06/07/2026
\「ココロの体力」×「無限の可能性」で予測不能な時代を生き抜く力を。
スポーツ×教育で非認知能力を育む。安藤塾と包括連携協定/
〜会員数国内No.1スポーツスクール※1と三重トップクラスの学習塾が協働。共催イベントや相互送客を通じ、持続可能な地域教育エコシステムを構築へ〜
皆さま、こんにちは!
当社は、三重県内でトップクラスの教育実績を持ち、「学力にとらわれず全ての子の成長ストーリーに向き合う『愛』の理念」を掲げる株式会社安藤塾(本社:三重県伊勢市、代表取締役:安藤 大作)と、スポーツ・教育を起点とした地域教育活性化に関する包括連携協定を締結いたしました。
「知的アプローチ(教育)」と「身体的アプローチ(スポーツ)」を融合させ、学習支援やスポーツ単体だけでは補いきれない子どもたちの非認知能力(自己肯定感や協調性、やり抜く力)を飛躍的に高める、持続可能な新しい地域教育インフラの構築についてお知らせいたします。
1.なぜ今、取り組むのか:思い込みのカラを破り、未来を生き抜く「非認知能力」を育む
現在、子どもたちを取り巻く社会環境は激変しており、テストの点数といった認知能力だけでなく、やり抜く力、協調性、自己肯定感といった「非認知能力」の育成が急務となっています。しかし、これらを学校や家庭の教育だけで完全に網羅することには限界が生じています。
この社会課題に対し、多種目なスポーツを通じて「ココロの体力」を長年育み、累計15万人以上の非認知能力測定データ(みらぼ)を持つ当社と、30年を超える信頼のなかで「心の持ち方・マナー・志指導」など人間力育成に心血を注いできた安藤塾様がタッグを組みました。
子どもたちが抱きがちな「自分はできない」「勉強は楽しくない」という思い込みのカラを破り、誰もが持っている「無限の可能性」を引き出すこと。両社の「愛」と「教育情熱」を掛け合わせ、地域社会を支える新しい教育のエコシステムを構築することが、本協定の大きな使命です。
2.本業務提携における主要取組事項
本協定に基づき、両社は「身体的成長」と「知的・精神的成長」を融合させた新しい教育価値の創造を目指し、以下の3軸を中心に事業を推進してまいります。
① 次世代育成コンセプトの共同啓発
両社の教育理念を統合した包括的なメッセージを策定し、地域社会へ向けて広く発信いたします。スポーツと学習それぞれの特性を活かし、数値化できない「生きる力(非認知能力)」を育むことの重要性を社会に問いかけ、新たな教育スタンダードの確立を目指します。
② 相互のリソース活用による教育サービスの循環体系の構築
両社が保有する顧客ネットワークおよびチャネルを相互に開放し、良質な教育コンテンツが循環する仕組みを構築いたします。
顧客接点の多層化:多角的なアプローチにより、学習・スポーツ機会の最大化を図ります。
受講環境の最適化:両社のサービスをシームレスに利用できる環境を整備し、子どもたちが個々の志向に合わせて最適な教育を選択できるマルチモーダルな学習環境を提供いたします。
③ 多面的な成長を促す共同体験事業の創出
両社が培ってきた独自の指導ノウハウを融合させ、子どもたちのマインドセットを変革する特別な体験プログラムを展開いたします。
非日常環境での成長機会の提供:既存の教育の枠組みを越えた、心身の成長を促すプログラムを企画・実施いたします。
自己変革プロセスの支援:成功体験の積み重ねを通じて、子どもたちの潜在能力を引き出し、困難を乗り越える力(レジリエンス)を醸成する包括的なアプローチを推進してまいります。
3.今後の展望:地域密着のドミナント戦略による教育エコシステムの拡充
当社は本協定を皮切りに、三重県エリアにおけるスポーツと教育の融合をさらに推進し、ドミナント戦略による地域密着の支援体制を強化してまいります。異業種とのオーガニックな連携シナジーを創出することで、事業の着実な成長・拡大を図るとともに、地域になくてはならない持続可能な「教育エコシステム」を全国へと展開していく所存です。
※1:スポーツ施設を保有しない子ども向けスポーツスクール企業売上高上位3社の会員数で比較し4年連続国内No.1(株式会社 東京商工リサーチ調べ 2025年12月時点)。会員数の定義として、会員が同種目・異種目に関わらず、複数のスクールに通う場合はスクール数と同数とする。
【株式会社安藤塾 会社概要】
株式会社安藤塾
社名:株式会社安藤塾
所在地:三重県伊勢市小木町436
代表者:代表取締役 安藤 大作
事業内容:学習塾の運営(小学生・中学生・高校生コース)、フリースクール(「つむぐ希望」「いせのもり」)の運営、不登校児童生徒サービス、教育環境プロデュース等
HP https://www.andojuku.jp/
プレスリリースはこちらから
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000092.000101475.html
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02/07/2026
\株式譲渡契約に伴う成約式を実施。保育×スポーツで成長加速/
〜両社経営陣によるPMI(統合プロセス)ディスカッションを実施。0歳からの教育エコシステム構築へ〜
皆さま、こんにちは!
