11/06/2026
🥊 #ご紹介
【WBランキングと国際大会派遣】
IOC公認の国際競技団体ワールドボクシング(WB)より最新ランキングが発表されました。同ランキングは、WBが管轄する国際大会での成績をもとに、主要大会のシード等にも関わる重要な指標の一つとなります。本連盟では、このランキングを踏まえながら、強化活動および国際大会への派遣を進めており、今月15日から21日まで中国・貴陽市で開催される『ワールドボクシングカップ中国2026』にも7選手を派遣予定です。
【派遣選手】
男子55㎏級 #山口瑠(駒澤大学)
男子60㎏級 #北本隼輔(自衛隊体育学校)
男子65㎏級 #西山潮音(宮崎県スポーツ協会)
男子70㎏級 #岡澤セオン(株式会社INSPA)
女子51㎏級 #西中結菜(株式会社オープンハウスグループ)
女子54㎏級 #並木月海(株式会社マツキヨココカラ&カンパニー)
女子60㎏級 #田口綾華(自衛隊体育学校)
引き続き、日本代表選手(Team JAPAN)の活動に、ご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
10/06/2026
#日本代表選考
【LA28オリンピック予選大会 日本代表選考方法について】
本連盟は、第34回オリンピック競技大会(2028/ロサンゼルス、略称:LA28大会)ボクシング競技に向けた、予選大会日本代表選考方法および日本代表の決定について公表しました。
■LA28大会 実施階級・出場枠
LA28大会のボクシング競技では、女子7階級・男子7階級が実施され、出場枠は女子124枠、男子124枠となります。
【女子】
51kg級:18枠、54kg級:18枠、57kg級:20枠、60kg級:18枠、65kg級:18枠、70kg級:16枠、75kg級:16枠
【男子】
55kg級:18枠、60kg級:18枠、65kg級:20枠、70kg級:20枠、80kg級:16枠、90kg級:16枠、90kg超級:16枠
■予選大会について
予選大会は、2027年4月1日から2028年5月31日までの期間に実施される予定で、以下の4大会が対象となります。
【1】2027世界選手権大会
開催期間:2027年4月予定
開催場所:カザフスタン共和国・アスタナ市内
【2】アジア大陸予選トーナメント
開催期間:2027年予定
開催場所:未定
【3】第1次世界予選トーナメント
開催期間:2028年予定
開催場所:未定
【4】第2次世界予選トーナメント
開催期間:2028年予定
開催場所:未定
■日本代表選考について
日本代表選考は、2026全日本ボクシング選手権大会および2027全日本ボクシング選手権大会を、LA28大会予選大会の日本代表選考会として実施します。
【2026全日本ボクシング選手権大会】
開催期間:2026年12月22日〜27日
開催場所:東京都墨田区・ひがしんアリーナ(墨田区総合体育館)
同大会のLA28大会実施階級で優勝した選手を、2027世界選手権大会およびアジア大陸予選トーナメントの日本代表とします。
ただし、第1次世界予選トーナメントの開催時期によって、2027全日本ボクシング選手権大会の結果ではエントリー締め切りに間に合わない場合は、2026全日本ボクシング選手権大会のLA28大会実施階級優勝者を、第1次世界予選トーナメントの日本代表とします。
【2027全日本ボクシング選手権大会】
開催期間:2027年12月予定
開催場所:東京都墨田区・ひがしんアリーナ(墨田区総合体育館)
同大会のLA28大会実施階級で優勝した選手を、原則として第1次世界予選トーナメントおよび第2次世界予選トーナメントの日本代表とします。
ただし、2027世界選手権大会、アジア大陸予選トーナメント、または第1次世界予選トーナメントで出場枠を獲得した階級は、その後の予選大会における日本代表最終選考の対象外とします。
■一部階級の派遣可否について
女子70kg級および75kg級、男子90kg級および90kg超級については、各全日本ボクシング選手権大会の優勝者を対象に、国際競争力等の観点から、該当する予選大会への出場に相応しい技術力等を備えているかを強化委員会で審議し、派遣の可否を決定します。
■日本代表候補の内定について
各予選大会で出場枠を獲得した選手は、LA28大会日本代表候補として内定します。
その後、理事会および選手選考委員会の承認を得たうえで、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)へ報告・推薦します。
■今後の更新について
今後、国際オリンピック委員会(IOC)およびワールドボクシング(WB)より予選に関する新たな発表や更新があった場合、本選考方法についても随時更新される場合があります。
