卓球王国 -World Table Tennis-

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月刊卓球専門雑誌『卓球王国』&日本最大の卓球ポータルサイト【卓球王国WEB】

毎月21日発売の卓球専門誌を出版し、【卓球王国WEB】を運営。
Monthly Table Tennis magazine WORLD TABLE TENNIS.

月刊誌発行の他に、卓球関連の書籍・別冊・DVD等の制作、
卓球王国WEBでの情報発信を行っています。

卓球王国WEB | 定期購読ご希望の方 30/10/2020

いよいよ明日まで!

今週10月31日(土)までに『卓球王国』の定期購読を弊社に直接お申し込みの方全員に、スティガ製「DNA限定Tシャツ」をプレゼントしております。

新規の方だけでなく、「現在購読中の方も対象」となります。
※継続更新の手続きを明日中に行ってください

キャンペーンは不定期での実施ですので、このお得な機会をお見逃しなく!!

詳しくは下記にてご確認ください↓

卓球王国WEB | 定期購読ご希望の方 日本最大の卓球ポータルサイト

14/10/2020

卓球王国2020年12月号(10月21日発売)予告

●【希望のT】インタビュー 張本智和&早田ひな/神巧也&森さくら
●【希望のT】Tリーグ 全チームメンバー紹介&戦力分析!
●【報道】2020JAPANオールスタードリームマッチ/地方大会
●【技術特集】“KOKI NIWA” の流儀〈後編〉
●【技術特集】佐藤瞳「正確無比のカットスイング」基本編
●【潜入ルポ】トプコン
●【知識】マンガで読む「卓球ものがたり」続編スタート
●【技術特集】縦回転トリックサービス〈Vol.3〉
●【技術特集】脱・自滅のフットワーク〈Vol.4〉
●【技術特集】「健太塾」秋期講座(1)
●【グッズ特集】トップ選手のグリップ
ほか、お楽しみに!!

 卓球王国2020年12月号(10月21日発売)定価 800円(本体727円+税)

用具売り上げランキング 14/10/2020

9月の用具ランキング更新

用具売り上げランキング 卓球王国グッズWEB では、卓球グッズにまつわる最新情報をお届けします。今話題の用具から、卓球王国編集部が使用してみた感想など、ここでしか聞けない情報が盛りだくさん!

14/10/2020

木下アビエル神奈川、今季も浜本由惟選手がTリーグ参戦

木下グループ(本社:東京都新宿区/グループCEO:木下直哉)は、11月17日から開幕するTリーグの参戦選手として、浜本由惟と契約したことを発表した。

Tリーグがスタートした2018-2019シーズンから、過去2シーズン連続で木下アビエル神奈川でプレーしている浜本。174cmの長身から放たれる、威力あふれる両ハンドドライブを武器に、昨シーズンはシングルス6勝5敗の成績を残した。経験豊富なポイントゲッターとして、初優勝を狙う木下アビエル神奈川の貴重な戦力となる。下記は本人のコメント。

「今年度も木下アビエル神奈川としてTリーグに参戦できることを大変嬉しく存じます。チームの一員として最高の役割を果たせるよう、努力すると共に念願の初優勝を目指します。最後にここまで支えてくださった皆様をはじめ、多くの方々に心より感謝申し上げます」(浜本)

08/10/2020

Tリーグ、シーズン後半は有観客試合の方向で

 Tリーグは10月6日に理事会を開き、年明けのリーグ後半戦は新型コロナ感染状況を見ながら、としたうえで、有観客で行う方向で進めていくことを確認した。
「ファンの方々に会場に足を運んでもらい、選手と一緒に盛り上げてもらう。そのためにもシーズン後半戦はホーム&アウェイで観客を入れて行う。国や自治体の指針に従い、観客数の制限をしていく」と星野一朗・Tリーグ理事長はコメントした。シーズン前半は予定通りに無観客で行う。

また海外選手の入国問題もあり、本来4名で成立する試合のレギュレーション(規則)を変更する可能性も示唆した。

Machi ASUKA - japanese table tennis player promote Zooleszcz products. 06/10/2020

