SOSアスリートラボ

SOSアスリートラボ SOSアスリートラボ横須賀は特に中学生の身体強化やパフォーマンス向上には定評があり、ジュニア期からトップアスリートになるための徹底した準備を行っています。
トレーニングだけでなく栄養・メンタルなどの総合的な指導を行ないながらジュニアアスリートがのびのびと成長できるための環境づくりに努めています。

29/08/2026

【ジュニアアスリート育成クラス】

SOSアスリートラボのジュニアアスリート育成クラスではいつも子どもたちに話すことがあります。

【今のベストを尽くすこと】

今できることのベストを続けていれば必ず壁を乗り越えられるからです。

「魔法」に縋る(すがる)のではなく、コツコツと努力を積み重ねていくことがやがて自分の力となることを知って欲しいからです。

でも・・・

手を抜いていたり
サボったり
ズルをしたり

それを繰り返していても壁はきっと越えられません。
何年同じことを繰り返していても、「前に進んでいない」こともあり得ます。

少し厳しい言葉になりますが、

子どもたちには、ラボは「手を抜いていたり、サボったり、ズルをしたりする人が来る場所ではない」とも伝えています。
それはラボは「成長」をする人たちが集まる場所だからです。

決して「やりたいことができない」ことは悪いことではありません。
苦手なことがあっても、人よりもできないことが多くあっても問題はありません。

でも、できないことをやり過ごそうという気持ちは決して許しません。

「チャレンジする勇気を持つこと」

それが約束です。

子どもたちが大人になる過程の中で、あの時やっておけば良かったとならないように。
苦しい場面で役立つ力、生き抜く術を身につけるために。

「今日こそはやってやる!」
そんな思いを持てる子どもたちを育成しています。

ジュニアアスリート育成クラス
月曜17:00〜18:00
水曜17:00〜18:00
木曜17:00〜18:00
金曜17:00〜18:00


#ジュニアアスリート育成クラス
#できないことをできないままにしない
#生きる術を身につける

20/08/2026

【企画中】バレーボール選手のためのトレーニング

対象:中学生〜高校生で本気でバレーボールで活躍したい選手
開催日数:全3回(1回2時間)
開催日:調整中※土曜18:00〜20:00 or 19:00〜21:00予定
場所:SOSアスリートラボ
料金:13200円(予定)
定員:10名

1日目:体力測定&基礎トレーニング
【体力測定】60分
最高到達点、RSI(バネ指数):ジャンプ力評価
Wattバイク6秒、反復横跳び:ジャンプするためのパワー評価
3mスプリント:スピード(初速)評価
リアクション:リアクション評価
Wattバイク3分:持久力評価
【データの分析講習】15分
【基礎トレーニング】45分
怪我予防、ジャンプ力強化のための股関節トレーニング
スパイク力強化のための上半身トレーニング(柔軟性含む)
ジャンプ力・スパイク力強化のための体幹トレーニング

2日目:基礎トレーニング&ジャンプトレーニング
【基礎トレーニング】40分
怪我予防、ジャンプ力強化のための股関節トレーニング
スパイク力強化のための上半身トレーニング(柔軟性含む)
ジャンプ力・スパイク力強化のための体幹トレーニング
【ジャンプ力強化理論講習】20分
【ジャンプトレーニング】60分
ジャンプ力強化のためのジャンプトレーニング

3日目:ジャンプトレーニング&スパイク強化トレーニング
【ジャンプトレーニング】40分
ジャンプ力強化のためのジャンプトレーニング
【スパイク強化理論講習】20分
【スパイク強化トレーニング】60分
ヒットポイント修正(スイング軌道含む)トレーニング
上半身の筋力強化トレーニング
スイング強化トレーニング

19/08/2026

夏休みはパフォーマンスが下がります。

夏休み期間はスポーツパフォーマンスが低下していることはご存知でしょうか?