当社は、初となる保育事業への本格参入に向け、愛知県内で保育施設等を運営する株式会社SWIFT JAPANの全株式を取得いたしました(2026年6月23日付株式譲渡契約に基づき、2026年7月1日に株式譲渡実行済み)。これに伴い、2026年7月1日(水)、ホテルメルパルク名古屋(愛知県名古屋市)において「成約式」を執り行いました。
1. グループとしての新たなスタート「成約式」の実施
2026年7月1日に執り行われた成約式には、当社代表取締役CEOの伊藤清隆ならびに株式会社SWIFT JAPANの代表取締役 中川幸俊をはじめとする両社経営陣が出席いたしました。和やかな雰囲気の中、両社の新たなスタートを祝うとともに、地域社会における保育・教育環境のさらなる充実に向けた決意を新たにいたしました。
2. 迅速なシナジー創出へ。両社主要メンバーによる「PMIディスカッション」
成約式終了後には、両社の主要メンバーによるPMI(経営統合後の統合プロセス)に関するディスカッションを実施いたしました。当社の企業理念である「スポーツを変え、デザインする。」というビジョンを深く共有するとともに、両社の強みをどのように掛け合わせ、0歳からの長期的な成長支援や具体的なシナジーを創出していくかについて、熱を帯びた活発な意見交換が行われました。
3. 今後の展望:顧客基盤と多種目展開の融合によるLTV最大化
株式会社SWIFT JAPANがこれまで地域で培ってきた強固な顧客基盤と、当社が持つ多種目展開のノウハウ(クロスセル)や独自の「非認知能力育成メソッド」を掛け合わせることで、お客様のLTV(顧客生涯価値)の最大化と持続的な成長の実現を目指してまいります。 当社は、株式会社SWIFT JAPANとの株式譲渡契約締結を契機に、東海エリアにおける地域密着型のスポーツインフラの構築をさらに加速させるとともに、「ココロに体力を。」を育む持続可能な教育エコシステムの実現に向け、より一層取り組んでまいります。
【実施概要】
日時:2026年7月1日(水)
場所:ホテルメルパルク名古屋(愛知県名古屋市)
主なプログラム
成約式(フォトセッション等)
PMI(経営統合後の統合プロセス)および今後の成長戦略に関するディスカッション
プレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000103.000101475.html
26/06/2026
\【部活動新規受託】東京都大田区での部活動支援を開始。区内9校33部活の運営をサポート/
皆さま、こんにちは!
当社は2026年4月、東京都大田区より「令和8年度 大田区部活動管理運営等業務委託」を新たに受託し、区内公立中学校9校・33部活の運営管理(一括マネジメント)を開始いたしました。本件は、当社にとって大田区における初の受託案件であり、国策である「改革実行期間」において更なるシェア拡大を狙う当社の成長戦略の確実な進捗を実証する重要なマイルストーンとなります。
急拡大する部活動地域展開の巨大市場と「改革実行期間」の本格始動
現在、全国の学校現場において、教員の働き方改革や部活動の専門性向上が喫緊の社会課題となっています。2026年度より、国策による部活動の「改革実行期間」に突入し、休日の部活動は原則としてすべて地域・民間へ移行されることとなります。全国の中学校数は約9,800校・128,000部に上り、その全国的な市場規模は約5,000億円※1と推計しております。日本政府は、今年度において休日部活動の30.4%(38,954部)を地域・民間へ移行する予定を発表しており、市場はかつてないスピードで急拡大しています。
リーフラスは今後とも、「スポーツを変え、デザインする。」という企業理念のもと、全国地方自治体との連携を深め、教員の働き方改革や部活動の専門性向上といった社会課題の解決と、地域に根ざした持続可能な部活動モデルの構築に貢献してまいります。子どもたちが将来にわたって安全かつ充実したスポーツ・文化活動に親しめる環境を、全国インフラとして広げていく所存です。
※1 市場規模:当社の過去受託実績に基づく独自の算出方法
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プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES
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26/06/2026
\スポーツ庁も登壇。持続可能な部活動エコシステムの構築へ向けて。 日本スポーツ協会主催「部活動の地域展開セミナー」に当社が登壇/
〜2026年7月14日オンライン開催(参加無料)。行政担当者を対象に、国内No.1の実績をもとに「受け皿となる運営団体の役割」を事例紹介〜
皆さま、こんにちは!
