02/09/2026
POSS.卒業生、成長&活躍中✨️
小学生ゴールデンエイジクラスOBの
桃井一陽君(中2)が
柔道・富山市中学校総合選手権大会にて優勝🏆️
富山県中学校柔道選手権大会にて準優勝しました🏆️
おめでとうございます🎉
小学校高学年から、メキメキ成長していった一陽君。
特に、バランス能力が大きく向上しました。
彼の持つスピード・パワー・状況判断能力などの長所
に加えて、バランス能力が向上したことで
アスリートとしての基礎ができあがったなと感じました。
バランス能力は、神経系の能力だけではなく
足裏の感覚能力、下肢・体幹の基礎筋力と協調性から
構成されます。
特に柔道において必要な能力です✨
バランス能力が上がると、「力み」が減ります。
「力み」の少ない身体からは、適切な脱力と出力が
生まれ、それが、美しいリズムに繋がります。
一陽君、これからも良い感覚を失わないように
技術・パワーを向上させて、素晴らしいアスリートに
なってください😀 頑張れ!!
#運動神経
#体幹トレーニング
#柔道
#小学生スポーツ
#バランストレーニング
14/07/2026
poss. 10年の軌跡
全国優勝を3回狙って、2回達成。
poss.開業10年。
これまでに、様々な競技の選手の
成長をサポートしてきました。
その中で感じたこと。
競技関係なく、強い選手は、身体も心も強い。
そして、繊細さと、大らかさを併せ持つ。
彼には、日々のメニュー、食事、体重を記入した
ノートの提出をしてもらっていました。
彼には、もう教えることは、ありません。
逆に、こちらが、学ばせてもらいました。
スポーツコンディショニングクラスOB
鎌田祐生選手(八尾高校〜日本大学)ボート競技
八尾高校 3年生シーズン
第29回全国高校選抜ボート大会 優勝
全国高等学校総合体育大会 4位
第73回国民体育大会 優勝
日本大学 1年生
第46回全日本大学選手権大会 3位
第60回全日本新人選手権大会 優勝
大学 2年生
第47回全日本大学選手権大会 2位
大学 3年生
第48回全日本大学選手権大会 優勝・総合優勝
大学 4年生(キャプテン)
第49回全日本大学選手権大会 優勝・総合優勝
#トレーニング
#全国制覇
21/06/2026
初柵越が場外ホームラン⚾️
井城比呂君・中3
(オール富山JBC〜中部ボーイズ)
POSS.U8ベースボールクラス OB
小学生ゴールデンエイジ
野球特化クラス OB
現在、野球専門トレーニングクラスに通う
井城比呂君が、父の日に新港球場で行われた
ジャイアンツカップ富山県予選にて、
レフトに場外ホームランを打ちました✨️
最高の父の日のプレゼントになりました。
POSS.会員さんの中でも、特に長く指導させて
いただいてきた、比呂君。
お父さん、いつも送迎ありがとうございます。
年中児〜中3の現在にいたるまで10年間😀
一貫して指導させていただいてきました。
年中〜1年生頃までは、野球の楽しさを。
小学生時代は、運動神経全般と、柔軟性、
両手の操作性が上がるメニューや
バランストレーニングなどに毎週取り組みました。
苦手なメニューがあっても、比呂君は
「絶対上手くなってやる」という表情で取り組み
どんどん課題を克服していきました。
中学生になってからは、コンディショニングを
サポートしてきました。
開脚なども、当初は硬かったですが、今はしっかりと
基準をクリアできるようになりました。
バッティングフォームの指導は、これまで
数回しかしていませんが、レフト方向に長打が出ないと
いう悩みがあったので、少しバットの軌道を修正しました。
そろそろ、レフトにホームランが出るよという話は