町飛鳥がポーランド・スーパーリーグに今季初出場
2020/10/06

 ポーランド・スーパーリーグに町飛鳥(鹿児島県体育協会)が出場。10月2日の試合で今季初出場を果たし、10月4日の試合にも出場している。

【2020-21 ポーランド・スーパーリーグ】
※4番以降は3ゲームスマッチ
10月2日
〈ビドゴシチ 2-3 ヤロスワフ〉
 町 -9、-5、-11 コウ・レイ○
○グレラ 5、5、8 ザトウカ
 ブロフ -13、12、-5、-9 シュミエル○
○町 6、7 ザトウカ
 イェンドジェフスキー/グレラ -5、-6 コウ・レイ/シュミエル○

10月4日
〈ビドゴシチ 2-3 ボゴリア〉
 ブロフ -8、6、-7、6、-9 ギオニス○
○町 11、10、7 バドフスキー
 グレラ -7、-3、9、-4 シルチェク○
○町 5、5 ギオニス
 イェンドジェフスキー/グレラ -7、-9 バドフスキー/シルチェク○
★町飛鳥通算成績:単3勝1敗

 町は昨シーズンに続くポーランドリーグでのプレー。久々の試合となった10月2日の試合ではコウ・レイ(ウクライナ)に敗れて黒星スタートとなったが、以降は3連勝。昨シーズンは19勝3敗という成績を残しており、強力なポイントゲッターとして期待される。
 ちなみに昨シーズンに続き、町が所属するビドゴシチの正式名称は「LOTTO ZOOLESZCZ GWIAZDA Bydgoszcz」。チームのスポンサーである「ZOOLESZCZ」は犬用の首輪やリードなどの製造・販売を行っている企業で、CMには町が起用されている。
★町飛鳥出演「ZOOLESZCZ」CM
https://youtu.be/SQdVfUBQOw8

 ポーランド・スーパーリーグは町が対戦したコウ・レイ、ギオニス(ギリシャ)、ディヤス(ポーランド)、ガチーナ(クロアチア)など、欧州の中堅どころがプレー。中国や香港、韓国といったアジアからの参戦も多く、フランス・プロAと並び、ドイツ・ブンデスリーガに次ぐレベルと言える。現在はドイツ・ブンデスリーガのチャンピオン、ザールブリュッケンでプレーする尚坤(中国)もポーランドで圧倒的な成績を残してドイツへとステップアップしていった。
 ここ数年で日本選手のエントリーが増加しており、今季は町の他、吉田雅己(栃木県スポーツ協会)、吉田海偉、高木和卓(ともに東京アート)、平野友樹(協和キリン)、有延大夢、鹿屋良平(ともにリコー)、笠原弘光(シチズン時計)、松山祐季(愛知工業大)と9名がエントリー。ポーランド以外から参戦している海外選手は34名いるが、その中で日本選手が最多となっている。EU枠があるため、同じチーム内でアジアの選手が1試合に2人出場することはできないが、主要なチームは数名のアジア選手を所属させ、入れ替わりで起用している。

Machi ASUKA - japanese table tennis player promote Zooleszcz products. Machi ASUKA born in JAPAN, he is one of the best table tennis player in JAPAN. He represent table tennis club LOTTO ZOOLESZCZ GWIAZDA BYDGOSZCZ in season 201...

06/10/2020

メイジOBオールスターvs.現役による「ドリームゲーム」開催(10/18)

 10月18日、リオ五輪メダリストで東京五輪代表に内定している水谷隼、丹羽孝希をはじめとする明治大学OBオールスター軍団と、現全日本チャンプ・宇田幸矢を筆頭とする明治大学現役学生による夢の対戦、「明治大学卓球部90周年記念事業・ドリームゲーム」が開催される。

 日本男子のトッププレーヤーが顔を揃える明治大学のOB&現役選手によるこの試合を明治大学卓球部の公式youtubeチャンネルで配信予定。実況・解説も豪華で、明治大学OBの松下浩二氏(前Tリーグチェアマン) & 倉嶋洋介氏(男子ナショナルチーム監督)が担当する予定だ。

 豪華な顔ぶれが揃う、まさにドリームゲーム。画面をとおして観戦しよう!

