スキーヤーズラボ

スキーヤーズラボ アルペンスキーヤー・基礎スキーヤー必見!うまくなる秘訣はここにあっ?

02/09/2026

【外向傾?ヒップインサイド?弓なり姿勢?解釈が多すぎるスキーの基本【くの字姿勢】を徹底解説】

「くの字姿勢は正しいが、腰外れは絶対にダメ」と指導されて、動きに迷っていませんか?
実は構造上、くの字姿勢を深く作りすぎれば、物理的に腰が外れた状態になるのは当然の帰結です。指導現場では「腰外れ=悪」と一律に否定されがちですが、トップ選手はコブや小回りで意図的にその形を作り出しています。重要なのは形そのものを否定することではなく、目的とする滑りに対してその動きが不具合を起こしているかどうかです。ここを混同するから、滑りの中で矛盾が生じます。
なぜ「腰外れ」が必ずしも悪ではないのか、身体の構造から事実を解説しました。

25/08/2026

【スキーでよくある誤解!外向傾はズレの形だと思っているのなら・・・】

「フォーム(形)」と「ポジション(位置)」の違いを明確に区別できていますか?
多くの方がこの2つを混同し、「外向傾=ズレのポジション」と誤認しています。
同じ外向傾のフォームでも、ポジション次第でズレることもあれば、キレることも、内倒することもあります。
この定義の曖昧さが、ご自身の滑りを迷わせる原因です。

19/08/2026

【ちょっと待った!!スキーで骨盤正対を意識する前に確認して!正対推奨する人に隠されたある前提条件とは?】

あなたが実践している「骨盤正対」は、本当に正しい正対でしょうか?

実は、股関節のスイッチが入る人の「正対」と、入らない人の「正対」は、見かけは似ていても全く異なる動きです。外向姿勢が作れない状態での正対は、単なるポジションの崩れに過ぎません。「正対」という言葉の曖昧な定義と、指導者と一般スキーヤーの認識のズレこそが、滑りに迷いを生む最大の原因です。

あなたが目指している正対が本質的にどの領域にあるのか、ぜひ動画で整理してみてください

07/07/2026

【スキーでよく言われる『内側へ絞る』ことの勘違い】

指導者に「もっと膝を内側に絞れ」と言われ、その言葉通りに動かして膝に違和感や負担を覚えたことはありませんか?

実は、言葉のイメージだけで「内側への絞り」を作ろうとすると、人体構造上やってはいけない「ニーイン・トゥアウト(膝が内側、つま先が外側を向く状態)」に陥る危険性があります。

トップ選手たちが陸上で見せる形をそのまま真似しても、実際の雪上での関節の使われ方(股関節や膝の角度)は全く異なります。この構造上の矛盾に気づかないまま感覚だけで絞り込もうとすると、上達どころか怪我のリスクを高める原因になってしまいます。

では、人体に無理のない本当に理にかなった「絞り」の正体とは何なのか?
詳しくはこちらの動画で解説しています。

30/06/2026

【これはターン前半?後半?スキーに超重要な関節スイッチにあなたは気づけるか?】

あなたにとって「ターン後半」とは、どういう状態を指していますか?

「板の向き」や「斜面での位置」だけでターンを区切っていると、上達は頭打ちになります。実は、滑りの質を決めているのは、見た目の形ではなく、身体の内部である「関節のスイッチ」です。

外見上は「今のターンの後半」の姿勢をとっているつもりでも、骨盤や股関節のスイッチが「次のターンの前半」に切り替わってしまっているスキーヤーが後を絶ちません。

自分の関節は今、どちらのターンに属しているのか?映像でその明確な違いをご覧ください。

23/06/2026

【あなたはどっち?スキー上達に必須の押しズラシの滑りが出来ているのか?】

「押しズラシ」という言葉を聞いたとき、あなたは具体的にどのような動作をイメージしていますか?

スキー界における多くの迷いや議論のすれ違いは、こうした「用語の定義の曖昧さ」から生まれています。

実は、押しズラシには全く異なる2種類が存在します。

質の高いカービングにおいて一方はNGとなりますが、もう一方はむしろ絶対に欠かせない『必須要素』なのです。ここを混同していると、「ズラシ=悪」という極端な思い込みに陥ってしまいます。

あなたはどちらの定義で滑っているか?
まずは動画をご覧いただき、ご自身の頭の中の認識をすり合わせてみましょう。

16/06/2026

【SAJのプルークボーゲンが変わった?スキーの荷重動作が変わる事による押しズラシの混乱とは?】

「板を押し出して、しっかり雪面を捉えなさい」
過去にそんな指導を受け、真面目に反復練習してきませんでしたか?

実は、テールを押し開くような荷重動作は、スキーの構造上「角付け」と「荷重」が混ざり合ってしまい、効率的なターンを妨げる原因になります。

事実、最近のSAJの技術方針でも、この「押し出し」の動作が大きく見直されました。

これまで良しとされていた動きが推奨されなくなり、「では今までの一生懸命な練習は何だったのか?」と混乱しているスキーヤーが続出しています。

なぜ、良かれと思ってやっていた動作がNGになってしまうのか?

その物理的な背景と、構造に基づいた正しい荷重の考え方については、こちらの動画で詳しく解説しています。

10/06/2026

【股関節に潜む決定的な違い!?スキーに必要なクリーンなヒップインサイドとは?】

実は、あなたが頭で思い描いている「くの字」と、実際に行っている「くの字」には大きなズレが潜んでいるかもしれません。
2つの滑りを見比べたとき、見た目は似ていても、内部では「股関節がクリーンに動いている状態」と「代償動作を起こしている状態」という決定的な違いがあります。

あなたの滑りはどちらの筋肉の反応を起こしているのか?その違いを見極める具体的なポイントを解説しました。ご自身の認識のズレをチェックしてみてください。

22/05/2026

【あなたは見抜くことが出来ますか?これは本当にスキーで重要なヒップインサイドなのか?】

「ヒップインサイドを意識しているのに、なんか変な滑りになる」
「外向傾が強すぎると指摘されてしまう」
もしそう悩んでいるなら、動作の「質」を疑ってください。

内倒を防ぐために、ただ上体を起こして腰を曲げただけの動作は、正しい動作とは呼べません。9割のスキーヤーが「形」にとらわれ、この落とし穴にハマって上達を止めています。

ご自身の滑りにおける根本的なエラーに気づくための第一歩として、まずはこの動画をみて動作の質が分かるか確認してみてください。

15/05/2026

【2つある?スキーに重要な迎え角をあなたはどちらで考えていますか?】

指導者の言う「迎え角」と、あなたがイメージしている「迎え角」。実は全く違うものを指している可能性があることに気づいていますか?

スキー界において「迎え角」の定義は非常に曖昧です。
「自分の体の向き」に対する角度なのか。それとも、「物体の進行方向のベクトル」に対する角度なのか。この大前提がズレたまま指導を受けても、身体の動きが一致することはありません。外向傾などと同様、言葉の定義を整理しないまま滑り続けても迷路に陥るだけです。

あなたが持っている言葉の認識と、実際の定義のズレを一度見直してみてください。

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