28/08/2026
AJOCCより、UCI認証機材についての補足説明です。
この2026-2027シーズンより、すべてのUCIレースではUCIの安全認証を受けたフレームセット・ホイールを使用する必要があります。
● UCIレース以外は規制なし
ただし、この規制はUCI公認大会のUCIカテゴリーに限ったものとなります。UCI公認でないJCF公認JCXシリーズ大会で実施されるすべてのカテゴリーや、UCI公認大会内の実施であってもUCIカテゴリーでない年齢別マスターズ、ME2以下、WE2以下などのカテゴリーでは、UCI認証機材に限定する規制はありません。
● 対象国内大会(2026-2027)
・松伏シクロクロス
・関西シクロクロス 琵琶湖グランプリ
・宇都宮シクロクロス
・全日本選手権 宮城わたり
かつ
● 対象カテゴリー(2026-2027)
・男子エリートME1
・女子エリートWE1
・男子アンダーMU23(全日本のみ)
・男子ジュニアMJ
・女子ジュニアWJ
UCIの安全認証を受けていないフレームセット・ホイールのレースでの使用は、出走拒否や失格につながる可能性があります。
なお招集時間は限られており、必ずしもすべての規制が招集時に検査されるわけではありません。審判による招集確認を通過したことをもって、機材がレースで使用可能とされたという意味にはならないことに留意してください。そもそも、フレームにUCIの認証マークは通常表示されますが、ホイールには認証マークは通常ありません。
あくまで選手自身の責任において、UCI規則に準拠した機材を準備することが原則となります。UCIレースの参加にあたっては、規則と運用について、よくご理解いただきますようお願い申し上げます。