■「明治大学卓球部90周年記念事業 ・ドリームゲーム」
日時:2020年10月18日(日)13時試合開始(12時30分より配信)
試合内容:明治大学現役学生 対 OBオールスターによる団体戦
試合方式:5シングルス
配信方法:明治大学卓球部公式youtubeチャンネル(予定)
https://www.youtube.com/channel/UCACQzKM5OP12NFUXmm4gezA?view_as=subscriber

出場メンバー:
(現役学生)
龍崎東寅(2019年東京選手権単複優勝)
宇田幸矢(2020年全日本選手権優勝)
戸上隼輔(2020年全日本選手権3位、 インターハイ2連覇)
他2名

(OB)
水谷隼(東京五輪日本代表、 リオ五輪団体銀メダル、 シングルス銅メダル)
丹羽孝希(東京五輪日本代表、 リオ五輪団体銀メダル)
森薗政崇(2017年世界卓球男子ダブルス銀メダル、 2019年世界選手権日本代表)
神巧也(2014年度全日本選手権準優勝)
平野友樹(2016年度全日本選手権3位)

(実況・解説)※予定
松下浩二(前Tリーグチェアマン、 オリンピック4大会出場)
倉嶋洋介(日本男子ナショナルチーム監督)

■公式ホームページ
https://meiji-tt-dreamgame.jp/

新TOPページ(ja_jp) 01/10/2020

TSPブランドが終了し、2021年春からVICTASに統合

 株式会社VICTASが、本日15時にホームページ上で以下の発表をした。

 「この度、弊社取り扱いブランドである『TSP』は2021年春シーズンより『VICTAS』へ統合する運びとなりました。
 2つのブランドがこれまで歩み得てきたそれぞれの強みを活かし、より良い製品を皆様に提供できるよう尽力して参る所存でございます」(VICTAS)

 この発表にともない、長く続いたTSPブランドが終了し、来春からはVICTASブランドとしてラバーやラケットが新たにリリースされていくようだ。
 惜しまれつつもTSPというブランドはなくなるが、TSPの人気商品は来春以降にVICTASから新たにリリースされていくことが予想できる。

詳細はVICTASのウェブサイトで
https://www.victas.com

新TOPページ(ja_jp)

Photos from 卓球王国 -World Table Tennis-'s post 30/09/2020

卓球界の新たなドア。ティップネス・キッズが卓球を開始

 フィットネス業界大手で、全国に175店舗を展開する株式会社ティップネス(本社:東京都港区)が、0~15歳の子どもたちを対象とした『ティップネス・キッズ』の新たなプログラムとして、今年7月から卓球を導入。東京・東中野と西日暮里で卓球場を運営する『YOYO TAKKYU』と提携し、ラケットを握ったことのない子どもたちに、卓球との出会いの場を提供している。
 現在、ティップネス・キッズで卓球を導入しているのは、東京都内の国領店と下井草店の2店舗。今年でオープンから33年目を迎えるという国領店を取材に訪れた。

 国領店で卓球が行われるのは毎週水曜日の15:30~16:30(小学1・2年生)と16:30~17:30(小学3年生以上)の2クラスで、日本リーガーとしても活躍した大串春文さんが指導。天井が高く、広々としたスタジオに3台の卓球台が設置され、子どもたちは「コーチが球出しをする台」「サービス練習をする台」「マシン練習をする台」、そしてブロックを連続ジャンプで飛び越えるトレーニングという4つのエリアを回っていく。

 笑顔を絶やさず、良いところはどんどん褒めていく大串さんの丁寧な指導に加え、取り組む内容が次々に変わるので、子どもたちも飽きることなく、目の前のボールに集中できる。「ピリピリ」ではないが、「ダラダラ」でもない、実に楽しい雰囲気でボールを打ち合っている。「今までぼくが指導してきた子は、アスリートの上級レベルを目指すというのがスタートラインでした。今回は『卓球を知ってもらう』ことがコンセプト。ぼくの中では新しい経験で、自分の新しい世界を広げながらやらせてもらっています」(大串さん)
 
 ちなみに国領店では、スイミングをはじめ体操にストリートダンス、チアダンスやフットサルなど様々なスポーツ・運動のプログラムがあり、卓球を受講している子どもたちも他に様々なスポーツ・運動を楽しんでいる。ヨーロッパ式の「マルチスポーツ」の世界がそこにはある。国領店のティップネス・キッズのチーフである浅野智啓さん曰く、ティップネス・キッズのコンセプトは子どもたちにより多くの選択肢を提供する「OPEN MANY DOORS!」。「ティップネスはトップアスリートを目指すのではなく、スポーツや運動に対する間口(まぐち)となって地域に展開していくことを目指しています」と語る。