していましたが、まさかジャイアンツカップで出るとは
思っていませんでした😅
バッティングの三要素といわれる
軌道・タイミング・ミートポイント。
それらを良くするための、技術練習。
最近では、スイングスピード・打球速度に注目が
いきがちですが、スイングスピードがあっても
三要素の何かがズレていると、打率が下がります。
バッティングは、非常に難しい技術です。
相手バッテリーのレベルがひとつ上がった途端
全く打てなくなる選手も、たくさんいます。
それは、軌道のクセを把握され、タイミングを狂わされ
ミートポイントをズラされるからです。
スピードと変化に対応できないこともあります。
ビタビタのコントロールに、手が出ないこともあります。
逆に、ピッチャーの球種ごとの軌道を把握し
タイミングを微調整し、対応できる打者は
素晴らしい打者となります。
とはいえ、プロで3割打てば1流。
アマチュアでも、4割打てばトップクラスです。
バッターは、打てたり打てなかったりを繰り返しながら
常に改善・進化を続ける必要があります。
ただでさえ、様々な投手と対戦し、崩される打者。
だからこそ、自分の身体はできるだけ一定の
コンディションに戻すことが重要です。
身体を整え、技術を整え、試合に臨む。
そして、オフシーズンには、技術とパワーを
1段階、レベルアップさせる。
その丁寧な繰り返しを続けた選手は、成長します。
小さい頃は、遊びでも負けたら泣いていた比呂君。
負けず嫌いな一面を見て、可能性を感じました。
負けず嫌いで、立ち直りが早くて、継続力がある。
絶対、いい選手になると思いました。
そんな比呂君は、心身ともにグングン成長し
現在、中部ボーイズの4番・捕手として活躍中です。
これからの成長が、楽しみです。
野球を通して自分を磨き続けてください。
頑張れ、比呂⚾️
#野球トレーニング
#ジャイアンツカップ
#ホームラン
#父の日
#お父さんお母さんありがとう
16/06/2026
第75回全日本大学野球選手権記念大会
野球専門トレーニングクラスOB
吉倉遼輔選手(熊野メッツ〜興南中学校
〜不二越工業高校〜中部学院大学)が
第75回全日本大学野球選手権記念大会に出場。
初戦に先発し、勝利投手となりました。
1回戦 中部学院大1―0近大工学部(8日・神宮)
大学生にとって大切な3年生のシーズンに
大きな成長を見せてくれました。
春季岐阜リーグではエースとして優勝に貢献。
最優秀投手賞・ベストナインを獲得。
続いて行われた東海地区大学野球春季選手権大会
でも好投し、チームを全国大会に導きました。
年末年始の自主トレの際に共有した課題。
最高球速(152キロ)だけではなく
平均球速を上げること。
踏み込み足の安定性の向上。
上半身のトレーニングをバランスよく行うこと。
(特に広背筋のトレーニング)
この3つには、繋がりがあります。
「バランス」がリズムと再現性と出力の土台となる。
「バランス」にも、バランス感覚という狭義の「バランス」
ではなく、様々な「バランス」があります。
アクセル筋とブレーキ筋のバランス。
前後・左右・対角の筋バランス。
インナーマッスル・アウターマッスルのバランス。
交感神経と副交感神経のバランス。
トレーニングと休養のバランス。
それらを追求し、試行錯誤できることが
大学野球以上のカテゴリーの楽しさです。
また、そのバランスの調整が
紙一重の世界での勝敗を分けます。
継続する力と、周りへの優しさを持つ
吉倉遼輔選手。
きっとNPBでも、たくさんのファンに愛される
選手になると思います。
これまで通り、日々、丁寧に継続。
まだまだ、上には上がいる。
頑張れ、遼輔!
