にすべきもの」 2万歩も歩けたことに嬉しさを感じつつ、 同時に「これだけ歩ける体があるのってありがたいな」と思いました。 健康って、失ってからでは取り戻すのが本当に大変。 日々の習慣の積み重ねが、いつかの“自由に動ける時間”をつくってくれるんですね。 ☀️大阪も26度超え!薄着の季節こそ、自分の体と向き合おう ここ最近の大阪は26度を超える夏日が続いています。 Tシャツや薄手の服が増える季節。 自然と身体のラインやシルエットが気になりやすい時期でもあります。 「なんだか疲れやすくなった」 「ちょっと動いただけで息が上がる」 「最近、鏡を見るのが億劫になった…」 そんなふうに感じている方、今が見直すチャンスです。 🔰運動は“難しいこと”じゃなくて、“生活の一部”でOK 最初は本当に簡単なことからでいいんです。 1日5分のストレッチ エレベーターを階段に変える 深呼吸しながら肩を回す “やらなきゃ”より“できることを増やす”感覚が、継続のコツです。 💡「健康的でスマートな印象」は習慣でつくられる 当ジムでは、40代以上の方でも無理なく続けられるボディメイクをサポートしています。 目指すのは、 疲れにくく、動きやすい体 姿勢が整い、自然と若々しく見える印象 自分に合ったペースで“引き締まった身体”を目指す 「鍛える」よりも、「整える」ことから始めませんか? 🏋️♂️運動初心者も安心のパーソナルジムです ボディメイクプラスワンでは、 完全予約制・落ち着いた空間 オーナー自ら設計した“効かせるマシン” お客様一人ひとりに合わせたオーダーメイド指導 🧘♀️焦らなくてOK。40代からの体づくりは“ゆっくり確実に” 「体が重い…」 「運動なんて何年ぶり?」 そんな方もご安心ください。 ボディメイクプラスワンでは、完全予約制&オーナー設計マシンで、あなたの今の体に合わせたメニューをご提案します。 室温管理された快適な空間で、無理なく体づくりと暑熱順化を同時に叶えられますよ。 📍“いつかやる”を“今から少しずつ”に変えてみませんか? 本格的な夏が来る前の、今の時期が一番大事。 「体を変えたい」と思ったときが、ベストなスタートタイミングです。 🤔「でも、いきなり筋トレはちょっと不安…」という方へ そんな方には、当ジムから徒歩約100mの姉妹スタジオ...
【大阪も夏日】万博で2万歩!「今だけ」のイベントと「今から」始める健康づくり | 本物志向の大人専用|大阪市西区の完全個室ジム
暑くなってきた今こそ、「体の備え」を始めるチャンス! こんにちは! 大阪市西区のパーソナルジム「ボディメイクプ
07/05/2025
こんにちは。大阪市西区のパーソナルトレーニングジム「ボディメイクプラスワン」のヨシダです。 皆さま、今年のゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか? 私はというと、お休みの合間を使いながら、ジム内のトレーニング機材に少し手を加えておりました。といっても本格的な改造ではなく、ちょっとしたパーツの追加や装飾を兼ねた微調整です。 当ジムでは、既製品に頼らず、オーナー自らが設計・改良したオリジナルの機材を多く取り入れております。その中には、強度を重視して肉厚の丸パイプや角パイプを使用しているものもありますが、正直なところ「見た目」は後回しにしてきた部分もありました。 例えばこちらのオリジナル・カーフブロック。角パイプの断面(口部分)がむき出しのままだったのですが、今回、その口を塞ぐエンドキャップを製作・装着しました。 このような物を製作。そして装着。 細かな違いではありますが、これだけでも見た目に落ち着きが出て、より製品らしい仕上がりになったと思います。なお、このカーフブロックはカーフトレーニングだけでなく、アタッチメントを加えることで、ランドマインやTバーロウとしても活用できます。 黄色の部分にバーベルを刺します。さらに、タフスタッフ製のフットバーとサイズを合わせて作っているため、トレーニング中に機材がズレることもありません。安定性も申し分なしです。 こんな感じになります。 また、今回は他にも細部に手を入れました。・ラットマシンに追加した「エッセンシャルトレーナー」のキャップ・ラットプルダウン用のニーパッドの端部処理 これが、こう。 こちらもパイプ感が消えたかな?多分・・・(^_^; いずれも、強度重視の素材で作られているため、既製のキャップが合わず、専用の部品を一つずつ製作しています。 ジャストフィット!ちなみにこのニーパッド、ラットプルダウン時のサポートだけでなく、・デッドリフト時の膝ストッパー・シングルレッグスクワットスタンドとしても活用できる多機能ツールです。 高強度・省スペース・高い汎用性という3点を兼ね備えた、まさに現場で使えるパーツ。既製品ではなかなか実現できないポイントにもこだわっています。 見た目はあくまで“おまけ”ではありますが、「丁寧に整備された設備」は、安心してご利用いただけるジムづくりには欠かせないと考えています。 これからも、安全性・機能性・そしてちょっとした“美しさ”にも気を配りながら、少しずつアップデートを続けていきます。 今後とも、ボディメイクプラスワンをよろしくお願いいたします。 🧘♀️焦らなくてOK。40代からの体づくりは“ゆっくり確実に” 「体が重い…」 「運動なんて何年ぶり?」 そんな方もご安心ください。 ボディメイクプラスワンでは、完全予約制&オーナー設計マシンで、あなたの今の体に合わせたメニューをご提案します。 室温管理された快適な空間で、無理なく体づくりと暑熱順化を同時に叶えられますよ。 📍“いつかやる”を“今から少しずつ”に変えてみませんか? 本格的な夏が来る前の、今の時期が一番大事。 「体を変えたい」と思ったときが、ベストなスタートタイミングです。 🤔「でも、いきなり筋トレはちょっと不安…」という方へ そんな方には、当ジムから徒歩約100mの姉妹スタジオ ピラティススタジオプラスワン( ピラティスは、 💠 体幹や姿勢のクセを整える 💠 やさしい動きで初心者も安心 💠 呼吸を大切にした、内側から整えるトレーニング 運動に慣れていない方も、無理なくスタートできます! まずは体験からでもOK! お気軽にLINEからお問い合わせください👇 🔻今すぐ体験予約! 📍【ボディメイクプラスワン】 ▶ 📍【ピラティススタジオプラスワン】 ▶ 📲LINEで簡単予約・お問い合わせはこちら ご質問・ご予約はLINEからお気軽にどうぞ👇 🗺️アクセスマップはこちら 【ボディメイクプラスワン】
| 市販品じゃ満足できない。だから自分で作る、それがボディメイクプラスワンの流儀
市販のトレーニング機材では満足できない。だから自分で設計・製作する——それが大阪市西区のパーソナルジム「ボディメイクプラスワン」の流儀。強度・機能・見た目にも一切妥協しないジム作りの裏側をご紹介します...