は、2026年7月14日(火)に公益財団法人日本スポーツ協会が主催する「地域資源を活用した部活動の地域展開セミナー 〜地域スポーツクラブ活動の担い手との連携〜」に登壇することをお知らせいたします。 本セミナーにおいて当社は、国内No.1※の部活動支援実績(受託校数381校、支援部活動数2,120部活)に基づく知見を活かし、民間事業者の立場から運営団体の役割について事例紹介を行います。
1. なぜ本セミナーが重要なのか:部活動の地域展開における「受け皿」の確保
現在、教員の働き方改革や少子化に伴い、国策として「部活動の地域展開(地域移行)」が推進されています。その中で、総合型地域スポーツクラブや民間企業が新たな「受け皿」として期待されていますが、持続可能な運営体制の構築には、多様なスポーツ関連団体と行政の連携が不可欠です。本セミナーは、行政担当者等のステークホルダーを対象に、スポーツ庁による基調講演をはじめ、最新の動向や具体的な取り組み事例を共有し、各地域における連携促進のきっかけを作ることを目的として開催されます。
2. 当社の登壇内容と想い:民間事業者が担う「運営団体の役割」
当社は、全国の自治体で部活動アウトソーシングを牽引するトップランナーとして、「【事例紹介】部活動の地域展開における運営団体の役割」のセッションに登壇いたします。 「指導員の確保・質の担保」「安全管理」「保護者からの活動費徴収システムの構築」など、部活動の地域展開において自治体や現場が直面する課題に対し、民間事業者がどのように解決策を提示し、持続可能な仕組みを構築しているのか、具体的な事例を交えて解説いたします。
1日でも早い「安心・安全な地域展開」の実装に向けて、当社のこれまでの知見や事例の共有が、少しでも全国の自治体や教育現場の皆様の課題解決に寄与できればという想いから、本セミナーに登壇させていただきます。
3. セミナー開催要項およびお申し込み方法
本セミナーはオンライン(ウェビナー形式)にて開催され、参加費は無料です。部活動の地域展開にご関心のある自治体・行政担当者の皆様、都道府県スポーツ協会の皆様はぜひご参加ください。
セミナー名: 地域資源を活用した部活動の地域展開セミナー ~地域スポーツクラブ活動の担い手との連携~
主催: 公益財団法人日本スポーツ協会
日時: 2026年7月14日(火) 16:00~18:30 (15:30~受付開始)
開催形式: Zoomを活用したオンライン配信(ウェビナー)
参加費: 無料(定員200名)
対象者:
・行政担当者(地域スポーツや部活動地域展開に係る担当者)
・都道府県スポーツ協会担当者
・その他、部活動の地域展開に関わっている方
プログラム内容:
【基調講演】部活動の地域展開の目指す未来(講師:スポーツ庁 地域スポーツ課)
【情報提供】部活動改革におけるJSPO制度の活用(発表者:日本スポーツ協会クラブ育成課)
【事例紹介】部活動の地域展開における運営団体の役割
(発表者①:一般社団法人くまがしクラブ × 平群町教育委員会)
(発表者②:運営団体業務を受託している民間事業者 リーフラス株式会社)
■ お申し込み方法 以下のオンラインフォームよりお申し込みください。
申込URL: https://forms.cloud.microsoft/r/X8mx1rA95i
【本件に関するお問い合わせ先】
本件に関する詳細や、取材のお申し込みは下記までお問い合わせください。
公益財団法人日本スポーツ協会クラブ育成課
03-6910-5815
[email protected]
申込期限: 2026年7月7日(火)まで
※部活受託校数/支援部活動数:部活動支援事業売上高上位3社の2025年の受託校数および支援部活動数を比較(株式会社東京商工リサーチ調べ 2025年12月時点)
プレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000101.000101475.html
25/06/2026
\「運動神経」ではなく、「スポーツが好き」という心が子どもの学力を引き上げる。 スポーツが学力を伸ばす。「みらぼ」で非認知能力との相関を実証/
〜八王子市の公立小学校で1年間の実証研究。独自システムで個別最適な学びを支援〜
皆さま、こんにちは!