たぶんそれを知らないスポーツ指導者、保護者、選手自身も多いと思います。

夏休み期間で「強くなる」と決めていろいろ詰め込んでも、結果的に「弱くなっている」こともあります。

○体が重い
○なんか疲れる
○動きのキレがない
○集中力がない
○食欲がない
○体重が落ちている

などの症状もその一つだと思います。

ラボで夏休み前と後で比べた体力データでは多くの選手で明らかな「体力低下」「思考能力の低下」が起こっています。

ラボに通う、チーム練習意外に自主的にトレーニング(最低週1回以上の自分の体に必要なトレーニング)習慣を持っている選手ですら低下傾向にあるわけですから、それ以外の選手は想像以上に能力は低下しています。

理由としては

①生活習慣が日常とかけ離れやすい:
 体内時計のサイクルが普段とかけ離れやすく、自律神経が不安定になりやすい(回復できない)
 例)夜遅くまで起きている、朝遅くまで寝ている、寝不足

②運動量、回復時間などの消費、回復バランスが考えられていない:
 たくさん運動すれば、たくさん回復するための時間も必要となります。
 この暑さの中で丸1日練習、練習試合をした場合に、どの程度回復時間を取れば十分な回復時間がえられるか?
 睡眠の質、栄養バランスなどはベストな状態としても、それなりに時間は必要となります。
 やりすぎによる能力の低下が起きていることも多いです。

③チーム活動の多さ:
 チーム活動を多くするということはチームの結束、戦術面でプラスも多いです。
 しかし、チーム活動は「チームを強くする」ことが前提であって、「個人を引き出す」「個人の不足し

30/07/2026

【ジュニアアスリートの保護者・指導者必見】
根本から変える、ジュニアの膝を守る3つのカギ。

大好きな競技を、膝の痛みで諦めてほしくない。
そんな未来を作るために、SOSアスリートラボではジュニアの膝を守る活動に取り組んでいます!

膝の痛み(オスグッド病など)の多くは、太ももの前(大腿四頭筋)がカチカチに硬くなることから起こります。
その原因は「骨の成長スピードに筋肉が追いつかないこと」だけでなく、実は「動き方の癖」が大きく関係しています。
この癖を修正しないと、一時的に休んで痛みが減っても、動けばまた痛くなるという悪循環を繰り返してしまいます。

では、なぜ膝(膝蓋靱帯付近)にばかり負担がかかってしまうのか?
バイオメカニクス(身体の仕組み)の視点で、3つのポイントを解説します!

❸ 太ももの「前」と「裏」のバランス
太ももの前(大腿四頭筋)と裏(ハムストリング)がバランスよく働くことで、膝は安定します。
* 前が強すぎて裏が弱い ➔ すねの骨が前に押し出される。
* 裏が強すぎて前が弱い ➔ すねの骨が後ろに押し出される。 どちらに偏っても、膝の靭帯に強いストレスがかかります。

💡 指導のポイント
太ももの前後の筋肉は、車の「アクセル」と「ブレーキ」の関係に似ています。
どちらか一方が強すぎれば、その間にある「膝(靭帯)」というジョイント部分にすべての摩擦と負担が集中してしまいます。 「どっちの筋肉が張りやすいか」を日頃から観察し、前後のバランスを整えてあげることこそが、ジュニア期の膝をオスグッドや靭帯損傷から守る最大の防御になります!

💡 まとめ:膝の痛みを防ぐ3つのカギ
お子様や選手の動きをチェックする際は、以下の3つができているか注目してみてください。
1. すねがスムーズに前に傾いているか(足首の柔軟性)
2. 骨盤が正しく前傾できているか(股関節の使い方)
3. 太ももの前後の筋肉がバランスよく使えているか

SOSアスリートラボでは、こうした痛みのメカニズムを共有し、根本から「再発しない体づくり」をサポートしていきます!

続きや具体的な対策はプロフィール欄のリンクからチェック! 👉

#オスグッド #成長痛 #ジュニアアスリート #スポーツ障害

28/07/2026

【ジュニアアスリートの保護者・指導者必見】
根本から変える、ジュニアの膝を守る3つのカギ。

大好きな競技を、膝の痛みで諦めてほしくない。
そんな未来を作るために、SOSアスリートラボではジュニアの膝を守る活動に取り組んでいます!

膝の痛み(オスグッド病など)の多くは、太ももの前(大腿四頭筋)がカチカチに硬くなることから起こります。
その原因は「骨の成長スピードに筋肉が追いつかないこと」だけでなく、実は「動き方の癖」が大きく関係しています。
この癖を修正しないと、一時的に休んで痛みが減っても、動けばまた痛くなるという悪循環を繰り返してしまいます。

では、なぜ膝(膝蓋靱帯付近)にばかり負担がかかってしまうのか?
バイオメカニクス(身体の仕組み)の視点で、3つのポイントを解説します!