 「国領店はスポーツや習い事が全店で最も多い店舗ですが、子どもたちの選択肢を増やすうえで卓球の導入という意見が出てきた。オリンピックを前に卓球には注目が集まっていましたし、屋内スポーツなので組み込みやすい部分もある。施設面でも可能ではないかということで、去年の10月くらいから検討していきました」(浅野さん)。ティップネスの本部でも卓球の導入が検討されており、委託先を探す中で『YOYO TAKKYU』に白羽の矢が立ち、2店舗での導入が実現した。

 「ティップネスさんは知名度も高いし、国領店ではキッズだけで2000人近い会員さんがいる。そのうちの1割でも卓球をやってもらえれば、卓球人口が大きく増えますよね。そのチャンスをいただけるのはありがたい」。そう語るのは『YOYO TAKKYU』代表の川口陽陽さん。
 「仕事を受ける時には、常に『どうすれば卓球界に恩返しできるか』ということを考えているし、卓球のコーチに新たな労働環境を提供できるという点でもプラスになると思います。現在は下井草店は弊社の舘岡俊矢コーチ(東北学生複優勝)、国領店は大串コーチに業務委託して2店舗での導入ですが、今後もプログラムを導入する店舗が増えてくれば、その場所や人に合わせて適切な人員を派遣していく予定です」(川口さん)。

 今後はティップネス・キッズで卓球の楽しさを感じた子どもたちが、本格的に卓球に取り組むために卓球場に通ったり、中学の卓球部に入るケースも出てくるだろう。子どもたちが卓球に触れる「ドア(入り口)」として、これまでは児童館が大きな役割を果たしてきたが、現在は各自治体で廃止・再編が進み、その数を減らしている。一般やシニア層向けのプログラムとしても、卓球の導入を視野に入れているというティップネス。希望の光が差し込む、卓球界の新たな「ドア」に注目だ。

30/09/2020

023年世界選手権ファイナルは史上初の南アフリカのダーバンで開催

 9月28日の夜(日本時間)に初のリモートで国際卓球連盟のAGM(年次総会)が行われ、2023年世界選手権ファイナルは世界選手権史上初の南アフリカのダーバンで開催されることが決定した。

 来年2月には、延期されている世界選手権団体戦が韓国の釜山で行われる予定だが、新型コロナ感染状況を見ながらなので、まだ開催は微妙。
 2022年には中国の四川省成都で開催予定。

 アフリカ大陸での開催は1939年のカイロ(エジプト)以来、84年ぶり。世界選手権ファイナルとなっているのは、大陸予選があるためだ。

TOP | T-LEAGUE 30/09/2020

ノジマTリーグ2020-2021シーズン、前半戦の試合日程が発表になりました!

Tリーグは、『ノジマTリーグ 2020-2021シーズン』の前半戦の試合日程を発表。11月17日の開幕戦から12月25日まで、男子は23試合、女子は22試合のスケジュールの発表となった。2020年内の試合はすべてリモートマッチ(無観客)での開催となる。
なお、後半戦の日程については、後日発表となる予定だ。

【ノジマTリーグ 2020-2021シーズン 11月】
●11月17日 火 14:00 男子  木下マイスター東京 vs. 琉球アスティーダ
●11月17日 火 19:00 女子  日本生命レッドエルフ vs. 木下アビエル神奈川
●11月18日 水 10:00 男子  岡山リベッツ vs. T.T彩たま
●11月18日 水 14:30 男子  木下マイスター東京 vs. 琉球アスティーダ
●11月18日 水 19:00 女子  木下アビエル神奈川 vs. 日本ペイントマレッツ
●11月19日 木 10:00 男子  琉球アスティーダ vs. 岡山リベッツ
●11月19日 木 14:30 女子  木下アビエル神奈川 vs. 日本生命レッドエルフ
●11月19日 木 19:00 女子  トップおとめピンポンズ名古屋 vs. 日本ペイントマレッツ
●11月20日 金 13:00 男子  T.T彩たま vs. 木下マイスター東京
●11月20日 金 17:30 女子  トップおとめピンポンズ名古屋 vs. 日本生命レッドエルフ
●11月21日 土 11:00 男子  T.T彩たま vs. 琉球アスティーダ
●11月21日 土 16:00 男子  木下マイスター東京 vs. 岡山リベッツ
●11月22日 日 11:00 男子  琉球アスティーダ vs. 岡山リベッツ
●11月22日 日 15:30 女子  日本生命レッドエルフ vs. トップおとめピンポンズ名古屋