#大学野球
#トレーニング
#ピッチング
#神宮
11/06/2026
祝・高円宮杯優勝🏆️
小学生ゴールデンエイジクラスOB
スポーツコンディショニングクラスと
スプリントクラスに在籍中
松下侑奨君(オール富山JBC 6年生)が
「小学生の甲子園」と呼ばれる
高円宮賜杯・全日本学童軟式野球富山県大会にて
見事、優勝しました✨️
8月に愛媛県で開催される全国大会に出場します。
侑奨君への指導で、1番大切にしてきたことは
練習のし過ぎに、ストップをかけることです。
(そんなことは、稀です)
個人としてのパフォーマンスは
全国トップクラスの選手。
今シーズンも、6割弱の打率を残しています。
練習量も、おそらく全国トップクラスでしょう。
それは、日々の可動域の変化
表情の変化を見ればわかります。
いつもキラキラした眼をしている侑奨君ですが
オーバーワークになると、眼力が弱くなり
股関節中心に可動域もガクンと落ちます。
オーバーワークには、根拠を持って、毅然と指導します。
練習量をセーブし、可動域の回復を最優先するように
アドバイスをします。
侑奨君のすごいところは、それを理解できるところ。
そして、次の週には、キラキラした眼をして
股関節の可動域を戻してきます。
なかなか小学生にできることではありません。
そんな事を、ずっと繰り返してきました。
短期目標は、高円宮杯・全国大会優勝だと思います。
一方、トレーナーは、10年・20年先を見て
最善だと思う指導します。
侑奨君が、10年・20年先も、キラキラした眼で
野球選手として活躍している姿を想像しながら。
頑張れ、侑奨!
頑張りすぎるな、侑奨!
目指せ、全国大会、優勝🏆️
#高円宮杯
#マクドナルドトーナメント
#野球
#スーパー小学生
02/06/2026
おかげさまで10周年
2026年6月1日
スポーツ&コンディショニングセンターPOSS.は
10周年を迎えることができました。
また、POSS.を運営しております
PLEASURE OF SPORTSは
創業15年となりました。
現会員の皆様、卒業生の皆様
ありがとうございます。
また、これまでPOSS.に関わってくださった
全ての皆様に、深く感謝いたします。
PLEASURE OF SPORTS(運動の楽しさ・喜び)は
年齢・目標・健康状態によって様々に変化します。
運動遊び自体が持つ楽しさ
練習し、少しずつ上達していく楽しさ
難しい目標に近づき、達成する楽しさ
痛みや不調から回復したときの喜び
友達や仲間とのつながりから得られる喜び
そして、年齢を重ねても健康であることの喜び
私たちPLESURE OF SPORTSは
微力ながら、運動・トレーニング指導を通じて
地域の皆さまの役に立ちたいと思っています。
これからも、よろしくお願いいたします。
#運動神経
#体幹トレーニング
#小学生スポーツ
#中学生スポーツ
#保育園ママ
14/05/2026
頑張れ、玉生貴一選手!
スポーツ&コンディショニングセンターPOSS.は
2026年シーズン・富山サンダーバーズ
玉生貴一選手と個人スポンサー契約をいたしました。
富山商業高校時代に数回、指導させていただいたご縁も
あり、2025秋以降の自主トレをサポートいたしました。
富山商業高校ではキャプテン
桜美林大学では副キャプテン
そして、富山サンダーバーズでは今年からキャプテンを
つとめる玉生貴一選手。
プレーヤーとしてだけではなく
人間性を含めて、心から応援したくなる選手です。
高校3年生のシーズンではコロナ禍で
甲子園が中止になった世代。
この世代の選手達には、玉生選手だけではなく
特に精神的な成熟を感じる選手が多いです。
2026年シーズンを野球人生の集大成として。
そして、NPBの舞台へ。
みなさん、玉生貴一選手、そして永森監督率いる
富山サンダーバーズを、応援お願いいたします✨
#玉生貴一選手
#野球トレーニング
#体幹トレーニング
#ストレッチ
#足を速くする
26/03/2026
野球専門トレーニングクラス
中学3年間、野球専門トレーニングクラス
に通ってくれた河村飛輪君(堀川中)が
富山高校に進学されます。
野球専門トレーニングクラス
スポーツコンディショニングクラスでは
選手達が大学スポーツ以上に進むことを
前提に指導しています。
飛輪君にも、文武両道の3年間の先に
次のステージに進んで欲しいと思います。
大学への進学には、様々な方法があります。
スポーツ推薦で行く。
勉強で行く。
合わせ技で行く。
野球の場合、国公立大学はもちろん
私立強豪大学の一部(早稲田・慶応など)でも
一般入試組の選手の入部を受け入れています。
野球を続けたいという気持ちがあれば
大学まで野球を続ける道はあります。
高校野球を引退する時、半数以上の選手は17歳です。
アスリートとしても、人としても、まだまだ
急激に成長する時期です。
「スポーツは人間的成長に繋がる」のですから
17歳で真剣勝負の舞台から降りるのは惜しい。
他の道に進むことも素晴らしいですが、
高いレベルで切磋琢磨することも、素晴らしい。
そんな風に思います。
これまでの飛輪君の取り組みは素晴らしかった。
これからも文武両道に励むでしょう。
頑張る力のある選手には、いつも伝えます。
「目標を上げましょう」
「できないかもしれないと思うラインまで」
人間は、目標付近まで行きます。
目標より上には、行きません。
目標はあくまで目標であって
目的は、人間的成長です。
飛輪君が、さらに大きな目標に向かって
3年間頑張ることを期待しています。
頑張れ、飛輪!!