07/06/2026
🥊 #ご紹介 #合同合宿
中華台北代表チームのうち、東京オリンピック女子フライ級銅メダリストの黄筱雯(Huang Hsiao-wen)選手を含む選手5名、コーチ1名、アスレティックトレーナー1名が、5月13日から25日にかけ、ワールドボクシング杯ランキング対象第2戦大会に向けた強化を目的に、日本合宿を行いました。今回は、日本体育大学と東洋大学が合宿先となりました。今月15日から21日にかけて中国・貴陽市で開催される同第2戦大会には、本連盟も代表チームを派遣予定です。合宿実施にあたり、ご協力いただいた関係者の皆さまに厚く御礼申し上げます。
23/05/2026
#追悼 幻の代表選手たち
2021年に開催した第1回全日本マスボクシング大会で行った、木庭浩一氏と中村司氏によるエキシビションマッチの写真を追悼として再掲載いたします。
木庭氏と中村氏は、1980年モスクワオリンピックの日本代表に選出されながら、大会への出場が実現しなかった代表選手の一員で、「幻の代表」と称される存在でした。
当日は、パンチを当てないマスボクシング・ルールのもと、日頃の運動の成果を生かした軽快な動きを披露していただきました。
今年、お二人が相次いで逝去されましたが、安らかに、変わらずボクシングとともにあられることを願っております。
23/05/2026
【訃報】
本日、本連盟前副会長の木庭浩一氏が68歳でご逝去されました。木庭氏は1980年モスクワオリンピックの「幻の代表」として知られ、競技者としての実績に加え、長年にわたり本連盟の発展にご尽力されました。これまでのご功績に深く敬意を表するとともに、謹んで哀悼の意を表します。
通夜式 5月24日 19時
告別式 5月25日 11時
玉泉院南熊本本館
熊本市中央区琴平2-1-40
電話 0120-525-024
※写真は2021年、第1回全日本マスボクシング大会のエキシビションマッチに出場された時のものです。
19/05/2026
🌏 #報告 #国際活動
先日閉幕したアジアU15&U17選手権タシケント大会の期間中、アジアン・ボクシング(AB)の理事会が現地で開かれ、日本ボクシング連盟会長・仲間達也(写真右から2番目)も出席しました。同会議では、アジアにおける競技の発展、選手の安全、医療体制の整備、競技運営の強化などについて協議が行われました。ABは、仲間がAB医事委員会の取り組みに関わることも後日報告しています。本連盟は引き続き、国際組織との連携を深めながら、競技の健全な発展に取り組んでまいります。
17/05/2026
✈ #帰国
🥊 2026アジアU17選手権タシュケント大会
TEAM JAPANはウズベキスタンより無事帰国しました。2010年と2011年に生まれた選手を対象とする本大会で、日本選手団は金1、銀1、銅2のメダルを獲得しました。
【選手】
🇯🇵男子46㎏級 #西山大翔
(興國高校)
🇯🇵男子48㎏級 #中島永久 🥉
(札幌工業高校)
🇯🇵男子50㎏級 #市野獅龍
(鈴鹿市立平田野中学校)
🇯🇵男子52㎏級 #佐藤夢音
(伊豆伊東高校)
🇯🇵男子54㎏級 #金井紫謙
(伊勢崎工業高校)
🇯🇵男子57㎏級 #伊藤清柾
(青森山田高校)
🇯🇵男子60㎏級 #笠原快斗
(新潟市立上山中学校)
🇯🇵男子63㎏級 #伊田逞真
(米子西高校)
🇯🇵男子66㎏級 #柳澤孝英
(武相高校)
🇯🇵男子75㎏級 #山内大雅
(藤井学園蓬莱中学校)
🇯🇵女子46㎏級 #山田天
(日章学園高校)
🇯🇵女子48㎏級 #吉永有咲 🥇
(佐賀市立城北中学校)
🇯🇵女子50㎏級 #鏑木蘭
(前橋育英高校)
🇯🇵女子52㎏級 #畠山結衣
(西宮香風高校)
🇯🇵女子54㎏級 #江村明音 🥉
(九州学院高校)
🇯🇵女子57㎏級 #河野さら 🥈
(足羽高校)
【スタッフ】
ヘッドコーチ:長嶺秀昭(日本ボクシング連盟)
ジュニアユース監督:梅下悟(高松工芸高校)
コーチ:島田好美(K'sボクシングジム)
コーチ:岸田憲彦(足羽高校)
トレーナー:宇都宮恵美(高知リハビリテーション専門職大学)
大会期間中、多くの応援をいただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
17/05/2026
アジアの舞台で獲得した未来へのメダルーー。
2010年から2011年に生まれた選手を対象とする2026アジアU17選手権タシケント大会で、TEAM JAPANは金1、銀1、銅2のメダルを獲得しました。
🥇女子48㎏級 吉永有咲(城北中学)
🥈女子57㎏級 河野さら(足羽高校)
🥉男子48㎏級 中島永久(札幌工業高校)
🥉女子54㎏級 江村明音(九州学院高校)
これからもさらなる
競技力向上を目指します。
引き続きよろしくお願いいたします!