❷ 骨盤のコントロール
膝が曲がるとき、骨盤はやや前に傾く(骨盤前傾)ことで、太ももの骨を後ろに引き込みます。
* 骨盤の前傾が足りない(骨盤後傾・猫背など) ➔ 太ももの骨が前に押し出されたまま膝を曲げるため、膝への負担が増加。
* 骨盤が前傾しすぎる(反り腰など) ➔ 太ももの前の筋肉が張りっぱなしになり、うまく伸び縮みできずに膝を引っ張ってしまう。

💡 指導のポイント
膝の痛みを抱える子の多くは、股関節をうまく使えず「膝だけで」曲がろうとします。骨盤を正しい位置(軽い前傾)に保ったまま股関節を動かす感覚(ヒップヒンジ)を、スクワットなどの基本動作を通じてすり込んでいきましょう!

SOSアスリートラボでは、こうした痛みのメカニズムを共有し、根本から「再発しない体づくり」をサポートしていきます!

続きや具体的な対策はプロフィール欄のリンクからチェック! 👉

#オスグッド #成長痛 #ジュニアアスリート #スポーツ障害

24/07/2026

【ジュニアアスリートの保護者・指導者必見】
根本から変える、ジュニアの膝を守る3つのカギ。

大好きな競技を、膝の痛みで諦めてほしくない。
そんな未来を作るために、SOSアスリートラボではジュニアの膝を守る活動に取り組んでいます!

膝の痛み(オスグッド病など)の多くは、太ももの前(大腿四頭筋)がカチカチに硬くなることから起こります。
その原因は「骨の成長スピードに筋肉が追いつかないこと」だけでなく、実は「動き方の癖」が大きく関係しています。
この癖を修正しないと、一時的に休んで痛みが減っても、動けばまた痛くなるという悪循環を繰り返してしまいます。

では、なぜ膝(膝蓋靱帯付近)にばかり負担がかかってしまうのか?
バイオメカニクス(身体の仕組み)の視点で、3つのポイントを解説します!

①足首の硬さと動き(すねの傾き) 膝がスムーズに曲がるには、足首の動きに合わせて「すねの骨(脛骨)」が正しく前に傾く必要があります。

* 足首が曲がりすぎる(過背屈)
➔ すねが前に倒れすぎてしまい、膝の前側(お皿の下)を強く押し出すストレスになります。

* 足首が曲がらなすぎる(硬い)
➔ すねが前に傾かないため、代わりに「太ももの骨」が前へズレるようなストレスがかかります。 ➔ **【注意!】**これが続くと、成長期の柔らかい骨が引っ張られて剥がれる「剥離(はくり)骨折」に繋がる危険もあります!

📌 指導者・保護者のチェックポイント 「しゃがんだ時にかかとが浮いてしまう子」や「正座から立ち上がるのが苦手な子」は、足首が硬く、膝に負担をかけている可能性が大です!

SOSアスリートラボでは、こうした痛みのメカニズムを共有し、根本から「再発しない体づくり」をサポートしていきます!

続きや具体的な対策はプロフィ�

22/07/2026

【ジュニアアスリートの保護者・指導者必見】
「うちの子、最近膝を気にしてる…?」それ、見過ごすと危険信号かもしれません⚠️

大好きな競技を、膝の痛みで諦めてほしくない。
そんな未来を作るために、SOSアスリートラボではジュニアの膝を守る活動に取り組んでいます!

そもそも、成長期の子どもに多い「膝の痛み(オスグッド病など)」の原因を知っていますか?

実は、急激に伸びる「骨の成長」に「筋肉の柔軟性」が追いつかず、太ももの前(大腿四頭筋)がカチカチに硬くなってしまうことが原因です。その状態でジャンプやキックを繰り返すと、膝の靭帯が引っ張られて強い痛みや、最悪の場合は【剥離骨折】に繋がることも……。

悪化のサインをチェックしてみましょう👇

初期:押しても痛くないけど、動くと違和感がある
中期:押したり、膝をつくと痛む
末期:じっとしていても(安静時も)痛む

「初期症状」のうちに適切なケアと負担軽減を行えば、悪化は防げます!
まずは大人が正しい知識を持って、子どもたちのサインに気づいてあげることが大切です。
SOSアスリートラボでは、痛みのメカニズム共有と、再発しない体づくりをサポートしていきます。