26/03/2026
野球専門トレーニングクラス
小学6年生から中学卒業まで
野球専門トレーニングクラスに通ってくれた
関兼士朗君(中央ドジャース〜ロコモーションヤング)
が、帝京大学可児高校(岐阜県)に進学されます。
・第20回親睦スーパージュニア大会 優勝🏆️
・第12回ヤングリーグジュニア選手権
北陸支部予選大会 優勝🏆️
・第12回ヤングリーグジュニア選手権大会
全国大会 優勝🏆️
・第14回倉敷国際少年野球大会
中日本選抜 ベスト4
・第33回中日本秋季大会 準優勝
中学硬式野球や高校野球では、早熟タイプの選手が
活躍するのが常識です。他のスポーツも然り。
兼士朗君は、まだまだ成長途中の選手。
にもかかわらず、エースとして、ヤングリーグの
全国大会優勝に貢献してしまうところがすごい。
高校・大学と長く野球を続けていけば
もっと素晴らしい投手になります。
出力は、高校・大学て毎年コツコツ上げればいい。
兼士朗君がPOSS.で取り組んできたことは、地味です。
全身の柔軟性、体幹・肩のインナーマッスル。
常に左右の肩甲骨のポジションを最適化すること。
体幹回旋の左右差を減らす。
股関節内旋・外旋の左右差を減らす。などです。
彼の長所である、手足の長さ、指先の感覚。
冷静なメンタル。
それらをパフォーマンスに繋げるための努力。
指先の感覚が良く、変化球の曲げ方が巧みだったり
ストレート・変化球のコントロールが良かったりする投手。
そのようなタイプの投手は、指先に繊細な感覚が残るような
投球フォームが必要です。
剛球タイプとは、優先すべきことが違います。
正しい出力と、運動連鎖。リズム・タイミング・バランス。
14/03/2026
スポーツコンディショニングクラス
中学1年生からスポーツコンディショニングクラス
に通ってくれている野崎透暉君
(みなみFC 〜カターレ富山U15)が富山第一高校に
進学されます。
・エリートプログラムU13
・ナショナルトレセンU13
・富山県トレセンU11〜U15
・2025年度北信越クラブユースサッカー選手権
U15大会優勝🏆️
透暉君の印象は、「誠実」「一生懸命」「継続力」。
自分の強みと伸びしろを理解して、さらに成長する
ために必要なコンディショニングメニューを継続する
力があります。
トレーニングの原則の中でも大切な
個別性の原則・継続性の原則を、すでに理解できています。
トレーニングの情報は簡単に手に入ります。
大切なのは、継続性。まずは3ヶ月。
そして3年、5年、10年続けるメニューを持つこと。
それが、揺るぎない力になります。
スランプになった時に、戻るべき場所ができます。
透暉君の場合は、中学生のうちに
股関節の柔軟性が向上することで
プレーの幅が広がるという事を経験できたことは
素晴らしい財産になったと思います。
さらに、どこが硬くなったら、動きが悪くなるのか。
それがわかっている選手は、強いです。
これからも、しっかりサポートしていきます!
透暉、頑張れ⚽️
#ナショナルトレセン
#富山県トレセン
#サッカー
#体幹
#ストレッチは大事