02/09/2026
【外向傾?ヒップインサイド?弓なり姿勢?解釈が多すぎるスキーの基本【くの字姿勢】を徹底解説】
「くの字姿勢は正しいが、腰外れは絶対にダメ」と指導されて、動きに迷っていませんか?
実は構造上、くの字姿勢を深く作りすぎれば、物理的に腰が外れた状態になるのは当然の帰結です。指導現場では「腰外れ=悪」と一律に否定されがちですが、トップ選手はコブや小回りで意図的にその形を作り出しています。重要なのは形そのものを否定することではなく、目的とする滑りに対してその動きが不具合を起こしているかどうかです。ここを混同するから、滑りの中で矛盾が生じます。
なぜ「腰外れ」が必ずしも悪ではないのか、身体の構造から事実を解説しました。