28/04/2025
ジムでもピラティス! こんにちは!皆さんゴールデンウィークをいかがお過ごしになっていらっしゃいますでしょうか? ボディメイクプラスワンのヨシダです! 今回は新しい機材の紹介です これ。 ぱっと見???って感じだと思いますが、実はこれ、ピラティスのエクササイズで使うマシンなんです。 と言っても本来はこれ、いわゆるスミスマシンって言う筋トレでバーベルのエクササイズを安全に行えるマシンなんですけどね。 なぜスミスマシンでピラティス? ピラティスが大人気で、パーソナルジムでもピラティスやピラティスのマシンを導入している所が出てきましたが、 ほとんどのジムはスペースの関係で折りたたみのリフォーマーがメインになっていると思います。 勿論リフォーマーはピラティスのマシンの中で1番人気のあるマシンだと思いますが、 個人的にはキャデラック(や、タワー)と言われるマシンのエクササイズも大好きで、 これらのエクササイズもジム側で出来たら良いなーと思っておりました。 で、ふとスミスマシンを見ていて、 「コレにプッシュスルーバー(タワーのエクササイズで使うクルクル回るバー)やスプリングを付けられるようにしたらタワーのエクササイズ出来るんじゃね?」と思い出しました。。。 スミスマシン+タワーのメリット タワーやキャデラックはベッドの上で行うものが多いけど、床に寝転んで行うので大柄な人でもベッドからはみ出さず安全 立って行うエクササイズでも、スミスマシンなら5cm刻みで高さを調整できるのでどんな身長でも対応可能 タワー付きリフォーマーやキャデラックは非常に大きいが、スミスマシンアタッチメントならコンパクト これらをアタッチメントで作れたら、 「床に寝転べて安全・5cm刻みで調整できる・しかもコンパクト」 まさに一石三鳥! アタッチメント開発開始 って事で図面を引いて、部品を調達、そして業者に依頼。 (いつも無茶な依頼してスイマセン・・・) そして、完成。 これはロールダウンバーって言うパーツです こういうパーツでのエクササイズでも高さを微調整出来るのはかなりのメリットです こちらはスプリングにストラップを付けた状態 手や足に付けてエクササイズを行います 取り付け方法 バーベル部分にアタッチメントのベース部分を取り付け 取り付けはクイックリリース方式で、バーベルを挟み込みレバーを締めるだけ プッシュスルーバー使用時はピンで固定 アームスプリングやレッグスプリングも装着可能 幅広プッシュスルーバーの理由 1番最初の写真に写ってるプッシュスルーバーと言うパーツですが、一般的なものよりかなり大きく感じるかもしれませんが一般的なタワーはベッドの幅に制限されるのに対し、スミスマシンは制限がないため、身体の大きな方や肩・股関節が硬い方でも快適にエクササイズができるよう、あえて広めに設計しています。 まとめ ピラティスもウェイトトレーニングも、そしてマシン製作までも手がけるちょっと変わったジム(笑)、プラスワンだからこそ思いついたアタッチメント! ピラティスに興味を持たれた方は、ぜひ「ピラティスプラスワン」にもお越し下さい! (実際はピラティスからジム側に来られる方の方が多いですが…(^_^;)) 販売もしています! こちらのアタッチメントは販売もしております。 ※スミスマシンの機種によっては設置できない場合がありますので、お問い合わせください。 最近背骨も硬くなってきたので、マーメイドとキャットをしているトレーナーのいる、プラスワンはこちら! では~(^_^)/
ジムでもピラティス!~スミスマシンを活用した新しい提案 | 本物志向の大人専用|大阪市西区の完全個室ジム
ジムでもピラティス! こんにちは!皆さんゴールデンウィークをいかがお過ごしになっていらっしゃいますでしょうか?
22/04/2024
ブログを更新しました!
コレでプレート交換が少しやりやすくなりました(^_^;
https://bodymakeplus1.com/info/2024/04/22/5261/
31/03/2024
ブログを更新しました(^_^)/
久しぶり&前々からずーっと気になっていた部分をカットしました!1cmの鉄板は切りにくいですね。。。(^_^;
アイソラテラルロウイングを再度加工しました! | パーソナルジム ボディメイクプラスワン
こんにちは!最近はもっぱらピラティススタジオ側ばっかり情報発信していましたがジム側がメインの義田です! と言う
22/10/2023
ブログを更新しました!
パリーグはオリックス、バーテープはゴリックス | パーソナルジム ボディメイクプラスワン
こんにちは!ボディメイクプラスワンのヨシダです。今日はマシンやツールのグリップを入れ替えた報告です。 既に、ア