【ノジマTリーグ 2020-2021シーズン 12月】
●12月3日 木 13:00 女子  トップおとめピンポンズ名古屋 vs. 木下アビエル神奈川
●12月3日 木 17:30 女子  日本ペイントマレッツ vs. 日本生命レッドエルフ
●12月4日 金 12:00 男子  琉球アスティーダ vs. T.T彩たま
●12月4日 金 16:30 女子  木下アビエル神奈川 vs. 日本ペイントマレッツ
●12月5日 土 11:00 男子  木下マイスター東京 vs. 琉球アスティーダ
●12月5日 土 15:30 女子  日本生命レッドエルフ vs. トップおとめピンポンズ名古屋
●12月10日 木 13:30 男子  T.T彩たま vs. 岡山リベッツ
●12月10日 木 18:00 女子  日本ペイントマレッツ vs. 木下アビエル神奈川
●12月11日 金 10:00 男子  岡山リベッツ vs. 琉球アスティーダ
●12月11日 金 14:30 男子  木下マイスター東京 vs. T.T彩たま
●12月11日 金 19:00 女子  木下アビエル神奈川 vs. トップおとめピンポンズ名古屋
●12月12日 土 12:00 男子  木下マイスター東京 vs. 琉球アスティーダ
●12月12日 土 16:30 女子  日本生命レッドエルフ vs. 木下アビエル神奈川
●12月14日 月 13:00 女子  トップおとめピンポンズ名古屋 vs. 木下アビエル神奈川
●12月14日 月 17:30 男子  T.T彩たま vs. 琉球アスティーダ
●12月15日 火 11:30 女子  日本生命レッドエルフ vs. トップおとめピンポンズ名古屋
●12月15日 火 16:00 男子  木下マイスター東京 vs. 岡山リベッツ
●12月16日 水 11:30 女子  日本ペイントマレッツ vs. 日本生命レッドエルフ
●12月16日 水 16:00 男子  岡山リベッツ vs. 琉球アスティーダ
●12月20日 日 13:30 女子  木下アビエル神奈川 vs. 日本生命レッドエルフ
●12月20日 日 18:00 男子  岡山リベッツ vs. T.T彩たま
●12月22日 火 10:00 女子  日本ペイントマレッツ vs. 木下アビエル神奈川
●12月22日 火 14:30 男子  T.T彩たま vs. 岡山リベッツ
●12月22日 火 19:00 男子  琉球アスティーダ vs. 木下マイスター東京
●12月23日 水 10:00 女子  トップおとめピンポンズ名古屋 vs. 日本生命レッドエルフ
●12月23日 水 14:30 男子  T.T彩たま vs. 琉球アスティーダ
●12月23日 水 19:00 男子  岡山リベッツ vs. 木下マイスター東京
●12月24日 木 10:00 女子  日本ペイントマレッツ vs. 日本生命レッドエルフ
●12月24日 木 14:30 女子  木下アビエル神奈川 vs. トップおとめピンポンズ名古屋
●12月24日 木 19:00 男子  岡山リベッツ vs. 琉球アスティーダ
●12月25日 金 13:00 女子  日本ペイントマレッツ vs. トップおとめピンポンズ名古屋

■Tリーグ 公式ホームページ
https://tleague.jp

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30/09/2020

新刊『越海球情』、発売になりました!

月刊誌卓球王国で連載し、話題を呼んだ『 海を越えた球情~偉関晴光と絹子の日本での生活』 (2003年9月号~2004年11月号に掲載)に、加筆・修正し、さらに書き下ろしを加えた本書。

『越海球情』
 偉関絹子・著
 定価(本体1,800円+税)
 ISBN978-4-901638-59-3

あるひとりの感受性豊かな中国人の少女が、後に五輪チャンピオンとなる男性に出会い、結婚をして共に海を越えて日本にやってきた。
異国の地に移り住み、帰化するまでの生活と心の葛藤など、波乱万丈の人生を二部構成で綴った珠玉の回想記。
前半は日本語、後半は中国語表記で構成。

●主な内容(一部抜粋)
〈上編〉熊本十年
 ・遅れた飛行機~旅立ち
 ・日本語学校に通う
 ・自動車学校
 ・鬼の子になってしまった 他
〈下編〉往事如煙
 ・「好婆」のぬくもり
 ・ピンポンキッズ
 ・友人から恋人へ
 ・天国と地獄 他

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