当社は、東京都八王子市立高嶺小学校において、当社独自の非認知能力測定システム「みらぼ」を活用した1年間の実証研究を実施いたしました。その結果、スポーツへの好意が「非認知能力(生きる力)」を育み、それが最終的に「学力の向上」につながるという統計的な正の相関関係を実証いたしました。教育現場の「個別最適な学び」を支援する教育DXツール「みらぼ」がもたらす、新たな教育の可能性についてお知らせいたします。
1. なぜ「非認知能力」の測定が必要なのか:激動の時代を生き抜く力
現代の教育現場では、テストで測れる認知能力(IQなど)だけでなく、挨拶や礼儀、リーダーシップ、協調性といった「非認知能力」の育成が重要視されています。しかし、非認知能力は目に見えないため成長を実感しにくく、教育現場での指導の個別最適化が難しいという課題がありました。当社は累計20万人以上の測定データをもとに、子どもの見えない力を数値化(視える化)するシステム「みらぼ」を開発。本実証研究は、公教育の現場において児童のメタ認知(自分を客観視する力)を促し、成長を可視化する目的で実施されました。
2. 調査結果ハイライト:スポーツ×非認知能力×学力の関係性を解明
八王子市立高嶺小学校の児童147名(小学4〜6年生)を対象に、1年間にわたり年3回の「みらぼ」測定を実施し、以下の結果を得ました。
① 【学力との相関】非認知能力と学力の伸びに「正の相関(r=0.21)」を確認
1年間で非認知能力の向上が見られた児童は、学力も向上していることが判明しました。学力を伸ばすためには、土台となる非認知能力の成長が深く関与していることがデータで明らかになりました。
② 【スポーツとの関連】「スポーツが好き」な児童ほど非認知能力が高い
「運動を毎日している」「体育の授業が楽しい」など、スポーツに対する意識が高い児童ほど、非認知能力のトータルスコアが高い傾向にあることが分かりました。
③ 【メタ認知の向上】全項目の非認知能力スコアが向上
自身の能力を客観視することで、児童から「粘り強く頑張れた」「自分から動けるようになりたい」といった前向きな言葉が生まれました。「みらぼ」で成長を可視化した結果、対象児童の非認知能力(挨拶・礼儀、リーダーシップ、協調性、自己管理力、課題解決力)すべての力において、1学期から3学期にかけて向上が見られました。教員側も児童一人ひとりの現在地を知り、個別最適な学びを提供するためのツールとして活用されており、探究学習のプロセスにおいて確かな成果を上げています。
④ 【ライフスタイルとの関連】「運動習慣」が非認知能力を高く保つ
アンケートデータの分析により、日常生活の過ごし方や運動への意識が高い児童ほど、非認知能力のスコアが高い傾向(正の相関)にあることが判明しました。特に「スポーツへの好意」や「運動習慣」との間で強い相関が見られました。
■ 相関が見られた主な傾向(※相関係数0.2以上の項目を抽出)
・「運動を毎日している」(非認知能力トータルスコア:相関係数0.43)
・「授業以外でも運動をもっとしたいと思う」(同上:相関係数0.40)
・「体育の授業が楽しいと思う」(同上:相関係数0.33)
・「スポーツや運動が大切だと思う」(同上:相関係数0.32)
・「失敗を恐れずに挑戦する」(自己管理力:相関係数0.29/トータルスコア:0.238)
・「休日の外遊びが長い」(非認知能力トータルスコア:相関係数0.248)
・「学習外のスクリーンタイムが短い」(個人スキル※自己管理力と課題解決:相関係数0.21)
※グラフの結論:1学期(1回目)から3学期(3回目)にかけて、児童の「非認知能力総合スコア」をはじめ、それを構成する個人・社会スキル、および5つの指標(挨拶・礼儀、リーダーシップ、協調性、自己管理力、課題解決力)のすべてにおいて、右肩上がりでスコアが向上したことが実証されました。
3. 現場からの声と当社担当者の想い
■東京都八王子市立高嶺小学校 研究主任 具島洋太 先生コメント
昨年度より貴社のみらぼを導入させていただき、年度も引き続き活用できることを大変嬉しく思います。本システムを活用し、非認知能力の傾向を視覚化して即時にフィードバックを行うことで、児童の目標設定や教師の指導資料としての効果を日々実感しております。現場では、子どもたちの変化を確かな手応えとして感じており、実際に児童からは『粘り強く頑張れた』『自分から動けるようになりたい』といった前向きな言葉が数多く聞かれるようになりました。自身の成長を客観的に見つめる『メタ認知』の力が育まれている証拠だと感じています。また、教師側においても、本システムを通じて児童一人ひとりの行動に深く注目できるようになり、個に応じたきめ細やかな指導がより一層充実しました。今年度も本システムの活用を通じて、子どもたちの非認知能力の向上を教育現場から支え、さらなる教育の質の向上を目指してまいります。
■リーフラス株式会社 担当者コメント
昨年度より実証研究に多大なるご協力をいただいている八王子市立高嶺小学校の皆様に、心より御礼申し上げます。今回のデータ分析により、『スポーツを楽しむ心が非認知能力を育み、結果として学力向上にもつながる』という相関関係を明確に示すことができました。これは、当社が創業以来掲げてきた『ココロに体力を。』という理念を科学的に裏付ける非常に意義深い成果です。 教員の皆様が児童一人ひとりに寄り添う『個別最適な学び』を実現するためには、見えない力を客観的に可視化するサポートが不可欠です。私たちは今後も『みらぼ』という教育DXツールを通じて、高嶺小学校の皆様の発展に寄与するとともに、全国の子どもたちが激動の時代をたくましく生き抜くための教育インフラづくりに全力で取り組んでまいります。
4. 今後の展望:教育DXで持続可能な教育エコシステムを構築