続きや具体的な対策はプロフィール欄のリンクからチェック! 👉

#オスグッド #成長痛 #ジュニアアスリート #スポーツ障害

16/07/2026

伸びるジュニアを育成するコツ②

SOSアスリートラボでは新しい取り組みとしてスポーツパフォーマンスに繋がる知識の共有をジュニアアスリート本人だけでなく、保護者や指導者の方へ行っています。

第1回目は「体幹が弱いからなんとかしたい」という問い合わせについて、専門的な立場からのアドバイスをご紹介しています。

前回の投稿では、まずは「体幹」と呼ばれる部分や機能について解説しました。

今回の投稿では「体幹を強くする」前にもう一つ重要なことである、そもそも「体幹が弱くなってしまう原因」についてお伝えします。

トレーニングを行う上で「強くするために補強する」ことと同じぐらい重要なことは「弱くなってしまう原因を取り除く」ということです。

前回の投稿でも解説している通り、体幹とは胸郭と呼ばれる肋骨周辺や骨盤、背骨(脊柱)の機能がスムーズに協調して働くためのサポート役であること、またどこかが動きすぎたり、動かなすぎたりしないように全体のバランスを保ちながら、体に掛かるストレス(負荷)に合わせてサポートする強度を調整している場所です。

ではその「安定」機能がなぜ低下するか?

1つは股関節の柔軟性不足です。
股関節は本来、可動域(動きの幅)が大きい部分です。
その可動域が大きいことで衝撃を分散したり、動くための力を作り出すことができます。
その股関節の可動域が低下することで、衝撃をうまく分散することができなくなるため、力の逃げ道を作るために体幹が緩んできます。

2つ目は胸郭の柔軟性不足です。
胸郭も可動域が大きい部分です。
胸郭とは鳥籠のような形をして内臓を守りながら呼吸の補助や、体に掛かる衝撃の分散、動くための力を作り出しています。
日頃から呼吸が浅かったり、胸郭の可動域が低下すると�

■忍者育成塾(小学1〜3年生) 月/水/木/金曜17:00〜18:00■ジュニアアスリート育成クラス(小学4〜6年生) 月/水/木/金曜17:00〜18:00■アスリートクラス(中学生以上) 月/水/木/金曜18:00〜19:30 月/水/...
13/07/2026

■忍者育成塾(小学1〜3年生)
 月/水/木/金曜17:00〜18:00

■ジュニアアスリート育成クラス(小学4〜6年生)
 月/水/木/金曜17:00〜18:00

■アスリートクラス(中学生以上)
 月/水/木/金曜18:00〜19:30
 月/水/木/金曜19:30〜21:00


#ジュニアアスリート
#ジュニアアスリートトレーニング

09/07/2026

伸びるジュニアを育成するコツ①

SOSアスリートラボの新しい取り組みとしてスポーツパフォーマンスに繋がる知識の共有をジュニアアスリート本人だけでなく、保護者や指導者の方へ行っていくことになりました。

多くの情報が氾濫している時代ですから、ジュニアアスリートが偏った知識を身につけないこと、また情報整理がしっかりできるようになることを目的として取り組んで参ります。

今回の内容は指導者や保護者のみなさまからよくあるお問い合わせについて、みなさんにご紹介していきたいと思います。

第1回目の今回は「体幹が弱いからなんとかしたい」という問い合わせについて、専門的な立場からのアドバイスをご紹介いたします。

体幹が弱いからなんとかしたい・・・

○体がクネクネしている
○当たり負けする
○よく転ぶ など

体幹が弱いと感じる理由はいろいろあると思います。

専門家の立場として、体幹が弱いから「体幹トレーニング」をやる!!というのは正直効果はあまり期待できません。

とくに体幹とレーニングの代表格である「プランク」をやっても体幹が使えるようになる人は少ないことを理解しておく必要があります。

では何をすれば体幹が強くなるのか?

それを考える前にいろいろ紐解いていきたいと思います。

そもそも

体幹とはどこを指すか?
体幹の機能とはどのようなものなのか?

まずはそこを明確にする必要があります。

体幹というのは腹筋や背筋の総称と考えるよりは、頭や手足を除いた胴体部分(胸やお尻なども含む)部分だと考えましょう。
そうなるとただ腹筋や背筋、プランクなどの姿勢を取れば良いという訳ではなくなりますね。

胸郭と呼ばれる肋骨周辺や骨盤、背骨(脊柱)の機能がスムーズに協調して働くためのサポート役であること、また

住所

神奈川県横須賀市平作1-12-7-107ビル2F
Yokosuka-shi, Kanagawa
238-0032

営業時間

月曜日 15:00 - 21:00
水曜日 14:00 - 21:00
木曜日 14:00 - 21:00
金曜日 14:00 - 21:00
土曜日 10:00 - 14:00

電話番号

+468767104

ウェブサイト

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