04/10/2026
関東U-18女子サッカーリーグ2部
前期@ちふれ飯能G
vs ちふれASエルフェン埼玉マリU-18
前半0-1
後半1-2(G平澤)
合計 1-3
監督の松下です。
夏前に消化しきれなかった前期の試合としてリーグ首位のちふれさんと闘いました。
攻撃的で一瞬の隙が失点に繋がる勢いのあるチームに対して、先にゲームの主導権を握り圧力をかけながら決定機を作ったのはこちらでしたが、相手GKのファインセーブもあり決めきれず。
逆に最初の決定機を決められて0-1という展開に。
後半、よりアグレッシブに相手を押し込んでCKを何度か獲得するも得点にはならず、逆に後半に入って1本もシュートを打たせない展開の中で、相手ゴールキックの競り合いの対応を誤りDFライン背後に抜け出され失点して0-2。
ただ、ゲームの主導権を与えることはなく、押し込んで得たFKからこぼれ球を平澤が決めて1点差にするしぶとさは見せましたが、その後、GKからライン間へのロングフィードを跳ね返された流れの中でミドルシュートを決められ1-3。
終了間際の梅木の強烈なミドルシュートは相手GKのファインセーブで止められ試合終了。
最後まで粘り強く闘い続け、シュート数も相手を上回ることはできましたが、「決定力」の差で敗戦となりました。
関東大会もそうでしたが、「チームの成長」は非常に感じてはいるものの、ここから先は「個人の成長」がマスト。
どのチームよりもハードに闘い全力を尽くしているつもりではありますが、やはりサッカーは最後のゴール前の質で結果が大きく変わるものです。
関東1部リーグ昇格に向けて、そして、全国大会に向けて、今日の敗戦を通して課題は明確になりました。
もっと進化できる。
アカデミーファミリーの皆さんと一緒に最高の景色を見るために。
もっとアグレッシブなサッカーで皆さんを魅了できるように。
引き続き、私たちの挑戦を応援いただければ幸いです。