今回の実証結果に基づき、「運動・スポーツを好むこと」が「自発的な行動」を促し、「非認知能力の向上」を経て「学力の向上」につながるという因果関係について、さらに科学的な実証を進めてまいります。なお、高嶺小学校は今年度もパナソニック教育財団「2026年度(第52回)実践研究」に採択されており、引き続き協働してまいります。今後は単一校にとどまらず、行政や自治体、大学などと連携を図りながら、全国の子どもたちの「学びに向かう力の育成」に寄与する教育インフラとして展開を目指します。
■ 【調査概要】
調査目的: 探究学習のプロセスの中で、児童一人ひとりの非認知能力の変化を捉える
調査期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
実施校: 東京都八王子市立高嶺小学校
実施人数: 147名(小学4〜6年生)
実施方法: 当社独自の非認知能力測定システム「みらぼ」を用いた年3回の測定
参照: 「運動神経」よりも「スポーツが好き」という心が非認知能力を育む。
(https://leifras.co.jp/news/p6962/)
プレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000097.000101475.html
23/06/2026
\安定した保育基盤とスポーツの融合で、0歳からの「ココロとカラダ」の育成へ。 愛知の保育企業とともに保育事業へ本格参入〜双方の強みを融合。0歳からの長期的な成長支援と、次世代の教育エコシステム構築に向けた株式譲渡契約を締結〜/
皆さま、こんにちは!
当社は、当社初となる「保育事業」への本格参入と、より良い保育・教育環境の実現に向け、愛知県内で保育施設等7拠点を運営する株式会社SWIFT JAPANと、共に素晴らしい保育・教育環境を築くため、株式譲渡契約を締結いたしました(実行予定日:2026年7月1日)。卓越した運営実績を持つ同社を当社グループに迎え、共に成長を目指す戦略的パートナーシップを強化いたします。
1. グループ化の背景:社会課題「小1の壁」の解消に向けた新たな挑戦
共働き世帯の増加に伴い、小学校入学を機に預け先が不足する「小1の壁(学童待機児童問題)」や、質の高い保育へのニーズは過去最高水準に達しています。当社はこれらの社会課題を解決するため、こども家庭庁が推進する国策「はじめの100か月(妊娠期から小学校入学までの切れ目ない支援)」の理念に共鳴し、保育・学童事業の拡充を決断いたしました。
2. 両社の持続的成長に向けた新たな提供価値
本件は、お子様の成長に「0歳」から長期的に寄り添い、双方の保育・教育環境をより豊かにしていくための重要なパートナーシップです。
① 0歳からの切れ目ない支援体制による長期的な成長サポート
SWIFT JAPAN社が地域で築き上げてきた園児や保護者の皆様との強固な信頼関係を起点とし、卒園後も当社の「スポーツスクール」や「放課後等デイサービス」へスムーズにご案内できるエコシステムを構築します。お子様の成長に長期的に寄り添うことで、地域社会における次世代の教育プラットフォームとしての役割を深めてまいります。
② 「選ばれる園」の素晴らしいノウハウの共有とさらなる発展
保育事業におけるゼロからの施設開設には多大な時間を要しますが、名古屋市の教育熱心なエリアにおいて定員充足率ほぼ100%を誇る「選ばれる園」を展開する同社がグループに参画することで、安定した保育環境を共有し、より質の高い保育サービスの提供を追求します。
③ 双方の強みを活かした提供価値の向上と安定成長
同社が持つ公的給付に基づく地域に根ざした安定的な保育環境に、当社の強みである「スポーツを通じた非認知能力育成メソッド」を新たに提供していく予定です。保育の質をさらに高め、お子様と保護者様の満足度を向上させます。
3. 従業員・保護者の皆様へ:地域に根差した運営を継承し、共に歩む未来へ
対象施設が地域から厚い信頼を得ている最大の理由は、現場で働く職員の皆さまと日々築いてきた保護者との関係性にあります。そのため、現在の園長および保育士の皆様の雇用や運営体制はそのまま継続していただき、当社は裏方として採用・教育・システム面から全面的なバックアップを行います。現場の皆様が安心して長く働ける環境を共に整えることで、より質の高い保育サービスを地域へ提供してまいります。
■ 代表取締役CEO 伊藤清隆 コメント
私たちは創業以来、『ココロに体力を。』を掲げ、スポーツを通じて子どもたちの非認知能力を育むことに取り組んできました。今回のグループ化は、単なる事業の拡大ではなく、子どもたちの成長を『0歳』から支え、保護者の皆さまが安心して子育てできる環境を地域社会とともにつくる挑戦です。SWIFT JAPANの皆様が築き上げてきた素晴らしいブランドと想いを引き継ぎ、スポーツの枠を超えて子どもたちの成長を支える次世代の教育プラットフォームへと進化してまいります。
■ 【参考資料】対象会社および株式取得の概要
対象会社: 株式会社 SWIFT JAPAN
所在地: 愛知県名古屋市東区新出来 1-5-4
代表者: 代表取締役 中川 幸俊
設立: 2013年2月
事業内容: 保育施設の運営(小規模認可保育所5園、企業主導型保育所1園、学童保育1施設)
対象施設のエリア: 愛知県名古屋市(東区・昭和区等)および春日井市を中心とした計7施設
株式取得の概要: 取得株式数:60株(発行済株式の100%)/株式譲渡実行日:2026年7月1日(予定)
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23/06/2026
\当社従業員が空手「2026東北地区交流大会(国際空手道連盟 極真会館)」で二冠達成、国際大会の日本代表に選出/
皆さま、こんにちは!
