31/08/2026
【点滅は無灯火 - リアライトの使い方に要注意】
夜間に自転車に乗る際にライトをつけないといけない、ってのは皆様ご存知ですよね。
では、ライトを点滅でつけた場合は無灯火になることはご存知でしたか? 夜に街中でライトを点滅させて走っている方を見かけますが、実はこれは道交法違反で無灯火扱いになってしまいます。
今回、お知らせしたいのは、この法律がまんまリアライトにも適用されるってこと。リアライトも点滅=無灯火です。
前側に関しては夜間のフロントライトの点灯が義務付けられており、後側はリアライトの点灯"または"赤か橙色の反射板の装備が義務付けられています。
リアライトって趣味で自転車に乗る方の多くは、クルマへのアピールとして昼間でも点けることが多くて、ほとんど丸一日つけておきたいから、夜間でも充電が長持ちする点滅で使いがち。
ここに反射板をつけておけば法律上問題ないのでつければいいんですが、ルックス上取り付けたくないのは正直同意してしまう面もあります。
そこで、改めて必要性を強く感じたので、唯一とも言える超カッコいいリフレクター、再度仕入れました。
<Kiley>の反射板「LM-019 コインリフレクター」。アルミ削り出しボディでルックスは申し分ないし、フレームのダボ穴にマウントできる他、別売りのステーを使えばサドル下にもマウント可能。リフレクター本体のステーが同ブランドのライトと共通のネジ式を採用しているので、リアライトとの入れ替えもできちゃう。
これをひとつフレームのどこかにつけて、もうひとつリアライトを使うコンビネーションってのがいいんじゃないかと思うんです。
最悪リアライトの充電が切れてしまってもこの反射板があれば、最低限安全だし道交法もクリアできる。重量もわずか12g。
ちなみに夜間というのは日没以降を指すので、この時期だと18時過ぎたら夜間の扱いになるみたいですね。
しっかりと法律も安全も守って、セーフティライドを楽しみましょう!!
・Kiley - LM-019 コインリフレクター / ¥2,750(税込)
#影山輪業
kiley_design_official GEEKTRADE【公式】