当社従業員の勅使河原 大毅(てしがわら だいき)が、2026年6月14日(日)に開催された「2026東北地区交流大会」に出場し、「形(寸止め)」および「組手(実戦組手)」の二部門において優勝し、二冠を達成いたしました。
また本大会の結果により、2027年春(4月下旬〜5月)に開催予定の「2027年国際親善空手道選手権大会」への出場権を獲得し、日本代表に選出されたことをお知らせいたします。
■ 勅使河原 大毅のコメント
今大会優勝は通過点だと捉えております。国際大会では世界の強豪相手にも日本を背負い、自分の試合スタイルを貫きたいです。国際大会への出場は5度目となりますが、最高成績が世界ベスト8止まりなので来年こそは世界チャンピオンのタイトルを目指して戦います。
私にとって皆様からの期待や応援はプレッシャーではなく、莫大なエネルギーとなっております。応援してくださる皆様への感謝を胸に、全力で燃えてきます!!
■ 上長 佐藤 亮のコメント
日本代表に選出されること自体が並大抵のことではありません。何より、日々の業務と両立しながら武道の道を極め続けている勅使河原さんの姿勢と行動量には心からの敬意を表します。普段の勅使河原さんは周囲や環境への感謝の気持ちを常に忘れない人柄です。
「当たり前のことを、当たり前に。感謝を持ってやり遂げる」
そんな誠実な姿勢こそが今回の素晴らしい結果に繋がったのだと感じさせてくれます。世界の大舞台に挑む勅使河原さんを、全社一丸となって応援しましょう! 勅使河原さん、本当におめでとうございます!今後のご活躍を心より楽しみにしています。
当社は今後も、事業を通じた社会課題の解決に努めるとともに、従業員自身のスポーツ活動や自己実現への挑戦を積極的に支援してまいります。
19/06/2026
\「リベルタ市浜スクール」が臼杵ケーブルネット「うすきstar」に出演します!/
皆さま、こんにちは!
現在、世界中でサッカーが大いに盛り上がりを見せる中、当社が運営する「リベルタサッカースクール大分」のリベルタ市浜スクールが、地元メディアの取材を受けましたのでお知らせいたします!
今回の取材では、子どもたちが未来の代表選手顔負けの真剣な表情でボールを追いかける姿や、仲間とともに楽しく成長している日々の練習風景をたっぷりと撮影していただきました。また、スクール生へのインタビューも実施されています。
ぜひ放送や配信をご覧いただき、子どもたちの生き生きとした姿と現場の熱量を感じていただけますと幸いです。
■ 放送・配信スケジュール
番組名: 臼杵ケーブルネット「うすきstar」
初回放送日時: 2026年6月20日(土) 18:30~
💡 YouTube配信について(全国から視聴可能!)
対象エリア外にお住まいの方や、リアルタイムでの視聴が難しい方もご安心ください。放送終了後には、臼杵ケーブルネットの公式YouTubeチャンネルにて動画が配信される予定です。スマートフォンやPCからいつでもご視聴いただけます。
▼ 臼杵ケーブルネット 公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/ 表示を縮小
18/06/2026
米国東部時間2026年6月18日 ― 子ども向けスポーツスクール事業や部活動支援事業などを展開するリーフラス株式会社(NASDAQ:LFS)(以下「当社」または「リーフラス」)は、本日、2026年12月期第一四半期の業績を発表しました。
リーフラス株式会社 2026年12月期第一四半期決算を発表
― 過去最高売上高、調整後営業利益、純利益を記録 ―
米国東部時間2026年6月18日 ― 子ども向けスポーツスクール事業や部活動支援事業などを展開するリーフラス株式会社(NASDAQ:LFS)(以下「当社」または「リーフラス」)は、本日、2026年12月期第一四半期の業績を発表しました。
|2026年12月期第一四半期 業績ハイライト
過去最高売上高、調整後営業利益、純利益を更新
● 売上高 : 2,954百万円 ※過去最高 (前年同期: 2,686百万円|前年同期比: 10.0%)
● 営業利益 : 153百万円 (前年同期: 166百万円|前年同期比: -7.7%)
● 当期純利益 : 124百万円 (前年同期: 123百万円|前年同期比: +1.5%)
● 調整後営業利益 : 168 百万円 ※過去最高 (前年同期: 166百万円|前年同期比: 1.0%)
● 1株当たり基本利益・希薄化後1株当たり利益: 4.75円 (前年同期: 1株当たり基本利益4.92円・希薄化後1株当たり利益4.92円)
※過去最高: FY25以降における同期業績比較(US GAAP)
|2026年12月期第一四半期 事業ハイライト
スクール事業は客単価向上により売上増加
ソーシャル事業は部活動支援事業の順調な拡大及び放課後等デイサービスのM&Aにより拡大
〈スポーツスクール事業〉
● 会員数 : 60,960名 (前年同期: 62,495名|前年同期比: -2.5%)
● 売上高 : 2,163百万円 ※過去最高 (前年同期: 2,049百万円|前年同期比: 5.6%)
〈ソーシャル事業〉
● 受託部活動数 : 2,120部 ※過去最高 (前年同期: 1,971部|前年同期比: 7.6%)
● 売上高 :791百万円 ※過去最高 (前年同期: 638百万円|前年同期比: 24.1%)
※過去最高: FY25以降における同期業績比較(US GAAP)
|代表取締役CEO伊藤清隆 コメント
「2026年12月期第一四半期において、売上高、調整後営業利益、純利益の項目において過去最高の業績となりました。セグメント別の業績においては、スポーツスクール事業の売上高前年同期比は5.6%増加、ソーシャル事業の売上高前年同期比は24.1%増加となりました。スポーツスクール事業では、会員の卒業数増加に伴う一時的な会員数微減が見られたものの、月会費値上げにより売上が増加し、より強固な収益基盤の確立に成功しております。今後はM&Aも含めた会員の増加に注力をして参ります。ソーシャル事業においては部活動支援事業が国策の追い風を受け拡大をしており、放課後等デイサービスはM&Aにより事業規模が拡大し売上が増加しております。一方、営業利益は減少となりましたが、これは今後の非連続な成長に向けたM&A費用による戦略的投資によるものです。これら費用を除いた実質的な経営体力は、強化されております。2026年度は部活動地域展開の『改革実行期間』の初年度であり、この国策の強力な追い風を最大限に活かすべく、今後とも注力して参ります。引き続き、国境を越えて子どもたちの笑顔と成長を支える挑戦を続けてまいりますので、皆様のより一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。」
|2026年12月期第一四半期 財務状況
● 営業活動によるキャッシュ・フロー : -141百万円 (前年同期:-239百万円)
● 投資活動によるキャッシュ・フロー : -23百万円 (前年同期: -5百万円)
● 財務活動によるキャッシュ・フロー : 117百万円 (前年同期: -182百万円)
● 現金及び現金同等物期末残高 : 2,478百万円 (前年同期: 2,111百万円)
|2026年12月期 連結業績予測
連結業績予測において変更なく、売上高・営業利益ともに「二桁成長」を予測
当社は2026年12月期通期について、以下の見通しを立てています。
● 売上高 : 13,000百万円~15,000百万円の範囲 (前年同期: 11,728百万円|前年同期比: 10.8%~27.9%)
● 営業利益 : 710百万円~840百万円の範囲 (前年同期: 627百万円|前年同期比: 13.2%~33.9%)
※これらの予測は、当該期間中に事業買収、事業再編、または法的和解が行われないことを前提としています。
|リーフラス株式会社について
リーフラスは、「スポーツを変え、デザインする。」を企業理念に掲げ、あらゆる社会課題をスポーツにより解決するスポーツ&ソーシャルビジネスを実践しております。主力事業は、「スポーツスクール事業」と「ソーシャル事業」 の2つであり、スポーツスクール事業は、全国47都道府県でサッカー、野球、バスケットボールなど全13種目のスクールを展開し、2026年3月31日現在、会員数、スクール数ともに国内No.1の実績を誇ります。(東京商工リサーチ調査)「認めて、褒めて、励まし、勇気づける」という指導理念のもと、スポーツの技術力のみならず、挨拶・礼儀、リーダーシップ、協調性、自己管理力、課題解決力などの非認知能力の育成に注力した独自の指導プログラムが、業界における当社の差別化要因となっております。ソーシャル事業は、国策の強力な追い風を受ける部活動支援事業が主力であり、部活動の地域展開(アウトソーシング)のパイオニアとして、教員の負担軽減と質の高い指導環境の両立を目指し、地方公共団体や学校、地域と連携した部活動支援を行っております。2026年3月31日現在、部活動受託数は381校、2,120部に及び国内No.1の実績を有しております。
詳細については、当社ホームページ(https://ir.leifras.co.jp/)をご覧ください。
|将来予想に関する記述
本発表資料に含まれる一部の記述は、将来の見通しに関する記述です。これらの将来の見通しに関する記述には、既知および未知のリスクと不確実性が含まれており、当社の財務状況、経営成績、事業戦略、および資金ニーズに影響を与える可能性があると当社が考える将来の事象に関する当社の現在の予想および予測に基づいています。投資家の皆様は、「およそ」「信じる」「期待する」「予想する」「見込む」「推定する」「計画する」「意図する」「予定する」「~だろう」「~であろう」「~すべきである」「~できる」「~かもしれない」といった言葉、またはその他の類似の表現を本プレスリリース中で探すことで、これらの記述の多く(すべてではありません)を見つけることができます。当社は、法律で義務付けられている場合を除き、その後の事象や状況、または当社の予想の変更を反映するために、将来の見通しに関する記述を公に更新または修正する義務を負いません。これらの記述は、市場環境に関連する不確実性、および米国証券取引委員会(「SEC」)に提出された登録届出書の「リスク要因」セクションで説明されているその他の要因を含む(ただしこれらに限定されない)不確実性およびリスクの影響を受けます。当社は、これらの将来の見通しに関する記述に表明されている予想は合理的であると信じていますが、そのような予想が正しいことが保証されるものではありません。当社は、実際の業績が予想される業績と大きく異なる可能性があることを投資家の皆様に警告し、投資家の皆様に対し、登録届出書およびSECへのその他の提出書類において、当社の将来の業績に影響を与える可能性のあるその他の要因を確認することを推奨します。追加の要因については、SECに提出された当社の書類に記載されており、www.sec.govで閲覧できます。
詳細については、下記までお問い合わせください。
リーフラス株式会社
IR部
Email: [email protected]
アセントインベスターリレーションズLLC
ティナ シャオ
Phone: +1-646-932-7242
Email: [email protected]
プレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000098.000101475.html
17/06/2026
\無担保で2億円のSDGs私募債を発行。子ども支援団体へ寄贈/
皆さま、こんにちは!
当社は、株式会社筑邦銀行の受託によるSDGs私募債「ちくぎん地域応援私募債(発行額:2億円)」の発行に伴い、2026年6月5日、虐待や困難な状況下にある子どもたちを支援する「一般社団法人 太陽とこどもプロジェクト」への寄贈式典を開催いたしました。無担保での大規模な社債発行により証明された安定的な財務基盤を背景に、事業成長と社会課題の解決を同時に推進してまいります。
1. 厳格な審査をクリアした「強固な財務基盤」の証明
SDGs私募債(無担保社債)の発行には、受託銀行による厳格な財務審査の通過が必須となります。今回、当社が2億円という無担保私募債を発行したことは、当社のスクール事業や部活動支援事業が生み出すストック型収益の安定性と、今後の持続的な成長性に対する金融機関からの高い評価の証となります。当社はこれを機に、さらなる事業拡大と企業価値の向上に邁進いたします。
2. 金融の仕組みを活用した社会課題(子どもの自立支援)への貢献
本私募債は、発行額の0.2%相当額が教育機関や支援団体に寄贈される仕組みです。今回の資金は、虐待などの困難な状況にある子どもたちへ、スポーツやプログラミング、芸術を通じた学びの場を提供する「一般社団法人 太陽とこどもプロジェクト」へ寄贈されます。本業による支援にとどまらず、金融の仕組みを活用して「負のスパイラルからの脱却と自立」を直接的に支援いたします。
■ SDGs私募債および式典の概要
発行企業: リーフラス株式会社
受託銀行: 株式会社筑邦銀行
発行額: 2億円(200百万円)
発行日: 2026年1月30日
式典開催日: 2026年6月5日
式典会場: 株式会社筑邦銀行 ちくぎん福岡ビル3階(福岡県福岡市)
寄贈先: 一般社団法人 太陽とこどもプロジェクト
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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000096.000101475.html